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毎週木曜日のこの時間は、 飯田和夫のブラッシュアップ。
今日は飯田さん、 どういうテーマでしょうか。
アスリート、スポーツ選手の安全、 健康管理を改めて考えたいと思います。
まず大相撲の話なんですが、 1年遅めの吸収場所が先日終わりましたよね。
今ちょうど力士たちは 地方巡業に入っているんですが、
つい先日、吸収場所が終わったのに、 福岡市内で力士の姿を見かけました。
寒いのに、皆さんまだ浴衣とか裸足で造り巻き。
でも、瓶付き油の香りがとても素敵でした。
その中で、吸収場所の先週落に 私、ちょっと気になったことがあったんですよ。
先週落、幕打ちの優勝者を決める 友恵戦が行われました。
3人が12勝3敗で並んで、3人が相撲を取って、 先に2連勝した者が優勝。
大いに盛り上がったんですが、 私が問題だと感じたのは最初の取り組みでした。
前頭の高康と同じく前頭の阿備の一戦でした。
どちらも優勝かかっているものですから、 激しくぶつかったんですよね。
高康がぶつかった次の瞬間、 崩れるように土俵に手をついたんですよ。
その後、負けた高康は土俵の下でも 朦朧とした表情でした。
だから、ちょっと頭を強く打ったんですね。
続く取り組みで、阿備が次の対戦相手 高慶昌に勝ったので、
2連勝して優勝を決めたので、 高康は再び土俵には上がることはなかったんですが、
極端な言い方をすると、 これ良かったんじゃないかと思っているんですよ。
上がってたら大変なことになってたんじゃないか という心配ですよね。
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そんな中、一昨日12月6日の朝日新聞の記事で発動しました。
私の思ったことを、あるスポーツドクターの方が インタビューで喋ってました。
スポーツドクターで脳神経外科の 伊沢山和夫さんという方なんですが、
医師の立場から見て、
富江線での高康のケアが問題あるんじゃないか という問題提起をされていました。
つまり、やっぱり脳神経のようだった というふうにおっしゃってますね。
問題は、土俵の下に5人の勝負審判、 親方氏がいらっしゃいますよね。
高康を医療的な措置に向かわせることなく、
つまり、高康をそのまま 次の相撲の準備をさせていたと。
ですから、もし2つ目の対戦で 高慶昌が阿部に勝っていたら、
今度は高慶昌と高康が もう一番取る可能性があったんですよね。
これ、ひょっとしたら脳神経の状態のままで 挙げられたかもしれないってことですね。
ですから、伊沢山医師はやらせてはいけません。
つまり、あの状態の高康に土俵を挙げてはいけません。
つまり、もう一番取らせてはいけません ということをおっしゃってました。
やっぱり誰かが止めなくちゃいけない というふうなことを言ってますし、
伊沢山医師はそのうち事故が起きますと。
事故っていうのは命や大きな身体の不自由に 繋がりかねないようなことになると検証してますよね。
ただ一方で優勝がかかってますから、 本人やっぱり出るってやっぱり出ますよね。
大相撲は番付け社会なので、 怪我をして出続けるリスクもいるし、
一つの勝ち負けでは番付けが 次の場所で変わってきます。
ですから周囲が判断しちゃいけないってことを 私も思ったし、
この伊沢山先生のこの記事で改めて思いました。
そうですね。
寸法に限らず、本当の意味でアスリートファーストを 考える時代だと思います。
例えば、つい最近ですが高校打組。 今年も花園打組が始まりますね。
福岡からは東福岡高校、 佐賀から佐賀工業出ます。
これもやっぱり基本的に対戦から対戦、
一つのチームは中1日の加密日程なんですよ。
これは冬休み中に大会を終えたいという 事情があるんですが、
日本ラグビー協会は選手の安全のためには 試合間隔を長くとる方が望ましいと。
これから間隔を空けられるように調整している ということを話してますね。
あともう一つ、同じ高校生でいうと高校野球です。
高校野球を延長10回でタイブレイクに入る。
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タイブレイク制度を変更しました。
これまでは延長13回からタイブレイクだったんですけど、
3イニング、3つのイニングを早めて 延長10回から早めるってことです。
これを来年3月開幕の春の甲子園選抜大会から 変更するってことです。
僕はこれも第3世ですね。
例えば高校野球でいうと、
ピッチャーは1人のピッチャーが試合で1週間に 投げて良い合計が500球以内って決めてますよね。
これもいいと思います。
あともう一つ、春の甲子園、夏の甲子園見てると、
最近黒いスパイクだけじゃなくて 白いスパイクが増えてますよね。
これも先週の熱中症対策で、
なんと靴の中っていうのは、
白のスパイクの場合は最高で温度で43度、
だけど黒は53度。
黒と白で10度も違うらしいんですよ。
これまでの伝統を踏襲するのもあるんだけど、
やっぱりもう頭を1回リセットして考え直す時代だと思うし、
最初に申し上げた高谷康の出来事はですね、
スポーツ界全体をもう一度皆さんが
アスリートファーストを考えるいい時期じゃないかと私は思いました。
根性論の時代ではない。
もう前からそうだったからっていう無思考の状態になるんじゃなくて、
やっぱり今の状況と照らし合わせて、
アップデートしていくっていうことも大事ですし、
何より大事なのは何かってことを常に考える必要ありますよね。
はい、そう思います。
ありがとうございます。
8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を?
中国の最近あったある裁判の判決、
それから中国という国のシステムを考えたいと思います。
楽しみにしております。