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伊秩弘将のMusic Share Lounge   #5 吉田照美と語るラジオ黄金時代 後編
2026-06-06 25:00

伊秩弘将のMusic Share Lounge #5 吉田照美と語るラジオ黄金時代 後編

spotify youtube

音楽活動歴40年の音楽プロデューサー伊秩弘将が過去、現在、未来を俯瞰しながら音楽の魅力と本日をプロの視点でゆっくり共有するラウンジトーク番組。

第5回は 番組初ゲストの吉田照美と語るラジオ黄金時代 後編です。

出演:伊秩弘将            

吉田照美 https://x.com/tim1134

制作・著作:アワーソングス第2制作部 2nd Lab.

https://oursongs2ndlab.com

https://x.com/OS_2ndlab

感想

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00:00
スピーカー 2
伊秩弘将のMusic Share Lounge
スピーカー 1
伊秩弘将さんは今後、音楽というのは漠然としてますけど、
好きな方向、それから自分が楽しい方向とか色々ありますけど、
どういう方向に向かっているんですか?
スピーカー 2
僕自身?
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
僕はずっと、なぜか作曲家になったんですね。
僕はそういうつもりはなかったんですけど、たまたま売り込んだら、
これちょっと、あの子にいいんじゃないの?みたいなことで、
これ作曲家になるものに業界入りできたんだって思ったのがきっかけだったんですね。
私もそうなんですよ。
それまで普通に売り込んだんですよ。自分で歌おうと思って。
ずっと来て、それが40年、来年になるわけですけど、
スピーカー 1
まあ、1回くらいね、アルバムそろそろ作ってもいいかなという気持ちになってきてるかな。
スピーカー 2
そうしないと、なんか自分に対して、結局こっちでいい感じになったから、
なんかそのまま来ちゃっただけの人生だなと思うのもなんなんで、
自分のアルバムというものを。
僕3枚作ってんですけど、ちっとも自分のアルバムじゃなかったんで、今思うとね。
スピーカー 1
そうなんですか?
スピーカー 2
全く自分のことはっきりできなくて、なかなか難しいですよね、自分の。
スピーカー 1
僕はそれ全然わからない世界だからあれですけど、何が難しいんですか?
スピーカー 2
まず歌詞が難しいですよね。歌詞と、やっぱり欲があるから売れたいと思う。
だから当時のサウンドみたいなのに取り入れたりとか、今聞くと本当気持ち悪いですよね。
スピーカー 1
でもやっぱり売りたいっていうのは、作る人にとっては誰もが持つ感情ですよね。
スピーカー 2
でもそれ人に対して曲作るんであればいいんだけど、僕が歌うイメージは、
スピーカー 1
自分だっていうことになると。
スピーカー 2
自分がちゃんと出した上で、まあいいよねっていう。
それがめちゃめちゃ売れなくても、コアがすごい付くのでもいいし、
とにかくそういうような感じじゃなかったので。
スピーカー 1
そうなんですか。でも間もなくそれが実現する可能性が。
スピーカー 2
実現したいかなとちょっと思ってますけどね。
スピーカー 1
いいですね。すごいのを期待したいと思います。
スピーカー 2
いやいやいや、もう今回3曲提供させていただいて。
スピーカー 1
いやいやいや。
僕の、そこに赤澤がいますけど、
何か言われた時に嫌だなと思うんじゃないですか。
普通は、わけの分かんないアナウンサー崩れの楽曲を作るっていうのは、
どこから行くんですか、これ。
憧れっていうのはすごくいい曲だと僕は思うんですけど、評判もいいし。
あれはどういう形で詩が先なんですか、曲が先なんですか。
スピーカー 2
