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おはようございます、こんにちは、そしてこんばんは。看護師と漢方と私、今日は8月1日です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。 前月のね、7月28日に熊本の地震が発災して
今日で4日目になりますけれども、大変なね状況が続いていると思います。
これぐれもね、この暑さにね、気をつけて、涼しいところ、そして水分なんかをね、しっかりとって、熱中症には気をつけて、行っていただきたいなと思っています。
さて、今日お話ししようと思ったのは、私がね、忘れられない、質問を受けた時の話です。
もうこれ忘れられへん。なんて言われたかというと、あなたはどんな看護師になりたいですかって。
あなたはどんな看護師でいたいですかっていう質問を受けたことがあるんですよ。 で、
よくある質問だと思いませんか。 誰もが一度は受けたことがあるような質問。
これ私、看護師して20年以上経った時にされたんですね。
その時に答えた言葉が、私はその方がその方らしい
前世を送れる、全うできるように支援できる看護師になりたいですって言ったわけです。
それは私が本当に看護師をしていて、
そうありたい自分と思って発したんですよね。
ところがそれに対してそれを尋ねた方っていうのは、
指導者だったんですけどね。実習に行った指導者さんだったんですけど、
違う、私が聞きたいのは、あなたがどんな看護師でいたいかよって言われたわけです。
問われている意味がわからなくてですね。 膏膜してですね。
私がどんな看護師になりたいか。 どんな看護師でいたいか。
今、答えた答えは間違っていたのか。
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皆さんわかりますか。私は当時、そのことが全く問われている意味がわからなくて。
そしてその後もしばらく、答えが見つからないままの日々を過ごしていました。
ただ何かこう、どんと重たい今まで来た道が
何か置き忘れてきたのかもしれないということをよぎらせるような内容だったんですよね。
それはね、どこでその質問を受けたかというと、実習って言いましたけど、
私は訪問看護をしていまして、その中の他の事業所さんへの実習っていう機会をもらえるんですよね。
それの研修だったんです。 その実習先っていうのは自分でそもそも決めれるものなんですよね。
私の場合はちょっと縁があって、 あの
ある雑誌の、雑誌に寄稿された
あの 文章を
読んで、この方のところに実習に行きたいと思ったんですよ。
それを教えてくれたのは私の知り合いの大学の先生だったり、私の事業所の
あの所長の仲間であったりしたので、関係性はあの
なくはなかったんですけど、 そのどんな文章が書かれてたかって言ったら
患者さんへの意思決定支援についてのお話だったんですよね。 その頃、私あの
訪問看護でALSの患者さんを受け持ってましてね。 その
方に 延命処置をしていくのかどうなのかっていうところを
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事前に調整していく必要があったんですよね。 そこで
奥様と二人暮らしで、ご本人も 認知症を伴う
ALSの方ということもあって その
意思をね、どうしていきたいかっていうところをうまく
引き出すことが 非常に難しかったんですよね。
で、事業所の 上司なんかには
いろいろこれを聞きなさい、あれを聞きなさいとかって言われるわけですよ。 でもなかなか自分がそれをうまく
尋ねることとか 引き出すことっていうのは難しくてですね。
結果 その患者さんの担当を外される結果になったんですよね。
で ただ外されて、その患者さん結局
延命処置を選ばずにお亡くなりになられたんですけども 自分がどうしていったらよかったのかっていうことが
わからないままでね。
勉強したいなという ふうに思ったんですね。
で、その中で 実習を
受けた先での 指導者さんからの問いだったんですよね。
どんな看護師になりたいのか。私は 利用者さんがね、その人らしい人生を送っていけるように支援することが私が
なりたい看護師だ。でもそれは違うと言われて。
で 実はですね、今日ちょうど
SNS、インスタグラムを スクロールしていくとですね、なんかの病院
で、病院じゃないね、老健施設で 働いていた
働いている看護師さん。 80越えた看護師さんですけど、その方が
誕生日でね、花束をもらうシーンを 撮っておられたんですよ。
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金属20云年っていうことで インタビューでね
なぜここまで長く続けられる 仕事を続けられる秘訣は何ですかっていう質問を受けられていて
それはキャプションで文章で書いてたんですけど
それは 毎日
仕事終わって今日も楽しかったなぁと思って 帰ってこれたことを
って おっしゃってたって書いてたわけなんですけど
本当にそういうことなんですよね 仕事をしているとね本当にこう
求められることも多くてですね あるべき
姿みたいなのを看護師はこうあるべきというのね ところに
患者さんにとってどうあるべきかとかね そういうところにこう割と
引っ張られて 仕事をしてきたそれでいいんですけど
それをこう続けていく中で 私はきっと自分自身というのをどんどんどんどん
置き去りに して
言ってたんだなと自分より 患者さんをとか自分より誰かを優先して後回しにし続けてきて
それでも それなりに前向きに
仕事をしてきたんだなぁと思い思いましたね だからその
80何歳84歳ぐらいでしたかね 金属二重
運伝の看護師さん 今日仕事をして楽しかったってね
楽しかったから仕事をしている 私の場合はね
またちょっと違うんですけど 私の場合は
まあ本当に今なんかは なんかこう仕事をしててああよかった
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っていう瞬間ってありませんか なんかこう心なんか出てくる言葉なんですけど
ああよかった っていう
あの瞬間
それがすごい好きで で頑張ろうと思えているかなぁと思っ
では 今日は娘が今起きてきましたね
じゃあ今日も元気にご機嫌に行きましょう また