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じゃあ、とりあえず始めてみました。
こんにちは、mio komatsuです。
今日は、昨日6月の28日に、初めて作りマーケットっていう朝霞市で、いろいろマルシェみたいなZINEとか、
なんかハンドメイドのアクセサリーとか、創作物を売るイベントに参加してきて、
自分が初めて今回ZINEを作って売ってみた感想をシェアしたかったのと、
ZINEの販売を結構やられてたりして、今回イベントを参加するにあたって声をかけてくれた、
もりせちゃんに対談で来てもらったので、話を聞こうと思ってお呼びしてみました。
もりせちゃん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
呼んでもらってありがとうって感じ。
お願いします。
ちょっと初めて作りマーケットっていうのの趣旨を一応伝えておこうというか、
認識が合ってるかわかんないですけど、
一応確認というか、あれですけど、
私の認識だと、情報とかいろいろ、人の創作活動とかそういうのを受け取り続けるだけじゃなくて、
自分が届ける側にも回ってみようよみたいな、
そういう人の初めての背中を押してくれるようなイベントだと認識してたんですけど、
主催者さんの方では。
ほんまにその通りって感じで。
よかった。
こんな感じの初めて手作りっていうのが2つワードがあるけど、
初めて手作りして初めて起きることみたいなのが、
後押しできるイベントになったらいいなっていうので企画したイベントでしたっていう感じ。
素晴らしいありがとうございます。
そんな感じでちょっと今回、後押しをしてもらって参加をしたんですけど、
ちょっとあの、もりせちゃんは埼玉に住んでるんですけど、
なんで私が友達になったかっていうところから話してもいいですかね。
ぜひぜひ。
私ずっとその、世の中には人っていう文化流行り、
同人誌みたいな本を作って売るみたいな文化がありまして、
ちょっと詳しいところあったらもりせちゃんに後で補足お願いしたいんですけど、
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一応私がざっとわかりやすく説明してみようとすると、
個人や小さなグループが自由なテーマで作る小冊子のことを人と言うそうで、
商業出版と違って特定の出版社や編集者を通さないため、
自分たちのアイデアや表現をそのまま反映できるテーマや形式に決まりはなく完全に自由であることが人の大きな特徴って説明が出てきて、
人っていうのは英語でマガジンっていう書く、マガジンの最後の人を取ったもの?
こういう認識ですけど、何か法則ありますか?
いや、その通り。
これ何て読むのって結構今回のイベントでも聞かれたりして、人、財、人みたいな。
マガジンから取ってるから、人って覚えるとちょっと覚えやすいなって思ってる。
個人で作るマガジンみたいな。
雑誌じゃない人も全然いるけど、みたいな感じよね。
そうだよね。なんかイベントとかでも、もうそれこそ個人で出してる本なら何でもOKなので、
なんか旅行記だったり、エッセイとか写真集とか、なんか短歌とかの歌集みたいの作ってる人とか、
イラストを集めたり、本当に何でも好きなように自分で作っていい、そういう本を作って、
みんなで楽しもうみたいなイベント、なんかそういうイベントとかがいろんなところであったりして、
私はそれに興味があって、でもなんか自分が作るなんて無理だよなって思いつつ、
今年の1月に山梨でそのジンフェス山梨っていうのが開催されるっていうことだったので、
そこに行ったらもう森瀬ちゃんがブースに立ってて、お会いして話して仲良くなってみたいな感じですよね。
指輪つけてたんだよね。
私が通りがかって、
美代子松が通りかかって、
かわいいって言って、
営業、
あれってさ、営業の一携帯みたいな感じだったなって思って、
なんかちゃんと話を聞いてくれてありがとうねの気持ちなんだけど、
そういう感じで話しかけて、本も買ってもらったりしてね、そこから縁が生まれたって感じだったね。
なんかそんな営業とかも思ってなかったけど、普通に話しかけてもらえて嬉しいなみたいな感じで。
かわいかったんだよ。
ファミレスで買ったって言って、声熱いわ、お買い物上手かいって思ったっていうのが最初。