曲先です。憧れともう1曲は。
スピーカー 1
ロマンに関しては詩が先なんです。
03:00
スピーカー 2
詩が先なのは100%のうち5%もないんですよ。
だから詩に対して曲を作るのはすごい新鮮だったのと。
スピーカー 1
作りづらいんですか。
スピーカー 2
作りづらい…全く違いますね。
無から作る曲とそれに当てる曲。
でも何か当てていったらできちゃったって感じですかね。
スピーカー 1
そうなんだ。憧れは詩が先、曲が先なんですね。
どういう風にして着想するんですか。
スピーカー 2
やっぱりなんすかね、声が清らかだったんですよ。
スピーカー 1
僕の声、何を聞いて清らかだと思ったんですか。
スピーカー 2
曲がったところが1個まで。
その映画はすごくハマったんですよ、僕の中で。
とにかく映画の中で映える感じというところと、
ちゃんと滑舌よく歌詞を歌っていただけそうな感じというところかな。
スピーカー 1
あの曲は僕がいただいたんですけど、
誰か他の方でカバーしてもらって、
すごい人がいたらめちゃくちゃ売れそうだと思うんだけど。
スピーカー 2
いやいやいや。
ダメなの?
ダメですよ。
あれはだけど、もったいない感じすごく。
スピーカー 1
申し訳ない。ありがとうございました。
スピーカー 2
いやいや、もうめちゃめちゃドンクしてた。
でも誰でもお願いすれば作ってくれるわけじゃないですよね。
スピーカー 2
イメージがわからないと作れない。
スピーカー 1
やっぱそうなんだ。
スピーカー 2
でもイメージ湧きましたんで。
スピーカー 1
本当ですか?ありがとうございました。
スピーカー 2
イメージ湧きました。
スピーカー 1
本当に、過去いろいろ作っていただいて、
やっぱ憧れは最高だと僕は思ってるんですけどね。
スピーカー 2
いや嬉しいです。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
あれは歌詞もすごくよかったんで。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
このぐらいの歳になるとね、一日でいろいろ考えちゃいますよね。
スピーカー 1
今、僕と先ほど確認したら一回り違うんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
63ですよね。
スピーカー 2
そうですね。この前なりましてね。
スピーカー 1
どうですか?全然中年の延長線上に立ってるぐらいの感じですよね。
スピーカー 2
まだそうでしょうけどね。どうですか?
スピーカー 1
僕もそんな感じで、それこそご協力いただいた川崎実監督のロバマンが68歳だったんですよね。
あの頃まではまだ中年が続いている感じでいたんだけど、70歳を超えるとやっぱりいろいろ来ますね。
入院も去年しましたけど、入院経験はあります?
ありますね。ありますけど結構昔ですからね。
スピーカー 2
そこはおかげさまでね、入院したのは僕は登校拒否に一回なって。
スピーカー 1
そんな事態があった?
スピーカー 2
自立神経失調症って言われて入院したんですけど、隣が女子の部屋で、こっちは男子でね。毎日楽しくて楽しくて。
06:04
スピーカー 2
これ学校見たら落ち着いて。
戸川恭子さんって言ったよね。
スピーカー 1
僕戸川恭子さんと仕事したんですよ。
スピーカー 2
その話を今日ね、是非したかったんですよ。
スピーカー 1
僕もね、戸川恭子さんが亡くなったのが本当に悲しくて。
スピーカー 2
それこそ矢沢さんにインタビューしてることもあって。
当時中学2年生の時の同い年でね。
すっごいいい子で。
スピーカー 1
同い年なんだ。
スピーカー 2
すっごい初めて会ったのに。
スピーカー 1
しかも入院してる。
え、その時期に?
スピーカー 2
そう。その時隣の病室だったんです。
僕、新人さんっていうあだ名で初めて入ってきたから。
みんな紹介してくれて。学校みたいですよね。
