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頑張れの代わりに、もう少し膝を曲げましょう
2026-09-06 09:02

頑張れの代わりに、もう少し膝を曲げましょう

レッスンでしんどそうにしている人に、頑張れって声をかけますか? かけないですね。
代わりに言うのは、「もう少し膝を曲げましょう」みたいな、具体的なことです。

なぜ「頑張れ」を言わないのか。しんどい時は、頑張らない方がいいと思っているからです。

自分だったら、頑張れるかどうかを判断して頑張りますけど、他人からは分からないんですよね。だから「頑張れ」は、ある意味で無理やり動くことになりかねない。特にヨガの場合、できるかできないかの壁を、呼吸を止めてまで頑張るのは、もうヨガじゃなくなってしまう。怪我にもつながる。これは僕がレッスンで見てきた範囲での考えですけど。

もちろん、もう少し膝を曲げられるんじゃないか、プルプルして「もう無理」と思っているけど実はあと1分いけるんじゃないか、と思うことはあります。ただ、そこで「頑張れ」と言われて、よく分からないままもっと頑張って、呼吸が止まってしまったら意味がない。

しんどくなってくると、心拍数が上がって、筋肉が震えてきて、「しんどい」「無理」「熱い」「きつい」に思考が支配されます。それを分解して、もう少し何ができるかを考え続ける。ヨガは、その修行でもあると思っています。

「無理しないでくださいね」とは言います。それが本音かというと、本音でもあるんですよね。怪我はしてほしくない。だけど、自分の限界には挑戦してほしい。この両立が、難しいんです。僕がやっているヨガは、わりとプッシュする、追い込むような感じではあるんですけど。

じゃあ何を言っているのか。「もう少し膝を曲げましょう」「もう少しお尻を下げましょう」「もっと後ろに蹴りましょう」。全部、具体的な動作です。ヨガのレッスンで話す言葉の中に、「頑張れ」みたいな抽象的な声かけはないんですよね。何をしたらいいか、分からないので。

これ、インストラクターからしたら当然のことなんですけど、現実世界だと「もっと頑張れよ」って言いやすいじゃないですか。言ってしまいがちじゃないですか。応援したい気持ちはもちろんあるんですけど、頑張れの代わりに、もう少し具体的に言ったほうがいいな——ヨガ以外の場面でも。今、話しながら思いました。

後半は、何も言わないときの話です。

声をかけられるのが嫌な人は、けっこういると思います。注目されたくない、見られたくない、一人で淡々と集中したい。それに、来ていきなり「もっとこうした方がいいですよ」と言われても、そもそも自分が何をやったのかも分からない状態だったりします。

何回か見て、それでも気づけていないなというときでも、言わないことが多いです。その代わり、レッスンの最後に「何か分からないことがあれば、いつでも何でも聞いてくださいね」と言っています。自分からは、あまり声をかけない。

自分で乗り越えたい人もいますし、自分で聞くということ自体が、少し成長につながるんじゃないかなと思っていて。どんどん声をかけていくのは、ある意味、余計なおせっかいになりかねないので。

正直、言いたくなることは結構あるんですよ。もうちょっとここをこうしたら一気によくなるのに、って。それを我慢するのも練習かな、と思っています。その代わり、聞かれたらいつでも答えます。

12年で、言葉で本当に変わった人がいたか。いるかもしれないし、いないかもしれない。その言葉がなくても変わったかもしれないですし。

ただ、「もっと足上げて」みたいなポーズの指示で、すごく変わりましたという人はいないかな。それはすごく枝葉の部分になってくるので。変わったのは、考え方とか、呼吸が止まらないようにしましょうとか、言葉どおりに動きましょう、先に動かないように、といったことを聞いたときですね。幹の部分を伝えないと、なかなか変わらないと思います。

それに、自分で気づけないまま、ただ言われてポーズが良くなって、それでいいのか。僕はちょっと、どうなのかなと思うところもあって。

声かけは、ヨガインストラクターの中では永遠のテーマみたいなところがあります。積極的に声をかけて回る人もいて、それはその人の考え方で、僕は良いと思います。ヨガスタジオにいろんな先生がいるのも、良いことだと思うんですよね。同じヨガを教えていても、その人なりの個性がすごく出てくる。そのあたりを楽しみながら受けてもらって、インストラクターも自分は自分で、自分のやり方でやっていく。それがいいかなと思っています。

