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こんにちは。医学部コーチング・ポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第97回目になります。
川崎医科への合宿
今日お伝えしたのはですね、実はこの前ですね、私、川崎医科に行ったとかいう話をしてましたね。
岡山に行って、それで何をやったのかというと、基本はですね、合宿っていうのをやってたんですよ。
私、前からドラゴン合宿っていう名前をつけてやってたんですけど、それの入試本番直前バージョンということでやってきたんですけど、
それの報告みたいな感じですかね、今日ね。
何かっていうと、生徒連れて行ったんですよ。それで対策してやって、ようやく川崎の発表が出て、なんと見事ですね、全員一致突破しました。
おめでとうございます。そんな感じでした。
ちょっとね、こういう公共電波でね、誰が何人とかそういうのは言えないんで、少しぼかさせてくださいねということでなんですけど、
とりあえず全員受かったんですよ、一時まず。一時だし、それで全然評価はないんですけど、とりあえずね、やっぱ全員受からせるっていうね、
奇跡の合格
それすごくね、ミラクルだなと。ミラクルってかね、そういうことあるんですよ。
私時々言ってますよね、直前に一気に伸びて受かるとかね。
やっぱり人によって成績も違うんで、だからね、なかなかそんな簡単ではないんです。
しかも全員受かるなんてね、すごい難しいんですよ。
私もね、基本的にはどんな人でも大丈夫だと思わない感じでやってるので、そう思えないんで。
だから毎回、私がやってもヒヤヒヤするものなんですよ。
だけどやっぱり毎回こういうことが起こって、毎年毎年やってるんですよ、こういう奇跡的なことをですね。
だからもう奇跡っていうか、毎年奇跡を起こしてると、奇跡が普通みたいな。
だから奇跡と言えるのかみたいな、そういう感じはあるんですけど。
っていう感じですね。
当然ですね、これは、私も結構微妙な感じで言ってるのは、
別にこれ私の力、一応ですね、私のマジックでもあるんですよ。
私のミラクルメソッドでもあるし、マジックでもあるんですけど。
だけど、別に自分だけの力のわけではないんで当然。
日々かなりやってきてるんで。
だからね、それだけってわけじゃ全然ないんですけど、
ただね、やっぱり私のミラクル合宿、YouTubeとかも言ってるじゃないですか。
こういうかなりイカれた合宿をやったりしてるんですよ。
ちょっと旗から見たら、もしかしたら、ただ遊んでるのかなと思われるかもしれないですね。
割と生徒と楽しく、飯食い行ったりとかね、散歩したりとかさ、
今回だって、倉敷の街ちょっと歩いてね、カフェでちょっとうまいもの食ったりとかしてね、
やったりしてるんで、そうすると下手するとそう思われるかなとかもね、
そう思ったんで、だからね、ちょっとこういう話もしてるんですけど、
だけどね、ただ遊ぶだけだったらそんなに浮かんないでしょって話なんですよ。
医学部ですからね。
ってことなんですね。
ってことで、まあよかったなと。
とりあえずなんですよね、全然それでよくはないんですけど、
ただ一応まずは、一歩ね、届かなければなんともいいようがないんで、
だから仕様がないからさ。
とりあえずね、そこまで来たよってことですね。
まあそういう話をね、今日はしている形になってますね。
まあね、なんかね、この話も私も結構微妙な感じで言ってまして、
多分普通のプロモーションとか宣伝とかだと、
結構最近も私よくいろいろ見たりしてるんですよ、
別に医学部事件以外の話なんですけど、
いろんなセミナーだとかなんだろうかとかで聞くと、
結構なんかその講座だとかなんとかのすごい成果というか、
こんだけできてすげえみたいなこと、なんかすごい宣伝みたくやるんですけど、
