1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
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#289 ひとりごてる人、ごてない人
2026-10-10 31:16

#289 ひとりごてる人、ごてない人

世は大個人サイト時代…

軽井沢、武蔵野プレイス、個人サイトの時代が来る、AIで文章書きたくない、日記・分記・秒記、音声入力に馴染めるかどうかを決める特性、などについて話しました。

■参考リンク

#267 文具としてのソフトウェア | Image Cast
https://cast.image.club/episodes/267/

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あずま
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サマリー

出演者は、長野への急な出張や軽井沢への短時間訪問を振り返り、中軽井沢駅に併設された図書館を気に入ったことから、図書館を旅の目的地にする魅力を話します。武蔵野プレイスの建築や、18歳以下が使える地下スペース、広島市青少年センターとの違いにも触れました。 その後、文章を書くリハビリとして個人テキストサイトを作り、Blueskyから更新を知らせる試みが語られます。AIが仕事の文章を書く時代でも、自分の文体や文章を自分で生み出すことはアイデンティティや技能として残るのではないか、という見方が示されました。毎日エディターを開く習慣や、ポッドキャストを半ば強制的に続けることの効用についても話します。 さらに、Apple Watchで音声入力したメモを位置情報付きで保存し、写真と同じように些細な考えを記録する「秒記」の感覚を紹介します。歩きながら端末に話しかけることへの照れや、独り言への世代差、音声入力は手軽な一方で文章のように考えを行き来させにくいという違いも議論されました。最後は、疲れた状態でもテキストエディターを開いて「さて」と書く練習をして終わります。

軽井沢と図書館を目的地にする旅
特に無し。Image Cast。やっと寝た。はい、お疲れ様でした。1時間ぐらい寝なかったなぁ。寝かしつけが。はい、収録時間を45分ほどオーバーしましたが。いやぁ、もう寝ますか。もう15分ぐらいで終わらせて寝ましょう。特に無いことだし。なんで特に無いのにポッドキャストを撮ってるんだっていうか。
本当に不思議なことだしですけどね。いやぁ、ちょっとね、だいぶ疲れてるんですよ。鉄塔さんもだいぶ疲れてそうですけど。出張やら、お仕事やらがいろいろ、いろいろミチミチになってきちゃって。いやぁ、僕はなんか本当に2日前に出張が決まって、翌日慌てて泊まって。すごい。その次の日、早朝から動くみたいな。
ど、どこですか、場所は?長野ですね。おぉー。まあ、なんかそんなこともあるんだなぁ。そんなことが起こる仕事ってすごいな。うーん、いや滅多にないですけどね、そんなこと。僕も滅多にない出張が来ないなって。軽井沢行ってきましたよ。お、近いですね。長野だから一緒だ。軽井沢の付近に行ってました、僕も。あ、そうなんですか。で、近くいましたね。泊まったんですか?泊まらず、泊まらずの軽井沢です。泊まらずか。
ただ行って帰ってきただけ。いやぁ、なんかちょっともったいないですね。今度はちょっと泊まりたいですね。絶対泊まった方がいいですよ。いや、まあ普通に泊まるべき場所なんだろうなって。誰も、誰もあそこまでただ行って帰ってくるような人はいないんだっていう。うーん、どうなんでしょうね。まあ、そうかもしれないですね。うーん、まあでも意外と新幹線だと、そう遠くない割に…あー、そっか。めっちゃこう、なんだろうな。
山が山が、山がたくさん見えて。いいなって改めて思いましたね。確かにそうですね。新幹線で行ったら1時間ちょっとで着くのか。今回は友達の車、友達っていうか、まあ同僚の車で行ったんで。それでちょっとね、あのいろいろ休んだりとかしてて、3時間ぐらいはかかっちゃった。まあ、それもあって結構タフな旅でしたね。でもあの辺、なんだろうな。新宿まで1時間の駅の…はい。
新幹線の近くに住むのと、えー上野駅の近くに住むのと、えー上野駅まで1時間の新幹線の駅近に住むっていうのが、もしかしたらなんか比較していい対象なんじゃないかっていう。
ど、どこにでも行けるという。
家から新幹線駅までの距離って、意外とバカになんない。その、旅行において。
こっからプラスで1時間か、みたいなのがありますね。
3時間の行き先が4時間になり、みたいなね。
そうそうそう。徒歩でこう最寄りの駅に行って、そこが新幹線通ってるっていう状況って、長野なら作れそうだなと思って。
あり得る。
なんかそういうスイートスポットでもあったのかーって、こう今やっと気づいたというか。
ああ、感じですね。
ちなみに僕は軽井沢行って、まあ滞在4時間程度ですけど、一番良かった場所は…
4時間、4時間、4時間…4時間は言い過ぎか。まあ5時間、6時間程度かな。
あんま変わんないっすけど。
あんま変わんないっすけど。
5、6時間。
一番良かったスポットはですね、はい。
中軽井沢駅、併設されてる図書館でしたね。
あ、図書館?