※怪我や呼吸の話は、僕がレッスンで見てきた範囲での考えであって、医学的な説明ではありません。体調に不安のある方は、お医者さんに確認してから始めてください。

#ヨガ #ヨガインストラクター #声かけ #40代 #音声配信

しんどそうな人に、頑張れって声をかけますか?
しんどい時は、頑張らない方がいい
自分なら判断できる。でも他人からは分からない
呼吸を止めてまで頑張ると、ヨガじゃなくなる
もう少し膝を曲げられるんじゃないか、とは思う
「しんどい」を分解して、もう少し何ができるか
心拍数が上がって、筋肉が震えてくると
しんどい・無理・熱い・きついに支配される
それを分解するのが、修行でもある
「無理しないでください」とは言う
それは本音かどうか
怪我はしてほしくない。でも限界には挑戦してほしい
僕のヨガは、わりとプッシュするタイプ
レッスンの言葉の中に「頑張れ」はない
もう少し膝を曲げましょう、お尻を下げましょう
「頑張れ」は、何をしたらいいか分からない
現実世界だと「もっと頑張れよ」と言いやすい
応援したい気持ちは、もちろんある
ヨガ以外でも、具体的に言ったほうがいい
声をかけられるのが嫌な人もいる
一人で淡々と集中したい人
来ていきなり言われても、何をやったか分からない
何回か見て気づけていなくても、言わないことが多い
レッスンの最後に「いつでも何でも聞いてください」
自分で乗り越えたい人もいる
自分で聞くこと自体が、成長につながる
どんどん言うのは、余計なおせっかいになりかねない
言いたくなることは、結構ある
それを我慢するのも、練習かな
その代わり、聞かれたらいつでも答えます
言葉で本当に変わった人は、12年でいたか
いるかもしれないし、いないかもしれない
ヨガ以外の話のほうが、大きいかもしれない
ポーズの指示で、すごく変わった人はいない
枝葉じゃなくて、幹の部分を伝えないと
自分で気づけないまま良くなって、それでいいのか
声かけは、永遠のテーマ
積極的に声をかける先生もいて、それも良い
同じヨガを教えていても、個性が出る
楽しみながら受けてもらって、自分は自分で

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https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716

