予想問題演習の重要性
こんにちは。医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日は第65回目の放送になります。
いや、もう時間がないんで、外で歩きながら家に帰りながらやってるんですけど、息が白いなぁと寒くなってきましたね。
東京、神奈川の話ですけどね。
今日は第65回目ということですね。
今日話す内容は、これ今撮っているお正月講座の終わり、帰りに撮ってるんですけど、
その日にやったお正月講座の予想問題演習、今日はこの話をしようかなと思います。
これ勉強法に活かしてもらえたらなと思います。具体的なお話です。
授業でやったのは、私が予想問題を作りました。
これはですね、医学部でいうと岩手医科大学。
岩手医科大学の予想問題2026ということで、私がこしらえたものを使ってですね、
それは60分間なんですけど、60分間やってみてもらって、
それでこう私がいろいろフィードバックとかアドバイスとか解説とか、
その後も各生徒によってちょっとやる対策は変わってきたんですけど、
そういうのをやりました。
本番のシミュレーションですね。
これやった感想というかですね、お伝えすると、やっぱりかなりめちゃくちゃ重要だったなと思います。
特にこの岩手医科大学ってどういう大学なのかっていうと、
医学部の受験、これから始まっていきますけども、
それの一番序盤にある大学になってまして、そこを受ける人は結構多いわけなんですよ。
その際にやっぱりこの一番最初の受験で、そこでどうかっていうのはね、
その後全部の受験にすべて響きますんで、
だからね、とりあえずですね、やっぱりこう練習ですとか試すですとか、
受験生の心構え
やっぱりやってみたほうがいいわけなんですよ。
その岩手医科大学というとこは、
実際の入試は英語と数学を同時にまとめてやったりするんで、
ちょっとそこは少しは違うんですけど、
だから私も英数まとめてやってもいいんですけどね、
ただやっぱりそうすると時間かかっちゃうんで、
とりあえず私は数学だけで60分間でやったという形になります。
本番の内容を模して、大門こうだろうとね、
多分こうなるかなとかね、そういう話でやってみました。
やってね、やっぱり色々気づくことがあるんですよ。
実際こうやってみたら100点満点中にしたらだいたい何点取れるかなとかね。
誰はどんぐらい取れたとかね。
実際やってみた時に、こんなものしか取れないなとかね、
ここが足りてないなとか。
私が時々言っている話なんですけど、
医学部の合格は一問で決まるんだぜと、
そういう話がこういうことねっていうのは実際わかってもらえるんですよ。
例えば今回私が使った予想問題というのは、
大門1を微分析分、大門2を図形関係の問題、
大門3が場合の数というふうに3種類の分野を使って入れたんですけども、
だいたい予測はつくんですけども、
まず合格するかどうかというのは、
その問題だったら大門1の微積でしっかり勘当して、
大門2の図形は取れたら取れる問題だったらと。
それが大門3の確率はその問題だとちょっと難しくてよくわかんないみたいな。
そういう感じで、問題のレベルにもよってくるんですけど、合比が決まってくると。
その問題だったらなんですけど、
最初の微積は落としちゃ絶対やばいみたいな。
だからそれをしっかり取らなきゃいけないと。
仮にそれを取ったならば、図形問題が3つあったんですけど、
最初はめちゃくちゃ簡単で、その次が取れるかどうかみたいな。
そこで決まるんですね。
確率は倍の数、大門3はどうなるかよくわからないみたいな。
そういう感じで、本当にその大門2のところで、
その1個が取れるかどうかが本当にデカいんですよ。
私もあんまり考えて作ったわけじゃないんですけど、
その問題でもやはり、もうその1個、
1撃必殺が覚えていたかどうかで取れたりもするという問題をたまたま私が選んで、
それで入っていればなーみたいな。
そういうものだったんですよ。
そういうのはわかったりして、
そういうものも含めて本番のシミュレーションもして、
本番に向けたら勉強を再度、残り期間やっていくというのはすごく大事です。
まあちょっとね、正月期間終わってもまた明日以降も、
じゃあ例えば定峡大学のシミュレーションもしてみようねとかね、
いろいろこうやったりしていくんですけど、
やっぱりそれはすごく大事だなというところですね。