図書館が駅にくっついてて、なんか最近できてる、新しくできたっぽいんですけど。
めっちゃ雰囲気良かったっすね。
あそこにずっといたい。
1ヶ月ぐらいずっと軽井沢滞在して、おおー。
毎日あそこに通い詰めたいですね。
いいじゃないですか。
夏に。
もう仕事とかも何もせずに、もうただあそこで座って本を読み続けるだけみたいな、憧れがありますね。
いや、次のプチ失踪はそこでいいんじゃないですか?
そうだ。
そうしよう。
お金かかるよー。
えーっと、まあ宿泊費はかかるか。
でもなんか、長野だったらテント張って寝ててもそんなに怒られるんじゃないですか?
なんか裏技ないかな、そういう。
宿泊費をゼロにする。
キャンピングカーを借りたほうが安いとか。
そんなことない。
どうかな。
さすがにない。
さすがにないかもな。
まあまあまあね。
そんな感じですよ。
あとは、九州なら今なら半額で泊まれるから。
あー、なんかありましたね。
用事もちょっとあるんで。
まあトラスチーなんですけどね。
おおー、ちなみにその…そうですね。
九州復興応援割。
令和8年熊本地震により、熊本県をはじめとする九州地方全域において宿泊予約キャンセルが多数発生している。
九州地方における観光需要を回復するため、九州地方における一泊以上の旅行宿泊商品を対象に、料金の割引支援を実施すると。
ということで、具体的にはその50%ぐらいが値引きになりますよ的なやつをやってるらしいっす。
10月から。
いやー、お得。
お得や。
ですね。
なんかいろいろこう、人助けとかそういうことを考えずに、お得だって言って。
普通にお得だから行きたいですね。
そう、行っちゃっていいような気がしますね。
っていうのに乗っかってちょっと、まあそっちに図書館があるかはわかんないけど。
いいですね。全国の図書館に。
いや、図書館好きなんだよな。
なんか普通にあの、目的地としていいと思って。
図書館って、旅の。
でも、図書館が好きっていう話は、Image Castで初めて聞いたかもしれないな。
本当ですか?
