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いきぬき給湯室。
はい、どうも、かねともです。
どうも、せんだです。
いきぬき給湯室は、職種も年代も違う、元会社の同僚の40代のかねともさんと20代のせんだが、
会社の給湯室で雑談をするような感覚で、気になったことなどを話すポッドキャストです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。よく言えました。
ありがとうございます。
シール交換の流行
あのですね、正月休みで友達と会ったときに、シール交換をしたんですよ、私。
え、友達となの?
え、友達とです。誰とだと思ったんですか?
いとこの小学生とかかと思ってた?
あー、いやいや、同い年の。
えー、へー。
いや、今シール交換が流行ってるって知ってますか?
知ってるよ、だって、流行トレンド大賞みたいになって。
え、そうなんですか?
え、その話じゃないの?
いや、それは知らなかったです。
なんだっけ、あのぷっくりなんちゃらシールみたいなやつ。
あー、ボンドロ?
あー、ボンボンドロップ。
そう。
ボンボンドロップだって売り切れ得実でさ、めっちゃ大人気でしょ、シール帳。
そう、そうなんだ。
そうですね、あのー、はい。
えー。
でも、小学生女子から、あれでしょ、だから平成女子ブームの代表的な一つとして、
ボンボンドロップシールを同じ価値を合わせて交換をするっていうのが、
あ、そうそうそうそう。
去年のトレンドですよ。
そうなんだ。
うん。まあ、だからそれを実際にやったってことね。
楽しさと交流
あ、そう、やりました、僕。やりました、やりました。楽しかった、めちゃくちゃ。
なんで?もともと持ってたの?
いや、持ってなくて、大学のギャルがいる一面みたいな8人ぐらいので集まったときに、
なんかみんな、「よし、じゃあシール交換しようか。」つって、みんななんか分厚いシール帳みたいなの出して始めて、女の子たちが。
え、やっぱギャル持ってんだ。
そうそうそう。
すごい。
なんか、女子はみんな持ってるし、男の子も1人持ってるやつがいる。
え?
ぱんぱん、そう。で、「なにそれ、なにそれ。」みたいな、なるじゃないですか。
そしたら、「まあ、こう、こう、こう、シール交換してんだよ。」みたいな。
で、教えてもらって、そのボンボンドロップシールっていう、その3Dである場合のほど価値が高いみたいな。
うんうん。
ね、いろいろ教えてもらったり、今人気なんだよとか、なんかロフトとかもいいけど、
なんかしまむらとかイオンがあんな場でめちゃくちゃいいシール。
へー、そうなんだ。
そうそうそう。
え、だから僕はその時結構もらったんすよね、いらないシールを。
じゃあ、センダーにはこれあげるよって。
あ、交換じゃなくてね。
交換じゃなくて、最初はくれて、で、そのくれたやつをまた別の友達とその中で交換するみたいな。
あー、なるほど。
そう、やりましたね。
だから、センダーはこのシール好きだと思うみたいな感じで、なんかすごい。
なにもらったの?
恐竜の、恐竜のシールとかくれて。
一番価値低そう。
あ、そうそう、価値低い。
一般相場的には価値が低いんだけど、センダーは好きそうみたいなんで。
ちょっと見せますね、ちょっと待ってくださいね。
まだ僕さすがにシール帳はないんですけど、そのスティールの台紙はくれて、友達が。
そこに友達にいろいろもらって。
じゃあ、ちょっとその写真撮って、Xに貼っとこう。
はい、ほら見えます?
1枚だ、かわいい。
ちょっと待ってくださいね。
まあ、写真貼っといてくれや。
Xに貼りますけど、今金友達に見せたいじゃないですか。
今LINEに送ったんですけど、右上見てください。
あ、たまごっちのぷくぷくシールじゃん。
そうです。
まめっちのボンボンドロップ、これは口がとても高いらしい。
へー、かわいい。
土壌シリーズ。
魚編の漢字シリーズみたいな、お寿司屋さんの湯飲みみたいなので、1個土壌をもらいましょう、ここは。
そういうちょっと面白いのもあんだね、いろいろ。
そうそうそうそう。
へー、いいじゃん。記念すべき1ページ目。
そうです。左上にプリクラも貼ってあります。
かわいい。マジでさ、本当にこのシール帳のこの台紙、穴の開いたファイリングできる台紙から懐かしい。
これ、なんか僕の友達はクリアファイル切って自分で作ってるって言ってました。
え、売ってないの?売ってるよね?