今思ってみんな元気なんですよ。病棟が。
ここで毎日遊んでて。
消灯した後もみんなで遊んでた。
その時に彼女が行ってくれたから楽しい入院生活。
で、学校戻った時に性格変わってて。
どうも。って感じ。
スピーカー 1
それは素敵な体験だったなぁ。
要するに入院した時に出会ったの?
スピーカー 2
そう。その時隣の病室にいて。
彼女がいろいろ紹介してくれて。
スピーカー 1
僕はだから11PMってフリーになってから
村野武典さんと戸川京子ちゃんと僕と
3人で予備があって、なぜか結構親しくなって。
戸川純さんお姉さんとも番組をテレ朝かなんかでやったことがあるのかな。
たまたま僕が住んでるところと戸川京子ちゃんが住んでるところが近かったんだと思うんですけど
高板のあたりかな。
あそこのセブンイレブンに僕が車で行って買い物したら
戸川京子ちゃんもいたことがあって
スピーカー 1
この辺りに住んでるんだってことになって
そしたらほとんどなく結婚した後かな
それでしばらくしたら病気か何かでお亡くなりになっちゃった。
スピーカー 2
当時も全息とかで生きてたみたいな。
で、11PMのyoutubeを先週も見ましたよ。
スピーカー 1
本当に?そんなの残ってます?
スピーカー 2
僕は矢沢さん好きじゃないですか。
当時キャットストリートを作った山崎政樹さんという方で
彼がMPMに出てた回を何回も見てるんですよ。
そこに当然テレビさんもいらっしゃって
当時一番トレンドなブルーのブルーゾーンに赤のシャツ
スピーカー 1
一番トレンドな格好してた。
スピーカー 2
伊藤石家座さんかテレビさんかみたいな。
スピーカー 1
よく言うわ。それはありえない。
とにかくスタイリストさん任せだからファッションに関しては。
09:02
スピーカー 2
しつこいようですが、矢沢さんの初めて出た写真集の表紙もブルーと赤なんですよ。
当時流行ってたんですよ。
それを着てらっしゃって。後で見てください。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
その時の山崎政樹さんと伊藤石家座さんと。
スピーカー 1
懐かしいな。そうなんだ。
スピーカー 2
だからそうなんですよ。
毎週。
スピーカー 1
戸川恭子さんとはその後はお付き合いというか交流はあったんですか?
スピーカー 2
歌もちょっと歌ってて。
スピーカー 1
渋谷のライブハウスとかに来てたんですけど。
スピーカー 2
まさかなくなっちゃうと思う。
スピーカー 1
すごい早人ですよね。
戸川淳さんとはあまり。
あったことはないですね。
そうなんですか。
スピーカー 2
テレビさんの中で何パーセントかテレビの人っていう感じは。
スピーカー 1
相当少ないパーセントでしたけどね。
スピーカー 2
あれ見たら皆さんも。
スピーカー 1
わかりました。
僕も久々にそれを忘れてますけど見させていただきたいと思います。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
この番組はラウンジトーク番組なんですけど。
ラウンジっぽくなってきました。
スピーカー 1
そうね。割と感じがね。
スピーカー 2
でもいいな。
スピーカー 1
趣味はどうなんですか?
息抜きするっていうのも必要でしょ?
そういうのは何をやるの?
スピーカー 2
さっきあれですよね。
写ったと。東大の。
僕も趣味がこうじて再開発とかホテルの開業とかが好き。
スピーカー 2
東京のすり替わりって僕も小さい頃森ビルの何倍ビルがいっぱいあって。
なんだ森ビルだけこんなにいっぱいビルがあったのか。
見ながら東京のすり替わりを白黒からカラーテレビになることを見てたんですけど。
ちょうど2000年ぐらいから再開発さらに加速してる間にホテルも開業してて。
開業すると必ずマスコミ来るじゃないですか。
最初に開業時に見たい人なんで。
そこに行くと2回ぐらいニュースに僕映ってる。
スピーカー 1
そういう映り方いいですね。