武蔵野プレイスと若者向け施設
僕、小中学生の頃、毎週のように図書館に通ってましたね。
あ、その話は聞いたな。
でも、今好きっていう話は意外と初耳だったかも。
この間行ったのは、武蔵境にある武蔵野プレイスっていう…
武蔵野プレイス。
これで建築が素晴らしいですよ。
Googleマップで検索してもらうと出てくるんですけど、なんかすごい建物なんですよね。
おお、なんだこれ。
なんて説明したらいいんだろうな。
もうキューブ、穴が並んだキューブみたいなでっかい大造りの建物で。中もその穴がくり抜かれたような、なんか洞窟みたいなというか…
素敵な空間で。
で、しかもね、地下1階になんか広いスペースがあるんですけど、そこは18歳以下しか入れないみたいな場所なんですよ。
へぇー。
だからまあ区がやってる…なんていうんですかね、あの福祉というか…として、そういう若者向けの場所を提供するという。
おじさんが入ってこれない場所を作って、そこで集中して勉強したりとかね。
あとなんかスタジオみたいなのがあって、こうバンド練習したりとかしてくださいっていうような。
すごいですね。
武蔵野市。
いやぁ、すごいな。こんないいところがあるんだったら…
ね。
こんなところに生まれ育ってたらさ、すごい。
いやぁ、でも広島にも一応なんか若者しか使えない施設っていうのがあって。
あ、そうなんですか。
あ、そうなんですか。
広島市青少年センター。
広島市青少年センター。
広島市青少年センター。
なんかセンスが負けてるな、武蔵境に。
古い建物ですよね。
青年の家みたいですね。
ネーミングが。
前の市民球場のすぐ近くにあったんですけど。
えー。
今どうなってるのかな。
まあでも、普通におじさんはいましたね。
で、なぜなら、
青少年がメンバーに入っているチームなら入れる。
ということで、
まあ、
そういう…なんですかね。
そういうパーティーであれば大丈夫っていう。
まあスタジオとかいろいろあって、なんだかんだ利用者いたなっていう。
なんだね、どこでも。
実はあるんですよね。
だからちょっとそのセンスによって、認知率も利用率も変わるんだろうな。
そう思いますけど。
まあ重要な施設ではあるなと思います。
最近あの、なんて言うんですか。
個人テキストサイトと文章のリハビリ
テキスト、テキストをまた書く練習というかね、リハビリをしようとしてて。文字を書いて出すっていうことをちょっとだけしてます。
どこでですか?
人知れず。
人知れず。
人知れず自分のテキストサイトを作り始めてて。
さてとは違うんですか?
さてはエディターの名前ですね。テキストエディターの。
そこで書いたものを、まあ公開するための場所っていうのをちょっと作ってて。
更新情報は、僕のBlueskyだけで流れて、僕のBlueskyをフォローしてる人だけが知ることができますけども。
テキストを書くっていうのは、まあ結構昔から中学生ぐらいの時からずっとやってたんで、その感覚をちょっともう一回取り戻そうかなと思って。
かつ、なんかちゃんと大人の文章を書けるようになりたいなっていう
あって。
大人の文章っていうと?
試しに一人称を僕とかじゃなくて私にしてみました。
大人じゃないですか、これ。
私は大人ですね。
ね。
これぐらいです。
なんか履歴書とかで私って言った気がする。
そのぐらいですね。
そのぐらいですね。
いやもうね、まあ文章って、文章っていうかアウトプット全般ってまあうんこみたいなもんじゃないですか。
自分がね、インプットしたものとかをこう咀嚼して、はい、
飲み込んで、こう最終的に踏ん張ったら出てくるみたいな
感じではあるんですけど。
なんか…
我慢してたら体に悪くて。
勝手に出てきてしまうものみたいな。
そういう感じもありますよね。
そういう意味で言うと、もうここ数年僕はもうずっと糞詰まりだったんで。
それはまずい。
全然そんなことないと思いますけどね。
いやなんか文章、こと文章に関しては、まとまった文章をまとまって書くぞみたいなモチベーションが全然出なかったから。
まとまったものを出していきたいなっていう感じで。
ニューシットをドロップしていこうと思います。
わかりました。
Blueskyじゃあ始めようかな。
始めてください。
そろそろ始めようか。
もうなんかどのSNSも続かないから、全部やめてBlueskyにしようかな。
そんなに背負えるものではないかもしれない。
Blueskyって。
まあテキストサイトをね、やろうと思ってます。
いや、テキストサイトが来ますよ、これからやっぱ。
そっか。
個人サイトが来る。
みんな自分のホームページを持つようになる。
