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こんにちは。医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第106回目になります。
最近はですね、ちょうど一次試験が終わったところで、それで二次試験とか、それから後期試験などに向けてですね、
一次試験も一旦終わったところでですね、ちょっといろんな合格の秘訣などについてお話をしています。
前回はですね、ミラクル合格の秘訣についてお話をしたんですけど、
その際にですね、地味なことが実はミラクルの決め手だと、そういう話をしたんですけど、今日のテーマとしてはですね、
ちょっと矛盾するかもしれないですけど、裏技ガンガン使えよと、そういう話をしていこうかなと思います。
結構これはですね、本当に医学部受験のですね、いろんなリアルな話、裏話みたいな話でもあるんですけど、
医学部受験って本当に一般的な受験と比べて、かなり壮絶な話というかですね、
いろんな意味で壮絶なんですよね。多分これ普通の一般の受験、だから例えば、普通に、私もそうでしたけど、
医学部じゃない受験、全部そうですね。普通に国立受けるとか、早稲田系を受けるとか、私もそうでしたけど、そういう受験と医学部受験と全然違いますよね。
そもそも何が違うかとね、そこら辺から始まってくるんですけど、やっぱね、使うお金が違うんですよね。
まずそこから違ってきますんで、国立はちょっと置いとくにしても、ただ国立受ける人だってやっぱり私立も受けたりちょこちょこするんで、だからね、全く無関係じゃないですね。
って感じでですね、まずお金柄違うんですけどね、そういうのも含めてなんですが、医学部受験で突破する上で、いろんな裏技っていうのも使うべきなんですよ。
使った方がいいんですよ。そういう話もちょっとしていきたいなと思います。
ただちょっとこれ一つ、ちょっと語弊はありますよね。確かにね。ここで何か医学部って裏口入学とかあんのかみたいなね、
あるかもしれないですけど、さすがにそれは何とも言えないんで、何とも言えないっていうのはね、いろんな噂はいっぱいあるんですよ。
噂はいっぱいあるんで、だからね、ないとも言えないし、ただね、あるとも言えないんで、こういうのってね。本当なのかどうかわかんないんで、こういうのって。
だからあくまで実際あるよって言われたって、それだって本当かどうかわかんないじゃないですか、それも。
例えば陰謀論みたいなのと同じで、一応ね、陰謀論とかも、実は影の政府がいるとかね、政府をさらに支配している、裏にロックフェラー家とかロスチャイルド家とか、
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さらに別な何とか家っていうのがいて、みたいなね、そういう話とかあったりするんですけど、それもね、何とも言えない話なんでね、だから確定事項としては言えないんですよね。
だから裏口入学の話とかは一切、そこは当然私は言えないんですけど、いわゆるメソッドの話ですね。
メソッドでこういろんな裏技を使いましょうってことで私はこう言っておりますとね、一応それはちょっとお断りの意味で、
その上でちょっと言いますね。
例えばどういう裏技があるのかっていうと、例えば私がやっているのはですね、直前に、前日に私はいろいろ生徒とかに対策をやったりとかするんですよ。
それ一つの裏技なんですね。
試験についていってみたいなね、そういうのも一つそうなんですよ。
何が裏技なのかって言ったら、本当に直前まで詰め込むわけですよ。
それ自体が結構裏技で、普通の人は普通にやってるんですよね。
試験前日とか普通にお勉強してとね、普通にやるんですけど、できるだけ質の高い勉強を直前にもやりまくるとね、
それでやっぱり効果を高めるとね、そういう話が結構やったりしてますね。
で、それもやり方も、私のやり方って結構普通と違うんで、それをね、前日にやったら、普通のお勉強よりも効果は高いんですよ、当たり前ですけど。
自分でやるよりもね。
特に本当に前日とかを自分でやるのは本当に私的にはですよ、結構愚かだなと思ってますね。
で、確かにやり方にもよるんですよ。
申し訳ないんですけど、これやっぱり先生とかね、本当にその教え方にもよるんで、だから一概に言えないですよ。
あくまで自分がやる場合の話で想定してますけど、要するに前日とか直前とかにかなり効率いい勉強をさせるってことですね。
