00:06
おはようございます、こんにちは、そしてこんばんは。 看護師と看護と私、7月30日です。
今日は2日前にね、熊本で地震がありました。 そのことを受けて、今の私の気持ちをお伝えできたらいいかなと、いいなと思って収録をしています。
2日前のね、8時以内に、熊本の地震があって、それを受けて、何かこう、グループのね、LINEがあって、そこで、あの、熊本の方、大丈夫ですか、という呼びかけがあったの、あったことで、私は地震があったということに気づいたんですよね。
今私が住んでいるところは、全く何も感じませんでした。 ただすごい大きな揺れだったということを、その後知って、そして、私の友人にも連絡を取って、
状況を聞きました。で、私の知り合いでは、皆さんね、ご無事で、ご家族もご無事であったってことを確認できたんですけども、本当にね、熊本の地震があったのは10年前で、やっとこう今復興して生活が戻ってきたっていうところで、
また今回の地震、本当にどんな辛労があるのかなっていうことを想像することが、現実的にね、難しい状況ではあるんだけれども、それでもその友人が言っていたことは、
前回のね、地震があったときは、本当に家族がね、思いがバラバラで、本当に家族崩壊をしてしまうような状況だったけど、今回は実家もね、
ご兄弟の家族のお家も、もう割と新家に近かったので、もうダメだけど、自分の家は無事だから、家族がみんな集まって、笑顔で、
03:06
今日は夕飯を食べたよって話してくれてました。そして、もう協力したらいいもんねって、協力するだけだもんねっていう言葉を言ってたんですけど、
なんかその力強さというか、本当にその事態がね、こうしていろんな困難を乗り越えて変化してきている。それはもう熊本の方においても、それぞれがこれまでのことを通して今をまさに生きていらっしゃるんだなっていうのを感じました。
ただ今回ね、本当に言ってたのが、この夏の暑さ、来週なんかももっと暑くなると思うんですけど、電気が通っていない中で過ごすのは、本当に家の中よりも外の方が涼しいから、外で寝てるっていうね、外で過ごしてるっていうような話も聞いて、
リアルさっていうのを感じさせられました。
その中で、やっぱりこう、そのメッセージのやり取りっていうのは、ちょっとグループの中でしていたんですけども、こうして繋がりあって、声をかけてもらえるってことが本当にありがたいよって聞いて、
距離があって、遠くにいてるんだけど、やっぱり繋がり合えるし、そこで繋がっていることの心の支えっていうのが、私たちにとってとても必要なことだなというふうに思いました。
06:00
そして、やっぱり人間っていろんな人がいるわけで、前向きに頑張ろうって思える人もおれば、いれば、なかなかこう、前に進めない人もいる中で、ならないこと。
そういう時だからこそ、自分から手を前に差し出せないっていうのは、助けてと繋がっていくことが難しい方こそ、やっぱりそこに何かを届けていきたいっていう、
一人に孤独にせずに繋がり合うっていうことがすごく大切にしていきたいというふうに、実質的にすぐにね、現地に行って何か手を差し出すっていうことが難しかったり、
そういう時もやっぱり心を寄せるっていうことって、それはできるからそういう自分であっていこうっていうのを改めて思いました。
そして、繋がり合うということにおいては、被災された方においても何か必要なことがあれば、やっぱり声を出してもらえるっていうことが、私にとっても被災してない人にとってもすごく嬉しいことだし、
09:29
そういう関係であれるといいなというふうに思っています。
今回、本当に被災されて水も電気もガスも止まった生活っていうのをね、されている方というのは本当に大変な状況だと思います。
加えて、本当に今回宿もなくなってしまわれた方に関しては、本当に心からご冥福をお祈り申し上げます。
そして、やっぱり心の平安を持ちつつ生活を取り戻していくっていうことをいけますように心からお祈り申し上げます。
そして、私にできることがあれば言っていただけたらなと嬉しいなと思っています。
つながっているので、そういう気持ちをいつも持っていられるように過ごしていきたいなと思っています。
12:05
本当にもうたどたどしく上手にしゃべれないなぁとなくて残念なんですけど、それでももうこれが今の私です。
今日はこれで終わりにします。
じゃあみなさんきき、今日は聞いてくださってありがとうございます。またねー。