00:05
はいどうも、裕太です。今日はですね、嬉しい出来事がまたありまして、その話をしようかなと思っております。
実はですね、僕のこれまでの人生をタイポグラフィにしてもらいました。タイポグラフィって知ってます?
文字でデザインを作るってやつですね。
かなに作ってもらいました。今回作ってもらったデザインには、僕のこれまでの食歴とか、人生の出来事がほぼ全部詰め込まれてるんですよね。
例えば物流で新入社員で働いたとか、その後電波調査行ったりとか、フィジーにも留学したり、ワーキングホリデーでオーストラリア行ったりとか、
帰ってきてからは廃棄物の営業をしてみたりとか、今はテストエンジニアやってみたりとか、
そんな感じでこれまでやってきたことが全部並んでるんですよね。
で、改めてみるとほんまバラバラやなと思いました。
いわゆるキャリアとしてみるとめちゃくちゃなんですけども、一貫性ないし、この道で生きてきましたみたいな感じではないので、
すごいそういう生き方に憧れてます。
しかもですね、時効を通し、1300万円ぐらい計算するとしてきてると、
それでもまだなお何者でもないという、この有りさもですよ。
でもね、今回タイポーグラフィーにしてもらったから思えるんですけども、
自分なりの人生は迷子なりに歩んできてるんやなと、もがき続けてるんやなと、
遠回りもいっぱいしてますし、迷子にもなったし、鬱にもなったし、
でもその経験があるから、今こうやってキャリアに悩んでる人の話を聞くみたいな仕事に興味を持ってたのかなと思いました。
今はITのエンジニア向けに転職とかフリーランスとか、そういうキャリアの相談の副業でやってるんですけども、
決してエージェントではなくて、求人を紹介するわけでもないんですね、僕は。
その前の段階なんですよ。
転職した方がいいのかとか、今の会社に残るべきなのかとか、
いや、これだったらフリーランスでいけんちゃいますよ、みたいな。
そういう頭の中の整理をする役割なんですね。
今回タイプグラフィーを見て思ったんですけど、遠回りしてきた人生やからこそすごく寄り添えるんじゃないかなって。
むしろそれが今の仕事に繋がってるのかもしれないなっていうふうに思いました。
ということで、今日は自分の人生をタイプグラフィーにしてもらったから、なんかちょっと感動したっていう話ですね。
本当にめちゃめちゃかっこいいデザインに作ってくれてありがとうございます。
今日から各種SNS、アイコン全部これに変わりました。
もしこんなの作ってほしいなっていう方がいらっしゃいましたら、概要欄の方にKanaのリンク貼っておきますので、
03:00
どうぞ応募してみてください。
ということで、ここまで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた次のラジオで。