売ってるのか知らないんですけど。
知ってるよ、売ってる売ってる売ってる。
でも、この何サイズ?これA5?小っちゃい?この手帳サイズみたいな。
A5、A6、B6、うん、めっちゃ小っちゃいですね。
ね、手帳サイズのこういう透明なファイルみたいなやつの。
そう、いいですね。
めっちゃ懐かしいな。
恐竜のシールもあるし、ケロケロケロッピーとか、チョコモナカジャンボのシールとか、チャーハンのシールとか、ワンピースのキャラのシールとか、
だから、僕ビギナーだからみんながめぐんでくれてというか、
うん、優しさを感じるわ。
優しいのみんな。
優しさの寄せ集めだ。
寄せ集めですよ、ほんとに。
で、これを、そうそうそう。
で、あとあれももらったな。
これをもらってから、僕いろんな飲み会にこれを持って行って自慢してたんですよ。
かわいい。
そしたら、え、私も欲しいとか、え、俺もそれ1枚くれよみたいな感じで、
なんかちょっと、友達が本当にこれとこれ以外にもいらないって言ってめちゃくちゃもらったシールがあったんで、それを持ったりして、
自分が分け与えてもらったから、自分も分け与える側になるというこのサイクル。
コレクションの魅力
これちゃんと手帳にしたくなんないの?スキル帳。
でも帳というほどのあれがないじゃないですか、まだ。
まだ、でもだからこれから集めていくコレクションは楽しいし。
確かに。
で、ちょっとさ、この大人男子ならではのさ、大人受けしそうな面白いシールとかさ、いろいろ集めて、
これ何これ見たことないみたいなさ。
やりたい。
とか、なんかあのレアな、何わかんないけど、ビックリマンチョコのシールとかみたいなさ、
男子が集めたがりそうな。
ちゃんと大人が欲しがるやつ。
だって男子的にはさ、ぷくぷくしてなくてもさ、レアなビックリマンチョコの方がうおーって価値高いでしょ。
まあ確かになりそう。
僕はそれよりも、やっぱこの写真送ったやつのこの上にあるハドロサウルスとディオニックス、わかります?
わかんないけど、まあ恐竜ね。
恐竜で、しかもこのなんかもう本当になんか幼稚園のご褒美シールみたいな、このしょぼーい感じ。
だし、まずこの素晴らしいのが、このデイノニックス、デイノスクスか。
デイノスクスってこれ多分ワニなんですよ本来。
でも全然ワニに見えないじゃないですか、この下手な絵というか何て言うんですか。
この哀愁漂うこのタッチ。
素晴らしいと思って。
それが一番嬉しいんだ、この中で。
そう、デイノスクスいいですね。
ハドロサウルスもこんなんじゃない。
こんな姿じゃないんですよ。こんな手長くないし。
じゃあその恐竜のその価値をわかってくれる人で、シール効果してくれる人を探そう。
いるかな。
同じ感じで、この雑な感じがいいよねって言って盛り上がれるシール交換相手を探しています。
募集します。
恐竜好きの、これ本当にXに貼っておくので、概要欄から飛べるようにしておくので。
いいじゃん。
見てみてください。
でもこれプリクラの、まあいいか、こんくらいの解像度で。
プリクラのとこだけ。
モザイクにして。
うん、隠しとけ。
いいじゃん。でもさ、シール交換はさ、だからその同じ価値がわかる人とさ、やるのが楽しいでしょ。
その価値観全然違う人がですね。
まあ確かに確かに。
なんかぷくぷくのもらっても、恐竜の真っ平のやつだから、そんなの10個くらいくれないと交換できないなとか言われると、いやいやいや、
いや俺にとってこっちの方が価値あるってなるじゃん。
でも、僕もそう思ったんですけど、素晴らしかったのがやっぱこの、人によってフォーバーが、価値が違うよってことをすごい認めてくれるというか。
あ、それは、だからそのいい友達だね。
あ、そういうこと?