あれがすごい嘘くさくて嫌なんですよね、あれはね。
だってなんか本当にそんな成果出てない人も絶対いっぱいいるはずなんですよ。
だからそれでなんかこうね、そういう成果上がった人のとこだけフォーカスして、
見てもしょうがねえじゃねえかみたいな思ったりもするので、
だからあんまり自分はそういう宣伝的なこと言いたくないですし、
しかもあんまり宣伝するとやんなきゃいけなくなるじゃないですか、また。
だから毎回結構そんな楽ではないんで、
だから微妙な感じで言ってるんですけど、
ただやっぱりものすごい書くの、
言ってみればすげえもんなんだよってことはちょっとね、
少しは伝えたいなと。
少なくともですね、誰もできないこの同じこと、
私とやってるのと同じことを誰かやってくださいっていうのは無理ですよ、それは。
もちろん自分以外の人がもっと自分よりもいいようにやることもあるかもしれないですけど、
少なくとも自分、私と同じように、同じことをやるのは無理です、まずね。
だからそういう意味では伝えたいとこかなというとこですね。
やっぱりこういう成果が出てるって時に、
じゃあなんでそういう成果が出たのかなというフィードバックというかね、
大事なことなんですかとインタビューとかしても悪くはない話なんで、
ちょっと言っておくと、
勉強法の重要性
やっぱりとにかくこの時期が本当に大事だってことを私毎回言ってるじゃないですか。
むしろこの時期で決まるんだよと。
一般的には普通の予備校とか昔の受験の感じだと、
大体1月の頭ぐらいに授業だとかいろいろ対策とかがあって、
先生とか見送って頑張ってねみたいな。
ああいう漫画とかもそうですけど、受験生は当日まで伸びるみたいなこと言って、
理想論で終わらせるみたいな、そういう感じでしょ。
けど自分はそれがかなり全然間違ってるよってことを言いたいんですよ。
そんなわけないでしょうと。
実際私が伝えたいのは受験生はみんなね、
多くは本番期間で学力がかなり落ちてるんですよ。
落ちまくってます。
それはやっぱりまさにその瞬間見てないとわからないんですよね。
だからそれ見ていくともういろいろね、
学力落ちてるのわかりますんで。
もちろんね、上がってるところもありますよ。
やっぱり経験値上がってくんで。
ただね、知識はどんどん抜けるんで。
だからね、そういうものをね、見たときにやっぱりね、
そこをちゃんとリアルに見ていかなきゃダメなんですよ。
だからなんか当日まで伸びる頑張れみたいな、そういう理想論みたいな。
そういうことやってると大した成果出せないよってことは自分は言いたいですね。
それで自分はそこをやってて、そうやって成果にもつながってるんですよ。
毎年。
もちろん100%じゃないですよ。
だから私も毎回神経すり減るしね。
うまくいかなかったらなみたいな。
結構ですね、打率高いんですよ。
去年もみんなウカったしね。
みんなじゃないですよ、みんなじゃないですけど。
結構ウカったしなーみたいな。
結構ね、ありますね。
そういう感じなんでね、成果出るんですよ。
って感じで、やっぱりそれは伝えたいのと、
だから本当この時期の勉強がすごい大事なんですよ。
やり方っていうかね。
やり方っていうかですね、やり方でもないんですよ。
そもそもだってみんな間違ってるもんよ、勉強法なんて。
間違ってるっていうか、
例えばさ、今回川崎とかウカった人たちでも、一応ウカってるけど、全然ボロクソなんですよ。
全然ダメなんですよ。
受験対策の重要性
それこそ偏差値高い人ももちろん中には、そこにいない人でもそうなんですけど、
そういう人でも全然ダメですよ。正直。
学力落ちるんで、結構知識も全然答えられなかったりするしね。
けど、ボロクソだけどやらないよりマシなんですよ。
やらない人はもっとボロクソすぎるんですよ。
だから、本当にそれをみんな分かってないですね。