一番って言えないんですけど、かなり効率いい勉強を直前にやるというのが一つの裏技なんですね。
ほとんどの受験生はそれやってないんですよ。
かなりノーマークで、試験前に遊んでるみたいなもんですよ、普通の受験生って。
私から言わせるとね、いやそんなことないと、頑張って勉強してるわって言うでしょ。
頑張って勉強してるわって言うのがまずダメなんですよ。質が低いんですね。
だからそこを頑張ってやってますみたいな、よくわかんない気合じゃなくて、気合じゃないちゃんとした対策っていうのをやるってことが裏技なんですよね。
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ただそういうので差をつけられるんです。
話しながらちょっと思うわけなんですけど、そもそも私がやってる対策とかが裏技なんですよね。
一般的には普通にはやってないような対策をやってるんで、前回地味と言いましたけど、その地味の対策っていうのを、
例えば皆さんがいろんな予備校さんでやるとしますよ。
私が今言っている対策っていうのは、いろんな予備校さんでやってるかっていうと、
前も言いましたけど、それは無理ですよ。
だからそもそも私がなんで数学を教えてるのかってこと自体がね、そこが発祥なんですよ。
だから生徒合格させたいなと思ったときに、そういうこと直前とかもっと効率よくやればいいじゃんとね、数学とかね。
思ったけど、それやってくれる人はいないんですよ、なかなか。ほとんどいなくて。
やってなきゃないけど、やり方微妙だなみたいな。
そういうのがあったんで、だから私はね、これはもう、
俺が文系のくせに勉強してやった方がいいだろうって、それが10年くらい前からスタートしたんですよ。
今はそれでやってますけど、だからそういうことなんですけどね。
だから私の対策自体が裏技的なもので、
例えば数学の先生だろお前はって言われるかもしれないけど、別に数学じゃないんですよ。
いろいろやるんですよ、数学やったり英語やったり、二次対策やったり、小論文やったり、面接やったり、理科の点検したりとかするんですよ、社会やったり、古文単語やったりとか。
それ全部。全部なんですよ、これ。
これ私がですね、もし僕は数学の先生だから英語はやりませんみたいなアホなことをやってたらですね、裏技じゃないんですよ。
そうやって、本当に直前に今これタイムリー必要だってことをやるんですね。
っていうのが一つの裏技かなってところですね。
だからちょっと私も話しながら思ってますけど、なかなかこういうミラクルの手法って普通にはできないと思うんで、
だから皆さんに、誰でもできる話かって言ったらできないですよ。
けど多分ね、本当にこれ聞いてる人っていうのは受験生の中の本当にごく一部なので、
だからそういう人はですね、チャンスに巡り合わせたりするんで、うまく使ってくれればなってことですね。
だから本当に普通の受験生はかなり効率悪い勉強やってるんで、
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だからちょっとでも効率良い勉強すると差をつけられて、直前でも対策して勝てたりするわけなんですよ。
もちろんその人のレベルにも寄ってくるし、やる気にも寄ってくるんですけど、一概には言えないですけどね、結果についてはね。
ただね、効率はかなり上げられますね。
例えばね、今なかなかまだ合格できてないって人だって、もうちょっとすればこの可能性も全然あるんですよ。
ただ前、私見た生徒も何人かはですね、どうしても前期は結果出なくて、それで後期の最後に結果出るってことはやっぱりありましたんで、
だからそういった意味では、成果につなげるってことができたりしますね。
そんな感じですね。
今日はちょっとね、その医学受験の対策の裏技の話で、ちょっと私の対策自体がちょっとね、割と裏技的だよとね、そういう話をして、
そういうのはね、やっぱり使うことが大事だと。
だから私のこの対策自体が裏技っていうのがね、たぶんね、他にもそういう裏技使える先人みたいな人がいるかもしれないですよ、どっかに。
すげえ奴がね、私も知らない人がね。
だからそういう人いたら強いですよね、やっぱね。
っていうのはちょっとね、いたらいいですよね。
けど本当は最近の呪術回線の板取君みたいなさ、めちゃくちゃ強くなっててか、
チートレベルの呪術師になってて、そういう人って見つかんないわけですよね。
板取はどこだーっつって見つからないみたいな。
そういう感じになるんで。
