飯田和郎のCatchUp
2023-05-25 09:11

飯田和郎のCatchUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

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毎週木曜日のこの時間は、 飯田和郎のCatch Upをお送りしております。
豪快な打撃でプロ野球、西徹ライフで。 ラインもベストプランは、誰でも3次外科月額基本料990円。
10次外科は2090円。通話料別、オンライン専用。時間帯により速度制御の場合があります。
毎週木曜日のこの時間は、 飯田和郎のCatch Upをお送りしております。
豪快な打撃でプレーヤー級西鉄ライオンズの黄金期を支えた中西ふとしさんが亡くなりました
今日は前半のブラッシュアップで飯田さんが中西ふとしさんにまつわる話をしてくれましたけれども
このキャッチアップのコーナーでも飯田さん中西ふとし伝説を紹介していただけるんですよね
はいあの毎週このコーナーでは中国や台湾の話をしてきたんですけど今日だけはお許し願いたいです
今月11日に90歳で亡くなった中西ふとしさんへの追悼の思いを話をしたいと思います
まずはですねこの歌懐かしい歌を聴いてください西鉄ライオンズの歌です
これが西鉄ライオンズの旧団歌ですね
そうですねあのこの歌は中西さんや他の選手たちライオンズの黄金時代の選手たちが歌ってるんですよ
1番は選手全員で今流れているこの2番ですけど
選手の一人だった福田康充さんがソロで歌ってるんですよ
なかなかの美声ですよね
これは昭和33年の3月に収録されました
ライオンズは前の年に巨人を破って2年連続で日本一この33年もパリエグで優勝して日本シリーズでも勝ってますので
これが今も語り継がれる日本シリーズ3連覇巨人を3年連続で激破そういう達成でしたね
この歌の収録当時の写真を見ると中西さんは選手たちの最前列でマイクに向かっています
ところでですねこの収録なんですけどどこで行われたか知ってますか
どこだろうどこかコンサートホールとかですか
いやいや球場じゃないよなぁ
どうでしょうこれはですねバガー rkb のスタジオで収録されたんですよね
03:04
はいそうだとはいえーこれはの西鉄本社のホームページに載ってますのでぜひ見て ください
今から65年前のことですよねはいからまあ放送局て昔もいろいろなことをユニークなことを やってましたよねはい
ん 渡辺通りの頃の方がそうですよね渡辺通りにあるんですよね
っていうことですよね さあところであのブラッシュアップに続く中西ふとし伝説となりますが
今回は はいやっぱり皆さんの持ってる雑誌からですか
はいこれはですね昭和53年1978年12月に出た 別冊週刊ベースボールなんですよ
特集号でタイトルは史上最強の球団 r 西鉄ライオンズ この2ヶ月前にあの九州のライオンズが見売りされて
埼玉に行ってしまったんでまぁそのまま あのまあ特集なんですよねはい
でこの特集号であの日鉄のライバルだった南海フォークスのピッチャーだった 杉浦忠さんが語ってます
杉浦さんって言ったの後にあのフォークスが九州に移った時の初代監督ですよね そうでさえ
で杉浦さんはまあ黄金時代のライオンズの打線について語ってるんですよ その一部中西さんについても語っています
私は現役時代グラブをはめた時左手の人差し指だけはグラブの外に出していた これは打球を取った時
指の衝撃を少なくするためのものだが中西さんが打席に迎え打席に迎えると中西 さんを打席に迎えると必ず全部の指をグラブの中に入れることにしていた
なぜなら 仮にピッチャーライナーが来たらその打球があまりにすごいために
グラブが弾き飛ばされてしまうかもしれないから 指をきちんと中に入れて補給の時に手からグラブが弾かれないように心がけたのである
中西さんが放つ打球のその勢いの凄さ衝撃の強さを物語ってますね グラブも吹き飛ぶほどの力
中西伝説で言うとファールチップするとボールの皮の焦げた匂いがするとかですね あとピッチャーライナーだと思ったら打球はぐんぐん伸びてセンターの頭を超えて
バックスクリーンに入ったとか そういうのもありますよね ピッチャーライナーだと思ったらセンターバックスクリーンってすごいですねその伝説
やっぱりあの名投手杉浦忠さんが中西の時だけグラブの中に5本の指全てを入れたと
キャッチした時にグラブが弾き飛ばされないようにと語ってるんですよ これもまたすごい伝説だと思うし
こんなすごい対戦が繰り広げられた時生で見たかったとつくづく思いますよね
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南海フォークスの大エースの杉浦さんが言うからまたその凄みというか 中西さんの凄さがまたわかるところはありますよね
ただ中西ふとつさんは残した成績すごいんですけども ただ前世期は短かったそうですね
どちらかというとその記録に残る選手というよりは記憶に残る選手っていうふうに言われていますよね
中西さんはプロ生活で打ったヒットは全部で1262本なんですよ
よくほら迷宮界は2000本打った人ですけど彼は迷宮界の入会資格に達してないんですよね
だけど本当は生乳じゃなくて完全燃焼っていうか本当に強烈に記憶に残る選手だったと思います
西鉄ライオンズのことはよく伸伏軍団と呼ばれましたよね 豪快で補正派ぞろい
西鉄のライオンズの黄金時代今からもう70年ぐらい前になるんですけど あの頃の西鉄ライオンズは私は東京という中央に対してですね
精一杯九州を主張していたような気がしますね もちろん今の九州
福岡もあのあれですけどやっぱりまた違った方法で輝いていたような気がします その中心にこのスラッカー中西ふとしがいたと思います
まあ本当心からをご冥福をお祈りしたいと思います
そしてそのライオンズが離れ 関東の方に行き空白になった時代があってそこにフォークスがやってきて
今や福岡の球団としてフォークスが根付いているそしてやっぱりその野球が スポーツがプロスポーツがここに福岡にあるっていうのは
いらっしゃいっぱり この地域て恵まれてるなって思いますねそうですねあの
プロチーム野球だけじゃなくてサッカーもあります 皆の職場でも学校でも昨日買ったね昨日いい試合だって話ができるってすごく幸せだ
と思いますねよねでそこに夢や憧れが生まれていつかはプロ野球選手になるんだ プロサッカー選手になるんだプロバスケットボール選手になるんだとか
そういう子子供たちの未来につながっていくっていうこういい循環が生まれるって いうことでね
そのまあ伝説のお一人中西ふとしさんについての数々のお話を披露してもらいました いらっしゃいありがとうございましたありがとうございました
井田和夫のキャッチアップをお送りしました 地下鉄ギオン駅から徒歩2分
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