その予想問題演習で一番大事なのは何なのかというと、
今の話もそうなんですけど、
それはあくまで集団授業でやったんですよ。
少人数の集団ではあるんですけど、
これねやっぱり他の人がいないとちょっとあまり意味がないんですね。
というのもやっぱりどのぐらい点数取れればいいのかっていうのはわかんないですよ。
それは私もわかりません。
だってその受験者のレベルにもよってくるんで、
だからこの人はこんぐらい取れる、この人はこんぐらい取れるってね、
それ実際の点数でわかってくるんで、
やっぱり他の人がどうかっていうのはわからないと、
例えばその問題で8割取れましたって言ったって、
それ自体に意味がないんで。
だからね、やっぱり他の人がどうかっていう情報が一番重要なんですね。
今回はそういうところで、
謙虚さの重要性
集団授業でやった意義っていうのは一番大きかったかなと思います。
この岩手医科大学の予想問題は、
これ岩手医科大学だけじゃないんですけどね、
岩手っぽい、岩手などっていうことですね。
その予想問題については、
オンライン講座に入れちゃおうかなとコンテンツとして思いますので、
もしやりたい人いたらやってみるといいかなと思います。
それも一つ情報戦なんでね。
そんな感じですね。
今日はそんなとこかな。
編集後期ってことですね。
いよいよ私もお正月終わったところなんで、
これからですね、さらに残りの期間を1月過ごして、
それで高受験生を見送るところかなってところですね。
皆さんね、どんな感じかなと勉強してて、
多分ね、いろいろ勉強してて、
すごい不安になることとか、不安っていうかですね、
なんかもう雲をつかむような感じの感覚の人は結構いるんじゃないかなと思います。
逆に言えばですね、
これでいけそうだなって人って多分いないと思うんですよね。
大体の人は、
これ本当に大丈夫かな、いけるのかなとかね、
思うと思います。
これ前も話したんですけど、
そんなもんですよと。
それが正常ですと。
むしろね、もしこれでいけそうだなと思っている人がいたら、
そいつはやべえよという話ですね。
だから何様だっていうかね、
多分自分の実力がよくわかってないんですよ、それは。
自分がいかにできないかっていうところですね。
例えば偏差値で取っている人がいるとするじゃないですか。
その人もね、
偏差値、自分は80取りました。
だから勉強もしているし、いけるかなと思っている人は、
やばいよと思ってください。
例えば仮に可愛いの第3回の模試で、
偏差値80取ったとするじゃないですか。
けどそれってさ、
いつの話だよって話なんですよ。
例えばそれ10月ですよね、確かね。
そこから11月、12月、丸々2ヶ月以上経っているわけじゃないですか。
だからね、10月の模試の結果なんて、
そんなね、原始時代の話みたいなもんなんですよ。
結構大昔の話なんで、
だからそれでいいって言ってるのはね、
結構危険だよって話なんですよ。
基本的には、本当に優れた人っていうのは、
それでいいって言わないから、思わないから。
例えばできてる人でも、
やっぱりできてると思ってないですよ。
これはやべー、これ一個抜けた、
ここもちょっと落としちゃまずいとかね。
そういう意識で常に穴を埋めようとしてやってますんで、
だから不安とかね、
大丈夫かなと思うぐらいでちょうどいいんですよ。
基本的にはそういう風にやるってことと、
基本は謙虚に、
やっぱりちゃんと、もっともっと埋めようって風にして、
それこそね、ちゃんと先生に教わるとかね、
先生の指示を仰ぐとかね、
そういう感じで謙虚に、
自分以外の意見をしっかり取り入れながらですね、
要は客観性を入れていくんですね。
それでやるってことですね。
とにかくね、
自分の意見でやるほど受験生は優れてないから、
受験生の成長のための意見
受験生なんてまだ若造なんですよ。
若いとか年とかそういうのは関係ないんですけど、
やっぱり経験値とか情報量とかそういったところで、
自分一人の知識だけで突っ走るってのは本当に危険なんで、
だから本当にそういうのは気をつけて、
謙虚にちゃんと意見を聞きながらやった方がいいですし、
例えばさらにプラスのアドバイスで言えば、
例えばそういうのを教わっている先生とかね、
私とかにもそうですけど、
やっぱりできるだけ正直に聞いた方がいいですよ。
これで受かりますかねってね。
もうその今のね、
キラーフレーズです今のは。
