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こんにちは、mio komatsuです。 今日はちょっと勢いがあるので、もう一本話したいテーマについて、ちょっと収録しようかなと思ってます。
私がラジオを始めたのが、どうしてもちょっと残しておきたい話があって、それが今まで私がしてきた仕事の話なんですね。
というのも、22歳で新卒で働き始めてから、今私32歳なんですけど、10年間、私最初は一本の仕事をずっと長く続けられると思ってたんですけど、
最初の会社を辞めてから、もうめちゃくちゃ仕事を辞めまくって転職しまくっていて、もういかに仕事を続けるかみたいなのが、ちょっとある意味テーマみたいになり始めてるんですけど、
なんかそれをこういろんな仕事をやったから、なんで辞めたのかとか、どうだったのかなみたいなのを、自分の記録として1個の媒体に残したくて、
ノートで書こうと思ったんですけど、1個書くのに3時間以上かかるので、めんどくさくなってしまって、話したほうが楽かなと思ったので、
ちょっと一本一本のラジオで撮っていこうと思ってます。
今日は最初なので、まず大学時代の就活の時、どんなふうに就活してたのかをラジオで話したいと思ってます。
私は地元の山梨県の大学に通ってて、その時就活をしてたんですけど、入りたい会社も山梨が良かったんですね。
その時、大学の先輩だった人と付き合ってて、その人が公務員だったので、私も山梨にいたいなと思って、
その人はもう聞いてないと思うので、今だから言うんですけど、めっちゃメンヘラだった。
とにかく寂しいし、早く結婚したいと思って、だから山梨が良かったんですね。
山梨で就活してましたけど、会社自体もそんなに田舎だからないんですよ。
10社くらいしか受けてないんですけど、多分応募書類とか送ったやつがですね。
10社しかなくて、業種とかもすごいバラバラなんですね。ITとか金融関係とか製造業とか。
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特に私も器用なタイプでもないし、やりたいことも別にないじゃないですか。
東京とか行ってたくさん会社がある中で、面白そうだなこの会社って思って、
ある程度業種とかも軸を絞って受けられたら、もうちょっとブレブレにならずに就活できたかなって思うんですけど、
私はもう入れれば何でもいいやって感じで、手当たり次第に受けていたので、うまくいくはずもなくって感じで、
普通に落ちてしまい、いろんな会社ですね。
でも、私が高校の時に通ってた学習塾をその時就活で受けてて、そこは泣いていただけたんです。
でも自分で思うにそこはもう先生としての講師の職種だったので、
どういう仕事をするかっていうのが分かっているし、
自分もそこを受けているから、ある程度子どもの目線になっていろいろ教えてあげたいなとか、
先生が親御さんとどういうふうに面談するかとかも、仕事の内容が分かってて応募しているので、
そこをある程度合わせてアピールとかできたかなっていうところで泣いていただけたと思うんですけど、
大学4年生の11月とかまで全然泣いていない、やばいじゃんみたいな感じだったんですけど、
12月にその学習塾で泣いていただいて、よかったなって感じだったんですけど、
塾って大変そうですよね、結構。
で、できないことはないよなって思ってたんですけど、
なんか体力的にとか多分結構しんどくて、で、若いうちに辞めちゃう先生とかも多いって話を聞いていたし、
自分もその例えば2,3年とか働いてその後辞めた後に、なんかその得たキャリアで何したいとかもなかったから、
例えばこう家で学習塾開くとか、なんかそういうノウハウを学びたいとかだったらいいと思うんですけど、
なんか私とかが塾とかやったところで、うまくいかないでしょって思って、
なんかもう何もこんなんでいいのかなーみたいな思ってしまって、
で、あと私普通のサラリーマンみたいな会社員にすごい憧れがあったんですね。
っていうのもあの家が自営業だったので、お父さんお母さんが会社に行ってきます、
会社?あのよくわかんない仕事をしに行ってきますみたいな環境になくって、
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だから私は普通のサラリーマンになって、なんか銀行とかよくわかんない仕事をしたかったんですね。
もうみんなあのちっちゃい頃、子供の頃とかに仕事って何するのって親とかに聞いても、
仕事は仕事だよみたいなことばっかり私言われてて、
だからそのよくわかんない仕事をすごくしたかったんです。
あのお店屋さんとか塾の先生とか想像できる仕事じゃなくって、
会社に行ってなんか事務職とか営業職とか、そういうもう子供に理解できないような仕事をするのが私の夢だったんですね。
だからなんかその塾の内定いただいてたんですけど、
ちょっともう一回就活してみようかなと思って、
年明けの1月になんかヤングハローワークっていうのがあったからそれに行ってみたんですね。
そこでたまたま新卒の時に入ることになる保険会社で求人を出してて、
その保険会社っていうのが損害保険の会社なんですけど、
募集してたのが自動車保険の事故の担当者の正社員の仕事で、
福利厚生も良さそうだし、そこだったら地元で一生生きていくとしても、
正社員で辞めずに女性でも出産とかしても復帰しやすいかなみたいな感じで受けたら、
そこは受かったので入ったって感じなんですね。
夢の保険とか本当に何の仕事するのって感じですよね。
そこがもうすごい私受かったのがめっちゃ嬉しくて、
でもなんで受かったかっていうと、面接でやっぱりいい感じで話せたからなんですけど、
そのいい感じで話せたのが、
普通だったら保険なんて意味わかんないとか言ったら怒られるかもしれないけど、
よくわかんない仕事内容のところで、
私今まで全然上手に話せなかったのに、
なんでそこだけ上手く話せたっていうのって思ってるかもしれないんですけど、
私運転がすごい下手なんですね。
ファミリーマートに車で行った時に、
駐車場に自分の車止めたんですけど、
バックする時に後ろを見てなくて、
そこに停まってたベンツにぶつけちゃったことがあって、
そのベンツの車は私が擦ったところ、
手でゴシゴシしたら消えたから、
もう弁償しなくていいよって言ってくれたんですけど、
その時に自分の自動車保険の会社に、
フリーダイヤルで電話したことがあって、
その時に親身な対応をしてくれて、
すごく安心できたから、
自分もそういう対応をお客様にできるようになりたいです、
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みたいなことを言ったら、
結構現実味を帯びて話せたからか、
面接で好印象を持ってもらえて受かったっていう感じでした。
次の時は、
損害保険会社、最初の事故の担当部署に入って、
どんな仕事をしたかとか、
どんな感じだったのかなっていうところをまた話せたらいいなと思います。
じゃあ、また話します。バイバイ。