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ガストとかで売ってるくまちゃんのキラキラの指輪をしてたところを話しかけられて、そこから友達になったって感じです。
そうそう、それでなんかあれだったんだよね、生まれ年も92年で同じだっていうので。
そうそう、盛り上がり。
私はそこで、同い年の女の子でこんなにイベント立ち慣れてますみたいな感じで、商品の陣も4種類5種類とかすごいいっぱいあったよね。
あったね、あの時4種類くらい出してたかな。
すごい、いっぱい売ってて、ベテランさんみたいな感じで売ってる子がいて、同い年の子がこんな風にやってるのに、私は今まで何をしてたんだろうみたいに結構思っちゃって。
人生終わってた。
ちょっと損してたなみたいに思って。
でもね、なんかそんないきなりイベントで行って、わーって思ったけど、やりたいって思ったけど、そんな自分が作る側に回れるなんて思わなくって。
でも、なんかなんだかんだで、2月の末に私がちょっと埼玉に行く用事があって、もりせちゃん会えるかもってなってランチをして。
その時に、もりせちゃんがイベント主催するんだっていう風に声をかけてくれて、よかったら出てみないって言ってもらって。
私はその時なんか、そんな私になんかできるわけないよってすごい思ってて。
でも、そうは言ってもまだ声かけてもらったのが3月の頭ぐらい、2月終わりそのぐらいとしたら、6月の末がイベントだから3ヶ月ぐらいはあるわけで、
そのぐらいあったらできるかも、だけどなーって思いながら、3月の終わりか4月頭ぐらいにちょっとポチッとなって応募してみたんですね。
イベントの募集を始めてたのがそれよりちょっと、2人で会ったよりちょっと前だったんだけど、なんか突如、5月からイベント出展の申し込みが来て、
え?って思って、なんか嬉しいってなった。
そうだよね。
やってくれるじゃんって思って。
意気だねって思って。
なんか全然返事を保留にしてて、申し訳なかったけど。
でも保留で言ってみるもんって思ってるから。
そうか。
そうそうそうそう、急じゃないけど、4月ぐらいに来たよね。
でも私も一人でそんなできるって思わないし、すごい不安だったから、山梨に住んでる友達とかにも声をかけて一緒に出てくれる子を見つけて、
2人のうち1人はジンを作って一緒に売ろうって言ってくれたから、
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彼女も初心者だけど一生懸命ね、私と一緒に頑張ってもらって、今回一緒に出展をすることができたんだけど、
なんか初めて今回私作ったんだけど、自由だからこそ、なんかどんな風に作ったらいいっていう正解がないし、
なんか最後の最後まで結構迷っちゃった。
わかるな。
わかる。
なんか作る時って最初さ、何作ってもいいって言うと何する?みたいに、
規格を立てるとこが一番大変。
ね。
そう、わかる。
そうそう、なんかこれでやってみようって思って、やってもできないじゃんみたいになって、全部やり直しみたいなのが2,3回ぐらいあった気が。
なんか私は最初は本当はみんなが作ってるような小説みたいな本、ちゃんと縦書きの民調帯の文字が並んでるみたいな、
右から開くような本を作りたくて、書いてみたんだけど、私の自分が書く文章がなんかにょろにょろとかびっくりマークとかがすごく多くて、
なんかそう、縦書きにするとめっちゃずれておかしくなっちゃって、
だから仕方なくなんか横書きにして、でそれだと小説本のサイズだとちっちゃすぎるからB6とかにしたんだけど、
そんなことで悩んだことはないよね?森瀬ちゃんは。
いやいや、なんかその、縦でいくか横でいくかってすごいめっちゃおっきい問題だと思ってて、
なんかすごい最初の頃ずっと迷ってて、横で書くほうが多分なんか最近の人って横書きに慣れてるから横書きのほうが読みやすいんだろうなーみたいな、
軽く読んでほしいみたいなのを考えたら、絶対横書きのほうがいいよなーみたいなすごい迷ったけど、
なんかそこ決まらないと書き始められないから、え、どうする?もうわかんないからとりあえず縦書きでいっちゃおうみたいな。
もう、なんていうの、もうそこ一旦考えないことにしようみたいな感じになっちゃう。
そっかー。
いいねなんかその、読む人のことを考えたら横書きだけど、縦書きで書けるスキルがあるなんて羨ましい。
いやー、違う、なんか流し込んで縦書きだよーっていうことにしてるだけかも。
ほんと?