まあでも、そうかもなってちょっと思いますね。
そしてなんかリンク集とか、掲示板とかを持つようになるよ。
これ。
いいかもね。
掲示板が捨てられた理由は、掲示板の管理が面倒だったから。
管理が。
掲示板ってもうね、荒らさないように対策できますから。
それこそ前回のね、やつであげてたジェブみたいなやつとかって、相当そういう意味で言うと、スパムフィルターとしては有用なものになりそうですね。
ね。
メールサーバーを自分で立てない人の理由が、だいたい迷惑メールが…あの、Gmailが優秀すぎるから。自分でサーバー立てるのはさすがにきついっていう人が多かったんですけど。
なんか立てそうな人に聞いたら、そういうふうに返ってくるっていうか。
そういうのもジェブとかで、なんかサクッとやっちゃう人も増えてきそうだなとか思いますね。
急にメールサーバーの話しても何の共感も得られないかもしれないですけど。
そう、しょうがない。
メール周りは僕もGメールにやっちゃってるから、別にメールサーバーを自分で持ちたいっていう欲求は全然ないんだよな。
まあでも人によっては結構あるんですよね、やっぱ。
確かにその独立的なところで言うと、
Google社にね、メールを依存したくないっていう
もあるかもな。
結構割と重要なインフラだし、
簡単にバンされることが可能性として考えられる。
そんなものに自分のアイデンティティの証明を預けるのはどうなんだみたいなのは、確かに分かる。
まあそもそもGoogleをどのぐらい信じてるのかって、結構
思ったよりムラがあるんだろうなっていうのはすごいと思いますね。
この前、たまたまアメリカに住んでいる知人の知人が連絡を取りたいっていうことで、
まあメッセージをくれたんですけど。
知人の知人、ほぼ他人ですね。
まあ完全に他人なんですけど。
その人が、その人がLINEは使いたくないって言ってるんです。
それはセキュリティ的に不安だからって言っていて。
なんかそれって日本の感覚だと、もうデファクトスタンダードとして受け入れざるを得ないもの
なりすぎてるから、もうなんかそういう軸が入んない感じがしますね。
セキュリティみたいな。
そこでLINEっていうものがスタンダードじゃない国に住んでると、
普通に謎サービス。
カカオトークとかWhatsAppとかと同列というか…
WhatsAppの方がまだ普通なんですかね、
多分国際的には。
僕は使ってないんでよくわかんないですけど。
中国ならWeChatだったりするなと思いますし。
なんかその辺のベーシックな感覚って、
ベーシックっていうかベーシックだと思っているものが、
なんかハッとこうやっぱ海外に住んでる人の話を聞いた瞬間に、
そこで海外だなってすごい、
相手が日本語を喋っててもちょっと思う。
文化的な違いみたいなのはね、
言語が同じでもそこに差があると。
AI時代に自分で文章を書く意味
テキストサイトはいいですよ。
文章を書くという行為が超久々に
ちょっと楽しくなってきたというか。
僕が自分で開発してる
サテというテキストエディターを使って書いて、
それをそのままボタンポチッと押したら
更新できるようにしてるんで。
まあそこまでのね、
そのままボタンポチッと押したら
そのままボタンポチッと押したら
そのままボタンポチッと押したら
そのままボタンポチッと押したら
テンションに合ってると結構進みやすいというかね。
っていうのはある気はしますね。
いやー、
繊細ですね。
やっぱりその文字を書くのってめんどくさいじゃないですか。
文字書ける人って多分これからどんどん減っていくと思うんですけど、
文字というか文章を自分で書ける人って。
多分なんか自分で文章を書けるっていうのが
なんか絵書けるんですかみたいなのと同じぐらいになると思いますけど。
あー、そうなのかもね。
知らないですかね。
多分なんか仕事とかで使う文章は、基本ほぼなんかAIに書いてもらえますみたいなのが
当たり前になる気がする。
そこでわざわざ自分で文章を書いて、なんかブログなり
テキストサイトなりなんなりやるみたいなのって、
相当なんか油絵やってる人ぐらいの感じの
とか…
まあそうかもしれないですね。
茶道をやってる人みたいな感じになるかもしれないですけど。
まあなんかその感覚を持ってるっていうことが
よりなんかこう
特異な感じになっていくんだろうなっていう気はするんで。
その文章を書くときの感覚だったりとか、
自分の文体とか、なんですかね。
文体を持ってるんですかってなる。
文体持ってんのみたいな。
画風ってないですもんね。
ないっすね。
それが文体がある。