うん。
え、これはあげられない、でも仙奈にとってこれめっちゃいいと思うとか、いやでも仙奈にはこれあげようとか、なんかすごいそういう友達ゆえの、君はこれが欲しいとか。
あ、素晴らしい。
そう、恐竜シールをバカにしてくれる友達誰もいなくて、仙奈好きそうみたいな感じになってくれる。
あ、でもそれは友達が素晴らしいね。
あ、いい友達を持った。
うん、ね。
あ、よかった。
すごい、ちゃんと、いやなんか流行ってるのは知ってるし、周りの子どもとか大人もやってんの、知ってるけど私はさ、やってないから、本当にやってる人いるんだって。
いやもうそれからロフトとか、ロフトとか寄るとその、やっぱシールコーナー見に行くようになっちゃって。
じゃあ買いなよ手帳、シール帳。増やせるじゃん。
ぼんぼんドロップシールは今ね、売り切れですみたいな入荷がしてませんみたいな札がね、立ってて。
ね、すごいよね。
いややっぱ楽しかった。
やっぱコレクションも楽しいし、何よりこう、何が楽しいんだろうあの、なんか自分、すごい自己肯定感上がるんですよ。
自分が持ってるもの欲しがってもらえるってあんまないんですよ、生きてて。
それをあんな、こうなんかインスタントにカジュアルに楽しめるのがいいんだと思いました。
コレクション文化の懐かしさ
あーなるほどな、それいいな、ちょうだいみたいなのが自己肯定感があるし、そもそもだからコレクションの楽しさみたいなのもあるし、
まあだから大人が結構ハマってるのは、大人買いできるっていうか、
あー確かに確かに、財力的な部分はありますよね。
満足度高い。
私はさ、本当に子供の平成の女児だった頃にさ、やってたのよ。
平成の女児。
まだそんなブクブクして、シールとかあんまなかった時代に普通に、
でもちょっとぷくっとしてたんだよなー、なんていう名前なんだろうね。
あの時はね、今のプラザに売ってる、ちょっと外国のカラフルなシールとかが一番憧れてたの、価値がいいなーってなったから。
何年代の話ですか、それって。
何年代でしょうね。
金友さんが女児だった時って、
1900?2000年ではないな、95年とかかな。
あー、まあそうっすよね。
30年前ぐらい。
95年って平成だよね。
95年は平成ですよ、もう。
僕生まれてないですけど、95年は平成7年とかかな。
それぐらいが小学校3、4年生とか。
はいはいはい。
その時は、普通に平だけどシール超流行ってて、
もう同じ、はがきサイズの透明なクリアファイルのプレートにいっぱい貼って、
そう、だからやっぱね、ちょっと金持ちの家の子とか、いっぱい持ってたりとかさ、キラキラの。
あー、やっぱ金か。
いいなーってなってて、その子はもうじわげに、
え、でもこれはなー、でもじゃあなんとかじゃん、こっちならあげるよ、みたいな。
一番の気に入りじゃないけど、3番目ぐらいでちょっと自慢もできるやつを分け与えてくれて。
あー、すごい。
えー嬉しい、じゃあこれ私のやつ、これ3枚分あげるね、みたいな。
謎の価値交換を、その当時の子供なりの価値観でやるっていう。
まったくほんと同じ行為が、まさかさ、30年後にこんなブームになるって誰も予想しなかったから。
確かに。
どっから流行ったんだろう、気になるね。サンリオとかなのかな。
金澤さんもやりましょうよ、今からでも。楽しいですよ。
なんか全然やる気起きないんだよね。
なんでよ。
なんでだろう。
本来は小学生の時はやってたけど、なんかコレクションする気質がゼロ。めんどくさい、集めるの。
そうですよね、だからコレクションじゃなくて、交換だけ楽しめばいいんですよ。
京都イベントの準備
僕もコレクションっていうよりは交換楽しみたい、エンジョイ勢というか、そのガチ勢じゃないというか。
なるほどね。
じゃあわかりました、次僕と会う時に恐竜のシール3枚あげるんで、コレをもとでに交換して増やしてってください。
恐竜のシール私全然欲しくないよ。
金澤さんはいらないかもしれないですけど、欲しがる人が誰かいるかもしれないじゃんっていう。
うちの息子かな。何くれるかな。でも恐竜そんなもん好きじゃないからな。
え、恐竜も飽きちゃったんですか?うわー、そっか。
え、今まだポケカなんですか?
