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12年前の自分に言うなら、SNSやで
2026-09-04 09:01

12年前の自分に言うなら、SNSやで

12年前の自分に言うなら——ヨガインストラクターになるのはいい。楽しいし、やったらいいんちゃう。
だけど、平行して他のこともやっておいたほうがいい。SNSやで、とは言いますね。

なんでヨガを始めて、なぜ先生になったのか。起源の話です。

その前にお知らせを。メルマガを発行していて、2日に1回メールが届きます。ヨガって、僕は人生の基礎練だと思ってるんですよ。それをどう日常に活かすか、みたいなことを届けていきたいと思っています。リンクは概要欄と、プロフィールからも飛べます。

初めて行った日は、自分で予約したわけじゃないんです。ゴールデンウィークの暇つぶしに「予約しておいたから」と言われて、拒否権がないので行きました。

緊張はしていませんでした。中学のとき、強豪の公立中学でバレーボール部だったので。部員が6人しかいなくて、大会は3連戦、みたいな感じだったんですけど、運動強度としてはすごく高かった。だからヨガはそんなに強度が高いイメージがなくて、全然余裕だと思っていました。体は硬いけど、それも何とも思っていなくて。大丈夫やろう、というか、何も考えていなかったですね。

行ったら、かなり暑かったんです。入った瞬間、ドラゴンボールの精神と時の部屋を思い出すような暑さで、BGMもなくて、みんな静かに待っている。ここに90分閉じ込められるのか、と。そこはビビりました。

やっている最中、前半のほうで、毛穴からポスポス汗が出ているのが分かるんですよ。パラっと流れる汗じゃなくて、プツプツプツと出ている感じ。うわ、めっちゃ暑いやん、と思って。

しんどかったのも覚えていますけど、1回目はそんなにしんどくなかったです。無我夢中というか、しんどいと考える暇もなくて、周りを見ながら真似するのに一生懸命でした。

終わったあとに思ったのが、「部活みたいやな」。それが楽しかったんですよね。ヨガ以外に運動もしていなかったので、じゃあヨガをしようかな、と。

最初に「ヨガは歯磨きみたいに毎日するもんなんですよ」と言われて、週5くらい通っていました。2か月ぐらい経ったら、めちゃくちゃ体が柔らかくなって——といっても、体が硬い人にとっての「めちゃくちゃ柔らかくなった」ですけど。地面に手がつかなくて20センチくらい空いていたのが、手のひらごとペタッとつくようになった。そこにハマったんです。それが楽しくて。

インストラクターになろうと思ったのは、教えてもらった先生たちが、みんなすごく楽しそうにやっていたからです。じゃあ僕もやってみたいな、と。ヨガ自体が好きだったので、面白そうだなと思って。

サラリーマンをやめるのは、あんまり怖くなかったです。なんでなんですかね。僕が住んでいたのが東大阪で、個人・中小企業の町、零細企業の町なので、自分で仕事をしている人が多かったからかな。サラリーマンでずっといたい、という感情もなかったし、そこまで深く考えていなかったんですよね。ヨガインストラクターで食べていけるんだろうか、という問いが、そもそも無かった。だから怖くなかった、と言えるんじゃないかなと思います。

で、12年経って、あの日の自分に何て言うか。

ヨガインストラクターになるのはいい。楽しいし、やったらいいんちゃう。だけど、平行して他のこともやっておいたほうがいい。それこそSNSとか。やらないといけないと思いつつ、やってはやめ、やってはやめ、だったんですよね。もうちょっと必死に、そのときに思いつくものでいいから、ヨガインストラクター以外の収入を増やす方法を考えておいたほうがいいよ、と。SNSやで、とは言いますね。

なぜかというと、ヨガインストラクターは、そんなに収入が多くないんです。収入が多い人もいるかもしれないですけど、それは確実に自分でやっている人だと思います。誰かに雇われていて収入がたくさんあるインストラクターは、そんなにいないんじゃないかな。自分で集客している人、自分でヨガを売っている人じゃないと、なかなか難しいと思うので。そういうところに舵を切るように、というところですね。

