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こんにちは、mio komatsuです。お久しぶりです。 ラジオでも何回かお話をしてたんですけど、
9月の6日の日曜日にZINEフェス山梨に出展してきました。 ZINEって、お酒の方のZINEじゃなくて、何回も私のラジオで話した通り、
マガジンのZINEを撮ったもので、個人で出版する同人誌みたいなものを、それぞれ即売会みたいな感じで、
出展者が売るっていう文化があって、それを、こう、ZINEの祭典みたいな感じで、いろんなブースの出展者が来てくれた
ラジオ者の方に売るっていうのが、山梨でも9月の6日に開催されて、今回私もそれに出展をしてきました。
もともと私は、ライターの方が書いてたノートとかをいろいろ読んだりとかしていて、
で、その方がZINEを発行していたので、そういう文化があるっていうのは知ってはいたんですけど、
まさかそんな自分が本を出すなんてできるわけないよなって、ずっと思ってて、
まあ、皆さんもきっと出したことなければそう思うじゃないですか。私も前はそうだったので。
でも興味はあったし、たぶん作る側になったら楽しい、私そういうの好きだろうなっていう気持ちもあって、
で、今年の2026年の1月に初めてZINEフェスの山梨で開催するのが、第1回目が開催されるっていうことだったので、それに行ったんですね。
そしたらまあ、想像以上にすっごい楽しくて、いっぱいZINEを買ったのはもちろんですけど、
私もやっぱり作る側になれたらいいな、なんかそういうイベントに出展できたらいいなって思いまして、
でもまあ、そんなイベント行ったぐらいで、やっぱ自分がこれならできそうとも思えないですし、出てる方みんなね、
ちゃんとした本を、ちゃんとしてなくても自分で文章を長々と書いて、それを成本して売るっていうことをブース構えてやってるわけだから、
私にはそれはちょっとできないかもっていう気持ちはずっとあって、
でもそんな中、その日のイベントで知り合った同い年の女の子が、今度イベントを主催して、
そこでZINEの販売の出展者の人も募ってるから、よかったら出ない?って声かけてもらって、
じゃあちょっとせっかくチャンスが来たから乗っかってみるかっていうことで、ZINEを出版することにしたのが6月の末ですね。
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そこで私は自分自身が結構転職が多い人生なんですけど、
その転職と引っ越しの履歴を書いた本を作って、イベントでも置くことにしました。
ちょうどそのぐらいの時期にZINEフェス山梨が9月に開催されますっていう情報を知ったので、
勢いがあるうちに申し込んで、ついにイベント当日っていう感じですね。
ZINEフェス山梨今回のイベントの出展をするにあたって、前に出したZINE、
食歴を書いたものがちょっと途中までしか書けなかったんで、その続きを書いて、
前編後編6月に出したのと9月に出したので、
それぞれで今の自分に至るまでの色々食歴とかを書いて、本にして発行してみました。
っていう感じで、今回のZINEフェス山梨では前編後編セットにして売ることができました。
いろんなところに住んだり仕事をしたりっていうところのテーマに興味を持って買ってくださる方もいて、すごく嬉しかったです。
友達とかも何人か来てくれて、本買ってくれたりして、本当に感謝しかないです。ありがとうございました。
ただ何かその課題というか手応え的にどうだったのかな、みたいなところを考えてみると、
私としては何だろう、何かそんなにすごい売れるわけじゃないなというか、隣で友達も一緒に販売をしてたんですけど、
その友達は友達自身が作ったものを売ってたんですけど、結構友達の方が売れ行きがいいなというふうに思いながら見てたんですね。
結果もちょっとねその友達の方が多く売れてたりとかして、
なんか私の本、ジンってあんまり売れないのかなっていう気になりました。
なんかテーマとしては別に私はつまらなくはないと思ってるんですね、その自分が出したジンに関して。
ただ何だろう、その自分がイベントに来たお客さんになって考えてみた時に、
じゃあその他のブースで、例えば私みたいにいろんな仕事をして、
その編歴を書いたジンを出版しましたって売ってる人がいた時に、
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なんでその人だから買うのかみたいなところとか、
あとは何だろう、その人自身がいろいろ働いて思ったこととか、