なんで映ってるんだって感じなんですけど。
スピーカー 2
たまたま僕車でホッと駐車場止めちゃって。
正面外観まで閉鎖されてるんですよ。
なんだけどふーって登ってきたら普通にエロヒムまで来れちゃって。
何かやってるなって映っちゃって。
そういうのが趣味です。
スピーカー 1
いい趣味だよな。
いい趣味。
そうなんだ。
スピーカー 2
でもテレビさんライブの黄金時代っていうのは
いわゆる僕らが本当にまだ中高生で超ガキだったんですけど
あのアイドルがとかあの人がっていう人ばっかり出てましたよね。
スピーカー 1
そうですね。
だから僕がちょうど若いアイドルが来てくださる番組っていうのは
12:04
スピーカー 1
テレテレワイドって番組で
とにかくその時代は日本放送が
ラジオ局では一番聞かれてる曲だったんですよね。
で文化放送は2番手3番手みたいな感じで
その時間帯はね、勝つってことは難しかったんですけど
僕は深夜放送やりたくて入ったのにクビになって
それであんまり気乗りしない感じで
中学生高校生下手すると小学生ぐらいまでが聞いてる時間帯で
すごいやる気ない感じでいたんですけど
ディレクターがね、プロデューサーがすごい人で
とにかく日本放送に勝つってことを目標にやってる人で
最初からダイヤル回したら文化放送を聞いてるんじゃなくて
日本放送を聞いてるような番組にしろっていう
これがもう本当に大方針ですごいこと言うなと思って
そしたらもうその人の思ってる通り
全て番組のジングルとか内容とかも
当時の日本放送をパクってる感じの番組を作り上げたんですよね
それでたのきんブームがちょうど来たのも幸いして
そのたのきんの中のマッチとよっちゃんをぶん取って
としちゃんが日本放送を撮られて
TBSはたのきんがいなかったかな
テレビはやってたけど
それで後松田聖子さんが僕のファミリーでいてっていう
強力な婦人でそれが交渉して
後はスケベなコーナー
バスルームから愛を込めてなんて一般の人が
ラジオだから裸になるお風呂に入って
最後トークをして体の一部を叩くっていうね
それ一番やわけちゃう
当時はお金もあったから
クラス全員ラジカ発生プレゼントなんていう
大盤振る舞いもやったり
だからそれがまた口コミに乗るっていう
読み身を多分プロデューサーしたんですよね
金あるから
スピーカー 2
ラジオの時代です
スピーカー 1
すごいですよね
だからそれが交渉して
僕も絶対勝てると思ってなかった
半年で一番になって
その後3年半ぐらいは
ずっと何も努力しなくても
一番なれたっていう時代でしたね
スピーカー 2
すごいですね
スピーカー 1
だからもうとにかくアイドルも
番組が数字取れば
いろんなアイドルが来てくれたり
スピーカー 2
アーティストも来てくださったりするっていうね
いろんな方と会い
そうですね
スピーカー 1
それがいわゆる若者向けの番組だったんで
僕自身もアナウンスを続けるには
もう多分この番組がずっと1位なんてありえない
そしたらやっぱり2位になっちゃって
15:00
スピーカー 1
このまま続けてると
多分他のセクションに
多分僕は移動させられるっていう思いから
会社辞めちゃうんですけどね
ご褒美でヨーロッパ旅行か
なんかさせてもらったんですけど
行ってるうちに辞めようと思って
帰ってきてもうすぐ辞表
スピーカー 2
それは周りびっくりしました
そうですね
スピーカー 1
まあそうですね
だからまだ吉田使い道あると思ってたみたいで
当時の平成部長が辞表を取らないで
逃げ回ったりしてくれたんで
またやれかなと思いながら
スピーカー 2
ヨーロッパと何があったんだろう
スピーカー 1
そうですね
それでやる気満々っていうのがまた
これはさっきの繰り返しになるけど
その時間帯はいろんな人が
美野さんがやったりして
いろんな方がやったんだけど
一番になれない
今に哲夫さんって今にのてっちゃんが
もうね十数年一番の時間だったんですね
昼晩ね
でそこを夜若者向けに
二番になっちゃったんで
そこをやれって振りになってから言われたんで