そうだよ。
なことないよ。
怖いよね。
なことないもん、そんななんかであるとかさ、だみたいなさ、であるだちょーみたいな感じで書けばさ、縦書きにできるのかな。
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あ、そうかもね。でもさ、にょろにょろがいっぱいあったほうがさ、嬉しいよ。
そう、なんかブログみたいになっちゃうんだよねすごく。
でもさ、ブログみたいな文章のほうが私好きなんだよね。
読みやすいが読みやすいのか。
うん。だってさ、人ってさ、難しい気持ちの時に読みたくないから、私は思ってる。難しい、お勉強するぞーの時はさ、わからないけどさ、本屋さんの本読むのかなーみたいな。
そうだよね、プロがね。
いい時期だからね。
そうそうそう。
だから、うちらはいいんだよ。
あ、そっか。森井ちゃん結構ちゃんと縦書きの本作ってるけどな。
うん、そう。
羨ましいぜ。
私は思いつつ、私は試行錯誤の末、なんか仕方なく横書きしかできなかったから横書きの本を作って、でもなんか自分は書きたいことを書いてる。
私は今回その自分がいっぱい転職とか引っ越しとかをしてて、それが10回以上あったから、その経歴をちょっと一冊の本にまとめてみようと思って、前編後編に分けて前編の方を作ってみたんですけど、
なんか書きながらさ、でもなんかこんなさ、私が経験した仕事みたいのをただまとめただけのものにさ、販売するのにね、一応500円とかで売ろうかなって思ってたけど、その500円のお金を出す価値ってあるのかな
ーみたいにすごい思ったり、
せめてもうみたいな感じでさ、表紙のデザインをちょっと凝ってみたり、一応入れたりとかはしたけど、なんか結構最後の最後までそういうことは考えてたかも。
なんか今回私、主催者だったじゃん。
で、なんか来てくださったお客さんとかにイベントの感想とか聞いてたのね。
で、なんかその時言われたのが、普通の商品とかじゃなくて、売ってる人の人生込みで思い出を買ってる感じがしたみたいな。
なんか言ってて、それは良い言葉ですね。これ私が言ったことになりませんかねって思いながら聞いてたんだけど。
だからなんかさ、友達との飲み会とかってさ、普通に2300円とか払うじゃん。
でさ、友達の人生とか、はぁはぁって聞いてて面白ぇーって思ったりするからさ、
その時間分で、みたいな話が聞けるんだったら500円ってありじゃない?とか私は思うし、私は好きなんだよね、そういう人の話。
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確かにそうかそうだよね。なんかさ、本ってみんなそうかもしんないけど、人の頭の中をさ、覗けるのがやっぱ面白いなって思うよね。
なんかさ、もう一個思うのは、なんかいろんなイベント出てて思うのが、本作って売るの私がなんで好きかっていうと、
なんかお客さんとおしゃべりしてる時に、なんか差しのみ10回分ぐらいしないとたどり着けない話題に初手でたどり着いてる時がある。
うん。
なんかすごいさ、転職した時大変だったとか、なんか産後大変だったとかそういう話とかをさ、なんか急にグイっていける時とかがあって、
なんかそういう自分をパッて開けるみたいなものだし、パッて開いた人を見れるみたいなのも面白いし、
なんかそういう人にと、なんかすごい良い話できたじゃんみたいな、なんか売る面白さで買いに行く面白さだなぁみたいな感じがしてる。
確かにね。
なんかわかんないんだけどね。
いやーなんかわかるよその、うん、なんだろうその、普通にたぶんさ、例えばめっちゃ辛かったみたいなこととかさ、
自分的にはすごい面白かったこととかさ、なんかまあ人との間でね、なんかまあ確かにその飲み会5回とか繰り返していったら、
そういえばさ、話せることもあるかもしれないけど、飲み会4回目までの時はその話題とかなんかこう自然に話せないから話してないわけで、
でも本として手元にあればさ、相手が好きなタイミングで読んだ時に、ね、あんなことあったんだねってさ、ね、お互い知ってる状態にね、そう、たどり着けるじゃんっていうのがやっぱいいよね。
めっちゃいいと思ってるなんか、なんか私があの人作り始めたのが去年の5月だからちょうど1年ぐらい経ったとこなんだけど、
なんかこの1年ですごい友達がいっぱいできて、なんかもう本当にこう松もそうだし、
なんか遊ぼうよって言って遊ぼうみたいな人増えたなーって思って、
だからなんか本当に人ってさ、人生を喋るみたいなのが結局めちゃめちゃ売れてたりしてさ、
へー
好きなんだねーって思ってる。
なるほどねー。
だから小松野もありだったんだよって思う。
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そうかー。
ありがとう。
なんかさ、わかんない、私今回初めてだったからね、そう、ブースに立ってみて、売ってみて、みたいなことを経験した感想みたいな感じなんだけどさ、
あの、するときってさ、何部すろっかなーみたいに思うじゃん?