そこはね、やっぱなんかAIに…
コーディングとかはもう完全にAIにやってもらうけど、
その文章を書いて何か出すとかは、絶対今のところAIでのアウトプットを表に出そうとは思えないんですよね。
そこは何でなのかわかんないけど。
でもなんか何なんですかね。
よりなんかそっちの方がアイデンティティに紐づいてる感じがするのかな。
そうなんでしょうね。
そうなんでしょうね。
少なくとも多くの人…
多くのっていうか、平均からは外れている感覚だとは思うんで、
なんか大事にした方がいいような気はしますね。
そうかもなぁ。
僕はなんだかんだ文章、半分ぐらいは出すものはAIに書いてもらってるかもしれない。
出すっていうのが…
出すって言っても、
仕事で送るメッセージとか…
仕事のメッセージは結構手で書いてるかな。
相手が外国、日本語以外だったらそうじゃないけど。
GitHubとかのIssueだったりとか、
そういうのはね。
リリースは自分で書きたいかなとか。
そこら辺繊細なグラデーションありますよね。
まだ今の時代は、
自分で書くことをアビリティとして持ってるって強いと思うんですよね。
どれだけそのAIが今後めっちゃ進化して
自分の文体を真似できるようになったとしても、
自分から学習させてるっていう時点で
もう勝ってるじゃないですか。
わかります?この感じ。
上流側にいると、
俺を学んでるんだぞ、AIがみたいな。
源流を握ってるみたいな感覚というか。
それはあるかもしれないですね。
っていう感じがあるから、
書く習慣を作るエディターとポッドキャスト
なんか書く感覚はちょっともう一回思い出していきたいなっていうのがあって。
これからのエディター作って、
ちょっとテキストのサイトも作って、
できるだけ毎日
とりあえずエディターを開いてみるみたいなのをやってみようかなと思って。
もうなんかいろんなことが終わって、
さてみたいな感じの時間って、もう結構夜の1時半ですとか
っていうことが多いんですよね。
そういう時にもう文章なんか書こうと思えないじゃないですか。
文章って基本的に体力が余ってる時しか書けないから、
今のメンタリティだと。
でもエディターを立ち上げて見て、
とりあえずサテって書いてみるみたいな。
もうなんかトレーニングですね。
いやほんとそうですね。
書いてみると、なんだかんだちょっと書くことが出てきたりとか。
あとはなんかポッドキャストとかもそうですよね。
今日とかももう
寝かしつけで夜の10時、11時過ぎとかになって、
それでもやることになってるから、とりあえず録音するみたいな
とこはあるじゃないですか。
いやぶっちゃけこれ2週間に1回にしてもいいんじゃないかと
うすうす思ってますけど。
自動的にそうなってる説もありますけどね。
2週間に1回に。
まあでも半強制的に始める良さはなくはないですね。
なんかそういう習慣を自分から作っていくっていうのは
ちょっとありだなと思って…
思ってるんですよって感じですね。
いやー、
音声メモと秒記の記録
なんか文章で言うと、文章っていうよりは
もうちょっと記録っていう感じですけど。
僕はApple Watchでメモを取る習慣を…
が最近なんていうか
定着し始めていて。
どうやって取るんですか?
テキストを打つんじゃなくて、
喋って文字起こしして、
送信すると自動的に
ジオタグ付きで保管されるっていうアプリを作ったんですね。
おおー、自前で。
で、それを時計の一番目立つところに置いといて、
パッと押して、
で喋って、
で、誤字脱字を全然気にせずに保存するっていう…
っていうのを、
まあちょこちょこやってると、
まあそれ外に出さないからこそできることではあるけど、
意外と貴重な
記録が残るというか…
何考えてそれをやったかっていうのが…
あ、これあの写真…
自分で作っている写真アプリに統合してるから、
写真写真写真メモ、
写真写真写真写真写真メモみたいに
出てくるんですけど。
なんか考えてることの
まあ整理とまでは言わなくても、
一旦言葉にするっていうことを挟み、
なおかつなんか日常生活の中で
それが過去の考えたことがちら見えするっていう
バランスが自分にとってすごいちょうどいいところが
ちょっとでき始めていて。
いいですね。
まあこれはなんかテキストを書くっていう話というよりは
日記を書くっていう話に…
だと思うんですけど。
なんかそのちょうどいい距離感
かもしれないなと思ってやってますね。
僕もなんかその写真撮るときになんか
あ、これは忘れそうだなみたいな
なんか忘れそうな些細な
情景というか風景みたいなのってあるじゃないですか?