なんか入るに至った経緯、辞めるに至った経緯みたいなところが書いてあるとは思うんですけど、
あなたはそうだと思うけど、私がそれを知るメリットはないからな、みたいにはちょっと思うかなって思いました。
その自分が出版したものに対してね。
だから例えば自分のキャラクターを知ってもらってて、
個人的に気になるって相手が思ってくれてれば、
私のそういう過去の話とかも知りたいって思ってもらえるかもしれないけど、
例えば私がいろいろ引っ越したり仕事をしたりした中で、
そこで例えば同じ場所に住んでたことがあるとか、
同じ仕事をしてたことがあるとか、
そこから先にどうするか悩んでるとかで、
そういうフックが同じであれば、
その後どうしたのか気になるっていうので買う理由にはなるかなって思ったんですけど、
別に何の共通点もない赤の他人が、
その自分の経歴を面白く書いてるっていうのはいいんですけど、
別にその読む側の人にも読む側の人の人生があって、
その仕事を選んだり、日々いろんなことを折り合いつけて働いたりっていうことをしてるわけで、
そこと別にクロスする理由がないから買わない意味はなるかなって思って、
なんか自分としてはその自分が働いてきた場所とか、
どんなことを我慢してどう思って何をして、
次はどういうことを選んでっていう経緯とかはすごく面白いし、
面白い話がいっぱい詰まった本だなと、
私は自分の本に対してそういうふうに思いますけど、
他の人が何か求めてるかって言われたらそれとはまた違うのか、
なんかそれが特に他の人っていうのが、
私の友達とかであれば単純に暇な時の読み物として楽しめるし楽しいと思うんですけど、
私のことを何も知らない人が興味を持つかどうかって言ったら、
興味持ってくれる人はいるとは思うんですけど、
なんかある程度その興味を持ってくれる層が狭まっちゃうのかなとか思って、
ただちょっとね私もマーケティング的なこととかそういうの全くわからないですし、
自分の頭の中で考えたことだから、それも間違ってるんじゃない可能性とかもすごくあると思うんですよ。
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原因はねたくさんあるんじゃないかとは思うし、
例えばですよ、これは本質的な原因ではないと思いますけど、
私の見た目がそんなに可愛くないからとか、
なんかまあ見た目が可愛くなかったとしても、
すごいその売り方がうまければ全然売れると思うんですよ。
ただそのめっちゃ私が美人だったらその美人ブーストみたいなものはあると思うので、
まあ本質的な原因ではないけど、
そこを改善したら多少は売れるとかもあるだろうなとかも思ったり、
なんかねだからとにかくそれで結構私はその自分の過去のことを思い出してエピソードにしていくっていうのが、
今回結構大変だったなーってすごく思うんですけど、
こんなに労力をかけて新規の方にはそんなに興味持ってもらえないんだなーっていうのが、
なんか似合わないなーみたいにはすごく思って、
ただその自分の元々仲良い友達とかはすごく面白がってくれるので、
私のことを知っている人に対してはすごくいい自己紹介のツールになったと思うんですよ。
だからそういう意味では別に売れる占いの基準じゃなくて、
自分をより紹介するツールとして作って良かったなぁは思うから、
トータルで全然プラスですごく良かったなぁはあるけれども、
それと物を売る、人を売る商売みたいなことを結びつけると、
ちょっとそこが違ったんだなっていうのが、
今回その前編後編の私の食歴の陣を作っての感想ですね。
でも作ったもの自身がそんなに悪いとかじゃなくて、
多分もっとブースを分かりやすくしたり、
切り取り方、内容とかじゃなくて見せ方みたいな部分とか、
そういうのも全部自己流でやってるから改善点がたくさんあるだろうなーみたいな風にも思うし、
ただそれを自分の頭の中で考えても、
試行錯誤をやっていくしかないので、
本当に1回1回イベントに出て、その度に改善して、
あとは信頼できる人からフィードバックをもらって、
っていう形になるかと思うので、
一朝一夕で劇的に変わるみたいなところは、
あんまり現実的には考えられないですけど、
例えばブースで何かを売ってお客さんに選んでもらうとして、
そういう時に、私の職歴の仕事上下ですだけじゃなくて、
もっといろんな選択肢、売るものがあったらよりいいかなって思うので、
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もっと気軽にというか、