そう、で、私今まで出たことなかったからさ、ね、なんかこう、なんだろうな、その、すったらさ、それがこう足りなくなっちゃったらどうしようとかさ、
全部売れたらいくらかーみたいに考えたりとかさ、なんかする前はそういうことをね、あの、売る前は考えるけど、
なんかもう、実際そんなことはきっとないじゃん?わかんない?どうなんだろう?するのが少なかったら売れるのかな?でもそんな売れる人もいるか。
うん、そう、でも、まあでもやっぱり、そうね、なんか1回目の出展で思った予想と違うっていうのめっちゃあるあるだなって。
本当?
そう、なんかさ、でもさ、その何事もさ、やる前はさ、なんか、ドリーム、ビッグドリームみたいなさ、このまま私も人作家として生きていって普通の仕事をやめちゃったりしてみたいに思うけどさ、
みんななんかそんな風になってないから普通の仕事もしてるわけでさ、なんかそんな毎回毎回思うようにもならないからさ、
自分のその普通に食べていくための仕事も続けつつ、趣味としてジンを続けてるみたいな人もすごく多いわけで、なんかまあ全然それが普通のことなんだけど、
なんだろう、私初めて売ったからさ、その例えばじゃあ興味を持って来て、なんか手に取って読んでくれたお客さんとかが、
ありがとうございますみたいに書いて、なんかその日本のジンを置いていくのが、なんかこの人のフックには刺さらなかったんだな、みたいなのが結構なんか悔しいって思っちゃって、
なんか力不足じゃないけど、なんかその自分はさ、書いてる時にさ、すごい面白いなって思うものを作ってるわけじゃん。
でもなんかその、まあもちろんね、読んでくれた人も好きなものとか求めてるものとかがあるから、自分も100%そこに寄せることはできないけど、
なんだろうその、今日面白そうって思ってくれたのにそれを裏切っちゃったごめんみたいな。
わかるな、なんかさ、立ち読みしてもらえる程度には、なんかちょっと興味を引けたのに、中身見て、
なんか中身見てあってなるのってさ、なんかシンプル力不足みたいな感じがさ、どうもしてしまうよね。
ね、何がごめん、何がダメだったんだなみたいな。
そうそうそう、わかるわかるわかる。わかるけど、まああるよね。
そう。
ね、なんか私体感10回に、いくらぐらいなの?5から7ぐらいそんな感じかも。
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そうだよね、でもなんか私そう、結構ほとんどそんな感じだったように思ってた。
これイベント画とかどうこうじゃなくて、その私のシンプルに自分の問題ね。
例えばでもさ、もっとやりようとかはすごくあったと思うんだよ。
なんか私例えばその隣でブースをやってたお友達は、すごくなんかなんだろう、そのブースの作り方とか上手だなって思ってて、
なんかちゃんとそのポップとか前日とかに作って、なんかこういう人におすすめみたいな。
なんか30代の日常を覗き見たい人、クスッと笑いたい人みたいな、そういうこうターゲットじゃないけど。
友達は初見者だったの?