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はい、どうもいちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、まあ、うーん、そうですね、まあ、レッスンに関してですね、まあ、レッスンに来ている人が、しんどそうにしているときに、頑張れって声をかけますか?っていうことなんですけど、声はかけないですね、まあ、しんどいときはね、あの、頑張らないほうがいいんですよ、まあ、ヨガ的に言っても、まあ、そうですね、まあ、自分だったら、頑張れるかどうか判断して頑張りますけど、それって人からはわからないんですよね。
なので、やっぱり頑張れっていうのは、無理やり、ある意味無理やりですね、動くことになりかねないので、まあ、特にヨガの場合はですね、そのできるかできないかっていうところの壁をですね、こう、無理やり呼吸を止めてまで頑張るっていうのは、まあ、ヨガじゃないっていう風になってしまいがちですので、まあ、もうちょっとお前頑張れよみたいな人も正直いますけど、うん、でも、やっぱりそれでもその人の中ではね、頑張ってるというか、うん、そう、まあ、
頑張るもね、その解像度が低いみたいな話、なんですけど、やっぱりもっとね、膝、もう少し膝曲げれるんじゃないかとか、これ、なんかプルプルしてもう無理と思ってるけど、実はあと1分ぐらいいけるんじゃないかとかね、やっぱりそういうところをですね、この今しんどいっていうのをやっぱり分解して頑張るっていうのも、もう少し何ができるんだろうかっていうところを、やっぱり考え続けるっていうのは僕はその大切だと思ってて、
うん、やっぱりしんどくなってくるというか、まあ、心拍数上がってきたり、筋肉がプルプル震えてきたりすると、やっぱり、うーんと、思考が止まるというか、しんどいとか、無理とか、熱いとか、きついとかっていうところに支配されるっていうところを分解して、もう少し何ができるかなっていうところをやるっていう修行でもあるので、まあ、そこで頑張れって言われて、とにかくよくわからんけどもっと頑張るみたいなので、呼吸が止まったり、怪我とかにね、繋がったりすると、もうそれはヨガじゃなくて、
ヨガじゃないっていう風になったりするんで、うん、そうですね、ただ無理しないでくださいっていうのは、もちろんね、頑張れって言わないし、無理しないでくださいとは言うんですけど、まあ、もうちょっと頑張るよとは思います、で、そうですね、まあ、頑張れっていうのが、じゃあ無理しないでくださいっていうのが本音かどうかっていうと、まあ、やっぱり本音でもあるんですよね、怪我とかはしてほしくない、だけど、自分のその限界には挑戦してほしいっていう、
このやっぱり、自分の限界に挑戦しましょうって言っても、やっぱりでも怪我に繋がるっていうこともあり得るので、まあ、その辺は難しいですよね、そういう、うんと、まあ、でも、僕がやってるヨガっていうのは、うんと、結構ね、プッシュするような、追い込むような感じのヨガではあるんですけど、でも、まあ、もっとこうしてくださいとか、もっと蹴ってとか、もっと反らして、反らして、うん、まあ、そうですね、みたいなことは言うんですけど、頑張れみたいな、その、
うんと、抽象的な、やっぱり声かけっていうのはないですよね、ヨガの中に、もっと膝、もう少し膝曲げましょうとか、もう少しお尻下げましょうとか、もっと後ろに蹴りましょうとか、っていう、もっと体下げましょうみたいなところはあるけど、頑張れっていうのはない、ないんですよね、やっぱりそれっていうのは、何をしたらいいか分からないし、うん、
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なので、まあ、頑張れの代わりにはですね、やっぱりそういう具体的なアクションを声をかけるっていうのが、ヨガのレッスンの中では当然なんですけど、でもやっぱりね、これって、うんと、ヨガのインストラクターからしたら、当然で、そのヨガの、まあ、言うたら、レッスン中に話す言葉の中に頑張れっていうのはないじゃないですか、まあ、ないんですよね、で、
でも、現実世界って結構お前もっと頑張れよとかって言いやすいじゃないですか、言ってしまいがちじゃないですか、でもこれってやっぱり、うん、そうですね、それを言う、まあ、なんとなくその応援したい気持ちっていうのはもちろんあるんですけど、頑張れの代わりにもう少し具体的に、まあ、現実世界というか、ヨガ以外の時でも言った方がいいなっていうのは今話しながら思いましたので、何も言わない時もですね、結構あるんですけど、やっぱり、うんと、
うーん、そうですね、やっぱり結構人によってはね、こうプレッシャーとか声にかけられるっていうのが嫌っていうことも多いと思うんですよ、日常生活でも多いと思いますし、ヨガに来てる方でもやっぱり、なんて言うんですか、体育会系じゃないんですけど、体動かすのが好き、ヨガ気持ちいいみたいな人もいれば、やっぱり、うんと、一人でコツコツ淡々と集中してやるっていうことが好きな方っていうのも、あの、あんまり、その、うーん、なんて言うんですか、注目されたくないというか、見られたくないというか、
