1. もっと!ガラス張り
  2. 仕事 01_損害保険会社の損害サ..
仕事 01_損害保険会社の損害サービス部署
2026-01-31 11:28

仕事 01_損害保険会社の損害サービス部署

おたよりを送る

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
こんばんは、mio komatsuです。 今日は、自分が就活して最初に入った損害保険会社の損害サービスの部署での仕事について話をしようと思います。
まず、仕事の内容というか、入ってどんな感じだったかっていう話なんですけど、 入社1年目、4月に入ってすぐには
同期が80人ぐらいいたんですけど、確か、 みんなでバスに寄って山奥の会社の研修施設みたいなところに1ヶ月ぐらい缶詰になって、研修を受けました。
同期みんなほとんど同い年なので、すごい楽しかったし、 なんか食堂みたいなところがあって、
社職とかA、Bとかで選べたり、 あとたまに飲み会したりとか、
勉強のテストとかもあったけど、みんなで協力したりとかして楽しかったですね。 その1ヶ月の研修が終わると、それぞれ配属になった部署に
移動をしていくんですけど、私はもともとその損害サービスの部署で内定が決まってたので、 そこに配属される形になりました。地元ですね。
そこの仕事内容なんですけど、 私がいた部署は自動車保険の対応をする部署でした。
なので仕事内容は、 自分がいた保険会社の山梨県内の契約者が、
自動車保険の契約者が交通事故を起こしてしまった時に 仕事をするんですけど、その交通事故っていうのが単独事故でも相手がいる事故でも
対象になりますね。 事故を起こした時に保険が
代理店型の保険と今ダイレクト型の保険って代理店が間に入るか入らないかってあるんです けど、私の会社の商品は代理店が間に入る商品なので
その代理店さんに契約者の方が事故を起こしましたって報告をしたりとか、 あと会社のフリーダイヤルに直接連絡が来ることもありますけど、そういうのを
代理店さんなりフリーダイヤルの部署などが取りまとめて、 私がいる山梨県のその部署に連携をしてくれるので、
その事故報告を受けて対応をするのが仕事内容です。 具体的にどんなことをするのかと言いますと、
まず事故の報告を受けて、 怪我がないかとか、その事故が起きたのが前の日だったりとか少し前のもので、
03:08
車の修理だったり、いろいろ対応が済んでいれば、 保健所の対応だけで問題ないんですけど、
例えば今事故を起こしたばっかりのお客さんとかだったら、 怪我もあるかもしれないし、車も壊れちゃってて現場で困っているかもしれないので、
そういうところを電話なり代理店さんなり間に入ってくれているなら代理店さんに確認をして、 どんな対応が必要か、怪我人がいるんだったら、
どこの病院に搬送されるとか決まっていれば、 その病院に保健会社で対応しますのでという連絡をしたりとか、
車が壊れちゃってお客さんのなじみの修理工場にこの工場に入れますっていうのが決まっていれば、 その工場に連絡して保健で対応しますと連絡をしたりとか、
あと台車の特約ついてたりとか、車がもう動かなくってレンタカーどっかで借りるとかであれば、 レンタカーを用意してもらったり、依頼をしたりとか、レッカー呼んだり、
いろいろそういう関係閣員にまず連絡をしますね。
それがいろいろ一通り電話とか終わってお客さんも一段落ってなったら、
車の修理されたりするのを、あと怪我があるなら怪我が治るのを待ったりして、
いろいろもろもろ治ったりして、いくらかかったっていうのが決まって金額を決めたら、
相手がL事故であれば過失割合の決めないといけないので、
双方でどういう現場でどういう風に事故が起きて、それぞれの責任割合は何割何割っていうのをお客さんの証言とか、
現場確認とかで警察の事故の
聴書みたいなやつとかもそれは関係ないのか、なんか連絡したりとかしながらして過失の割合を決めて、
そうするとそれぞれいくら負担するっていうのが決まりますので、それでお客さんから自断書取って、相手の自断書もコピーもらって自断になるので関係閣員に保険会社からお金払って、