だからね、本当にそういう裏技級の人ってなかなか見つかんないと思うんで、
だからね、見つけた人はかなり大きいと思った方がいいですね。
そんな感じですね。
で、あとはそうですね、一つ言うと最初にちょっとお金の話したんですけど、
それはこうね、それは自分で無料で裏技できるんですかって言ったら、
いやそれはね結構難しいですね、やっぱり。
なんかいろいろ考えると。
っていうのは、例えばこの音声で説明するじゃないですか、私ができるだけ。
で、説明して言っても、それをうまく実行させるのは難しいですし、
一人で自分で。
結局やっぱり人の手は使うね、やっぱね。
だから医学部はお金どうしてもかかるっていうのはしょうがないことですね。
で、私ももし無料で何でもかんでもやれって言われたら無理ですよ、そんなのは。
何でかっつったら実際仕事がいっぱい入るわけですし。
だからそれはね、分かったほうがいいですね。
だから結局これね、すげえめちゃくちゃリアルな話すると、
医学部受験でお金どんぐらいかかるのかなみたいなね、
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すげえお金かかっちゃってる人もいっぱいいるんで、
けどね、それの話をちょっと軽くすると、
あれなんですよ、皆さんこう考えてほしいんですよね。
別にお金かけなくていいんですよ。
お金かけないでやっていいんだけどとね。
ただ、皆さんが戦う人、周りのライバル、受験生はめっちゃお金かけてるよと。
だからその人と、要はバズーカ持ってとかね、
核兵器持ってみたいなね、そういう武器を重装備した人に対して、
素手とかね、探検とか、弓矢だけで臨みますかねっていう、
そういう話なんですよね。
だから医学部ってそういう戦いになってきて、
それだけどうしても勝ちたい勝負ではあるっていうね。
そういうことでね、現実そうなってますっていうね。
ただね、一つ救いとしてはですね、
私はね、お金の話でいうと、
もちろんお金かけないといけないんですけど、
やっぱりね、かけなくてもいいところもあるなっていうふうに思いますね。
なんか無駄にかけすぎてもなっていうところがあって、
だから本当にぶっちゃけた話しちゃって、
本当にヤバい話かもしれないですけど、予備校にとってはね。
あれなんですよ。
私が言ってる話っていうのは、相当肝心なことを言ってまして、
例えばね、本当に他の先生にすごいお金かけてやって、
じゃあ私と同じ効果の対策できるかって言ったら、
やっぱり別次元なんですよね、そこはね。
だから多分ですね、
お金かけたかどうかっていうと、学では考えないほうがいいんですよ。
質なんですよ。お金っていうか質。
同じ、例えば100万円があるとして、
100万円で対策しますって言っても、
100万円の対策っていうの、質。
こっちだとこれができるとかね、あれができるみたいなね。
そこで差がつくかなというふうには思いますね。
だからかければいいって問題じゃないっていうのはありますね。
かければいい場合もあるんですけど、
それも場合によりけりなんですけどね。
一概に言えないですよ、それは。
ただね、少なくともちょっと私は、
要は成果を出すために肝心なことにお金をかけると、
いい結果出せるよってことは言いたいですね。
だから私から言わせると、さっき結構ほとんどの受験生は
かなり効率悪いことやってるっていうのに加えて言うと、
結構効率悪い対策やってるんですよ。
だからちょっとそれは伝えておいたほうがいいのかなと。
もしかしたらね、
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お前なんかより俺の方がすげえことできるよっていう人がいるとは思うんですよね。
いたらその人はぜひ教えてほしいですけどね。
私も自分よりも効率いい対策とか勉強法ができる人っていうのは
ぜひ知りたいですね、本当に。
私は見たことないですけどね、あんまり。
結局効率悪いなと。だから私が数学の勉強をやり始めたっていうね。
その話に戻ってくるんですけど。
って感じでね、人との出会いというか、
効率よくやらせてくれる人がいるかどうかみたいなね。
ただ私も手も限りがあるんで、どこまでできるかっていうのもありますからね。
ってことで皆さんそういうチャンスをうまく掴むってこともですね、
裏技の一つだと思ってやってもらえたらなと思いますね。
そんな感じですかね、今日はね。
引き続きお話をしていきたいと思います。
では。