友達も初めてだったけど、そうちゃんとそういうのを作ってたりとかして貼ったり、
なんかそのブースのさ、机の上に初めまして山梨から来たなんとかですみたいな、
なんかぜひ手に取ってくださいみたいな感じのボードを立てたりとか、
なんかすごいその立ち寄った人の入りやすさっていうかウェルカム感がすごくあるし、
どんな人に読んでほしいみたいのもちゃんと伝えてて、
なんか対して私はさ、もうなんか入校も間に合わなくてさ、
あの製本会社に、なんかもう当日、前日までさ、なんか一人でホッチキスでさ、
なんかバチバチ製本したりとかしてさ、何も終わらねえみたいな感じでさ、
もうなんかそう本だけ持ってきましたみたいな感じでさ、
なんか、うわーもう後悔しかないみたいな。
なんかさ、隣に知人いると気まずいな。
初めての時が一人出店だったけど、なんか当日の朝になんか布とかいるじゃんって気づいて、
なんかもう本だけ持ってけばいいと思ってたけど、お釣りもいるじゃんとか思って、
なんか本以外、前日までで何も用意してなかったから、一回目の時。
でなんか、やばいって思って、なんかこの前、
なんか娘の入園準備で買った布でなんとかなりませんか?みたいな気持ちで、
えいって持っていったみたいな感じだったから、
でなんかシュンっていう感じの一回目だったから、
それねもうね黒歴史にしてなかったことにしてるんだけど。
やっぱ一回目は結構想定外というかね、あるのかね。
でも私も本当になんか、私作ったのも24ページでホッチキス止めした本みたいな感じだったけど、
出る前はもうバンバン売れちゃって、本屋さんに置かれたりするんだろうなって思ってたの。
そうだよね。
なんか顔真っ赤って感じで帰った。
なんかでもさ、それをもりせちゃんに言うとさ、
なんか私のイベントの企画力がごめんねみたいに思っちゃうかもしれないって思わせたいわけじゃなくて、
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そうじゃなくて、陣を売る人の初めての経験としてお話を聞きたいっていう気持ちで今聞いてます。
本当に。
気づかせちゃった。私気づかってなかった。ごめんね。
気づかないでほしい。
わかんなくなっちゃったけど。
わかる。
そうなのよね。なんか初回ってさ、思ってたのと違うよね。
私だってさ、100部するかって迷ってたもん。
分かったよね。
分かった。でもなんか自分だけじゃなくてよかった。こんなに恥ずかしい思いをしてるのが。
そうだよね。
本当に顔真っ赤みたいな感じで。
めっちゃ売れちゃうんだろうなって思って。
消化できなくてこんなに面白いものがあって思ってるから自分は。
わかるわかるわかる。
私もなんかみんな見る目がないかもって思って。
おかしいぞって思ってた。
よかった。そうだよね。でもさ、陣というか一冊の本を作るわけだからさ、
それなりの熱量とか込めるものはあるわけじゃんみんな。
なんかつまんねーもの売ってるぜみたいな人なんか一人もいないわけでさきっと。
そうだよね。
売るほどのね、一応自分では売るものだからさ。だからね。
それなりのさ、本来だったら休めた時間とかも使ってさ、お仕事終わって。
だからさ、ちょっと夜更かししたり早起きしたりとかさ、息使ったりとかしながら作る。
2、3ヶ月とかかけて作るさ。
大事なさ、自分の。
なんか私生活でこんなでっかいプロジェクトすることあんまないじゃん。
ない。ね、たぶん。
だからさ、1個の作品を作ってしかもそれが全部自分のさ、と書いてあるからさ、思い入れがすごいわけ。
ねー。
なんか現物、やっぱさ、本がなんかいいのは現物があるところだと思う。
なんかホッチキ勤めてさ、ぱらぱらってめくるとなんか愛おしいって感じ。
そうだね、それは思うかも。
だからやっぱみんなさ、大事な我が子を売りに来ましたっていう気持ちだよね。
そうだよね。
でもまあ、もりせちゃんのさ、アンケートの結果を共有してくれたけど、一番その売れた点数みたいのが6から10点って書いてあって、
私はでも結構友達とかも買ってくれたのを含めてその点数だったから、まあまあまあみたいな感じではあったけど、
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え、ごめん、もし大丈夫だったら。
友達に売ったり、友達のと交換したりみたいのを含めて、友達の分が3冊あってトータルで8かな、たぶん。
あ、いいじゃん。
そうなんだろうね、やっぱでもなんかそのさ、そのうちの数冊とかもさ、結構こう全員の陣買ってるおじさんとかさ、
え、そんなおじさんが。
なんかいたんだよ、全員、なんか結構私が見る限り、その全部の、全部、なんか私の列のブースとか全部回って、
なんか話してて、サインくださいみたいに言って、そういうおじさん、たぶんなんかその人も自分でやってるのかな、そういう活動を。
うん、みたいな同人誌ラバーみたいな感じの人とか、なんか結構その営業みたいな感じだったのか、みたいに思ってしまう部分があって、
なんかシンプルに自分の本の魅力で手に取ってくれたんだな、みたいに思うお客さんは、でもまあいたからよかったけど、
でも決してそれがみんなっていうわけではなかったな、とも思って。
あー、なんかね、友達になれるかどうかみたいなとこあるもんね。
そうそう。
なんか向こうは気使ってくれたんだろうな、みたいに思っちゃった。
いやー、でもね、こういうのってさ、なんか大きい大きいさ、東京のさ浅草とかでやってる人だけのイベントとかだと、
やっぱなんか、そういう買ってもらうとかやると、みんな多分、いろいろな生活の事情があった上で、
お金出すって決めてるんだろうな、みたいな感じすごいするから、気使ってかくことはないよ。
どういうこと?予算を決めてってこと?
