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仕事_春休みの学童バイトに行ってみた④(転職を考えた話)
2026-04-05 14:20

仕事_春休みの学童バイトに行ってみた④(転職を考えた話)

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春休みの学童バイトに行ってみました。
前半は、子育てっていいな…と思った話を
からは、転職を考えたという話をしています!

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こんにちは、mio komatsuです。今日は、春休みの学童のバイト2日目を終えて、ちょっと思ったこと、他にもいろいろ話したいことがあって、続きを撮っています。
前回の放送で、なんか、本を読んだり、おとなしくしなきゃいけない時間に騒いじゃう子どもたちがいて、で、そういう子たちだって、本読むのが嫌いだから、ついつい騒いじゃうのに怒られちゃって可哀想だな、みたいな
ことを話したんですけど、
まあ、その他に、学童のバイトを通して思ったことを話していきたいと思います。まずね、朝、子どもたちを出迎えてて思うんですけど、まあ当たり前なのかもしれないんですけど、その、登校してくる子どもたちの服が
ね、毎日すごくかわいいんですよ。
まあそれは男の子、女の子を限らず、まあ女の子の服はね、まあ言わずもがな、すごくおしゃれで、最近はね、小学生向けの服でも、すごいいろんなシルエットの服が売ってるので、なんかミニスカートにハイソックス
みたいな感じだったり、
普通のTシャツでも立体的なリボンがいっぱい付いてるデザインだったり、なんかおしゃれな色のアウターを着てる子がいたりするんですけど、でも男の子の服もね、まあ女の子ほどカラーバリエーションだったり、シルエ
ットに個性があるわけではないんですけど、
でもみんなね、なんか好きなキャラクターの服とか着てて、それこそなんかポケモンのトレーナーとか、マイクラのTシャツとか、なんか新幹線がいっぱい書いてあるTシャツとか、あとはまあお父さんお母さんが選んでく
れたであろうブランド物のトレーナーとか、
なんかやっぱりね、子供たちの服はみんなお母さんとかお父さんが選んでくれてるので、その子供の服って親が買ってくれてるものじゃないですか、でそれを子供が着てるっていうことは、なんか子供が自分が好きな服とか
欲しい服を、なんかこれ欲しいとかこのキャラクター好きだから学校で流行ってるからこの服がいいみたいに買ってもらったりとか、
まあ子供の趣味じゃないにしても、お父さんお母さんがまあこれ着たら可愛いからこれ着なよみたいな感じで選んだり買ってくれたりしてるのかな、そんで着せてもらって学童を着てるのかなとか思うと、なんかそれを見る
だけですごいね、結構愛されてるって思ってねほっこりしてしまうんですよ。
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でね、その子供たち特に女の子のヘアアレンジとかもねすごく毎日凝ってる子とかもいて、なんかロングヘアの子は毎日編み込みスタイルみたいな子がいたり、その編み込みもね、もう一般的な大人が想像するような黒いヘ
アゴムだけで地味にとかバレッタ1個つけるとかそういうレベルじゃなくって、
細かいねお花とかハートとかのなんかクリップみたいなパーツみたいのをその編み込みの中に編み込んで、すごくねいくつものパーツでデコレーションされた、もう世界に一つのオリジナルの編み込みなんですよ。
一回ほどいちゃったらもう同じスタイルの編み込みは二度と見られない。おそらくお母さんとかがしてくれた編み込みなんだなーって思うともう本当に可愛くって。
あとはね、その女の子の服はすごいね、ラベンダーみたいな色が多いんですよ。今年の流行りなのか何なのかはわかんないですけど、なんかよくユメカワとか言いますよね。まさにそれをね、子供の服を見て実感しています
私。
もうね、女の子の服が8割ぐらい本当にみんなラベンダーなんですよ。本当に8割。いや、もったかも。7割。7割。もうみんなね、ラプンツェルのTシャツとかね、あとラベンダー色のなんかシルエットがおしゃれなト
ップスとかディズニープリンセスのTシャツとか、なんか本当にみんな可愛らしい服、毎日おしゃれをしている子がすごく多いなーって思います。
まあ私はまだ学童2日しか行ってないですけど、2分の2でね、すごいおしゃれなんですよみんな。っていうのに感動しました。
でね、それを見るとさ、私は今日は大体8歳ぐらいの子どもたちの面倒を見ていたんだけど、
自分と割と近いか少し上の世代の人が、もうすでに8歳前後の子どもに愛情を注ぎまくって、そのために生きるっていう選択をしている中で、
なんか私ってまだ自分のことに必死だわみたいに思うと、なんかちょっとカッコ悪くない?ダサくない?まだ誰のことも愛せてないの?恥ずかしい?みたいな。
なんかその、例えば子どもがいる友達とかは、本当に多分毎日忙しいと思うし、自分の時間も十分に取れないっていう思いがあるだろうから、
私みたいな人とたまたま会ったりした時には、なんか羨ましいよーみたいな感じで声をかけてはくれるけど、
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まあそれは半分幸せでもありつつ、自分の時間を取れないぐらい大事にしたい誰かがいるっていうのは、