はい。
そういうものを率先して撮るみたいな感じを
意識してはいるから。
携帯で写真撮るだけですけど。
なんかそれと近い感覚なのかもな。
こう思ってたっていうことって
絶対もうその
翌日には忘れてるけど
それがなぜか残ってるという
不思議現象みたいな
感じというかね。
なんか結構写真とかはそのパッと見たものを
留めておくのには向いてるっちゃ向いてるけど。
でもなんか言葉の方が向いてるものも当然あるから
それをなんか写真と同じレイヤーに持ってくるのが
なんか実はいいかも。
いいですね。
日記よりもより細かいみたいな。
秒記みたいな。
秒記だとなんか病みたいだけど。
秒記。
秒記。
秒記とか。
その瞬間のなんかフッとよぎったぐらいのものでもいいっちゃいいんですけど。
そんなに頻繁にはやってないですけどね。
独り言への慣れと音声入力の照れ
でも一人でその腕時計に向かって喋ってる人ってことですよね、
歩きながら?
そうですね。
ちょっと勇気いりません?
全然僕はもう何年も前から慣れてるんで。
iPhoneに話しかけるのは普通のことですね。
わー、俺それになりたいんだよな。
いまだにね、ちょっと携帯に向かって…
携帯に向かって話しかけるのはまだいけるとしても、
虚空に向かって話しかけられる人いるじゃないですか。
特にその外国の人とかで
普通にBluetoothイヤホンで喋るのが当たり前になってる。
日本って、ちょっとまだ一人で喋ってる人が向こうから歩いてきたら、
この人はその
なんだろう、
スーパービジネスマンなのか、
あるいはその対極の存在なのかみたいな
判断がちょっと挟まってくるじゃないですか。
もしかしたら、
もともと僕がたまに独り言を言ってしまうからかもしれないです、
気にしないのは。
だから僕はそっちの対極の方に若干いるのかもしれなくて。
あー、一人喋り慣れしているという。
うっかり出ちゃうときはあるんですよ。
僕も独り言は言うかもしれないですけどね。
あー、で、近くの人が、んってこっちを振り向いてたりするのを感じ取ったりするんですけど。
結構でかい。
たまにですよ。
たまにですよ。
ガチの…
ガチの独り言。
独り言。
独り言。
独り言ですね。
出さないようにはしてるけど、
あーなんか出たなーみたいな
ときはある。
なんか出たなー。
独り言じゃないですか。
あーそんな…
ひとりごつ。
一人ごつ人なんだ。
なんで多くはないですけど。
まあそれもあって、もしかして別に
気にしてない…
気にしない耐性がついている可能性は…
それいいですね。
なんかAIの時代にはどんどん
一人ごっていこうみたいな。
もう今となっては、
もうなんか100人に一人がやってることは、もう普通のこととして受け入れてもいいんじゃないかぐらいの…
なんか…
100人に一人ってそんなに少数派でもないじゃないですか。
まあそうですね。
そのくらいに入ることであれば、
まあ別に気にすることもないから、
そんなに珍しくもないという
感じはしますけどね。
まあそんな人ぐらいいるよっていう姿勢で
独り言はやっていこうっていう。
まあそんなに深く考えない。
ただ単に
鈍いだけ。
出ちゃってるだけだから。
鈍いだけのおじさんだったら、
まあそうかもしれないですけどね。
ってことで、
なんかみんな
どんどん入力を増やすんだったら、
音声っていうのは
ありかなと思いますね。
いやー音声ね。
やりたいんですよね。
なんか…
いや本当に
なんかここ数年ずっと
思ってて。
なんかiPhoneとかに向かって
喋ってなんかしてるって
かっこいいじゃないですか。
かっこいいんですか?