ポケカもそんなに、ポケカは逆にポケカコレクション側で集めてるから、レアカードとかめっちゃ大事に保管してる。
あ、そうなんだ、プレイヤーじゃないんですか?
あんまやってないよ、今の。
えー、そうなんだ、あんなにハマってたのに。
まあ、そんなもんか。
まあ、じゃあ恐竜シール3枚もらえるということで、それが何、なんだっけ、なんて言うんだっけ、そういうの。
わらしぶい長者みたいな。
日経トレンディ編集部が話して、ポッドキャストで話してたのは、なんか今年はその手作り、手作りボンボンドロップシールみたいの買えるんじゃないかって言ってて。
あ、僕の友達作ってた、それ。
あ、ほんと?もう、じゃあ来てますね。
なんか、世界に一つだし、それで結構センスというか、クリエイティブな人が人気になったりとか。
で、簡単に作れるし、レアさとか価値の高さみたいなのは手作りの方が出るから、それが次は来るかもって言ってて。
もう、来てましたか?
あー、はい、来てますね。
それはやっぱさ、そういうのクリエイティブなことできるせんだ君もさ、オリジナルで。
あれじゃない?やっぱじゃあ、次さ、京都でさ、どんぐりのイベントやるときにさ、4番組のロゴのボンボンドロップシール作って。
あー、作ろう。作ろう作ろう。めっちゃ作る。
いいじゃん。
ちょっとじゃあ、みんなにはシール帳用意してもらって。
いいじゃんいいじゃん。
売るんじゃなくて、交換ですね。
交換ね、そうね。
ただでもあげないと。
はい、あげない。
だってボンドロなんて今すごいんだから。
ボンドロって言うんだ。
はい、逆してボンドロです。
そうか、でも番組ロゴボンドロは結構いいかもね。
新しいかもしれないですね。
ね、世界に一つで。
えー、ちょっとちゃんと作ろう。
じゃあ、なんか我々ただ行くだけで役割ないから、ちょうどできてよかった。
確かに、いつも本当に入り口の接客しかできないから。
勝ち出していこう。
そうだそうだ。
えー、京都でイベントをやります。
どんぐりファミリーのイベント、また参加させていただきます。
イベント名はどんぐりの会。
日時は2月7日土曜日13時から18時半、19時閉場。
場所は安農京都という宿泊とかコワーキングができる施設。
リッスンを運営している近藤さんが運営している施設です。
リッスンさんの共産で場所を借りています。
参加番組はいつものどんぐりFMと状況ボーイズとデコポーンFMと我々生き抜き球道室。
今回お辞儀はお休みです。
参加番組のパーソナリティは全員その場に行きます。
内容は公開収録とか、いもにおのんちゃん達が振る舞うとか、
あとはドリンク販売するとか、ちょっとしたグッズ販売するとか。
そんな感じです。
事前申込にする予定です。
2、30名ぐらいがキャパの上限です。
当日参加でも全然大丈夫なんですけど、
万一たくさん人が来てたら入れない可能性があるかもしれないということで、
確実に行くよという人は事前申込が確実。
そんな感じです。
じゃあ、ボンボンドロップシール作っていくかもしれません。
わかんないけど。
わかんないけど。
はい、そんな感じですかね。
生き抜き球道室では感想や話して欲しいトークテーマなど募集しております。
概要欄のGoogleフォームか、Xのハッシュタグつけて投稿していただければ見ております。
はい、じゃあみんな寒いけど元気に頑張って生きていきましょう。
はい。
良い週間をお過ごしください。
はい、良い週間を。