もう一度人生をやり直してヨガインストラクターになるか、と言われたら、なってもいいかなと思います。でも、空いた時間で何かするのは絶対にやる。サラリーマンをもう一回やりたいかと言われたら、それはないかな。休みが自由だったり、僕の気質に合っているんでしょうね。

ただ、収入源も必要なので、そこはヨガを教えるだけじゃなくて、もっと広い意味で教える。90分のレッスンを教えるだけじゃなくて、広い意味で教えるということを、いろいろ試しながら、お金がかからない範囲でやっていただいたらいいんじゃないかなと思います。

#ヨガ #ヨガインストラクター #東大阪 #40代 #音声配信

なんでヨガを始めて、先生になったのか
その前に、メルマガのお知らせ
ヨガは、人生の基礎練だと思ってるんですよ
リンクは概要欄と、プロフィールから
初めて行った日。自分で予約したわけじゃない
「予約しておいたから」——拒否権なし
緊張はゼロ。中学は強豪の公立中でバレー部
部員6人で、大会は3連戦
ヨガの強度は高くないと思っていた
体は硬いけど、何とも思っていなかった
入った瞬間、精神と時の部屋を思い出した
BGMもなく、みんな静かに待っている
毛穴からポスポス汗が出ているのが分かる
1回目は、しんどいと考える暇もなかった
終わったあと「部活みたいやな」と思った
ヨガは歯磨きみたいに毎日するもん、と言われて
週5で通って、2か月で
20センチ空いていた手のひらが、地面についた
インストラクターになろうと思った理由
先生たちが、みんな楽しそうだった
サラリーマンをやめるのは、怖くなかった
東大阪は、自分で仕事をしている人が多い町
食べていけるのか、という問いが、そもそも無かった
12年経って、あの日の自分に何て言うか
平行して、他のこともやっておいたほうがいい
やってはやめ、やってはやめだった
SNSやで、とは言いますね
雇われで収入が多い人は、そんなにいない
自分で集客している人、自分でヨガを売っている人
そういうところに、舵を切るように
もう一度やり直しても、なってもいいかな
でも、空いた時間で何かするのは絶対やる
サラリーマンをもう一回やりたいかと言われたら
収入は、もっと広い意味で教えることで作る

▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716

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00:02
はいどうも、いちです。今日も始めていきます。というわけで、今日はですね、まぁなんでヨガに初めて行っていた日どうでしたか?
ということで話していきたいとおもいます。で、その前にね、ちょっとお知らせなんですけど、メルマがですね、今発行してて、
毎2日に1回ですね、メールが届いてくるんで、まぁもし、いつもね、人生の気づきとか、問いとかですね、まぁ普段、えーとね、まぁ
なんて言うんですかね、ヨガを今してるじゃないですか。で、ヨガって、あの、まぁ言うたら僕は人生の基礎練だと思ってるんですよ。
で、それをじゃあどう日常に生かすか、みたいなことを、まぁちょっと話していって、まぁもちろん音声で話していってるんですけど、そのメルマがでもね、そういう風に
まぁ2日に1回ぐらいの気づきとか、まぁ実践のやり方とかですね、そういうのを届けていきたいなという風に思ってるんでよかったらね、ぜひ登録してください。
まぁこのリンク、えーと音声のね、概要欄とかに置いておけたらなという風に思ってるんで、まぁぜひね、そこから飛んでいただけたらなと。
あとプロフィールからも飛んでいけるようになってるはずですので、そこからね、飛んでいただけたらなという風に思ってます。はい。
でまぁ、そうで本題にね、戻っていくんですけど、初めて行った日はですね、まぁ僕が予約したわけではなくて、まぁゴールデンウィークのね、暇つぶしにまぁ予約しておいたからねっていうような感じで、もう僕はそういう拒否権がないので、はいということで、まぁ行きましたみたいな感じなんですけど、で、まぁそうですね、まぁ緊張はしてなかったんですよね、でまぁ僕元々バレーボールを中学生、高校生、まぁ高校生はまぁ遊びだったんですけど、
中学生の時は結構競合の、まぁ公立ですけど競合の公立中学校で、あのバレーボール部やってたんで、まぁ結構それが運動強度としてはねすごく高かったので、なのでまぁあと部員がね6人しかいないんで、まぁあの
ぶつかって地位でヨガ大会に出ないといけないみたいな3年生の時ね、そんな感じだったんで、まぁそう頑張ってたんですけど、なのでまぁヨガってそんなに強度高いというイメージはなかったんで、まぁ全然余裕だったんですよね、まぁ体硬いけど別にそれは僕は何とも思わない、体硬いけどヨガできるんかなみたいな風な、風には思ってなくて、まぁ大丈夫やろって思って行ってたんですけど、というか何も考えてなかったんですけど、
はい、そうですねで、で行ったら、まぁかなり暑くて、あの入った瞬間にあのドラゴンボールの精神と時の部屋を思い出すようなですね、こう暑くて何も音とかがないんですよね、こうBGMとかがないような感じなので、まぁみんな静かに待ってる感じで、うん、そんな感じでここに90分間閉じ込められるのかみたいな感じでちょっとビビった、そこはビビりましたね。
で、でやってる最中にですね、結構その、うんと最初の前半の方なんですけど、こう毛穴からねポツポツ汗が出てるのがわかるんですよね、こうパラって流れる汗じゃなくて、こうポツポツポツポツこう出てる感じ、ぷつぷつぷつ、出てる感じがわかって、うわめっちゃ汗かくやんと思って、で終わって、うん、しんどかったのも覚えてますね、でも1回目はそんなにしんどくなかったんですよ、無我夢中というか、
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まぁしんどいとかを考えてる暇がなくて、周り見ながら真似するのに一生懸命だったっていうようなイメージなんですけど、で、それでですね、まぁ終わった後に、まぁ部活みたいだなっていうふうに思ったんですよ、で、それが、まぁ楽しくて、まぁ運動してなかったんで他に、ヨガ以外に、なのでまぁヨガをしようかなと思ったのが、まぁ、そうですね、最初ですね、で、まぁ最初はこうなんて言うんですか、
ヨガってこう歯磨きみたいに毎日するもんなんですよ、みたいなふうに言われて、うん、それでまぁ入って、まぁ、週5ぐらい通ってたんかな、で、2ヶ月ぐらい経ったらもう、そのめちゃくちゃ体が柔らかくな、めちゃくちゃっていうのは、まぁ僕、その体硬い人にとってのめちゃくちゃ体柔らかくなったみたいな、地面に手つかなかって20センチぐらい差が空いてたのに、地面に手のひらごとパッとつくようになった、みたいなところでハマったんですよ、