だから、イメージとしてはどういう感じだろうな。
例えば受験期間、一年間勉強してくるじゃないですか。
最後の最後にガタッと地震か影から転がって、
例えば、カバンに勉強道具を持っているとしたら、
それが入試の直前に全部ポロッと落としちゃうみたいな。
そんな感じになってるんですよね。
だからね、本当にみんなそれ分かってないから。
だから、そこ?っていうのはやっぱり、
毎年同じこと言ってるんですよね。
けど、みんなそこ?とは言わないんで。
あんまりね。
だってみんなやりたくないからね、こんな期間にさ。
私みたく。
って感じで、いろいろ話をしてきましたけど、
話っていうかね、
自分は今これ撮ってるというかね、
この音声発信がたぶん撮った2日後ぐらいだと思うんで、
ちょっと時間差はあるんですけどね。
それが判明したときに伝えたかったなってことで、
早めに撮っております。
ちょっとかなり具体的な話をすると、
じゃあ私が何やってるのかと、
ちょっと中身を教えるとですね、
私の直前対策とかは、
基本、いろいろやり方はあるんですけど、
やっぱり多いのはですね、
高速基礎チェックなんですよ。
これ多いですね。
基礎だけじゃないですけど、高速チェック。
高速穴埋め。
これがかなり強力なんですね。
これはみんなやらないですからね。
例えば普通の予備校の授業で、
じっくりなんか一問解説なんて、
そんなのやってると、
一問で何分かかるんですかって話じゃないですか。
自分の場合、たぶんその時間で10個ぐらい、
いろいろ脳みそに詰め込みまくるんですよ。
それも例えば数学やりますと、英語を入れますと、
今回だと小論文もやりますとかね。
そういう感じでありとあらゆるもので、
合間にはですね、
直前だと理科もやるんですよ。
私の場合、理科は例えば科学とか生物とか、
やっぱり語彙力が大事なんで、
だから細かい、
例えば炎色反応の色だとか、
あと有機化学の話だとかね、
生物だっていろいろあるわけなんですけど、
そういう基礎的なところをちゃんと言えるのかどうかとかね、
そういうのを確認したりとかするわけですよ。
ただ特に今回川崎の場合は、
理科よりもとにかく英語とか数学、
数学のところがすごい大事だったんで、
やっぱりそこが多かったかなと思いますね。
そんな感じで、
私の対策がそんなことをやってるんですけど、
それはですね、
結構同じ指導というか対策をできる人は、
まずね、ほとんどわかんないですけどね、
私は少なくとも知らないんですよ。
そういう裏技みたいなやつ。
だからそういうのもね、
私も全然自慢でもなんでもないんですけど、
ただ本当はそういうのやったほうがいいんですよ。
私的には、別に私なんて予備高校生なんて、
やらなくてもいいと思ってるんで、
どっちかというと、
多分同業者の人がいろいろ先生とかが、
私の真似して同じことをやればいいんですよ。
そうすればもっと合格もさせられるし、
やればいいんですよ。
ただみんなでやんねえんですよ、それ。
まず勉強もみんなしないし、
数学とかやればいいのに、英語もやればいいのに、
もっとそれで高速指導とかやればいいのに、
みんなやらないですよね。
そういう感じなんで。
だから私も秘密情報とかメソッドの秘密を
ポロポロ言ったりしますけど、
言ったってみんな真似してくれないんで、
だからあんまり言っても大丈夫みたいな感じだったりしますね。
ミラクルメソッドの紹介
もし私よりも全然優れたことを対策できる人が出てくれば、
私も配偶をすることになると思うんですけど、
そしたら私は予備校の仕事じゃないことをやればいいんで、
だから皆さんもそういう対策をしてもらえばいいのかなと、
いればね、そういう人が。
多分いないから私がやるんですよ、そういうのね。
そんな感じで私のミラクルメソッド、
直前の奇跡のメソッドをお話をしました。
今日はそんな感じですね。