例えば友達が売ってたような日常のエッセイというか、
日記みたいなものとか、写真付きのそういうのとか、
気軽に読めるようなものを、もうちょっと安い価格帯で売ってみようかなって思いました。
ただ、値段を下げるとお釣りの管理をするのがめんどくさくて、
私は今回あんまり100円玉を用意したくなかったから、
500円で売ったんですよ。
でもそこがね、どうなんでしょうね。
まあ、いろいろ実験した方がいいのでね。
私もでもいろいろ回ってて思うのは、
やっぱ300円とかのジンがあると、気軽に失敗してもいいから読んでみようって思えるし、
買うまでのハードルが低くなるので、
それはすごくいいなと思って、ちょっと自分も用意してみたいなと思ったところですね。
なんかブースの作り方とか、
なんかあとはこう、文振りとか言ってる知り合いに言われたのは、
例えば私が売ってるものだったら、
ブースの看板みたいなところに、
大きくわかるように転職エッセイみたいな感じで書くとか、
そういうのを貼るとか、
エッセイはエッセイでも何エッセイなのかとかを、
ぱっと見でわかるようにするといいと思うみたいなアドバイスをくれた方とかもいて、
本当にもうその人の言う通りだなって思うところもあったので、
なんかね、
いろいろ聞いてくれた方、
感想を伝えてくれた方の意見も取り入れつつ、
何回か出るのであれば、それに向けて良くしていけたらいいなというふうに思った所存でございます。
何はともあれですけどね、
無事にイベント終了することができてよかったです。
終了することができて?
終えることができてよかったです。
お友達の皆さんとかも本当にたくさん来ていただいたんですけど、
だってイベント入るのにも300円とか入場料が必要なイベントだから、
無料だったらさ、もっと誰でも来てくださいになるかもしれないけど、
わざわざそうやってお金払って来てくれてさ、
私以外の出展者の人もお金払うんだったら見た方がいいから、
そしたら時間も結構かかるでしょ。
だからね、そうやって長い時間も使ってもらって貴重な日曜日の昼間にさ、
しかも私の本まで買ってくれてさ、
なんか友達なんだから金取るなよって思うよね普通にね。
ごめんなさい、なんか金を取らせて、取らせて?
取ってしまってっていうか、まあでも別にね、
お願いします来てくださいとはノリで言った時はあるかもしれないけど、
そんなさ、本当に来てくださいとかさ、前日とかにみんなにリマインドとか全くしてないしさ、
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友達とか来てくれた人たちは本当に好意で行くよって言ってくれた方がすごく多かったので、
もうそれに関しては本当に感謝しかないですね。
気を使ってかね、ちょっとわからないですけど、
そうやって来てくださって、なんかお金を出して本まで買ってくださって、
皆様本当にありがとうございました。
友達じゃなくてね、手に取ってくれて興味を持ってくれて買ってくださった方も本当にありがとうございました。
なんかね、難しいね、そのお客さんの立場になって考えて売るっていうのはさ、
私は自分自身が作ってるものだからさ、これはめちゃくちゃ面白い傑作やって思いながら売ってるの毎回。
でもそうじゃないじゃん、お客さんからしたら。
その目線を持つのって、やっぱりその相手の立場に立って考える的なところがさ、
難しいんだなって私は今回のイベントを通してもまた思いました。
イベントもね、1回目に出た時が一番緊張して、結構しんどい気持ちももっとあって、
2回目はまだちょっと大丈夫になった。
なんか1回目の時は本当にお腹空いてるけどご飯とかも全然食べられなくて、
2回目も前半はちょっと苦しいって感じだったけど、落ち着いてからはおにぎりとかも食べてたし、
ご飯食べれるようになったからよかった。
だから3回目ももうちょっとね、緊張がほどけて肩の力を抜いて、
気楽にね、やって楽しんでいけたらいいなというふうには思ってます。
次はですね、11月の8日日曜日に東京で文学フリマー東京の43かっていうのがあるので、
会場は東京ビッグサイトですね。
めっちゃ広いんですけど、時間が12時から17時、3時間?
違うね、5時間か。計算できなかった。
5時間なので、ジンフェスと一緒か、5時間なのは。
そんな感じでね、2ヶ月なんて本当にあっという間だと思いますけど、
また次回に向けてね、いろいろ改善していけたらいいなと思いました。
そんな近況でございます。
ということでね、今回も聞いていただきましてありがとうございました。
それではまたね、バイバイ。