飯田和郎のBrushUp
2022-12-15 07:40

飯田和郎のBrushUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

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毎週木曜日のこの時間は飯田和郎のBrushUp。 飯田さん、今日はサッカーワールドカップの話ですか?
はい。今朝もですね、準決勝を見てしまいまして、最初から。
どうりで早い出勤だったわけだ。いつもよりちょっと早かったもん、今日。
そうですよね。
いや、4時から見てしまいまして。それで、フランス対モドッコでしたね。
心の中でやっぱりモドッコを応援してたんですよ。
アフリカ中東勢で初めてのベスト4。もちろん初めての決勝戦になるかということでしたよね。
テレビで見てたんですけど、この準決勝のスタジアムの雰囲気がやっぱりモドッコがホームゲームみたいな感じでしたね。
そうでしたね。
逆にフランスが時間稼ぎでボール回しとかすると、すごいブインが出てましたね。
ですからやっぱりそれだけ、モドッコの国民だけじゃなくて、他のアフリカの国々の方、中東の国々の方がやっぱりモドッコを応援したんじゃないかと思いました。
その中で今日の戦いのフランス対モドッコ、歴史問題を考えました。
モドッコは1912年から国土の大部分がフランスの保護領でした。
1956年になってフランスから独立しました。
僕たちはモドッコって何をイメージするかっていうと、僕の場合はやっぱりモドッコの最大都市カサブランカ、映画カサブランカですよね。
皆さんご存知の1942年のアメリカ映画です。主演がハンフリー・ボガードとイングリッド・バークマン。
絶えず心に残る名作映画の投票数とランキングが上位になりますよね。
これもですね、ストーリーはかつて愛し合った男女がカサブランカで思いがけず再会して、再び愛し合うんだけど、そして別れがあるということですよね。
背景にはナチズムとか戦争とかありました。
この舞台になった時っていうのは、モドッコはフランス領だったんですけど、新ナチス政権の、ヴィシー政権の時でしたですね。
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そういう背景のある映画も、ちょっと今日準決勝を見ながら、この両チームのことを何か考えてしまいました。
今日の試合なんですけど、ヨーロッパのメディアは支配した側と支配された側の戦い、そういうふうな見付けもしてましたよね。
関係の深い両国なんですが、モドッコから、フランスへの移民が多いです。
モドッコの監督さんは、もうやっぱり移民で、本人はパリ生まれパリ育ちなんだけど、ルーツはモドッコなんですよね。
現役時代も主にフランス国内でプレーしてたけど、現役の代表選手の時はモドッコ代表だったそうですよ。
選べるでしょうけどね。本人は自分のルーツ、アイデンティティはやっぱりモドッコにある。
この辺もサッカー、つまり愛国心やナショナリティ、アイデンティティを高揚する場でもあるように感じました。
その辺も今日のモドッコがホームのような感じにも関係しているのかもしれませんね。
もう一つ、城内の戦いかな。
ワールドカップってスポーツ用品メーカー、サプライヤーの戦いでもあるんですよ。
確かに。
まずですね、僕が好きなユニフォームはフランスなんですよね。
かっこいいですよね。
トリコドール。シャツが深い青です。パンツが白。ストッキングは赤。フランス国旗を表してますよね。
フランスはアメリカのナイキを使ってました。モドッコはプーマを使ってました。
出場32チームを調べてみると、ナイキが13チーム、アディダスが7チーム、プーマが6チーム。
ナイキが多いんですね。
ナイキがだんだん増えているようですね。
残りの6チームは一社一社別々のサプライヤーを使っているようです。
決勝戦はアルゼンチン対フランスということで、アルゼンチンはアディダスを使っています。
ですからフランスとアルゼンチンの戦いとともに決勝戦はアディダス対ナイキ。
それは当然、選手の向こう側には世界中の消費者がいるわけですから、
胸や肩に自社のロゴが付いているものを見せたいという思いもあって、各社は契約を取るにしのぎを削っているということですね。
日本の代表のユニフォーム、サムライブルーはアディダスですよね。
日本サッカー協会の話になるんですが、日本は1999年からアディダスと契約しています。
2015年から8年間、もうちょうどこの大会の後でしょうね、に契約切れますが、
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アディダスの契約の総額が8年間で250億円。
サプライヤーとしては、契約したチームが少しでも勝ち残ってくれて、メディアに露出が増えたらいいということだと思います。
今回もユニフォームを買おう買おうということで、たくさんのお客さんがスポーツショップに突然訪れたみたいですよね。
ワールドカップ前まではそんなに来なかったのよね。
日本の活躍でね。
国の対戦相手同士の歴史の問題、それとサプライヤーのしのぎを削る問題。
あともう3位決定戦と決勝だけですけど、そんな目で見てもいいかもしれませんね。
なるほど。
あとはね、やっぱりメッシュが勝つのか、エムバペが勝つのかみたいな、エース対決とか色々注目するところがありますね。
さて8時40分過ぎのキャッチアップでは飯田さんどんなお話を。
政治家の世襲について考えたいです。それを台湾の障害席ブランドについて考えたいと思います。
どうぞお願いします。
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