なんかもう自分のことを忘れられるぐらい面白い夢中になれることでもあるのかなーみたいに思うと、なんかめっちゃキラキラしてるなーと思ってしまいました。
もちろんそれはね、私が今日あくまでガイアから子どもたちを見てて素敵だなーって思ったっていうだけで、
実際さ、子育てすることになりましたつって、もう20年ぐらい逃れられませんっていう状況に立たされたら、
そんなキラキラした気持ちだけではとてもやっていけないだろうなって思うから、まあ今踏み込めていないという現実はあるんですけど、
でもそれをもってしても、みんながその気持ちを乗り越えて踏み出すだけのものがそこにあるんだなーとか思って、
一人でなんかこう愛されている子どもたちを見て勝手に感動してしまいました。
でね、もう一個ちょっとうわすごいなーみたいになんとなく思った出来事があって、
それはね、まあとある学童の生徒の男の子が、昨日は普通に楽しく来てたんだけど、
今日の朝になって急に学童行きたくなくなっちゃったらしくって、でお母さんに学童行きたくないって言って、
でお母さんがまあ学童休ませますみたいな感じで連絡を朝してきたっていう出来事があったのね。
でまあ子どもがいきなり学童に行かないって言ったらさ、子どもを預けられないわけだから、
お父さんかお母さんは仕事休まなきゃいけなくなるじゃない?子ども見るから。
で、そういうことだから、じゃあ子ども学童に行かないでお父さんかお母さんが仕事休むんですかどうするんですかって先生が聞いたら、
そのお家はねお父さんが大手のメーカーに勤めているからリモートワークできるからリモートに切り替えてもらって、
でお父さんが子ども見ることになったから大丈夫ですっていうことになったらしいんだけど、
なんか私それ地味にすごいことだなって思って、東京とかさ大きい会社がたくさんある場所だったらリモートワークできる企業もまだそこまで減っていないかもしれないけど、
この地方でねリモートワークできるって結構限られた仕事しかないと私は思ってて、それもさ前々から申請とかしててこの日はリモートとかそういうわけではなくて、
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その日に直前今日はリモートにさせてくださいって言えるのもそういうことができる部署だったり仕事の内容を選べているんだなっていうことが、
もうさらにすごいなぁと思って、でよくよくその縁の先生たちの話を聞いていると、そのうちはお母さんも公務員の正規の職員としてフルタイムで働いてるらしくて、
もうなんかこんな田舎の中ではすごいパワーカップルだなぁみたいに私は思ってしまって、なんかその子供のご両親はもう子供を産んで育てるという意味ではものすごく何一つ間違っていないような正しい選択をして子供を
育てることができていて、
めっちゃすげーって思うと同時に、私って一体何をやってるの?みたいな気持ちにもなってしまって、なんかすごい人を見るたびに自分の人生の進んでいなさ、なんか全く違うことやってたみたいなところにちょっと焦
ってしまった気持ちはありました。
なんかね私は今さ独身で、もう自分がそうだとさ、周りで会う友達とかもさ、やっぱり独身の人が必然的に多くはあって、あとはまあ子育てを終えた人とかね、すごい上の世代の人と喋ったりすることはあるけど、
やっぱ自分が子供がいないから子供を育ててるお父さんお母さんと知り合ったり新しく仲良くなったりする機会って限られていて、あんまりこう自分が普段出入りする環境の中で子育てをしている人たちが多数派みたいな場
所って今の私にはないんですね。
そうなると今の自分をそのまま肯定してくれる人しか身の回りにはいなくて、そうするとついついその言葉に甘えて、ああ私このままでいいよねみたいにすごく思ってしまうけど、
冷静に考えると今私はこの間33歳になったので、もしね恋愛結婚をこれから考えるのであれば順調にすごく早く進んだとしても仲良くなって恋愛関係を育んで来年とかに結婚できたとしても34歳、そこから1年後に子供
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を産んだとしても35歳になって、
もう35歳って世間一般の基準で考えたら高齢出産と言われる年齢になりますよね。全然もう遊んでる場合じゃないじゃんとか思っちゃって、今までも遊んでたわけではないと思うし、
自分なりにちゃんと恋愛にもその先の将来にも向き合ってきた結果が今だから、それはそれでいいし自分の気持ちに沿った選択ができているとは思ってるんですけど、
そうは言っても周りの人たちは意外とみんなもう進んでるぜみたいのを結構この2日間で目の当たりにして、自分が普段目にする人たちを変えたり働く場所とか身を置く環境を変えることってやっぱりすごい大事だなって改
めて実感してしまいました。
そう考えると今そんなに仕事を変えようって積極的には思ってなかったですけど、次に何か仕事を変えるのであれば、例えば教育関係、塾の先生とか家庭教師みたいな仕事とか、子どもを育てることに関わることができた
ら、
自分が今先送りにしている結婚、妊娠、出産みたいなちょっともうこれ以上は向き合いたくないよみたいなタスクに嫌でも向き合わされて、ある意味自分のお尻に火をつけられるのかなみたいなことも考えたりしました。
はい、というわけで、学童バイト2日目の感想は以上になります。
今日もご静聴いただいてありがとうございました。またねバイバイ。
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