続いて一年だろうなと思ったのが
これが20年間やることになって
でも最初から一番じゃないですこれは
5年くらい苦労して
よく文化放送も我慢したと思うんですけど
スピーカー 2
フリーの立場で
スピーカー 1
そうですね
これもだから一回上がっちゃうと
なかなか結構長く続いて
ありがたい番組になったんですけどね
スピーカー 2
フリーと違います立ち位置は
スピーカー 1
これが終わっちゃったら
それこそ極穴だったら
まだちょっと多少は仕事あるかなと思うけど
全くなくなるだろうなっていう思いは
強くありましたからね
スピーカー 2
20年も過ぎた
スピーカー 1
そうですね
でもラジオとテレビだとやっぱ
僕はラジオが好きだったんですけどね
しかもやっぱり
その良い時代のラジオっていうのが
今なんかいろいろ
発言も厳しくなったりするじゃないですか
だからこれがやっぱり
面白くさせなくしてるっていう
スピーカー 2
一番の原因だと思いますけどね
僕なんかもやっぱり
セイゴさんとかずっと見てましたからね
やっぱりテレビでは素敵な
なんかね何も食べたことないんじゃないかみたいな
スピーカー 1
ラジオになるとガーッと
スピーカー 2
かわしのりこになるわけですよ
ああいうギャップがすごく素敵で
スピーカー 1
そういうところがラジオの魅力ですよね
スピーカー 2
それがちょっとあまりにも
いろんな意味で厳しくなっちゃうと
出しにくくなっちゃうから
昔は本当にエグいコーナーいっぱいありましたもんね
スピーカー 1
今だったらやっぱり放送できないし
クレーム入る
でも当時もね
クレームはあったはずだと思いますよね
スピーカー 2
クレームでも
スピーカー 1
それを一応スタッフが
18:01
スピーカー 1
会社のスタッフの人たちが
番組スタッフが壁になって
一応やり取りはしてる時代があったと思いますよね
スピーカー 2
壁ないですからね
スピーカー 1
ないですからね
スピーカー 2
職ですもんね
スピーカー 1
社員も少なくなってるし
だから僕が入社した頃は
350人ぐらいいたんですよ社員
それが今100人に満たないですからね
だからそういう意味でも
やっぱ力は弱まってるなって感じはしますよね
スピーカー 2
今ラジオの役割とか
スピーカー 1
いやーやっぱりあれですよね
結局その世の中を動かしてるのは
やっぱり政府であり
政治家の人たちが動かしてるわけですけど
それが一方通行になっちゃうと
それこそ国自体っていうか
世の中の状況ってあんまりいいことじゃなくなるわけで
それのアンチみたいなものを
やっぱりある程度
2分するくらいの形でいるようなところを
やっぱり目指すメディアであってほしいなと思いますよね
そのものを報道したりするんじゃなくて
スピーカー 2
やっぱりそこにはポリシーとか
スピーカー 1
今は確実になんか
やっぱり今Xとか
インスタグラムとかいろんなものがありまして
そっちの方での流れと違う形で
メディアっていうのが存在してるっていうね
だからそれがもうちょっとなんだろうな
主流よりでない形っていうのが取れるメディアが
もうちょっと生まれないと
幸せになれないんじゃないかなと思いますよね
スピーカー 2
やっぱり皆さんが叩かれることを恐れちゃってる
スピーカー 1
っていう感じがありますよね
スピーカー 2
だからちょっとつまんない
スピーカー 1
っていうのはそこが一番なんじゃないかな
スピーカー 2
だからやっぱりその垣根もなくなっちゃったし
一般の普通のリスナーの方も
デジタルを手にしちゃってるから
だからなかなか難しいですね
スピーカー 1
今AIっていうのが出てきて
これがまたなかなかすごいもので
いいものではあるんだけど危険な感じってありません?
スピーカー 2
あります
スピーカー 1
だって僕もチャットGPT使ったりなんかして
いろいろなことを相談したりしてると
明らかに向こう人格持ってて
意思を持ってて
こっちより上にいますよね
