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毎週木曜日のこの時間は、
飯田和夫のキャッチアップです。
さあ、今日も中国の話題ですね。
中国の暴走行為、
と言っても、軍事や外交の暴走行為じゃないんですよね。
いわゆる交通に関するものです。
おー。
私は福岡市の中央区に住んでます。
通りから少し離れた場所なんですけど、
気温が上がってきて、
夜、ベランダの窓を開けてると、
時折聞こえてくるのが爆音なんですよね。
私からは、歓励越えの私からすると、
まだこんなことやってるのと思うんですけど、
やっぱり若い人たちは走り回ってますね。
うちの近所でもたまに聞こえますよね。
若者のいわゆる暴走行為ですけども、
やっぱりこの時期、増えてくるってことなんですかね。
はい、中国でもそうなんですよ。
暴走行為と社会不安というテーマについて考えたいと思います。
中国政府の役所の一つに、
公安省、日本で言う警察庁のような部門があるんですが、
先週、そこがある通達を出しました。
それが中国のニュースサイトに載っていたので、
ちょっと気になったので紹介したいと思います。
1、ここ数年、中国各地で爆音を残し、
猛スピードで街を走り回る暴走行為が大きな問題になっている。
社会の秩序を乱し、人々の安全を損なうことから、
市民の間から強い反発が生じている。
2、夏は暴走行為が増える季節。
公安省はこのほど、全国に通知を出し、
違法行為の取り締まり強化、
道路交通秩序と公共の安全を維持するため、
特別作戦を実施する。
特別作戦なんですよ。
全国で警察官を大量動員して、暴走行為の摘発だけじゃなくて、
違法車両の押収。
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また、そういう車両を改造する自動車工場などの摘発も進める。
中国で流行っている暴走行為というのは、
やっぱり日本と同じような感じなんですか?
ニュースサイトを見ていてよく似てますね。
例えば、ゼロヨン競争ってありますよね。
複数の四輪車や二輪車が止まった状態からスタート。
400メートルという短い距離でスピードを起こす。
だけど、やっているのは公道なんですよね。
また、ドリフト走行。これも流行ってますね。
カーブを曲がる時に、わざとタイヤを滑らして、
車体の向きをキキキッと変えちゃいます。
これは対向車線にはみ出すこともあって、
前から来る別の車両にぶつかる。
こんな危険性も伴ってますね。
それを日本では見物しに来る人もいて、
またその暴走族を生やしたてるケースもありますよね。
中国の警察部門は、道路はレースコースじゃないんだと警告してますよね。
一般市民に対しても、暴走行為を見物して、
また、彼らを暴走する人たちを加熱させちゃいけない。
こんなふうなことも要請してますね。
日本で言うと、警察の取り締まりも強化して、
数自体も減ってきてるような印象なんですけど。
調べてみました。
最新の日本の警察白書によると、
道路交通法に違反するなどして検挙された暴走行為の人数、
最新が2021年なんですが、この1年間で6189人。
これはその4年前の2017年に比べると、3分の2まで減ってますね。
中国の方は暴走行為が増えてるということですね。
ニュースサイトを見ると、いくつかのケースを申し上げます。
親がバイクを子供に買い与えると、
その子供がアルバイトをして金を貯めて、
バイクの購入費の何倍もの費用をかけて改造すると。
時速百数十キロまで出るようになった。
そして自損事故。
その子は17歳で命を落としてます。
また、ある自動車修理工場の経営者がテレビの取材に匿名で答えてます。
私なら乗用車、時速200キロのスピードまで出せるように改造できますよ。
こんなふうな具合なんですよね。
ということは、市民生活への影響も結構大きくなってるんじゃないですか。
まず、騒音被害です。
中央政府の一つに生態環境省、生きる生態環境省という組織があります。
日本の環境庁にいたんでしょうね。
この生態環境省によると、
騒音公害は国民からの苦情の多さでは第2位。
全体の41%を占めます。
その中で、暴走行為の苦情が多数を占めているということなんですね。
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よっぽどですね。
中央政府は昨年の6月から新しい法律を作りました。
名前が騒音公害防止法を施行しました。
ちょうど1年前です。
この中でマフラー、いわゆる消音機ですね。
外したり、改造した状態で車両を運転することを禁止。
また、大音量のスピーカーを装備した車両も罰せられます。
日本ではこういうのが前々からあったんですけど、
中国の場合はやっと法律の整備が追いついたという状態で。
とはいえ、何としても暴走行為を社会から追放しなくちゃいけないというわけなんです。
そういう暴走行為が増えると、当然事故も起きるということですよね。
数年前のことなんですが、
ランボルギーニ、イタリアの高級スポーツカー。
フェラーリ、これもイタリアの高級スポーツカーですね。
北京の公の道でスピードを競っていて、2台が衝突。
運転していたのが大学生。
大学生でランボルギーニか。
そうなんですよ。
しかも周辺の住民からしょっちゅうこいつらがやってたってことなんですけど、
高級スポーツカーでの暴走事故は他にもあります。
実はこちらの方が社会で別の意味で大きな問題になりました。
というのはですね、やはりフェラーリなんですよ。
男性が運転していたフェラーリが、
北京市内の公の道を走行中に側面にぶつかって事故を起こしたと。
スピードの脱出ですね。
この男性は即死。
同乗していたら、同じく若い女性も搬送先の病院で死んだと。
ここからが問題でして、
死亡した男性の父親が、いわゆる共産党の中央の幹部だったわけですよ。
父親が事故のもみ消しを図ったもんだから、
この工作が発覚して、このお父さんは地位を失ってしまった。
だけど日本円でも1億円近くする高級スポーツカー。
その金って一体どこから出てるのかって話になるわけですね。
この事故を発端に、将来が職棒されていた父親は、
後に収賄罪などで無基調役の判決を受け、今も服役してますね。
つまりそういう暴走行為から、政局にも影響していったってことですか。
そうです。ピラミッド社会の中国の上の方、
自流に乗ってビジネスで富を築いた者、
ワイドで金を受け取った者たちが、
有り余る金を高級自動車に継ぎ込んで、
同じような仲間たちと公の道路でスピードを競うことってよくあるんですよ。
時にはこんな風に事故を起こすと。
それを大多数の庶民は目の当たりにしているわけですよ。
中国において庶民は、特権を乱用する一部の高級幹部、
その子どもたちへの不満が、
やがて指導部、上層部に向くこともあり得る。
社会の安定を揺るがしかねないってことなんですよ。
一方で最初に言いましたように、特権を享受できなくても、
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若者たちは暴走すると。暴走行為をすると。
社会に対する不満も持つと。
これが発散される場所なんですよね。
それを顕仏に来る者たちも騒いで、
暴走行為を焚きつけて、うさばだしをすると。
そんな構図が今の中国社会には見て取れるわけですね。
何としても社会を安定させたい習近平政権としては、
こういった暴走行為を警戒すべきということですかね。
そうですね。
暴走行為は騒音でうるさくて眠れないとか、
事故が起きるとか事故に巻き込まれるとか、
そういう怒りや不安だけではないんですよ。
当局が一番怖いのは、組織をしていないのに
群衆が集まる。
秩序なく騒ぎを起こす。
今の中国社会ではこれだけで、
習近平政権が恐れる事態になりかねません。
何がきっかけになるかわからない。
だからもっと大きな事態に因果しないように、
様々な治安を想定して、
今回のような手段を講じているんだと思います。
中国においてはこういった暴走行為の摘発は、
日本とはちょっと違う意味合いも持っているという感じですかね。
ここまで飯田和夫のキャッチアップをお送りしました。
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