これで受かりますかとね。
率直な意見を言ってくださいとね。
だから言ってみれば、
AIにプロンプトを投げるみたいなもんですよ。
どういうプロンプト、質問を投げるかによって、
返される答えとかテンションとか全然変わってくるわけですよ。
だからAIに普通に投げると、
基本的に褒めてくるわけですよね。
素晴らしい、すごい良い視点だねーって。
素晴らしいねーって、
これこういうことだよーって、
こういうことだよーって、
1から10まで説明してくるじゃないですか。
そこでプロンプトを変えるわけですよ。
そのAIに、
あなたは怖い、厳しい、こういう人ですみたいなね。
それでその視点で、厳しい教師ですとね。
それでその視点で私の穴を指摘してもらえますか、みたいなね。
そういう感じで質問を変えるんです。
そしたらね、雰囲気変わったような感じになって、
AIもね、それで穴を発見とかね、
突いてくるからね。
それが大事なんですよ。
基本的に今の時代は特にそうなんですけど、
褒めて伸ばすってね、
それ褒めて伸ばすのはすごく大事だしいいんですけど、
それは場合によりけりで、
特に今の時期、そうなんですけど、
これもね、うまい使い分けなんですよ。
だから一概に言えないですよ。
ただね、本当に受かりたい場合っていうのは、
やっぱりちゃんと自分の穴を見つけてもらうというところなんですよ。
例えばその今日、
授業とかね、ちょっとある生徒の熟語の
イリオムの確認をしたんですよ。
そしたらですね、
すげえ意外なものは抜けちゃうんですよね。
びっくりしたもん。
例えばMake oneself understoodとかね、
それなんか、自分の言いたいことを相手に理解させるっていう意味ですけど、
それがね、なんかね、やっぱ、
もしこれ書けって言われたらね、書けない。
なんだっけみたいなね。
例えばPut offとかね、
Put offってなんだっけみたいなね、
延期するってやつですけど、
抜くって言っちゃったりとか。
なんかね、すげえなんか、
基本的なことが、意外なものはね、
意外な人が意外なところで抜けるんですよ。
それ、そこがすごく重要で、
それをいかに炙り出して暴き出すかみたいな。
そこがすげえ大事なんですよ。
だからやっぱこうね、
なんとなくね、やっぱ、
生徒のやる気とかね、
受験生のやる気を出させるために、
褒めたり、いいことを言ったりってことをね、
私ももちろんやるんですけど、
ただね、やっぱり、
その中で、
厳しい炙り出しっていうかね、
そういうのがすげえ大事なんだよっていうのも、
知ってくださいね。
AIとの対話と指導
だからおすすめはですね、
受験生が自分から先生とかに言うことなんですよ。
私はどうですか?
受かりますか?
率直な意見を言ってください。
そういうプロンプトを先生とか投げるわけです。
で、じゃあ何が足りないんですか?
そういうのを聞いてくるんですよ。
そうすると、
じゃあそれはこうでこうでこうでこうでとね、
もしかしたらめちゃくちゃ出てくるんじゃないですか?
私だって聞かれたらね、
これも足りない、これが取れない、
これが足りないってね、聞かれたら言いますもん。
本当に。
昔のね、昭和の時代だったらね、
お前これだめだ、あれだだだとかね、
すげえこう、
大きい意見だらけだったんですけど、
今はそういうのあんまり言わないんで、
言うとなんか傷つけるとか、それで訴訟になるとかね、
やっぱりこう、
そういうビグビグした社会なんでね、
だからやっぱりどっちかというと、
指導を受ける側が自分から
聞いていくってことがすごくコツですね。
AIも同じ、
AIと同じなんですよね。
AIと先生とか指導者に対しての
使い方。
プロンプトですね。
プロンプトの質で色々変わるよってことで。
そこがすごく大事だと思ってくださいね。
そんな感じですね。
私も結構、
正月終わってもまだ忙しそうなんですけど、
とりあえず空き時間でなんとかですね、
オンライン講座を
やってる人に対してですね、
少しでも動画とか作って
お渡しできればなと思います。
とりあえず今回5000円払ってもらってるんですけど、
払ってもらってるんですけど、
少なくとも元は取れたとね、
言ってもらうってことと、
できる限りフォローとかでサポートできればな
とは思っておりますので、
てことでですね、
私も残り期間、
さらにやっていきたいと思います。
ではまた。