そうそうそう、やっぱり生活が大きくて。
うん。
なんか、やっぱ今月こういうのに使える値段は、まあ多くて2万とかだけど、
まあ1万とか使っちゃおう、みたいなのとかあるのよなって思った。
うん。
やっぱり、なんかそこで一冊買うとか、使ってはやらないよ。
めっちゃ推し売りした?とかなら別だけど、めっちゃ推し売りした?
してない。
じゃあ、すごい好きだから買われたんだよ。これは本当。
本当?
うん。
でも、まあそうなんかな。
それはね、だよ。
まあそうだよね、なんか無駄がねって思ったらわざわざ、買ってから無駄だったなと思われた可能性もとか考えてしまうが、あまりそういうことを考えるのはやめよう。
でもさ、今回のイベントってさ、結構、埼玉の朝霞ってさ、まあ来てもらったかわかると思うけどさ、そんなさ、大都会って感じじゃなかったじゃん。
30:12
うんうん。
なんか、わりと地元の、なんていうの、地元って感じだったじゃん。
うん。わかるぜ。ローカル感が。
そう、だからなんか、なんていうの、なんていうのかな、なんか地元の友達みたいな感じのさ、で買うみたいなのがあるかなと思って。
なんか私いつも思うんだけどさ、なんか学校の友達とかってさ、別にさ、すごい奴だからってわけじゃないけど、すごい好きじゃん。
うん。
なんか、人はそういう感じで買うときがあって、それはそれですごい意味があるじゃんって思うんだよね。
確かにね。
わかる?これ。なんかね、これ難しいなって自分で、言葉にまだなってないことを話したんだけど、
うん。
なんか、すごい良かったから買うっていうのと、
うん。
この人のことがなんとなく気になるから買うみたいなのと、
なんか2つあって、それどっちもいいんだよ。
確かにそうだね。エッセイとかって結構ね、なんかその人のこと知りたいからみたいなの強そうだもんね。
そうそうそうそう。だからね、いやでもハーチはね、すごいことだよ。
友がね、なんか優しくしてくれたからね、買うよって言ってくれて、でも気を使わせちゃったなーみたいな。
でも友達とかはね、もちろんさ、私の友達だからさ、そりゃ私に興味あると思うしさ、読んで面白いって言ってくれると思うけどね。
やっぱでもその見ず知らずの人が見たときにどうかなみたいなのは、ちょっと次回ね、考えてみたいなと思った点でしたね。
何回もやっていくとさ、なんかだんだん、でも私もなんか毎月1回ぐらいどっかでやってたから、宣伝用みたいな感じで出てって、
だんだんそれに合わせて毎回一冊とか短いの作っていって、だんだんこういう感じかってわかっていった感じだったから、こういうのって上手くなるんだよね。
ん?
なんか伸びしろがある。
うーん、そっか。
確かに。
なんか、その義務教育とかでもさ、こことかでもさ、1回も習ったことないじゃん。
ない。
本作って企画してさ、売るとかってさ。
うん。
で、なんか仕事でもそんなんやってる人あんまりいないじゃん。
そうですね。
ね。
うん。
だからさ、みんなさ、やってみたらさ、伸びしろがさ、己に思ったより伸びしろがあることに気づいて面白いみたいな。
33:07
確かにね。
うん。
そうかもしれん。
ちょっとさ、まだまだいろいろ聞きたいんだけど、1回30分過ぎたので区切ってみてもいいですか?
うん。
うん、ありがとう。
じゃあちょっとまた後編に続くということで、改めて撮りたいと思います。
じゃあ、1回またねー。バイバーイ。