保険使わないんだったら今までやったの全部取り消しとかして事故の処理は完結って形になります。
っていうのがすごい長いんですけど、その中で自分がどんな仕事をしてたかというと、
物損、自動車事故の、自動車事故は自動車事故みんなそうなんだけど、
自動車壊れたところの修理だったりレッカーとかそういうところの担当をしてました。
06:03
怪我は違う担当者の人がやっていたので、私はやってなかったです。
やったとしても病院に連絡するとか書道のところだけですね。
結局その保険会社の損害サービスの部署には私1年半ぐらいいたんですけど、
どんなメンバーでやってたかというと、まず課長で、あとは私がいたときは課長代理の人だったんですけど、
総合職の男性、全国転勤がある男性と、あと食卓のおじいちゃんと、
あと一般職の私の上司になる女性の50代ぐらいだったのかな方と、
あとアジャスター社員って言って、自動車の修理工場とかに事故車を見に行って、
どのぐらい修理費がかかるとかそういうのを確認してくる社員の方がいるので、
そのアジャスター社員が2名っていう構成で、あと私という感じでした。
どんな人がいたかというと、課長はちょっと変わってる人で、真っ赤なBMWに乗って、
背がちょっと高めだったんですけど、あんま友達がいなさそうな変わった人でした。
食卓のおじいちゃんはマイペースな人で、結構怒られてる感じでもあったんですけど、
あんま気にしてなさそうで、そこが結構いいなと思ってました。
一般職の私に仕事を教えてくれる女性の方は、私は当時その人がめっちゃ怖くて、
もう本当に怖くて、このラジオ絶対聞いてないと思うから言うんですけども、
ストレスで毎日泣きすぎてつらすぎて死んじゃうんです。
私が悪いのもあるんですけど、本当につらすぎて、人生で一番つらいぐらいのあれだったので、
アジャスター社員の2名の方は両方男性で、何歳?30代、40代ぐらいの両方ともご健康されてて、
子供も2人とかいるっていう感じの方だったので、2人とも優しくて、
私が仕事中に泣いてたりすると、元気出すよみたいなこと言ってくれたりとか、
飲みにも誘ってくれたりとかして、いろいろ気にかけてもらってたなと思います。
あとは何だろう、実際どうだったかっていうところなんですけど、
新卒、一番最初に入った会社でやった仕事にしては、
自分が難しそうなことをやってみたいって思っちゃったからなんですけど、
09:03
保険ってやっぱり大学生までの自分にとってはすごくなじみがないものだったし、
自動車保険が起きたら実際どういう手続きで自分たちが処理をすればいいのかっていうのも
分かんないまま新人でとにかく仕事をしなきゃいけないって感じだったから、
それが結構分かんないけどやらなきゃいけないが多くて、
周りの人とかにもすごいトンチンカンなことをいっぱい言ったと思うし、
何にも理解してないから、代理店の人とかお客さんとかにも
それ言ったら絶対起こるでしょみたいなこととかすごい平気で多分言ってて、
周りの人はみんな私の爆弾発言のひけしにすごく必死だったんじゃないかなと今思えばすごく思います。
申し訳ない本当に新人だったから迷惑をかけてばっかりだったんですけど、
でも私は私で結構必死で、自分が仕事をするときに何が一番嫌かっていうと、
とにかく周りの人に私が怒られるのがめっちゃ嫌なんですね。
だから、自分と同じ仕事をする一般職の上司の方にめっちゃ怒られるのがすごい嫌で、
すごい気使ってプレゼントをあげたりとか、怒られるたびに1ポイントみたいなポイントカードとか作って、
怒られても楽しくやっていけるようにしようみたいに思って、
5ポイント貯まると外食していいとか、15ポイントで3000円ぐらいのものを買っていいとか、
そういうのを作ってたんですけども、作っても辛すぎて、そのポイントカードがある存在自体が辛いぐらいになって、
本当にチャリンコで言ってたんですけども、泣きながら帰るみたいなことがあったので、
やめてもいいかなって思ってたんです。
そんな時に天気があって、違う部署に移動することができたので、それはまた次の回で話したいと思います。
聞いてくださってありがとうございました。バイバイ。
11:28

コメント

スクロール