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僕にとって"ツッコミ"とは?
2026-10-22 05:42

僕にとって"ツッコミ"とは?

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00:05
こんにちは、裕太です。 今日はちょっとですね、僕自身のついての話をしてみたいなと思います。 テーマはですね、僕にとってツッコミとは。
突っ込みです。 急にどうしたって話なんですけど、どうでしょう? 皆さん、普段人に突っ込まれたりしてますか?
僕はね、結構昔から自然と突っ込んでたみたいなんですよね。 別にね、こう、お笑い芸人になりたかったわけではないですし、
突っ込みの勉強してきたわけでもないです。 気づいたら何か言ってるんですよね。
誰かが変なこと言ったら、なんでやねんと。 誰かがボケてきたら、いやどういうことやねんと。
いうふうに突っ込んでるみたいですね。 いや、今思えばですね、相手から余計なお世話
やったのかもしれないんですけども、 あの
僕の中ではですね、 別に相手を否定したいわけでもないですし、むしろ逆なんですよね。
相手と仲良くなりたいからこそ突っ込んでるみたいな、 そんな感覚があるんですね。
僕にとって突っ込みって単に笑いを取るためのものじゃなくって、 もちろん笑ってもらえたら嬉しいんですけども、
でもそれ以上に嬉しいのが、突っ込みのきっかけに 相手との距離が縮まることなんですよね。
例えば初対面の人と話している時って緊張するじゃないですか。 例えばどんな人なんやろうとか、
何を話したらいいんやろうとか、変なこと言ったらどうしようみたいな、 そんな空気がある中でちょっとした突っ込みが入ると、
あの空気がフワッと緩むことがあるんですよね。 相手が笑ってくれたり、いやそっちこそって返してくれたりとか、
そうするとね、あのさっきまでちょっとよそよそしかったのに、 急になんか話しやすくなったりするっていう、
これすごくいいことだと思うんですよ。 突っ込みって言葉を使った小さなキャッチボールみたいなもので、
こっちが投げた言葉を相手が受け取ってまた返してくれるみたいな、 そんなやり取りの中でお互いが少しずつ分かっていく。
僕はそんな時間が好きなんやと思います。 ここで、
あの突っ込みって素晴らしいですよみたいな話をしましたけども、 もちろん何でもかんでも突っ込めばいいっていうわけではないですよね。
相手が真剣に悩んでいる時とか、いやなんでやねんって言ったら、いや今ちゃうねんと、 今そこちゃうねんってなりますしね。
あの突っ込みで相手との距離を縮めるものこともできるけども、 使い方によっては相手との距離を広げてしまうこともありますよね。
同じ言葉でも、相手との関係性やその場の空気によって受け取り方が変わりますよね。 だから大事なのって面白いことを言うだけじゃなくて、
相手のことをちゃんと見ることなんやと思います。 今この人は笑いたい気分なのか、それともただ話を聞いて欲しいのか。
その空気を感じ取ることもコミュニケーションの一部なんですよね。 僕もね、毎回できてるかと言われれば全然そんなことないんですけど、
過去にも怒らせたこともありますし。 そして今日一番伝えたいことなんですけども、
僕にとって突っ込みってその場を明るくするための表現方法なんですよ。 その場を明るくするための。
03:03
僕はみんなで笑い合える空間がすごい好きで、 誰かがちょっとふざけて、それに誰かが突っ込んで周りも笑ってみたいな。
そんな何気ないやり取りがあるだけで、その場にいる人が、その場にいることが楽しくなったりするじゃないですか。
特別なことを話さなくてもいい、すごい実績がなくてもいい、何か価値があることをしなくてもいいっていう、ただ一緒に笑えるっていう。
僕にとってそれがすごい大切なんですよね。 振り返ってみるとですね、僕はずっと人との関係の中で居心地の良さを求めてきたなと思います。
気を張らずにいられること、無理に自分をよく見せなくてもいいこと、 ちょっとふざけたことを言っても笑って受け止めてもらえること。
そういう場所にいると自然体の自分でいられるっていう。 そして自分が突っ込むことで誰かが笑ってくれたりとか、その場が少し明るくなったりするなら、
それって自分なりにその場所居心地良くする方法なのかなって思うんですよね。
ただ一つですね思うことがあって、突っ込みっていうのは相手の行動や言葉に反応するものじゃなくて、 その根っこにあるのは相手の関心なんじゃないかなと思います。
相手の言葉をちゃんと聞いてるから突っ込めるし、相手とのやり取りを楽しみたいから言葉を返したくなる。
そしてその場を一緒に楽しみたいから笑いが生まれる。 そう考えると突っ込みって相手をよく見て相手と関わろうとすることでもあるんですよね。
もちろん突っ込みだけがコミュニケーションじゃないし、無理に笑わせる必要もないかなと思っております。静かに話を聞くことも大切だし、
何も言わずに側にいることも支えになるかなと思ったりもします。 でも僕には僕なりの表現方法があって、
それが突っ込みだよなぁと思ってます。 誰かを傷つけるためじゃなくて誰かと仲良くなるために、誰かを否定するためじゃなくてその後少し明るくするために。
そしてちょっとだけでも自然体で笑えるように。 これからも僕は皆さんにどんどんと突っ込みを入れていきたいなと思っております。
まあねたまに滑ることもありますけども、その時は是非ね優しく今の重な方で突っ込んで頂ければなと思います。
はいということで 今日は僕にとって突っ込みとはというテーマでお話ししました。
皆さんにとって人との距離を縮めるコミュニケーションってどんなものでしょうか。 是非ともねコメント欄で教えていただければなと思います。
はいここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた次のラジオで。
05:42

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