それは逆に思ってなかったけど。
それがなんか
使いこなせる感じがして
かっこいいじゃないですか。
でもなんか
ちょっとまだね
テレがあるんだよな。
なんかその
もしもしに対応する何かが欲しいっていうか。
一人で喋ったとしても、
最初に
なんかもしもしーっていう感じで
言えたら、
なんかこう
一個こう
免罪符得たみたいな感じになるじゃないですか?
あー。
じゃあもう
もしもしって言えばいいですよ。
まあそうか。
まあHey Siriでもいいけど。
Hey Siriはもう多分一般ですよね。
一般用語というか。
ちょっとテレが出ちゃうんだよな。
みんなにこう言い訳したくなる気持ちというか。
違うんですっていう感じね。
違うんですって最初に言っとくかな。
違うんです、あの…
みたいな感じで。
テレがあるのも
もう
薄り言うのは時間の問題なんで、
それはそれで楽しんでください。
こんなことに照れてるのはもうすでに
もう30代以上しかいないみたいなね。
まあそんな気がする。
狭いかも、
世界になってるかもしれない。
50代は最初から気にしてなくて、
若い人は気にしてなくて。
すごい。
狭間の世代だっけ?
狭いところに取り残されている。
独り言が言えない大人たち。
そういう新書が出るかもしれない。
ちょっと可能性ありますね。
いきましょうか。
言っていこう。
いや、
音声で考えることと文章で考えること
独り言で日記書いてた時期もありましたからね、
僕も。
あのー、
犬の散歩しながら。
あ、じゃあやってたんですか?
やってはいましたね。
ボソボソボソボソボソバレないように。
携帯に向かって喋って。
でもなんかこう、
全然こうなんて言うんですかね、
爽快さがないというか。
日記を手で書いてる時の気持ち良さみたいなのがないから。
しかも聞き取りも結構頻繁に間違えられるし。
だったらもう全部一気に喋って、
最後にChatGPTとかに文体を間違ってるのを直させようってやってみたいとかするけど。
それはなんかやってましたね、Patreonで出してたやつ。
そうですね。サポーター向け日記を一時期音声でやってたりとかしてたけど、
あれもあれでね、なんかめっちゃAI日記になっちゃうんですよね。
今やったら多少いいかもしれないですね。
確かに。まあでも声で喋るときってもう完全に
こうもう一次元というか、情報が流れが
一次元っつうかなんていうかこう、
もう行きつ戻りつとかできないんじゃないですか、
分岐とかも。
だから個人的には、その考えるのに向いてないというか、
向いてないと思ってしまうかもしれないけど。
文章的に考えると、文章的に考えることができないっていう感じはする。
確かに全くモードは違うなっていうのは思いますね。
おしゃべり的に考えるっていうのと、文章的に考えるっていうのは、
なんかちょっと違う感じしますね。
なんかChatGPTの音声モードを
そんなに馴染んではないけど
たまに使うと
なんか普段ChatGPTに聞いてることと全然違う内容の話になって
なんかそれはそれで面白いなっていう。
でもあんままとまらないなっていうのはあります。
なんか向こうもなんかその文章で書くようなことを
音声で喋ってきたりとかされて、ちょっとなんか変な感じにならないですか?
あー、それはあんまり感じないかな。
そんなことない。
でもなんかもうこうなったら早く一覧表にしてみせてほしいみたいなときは
逆にありますけどね。
とりあえず表にしてって言いたくなっちゃう。
それがまあ多分文字的なコミュニケーションというか
文字のときはこうなんだけどねみたいな。
いやー、このぐらいにしましょうか。
話す体力がない。
もう体力も尽きたことだし。
じゃあちょっとだけテキストエディターを開いてみて
さてって書いてみて
何が起こるかを見て寝ます。
そのような感じですかね。
ではお疲れ様でした。
ではお疲れ様でした。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
さよなら。
31:16

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