ね、それが楽しくって、で、そう、で、まぁそれでずっとね、頑張ってて、うん、そうですね、で、ヨガのインストラクターになろうと思ったのは、まぁやっぱりヨガのインストラクターの他の先生たちがですね、僕が教えてもらった先生たちが、まぁすごくみんな楽しそうにヨガのインストラクターをしてたんで、じゃあ僕もまぁやってみたいなって、まぁヨガ自体がね、好きだったんで、面白そうだなっていうふうに思って、そう、それで、うん、なろうかなっていうふうに思いました。
で、まぁ仕事をね、まぁ変える、まぁサラリーマンだったのに、それをやめてっていうことなんですけど、あんまりそれは怖くなくって、うん、なんでなんですかね、それはよくわからないんですけど、まぁ結構ね、僕が住んでた町が東大阪なんですけど、今は住んでないんですけど、まぁあの個人中小企業の町、冷裁企業の町なので、まぁ自分で仕事してる人多かったからかな、なんかそんなに怖くなかったですね、もともとサラリーマンでずっといたいみたいな、
感情もなかったし、うん、まぁヨガのインストラクター、まぁそこまで考えてなかったんでしょうね、深く、なんか仕事をヨガインストラクターでやっていけるんだろうかみたいな、そんな問いがそもそもなかったから、あんまり怖くなかったっていうふうに言えるんじゃないかなとは思うんですけど、で、まぁ12年経って、まぁあの日のね、自分になんて言うかなっていうと、まぁヨガインストラクターになるのはいいと、まぁそこはまぁ楽しいし、まぁやったらいいんちゃうって、
だけど、まぁ並行して他のことをやっていた方がいいかなとは思います、まぁそれこそSNSとか、やっぱりSNSとかね、やらないといけないと思いつつ、やってはやめ、やってはやめだったんですよね、で、それがやっぱり、うーんと、もうちょっとしっかりというか必死に、何か、うーん、まぁSNSが今だったらそう思うけど、まぁその時に思いつくものでいいから、必死に何かヨガ以外の収入ですね、増やす方法っていうのを
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考えておかないと、考えておいた方がいいよっていうことは、まぁSNSやでとは言いますね、で、まぁそれがまぁ何でだったのかっていうと、うん、まぁヨガインストラクターってやっぱりそんなに収入多くないと、で、やっぱり収入多い人もいるかもしれないですけど、それは確実に自分でやってる人だと思います、誰かに雇われて収入がたくさんあるヨガインストラクターっていうのは、まぁそんなにいないんじゃないかなって思いますね、まぁもしかしたら、
どっかの、うんと、まぁ一般人が知り得ない芸能人が通うみたいなのがあるかもしれないし、けど、まぁそんなんは全然まぁわからないですし、まぁむしろ芸能人とかが、ね、女優の方とかがヨガとかピラティスして自分で、まぁ教えてっていうことの方が多分お金稼げてるんじゃないかなというふうに思います、逆にそのヨガからお金を稼ぐっていうふうにすると、やっぱりよっぽど有名になるとか、まぁそうですね、そういうふうなところ、
うまく収穫できてる人しかいない、自分で収穫してる人ですね、自分でヨガを売ってる人じゃないとなかなか難しいと思うんで、まぁそういったところに舵を切るようにっていうふうなところですね、あとはまぁ、そうですね、それぐらいかな、まぁ、まぁ道中楽しんでくださいとしか言いようがないかな、まぁでもまぁもう1回そうですね、ヨガインストラクターに人生やり直してなるかって言ったら、まぁなってもいいかなとは思います、
うん、絶対になるなとは思わないですけど、でも空いた時間で何かするっていうのは、うん、絶対やるかな、まぁ人生やり直してサラリーマンをやりたいかって言われたら、まぁ、うん、それはないかなとは思います、結構休みとかがね、自由だったり、まぁ僕のこの気質に合ってるんでしょうね、ただ僕サラリーマンとしては、まぁ言われたこととか、まぁ言われたことというか、まぁその周りの人のを見ながらやらないといけないことをやるっていう能力は、
まぁ自分ではそこそこあるんじゃないかなという風に思ってるんで、まぁ仕事はまぁそこそこできる方なんじゃないかなとは思ってるんですけど、まぁそれでもね、ヨガインストラクターとしてやる方がまぁ楽しいんじゃないかな、人生的にはっていう風な感じがしますなので、まぁだけど収入源も必要なので、その収入はそのヨガを教えるだけじゃなくて、まぁもっと広い意味で教えるですね、
まぁそのクラスの90分間のレッスンを教えるだけじゃなくて、広い意味でね、教えるっていうこと、いろんなことをね、手出しながら、まぁお金かからない範囲でやっていったらいいんじゃないかなという風に思いますね、なのでまぁもう1回ヨガやったらいいんじゃないかなという風に思います。というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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