まあ、インスタラクターに声かけられるのも、まあ、そのタイミングがあったりとかですね、だって、来て、いきなり、もっとこうした方がいいですよ、ああした方がいいですよって言われても、まず、そもそも何をやったのかも分からないみたいな状況だったりしますし、やっぱり、うんと、何回かですね、見て、それでもやっぱり、うん、気づけてないなっていう時でも、まあ、言わないことも多いんですけど、やっぱり、うんと、怪我につながらないようなこととかは言わないし、でも、なんか、すごく頑張ってる人もいると思うんですけど、
あと、ここ少し乗り越えたら、みたいなところは、まあ、でも、それでも言わないかな、やっぱり、いつでも聞いてくださいっていうスタンスではあります。いつでも、うん、あの、何でも聞いてくださいねっていうのは、毎レッスンで言うんですよね、レッスンの最後に、あの、何か分からないことがある方はいつでも聞きに来てくださいっていう風には言うんですけど、でも、そこは、そんなに自分からは声かけないです。やっぱり、それは、自分で乗り越えたい人もいるかもしれないですし、うん、
自分で頑張りたい、みたいなところもあるし、でも、じゃあ、声をかけてほしい人もいると思うんですけど、それは、やっぱり、自分で聞くっていうことをするっていうのも、少し一つ成長につながるんじゃないかなっていうから、こう、あんまり自分からどんどんどんどん声をかけて、うんと、言ってあげるみたいなことは、まあ、ある意味、余計なおせっかいになりかねないと思ってるんで、その辺は、まあ、気をつけてるとか、言いたくなることもね、結構あるんですよね、もうちょっと、こここうしたら、うん、
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一気に良くなる、みたいなことって、言いたくなるんですけど、それを我慢するっていうのも、まあ、練習かな、その代わり、聞かれたらいつでも答えます、みたいなスタンスではいます。なので、やっぱり、うん、そうですね、うん。
で、まあ、言葉で本当に変わった人って、12年でいたか、みたいな質問ですね、なんですけど、うーん、まあ、それは、どうなんですかね、いるかもしれないし、いないかもしれないし、その言葉がなくても変わったかもしれないし、
その言葉で変わった人もいるかもしれないって感じで、まあ、あの時、あの言葉で変わりました、みたいなこともないことはないけど、うっすらしてるかな、でも、やっぱり、うーん、そうですね、でも、ヨガ以外の話の方が大きいかもしれない、多いかもしれないです、考え方とか、
もう少しこういう風に考えた方がいいんじゃないですか、とか、まあ、そんなに頑張らなくていいですよ、とか、うんと、呼吸止まらないようにしてく、しましょうね、とか、っていうことの方が、なんか、レッスン以外のことですね、まあ、呼吸止まらないはレッスンの中ですけど、なんか、そのポーズについて、こうしてください、ああしてくださいって言ったから、なんか、すごく変わりました、みたいな人も、まあ、いないかな、どっちかっていうと、言葉通りに動きましょう、とか、
うーんと、先に動かないようにとかっていうのを聞いて、すごくこうポーズが変わったとか、上達した、みたいな人はいるんですけど、もっと足をあげてとか、っていうことはやっぱり、そのすごく枝端の部分になってくるんで、やっぱり幹の部分を伝えないと、なかなか変わらないかなとは思います、なので、そうですね、その、まあ、ちょっとは変わったりはするんですけど、じゃあ、それが自分で気づけずに、ただ言われてポーズが良くなって、じゃあ、それで、いいのかっていうと、僕はなんかちょっとどうなのか、とか、
どうなのかなっていうところもあるんで、うん、そうですね、まあ、いろいろ声かけっていうのは、結構、永遠のテーマのような、ヨガインスラクターの中では、永遠のテーマのような、結構積極的に声かける人も、それはその人の考え方で、僕はいいと思いますし、ただやっぱり、ヨガスタジオって、いろんな先生がいるっていうのもいいと思うんですよね、こう積極的に声かけて回る人もいれば、あまり何も言わない人もいれば、っていうところで、まあ、いろんな先生がいるから、まあ、ちょっといろんなところの人に、
そういう視点で、ああ、こういう人はこういう先生なんだなっていうところも学びになるかなっていうふうに思うんで、まあ、みんながみんな一緒ではない、同じヨガを教えてても、やっぱりその人なりの個性っていうのがすごく出てくるっていうところでもあると思いますので、まあ、その辺を楽しみながら受ける人もね、受けてもらって、
インストラクターも、まあ、自分は自分でっていうところで、なんか、自分のやり方でやっていくっていうのが、まあ、いろんな先生がいていいって思うっていうのが、僕はいいかなというふうに思ってるんで、まあ、そんな感じで、はい、今後もやっていきたいと思います。というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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