だから確実に人間と対峙する存在になっちゃってますよね
今すでにね
スピーカー 2
だからこれはAIがAIを作り始めちゃったら
スピーカー 1
できないですよね
スピーカー 2
だからどこまで行っても環状じゃないじゃないですか
ゼロ一の世界じゃないですか
今までの膨大なるデータからの
21:02
スピーカー 2
ですから明らかに人間性とは違うんで
これは怖いですよね
スピーカー 1
イジイさんは結構使ってます?
スピーカー 2
使い始めてます
スピーカー 1
でもやっぱマイナスの要素っていうのはまだあるでしょ
要するにAIに逃げてるみたいな
見方をしてる人もいて
まだそのAIの
ちゃんとした形っていうのは出来上がってない過渡期だから
どうなんですかねこれ
スピーカー 2
使ってる今段階でしょうけど
もうすぐね
台頭にスタッフとしてもっていうところになってくると
使い方とかいう次元じゃなくなりますよね
ですからとにかく進化のスピードが速すぎて
そこが怖いですね
スピーカー 1
YouTubeで佐藤光郎さんという
すごい方がいらっしゃるんですけど
要するにもうAI同士で会話をされてる
それも人間が会話をしてることを傍受して
何かやってるっていうのまでは分かってるみたいだけど
実際に悪いAIもあるみたいで
戦争に完全に深く関わっちゃって
それで現実に人が殺されたりみたいなことも
起こってるっていうのは非常に
僕らみたいな庶民みたいな
スピーカー 2
じゃない水面下では当然もっともっとものすごい進化があって
その順番にこだしにしてるような気がする
スピーカー 1
もう全然進んじゃってる怖さは
ありますよね
スピーカー 2
感じますよね
それがもう隠しきれないと思ってますね
スピーカー 1
これどうなんですかね将来的には
イジスタンの見通しとしてはどうなんですか
人類はAIにやられちゃう可能性が
スピーカー 2
やられちゃいますね
だから一番いいまとめ方すると
トリムさんと僕は結構いい時代に歩んできた
スピーカー 1
もうね寿命的に言っても
いい時代で終わるっていう感じがするからね
これから若い人が生きていく時代っていうのは
想像もつかないようなことが起こりそうな気がしますよね
スピーカー 2
モラルとか全部崩壊しますからね
今まで教えてきたようなこととかね
こうだといいよねって
そうなりたたなくなるっていうのは
なんかかわいそうだし恐ろしいなと思うので
うまく言い切りますかね
スピーカー 1
最後はちょっと暗い話になりましたけどね
スピーカー 2
今日いろんなお話を
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
ということでいよいよ朝に迫りましたが
吉田テルミ、ロバだけど75歳
マイク生活50周年プラス1入院したけど
まだまだマイクは離さない
離さないでいただきたいです
24:02
スピーカー 2
当然ロバの日なので6月8日の月曜日
週明けすぐですね
会場は東京お茶の水の全伝通ホールで
18時半からの開演
司会はミオちゃん
それからゲストは私
イジチヒラマサと小池みな実さんということで
このイベントはですね
僕がテルミさんに提供させていただいた曲の原曲を
ピアノで弾きあたりさせていただいて
テルミさんの美声を僕の横で聴かせていただいて
スピーカー 1
俺の声はいらないよね
イジチさんの演奏だけがいいと思う
いやいやいや
スピーカー 2
声が仕事
スピーカー 1
歌もお仕事
スピーカー 2
当日は在校でのライブ配信もありますので
来れないよという方はぜひライブ配信も
SNS等でチェックして
見ていただきたいと思っております
じゃあいよいよ
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
あさってよろしくお願いします
スピーカー 1
よろしくお願いします
ありがとうございました
25:00

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