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ですかね? そうだね。
何だろう、結局、私は、じゃあ、公明を辞めた後に、書くとか、伝えるっていうことを仕事にしてきて、
なんか、まあ、それを一つ、私のスキルだなって言えるようにはなったんだけど、その上で、ICHIと関わったことで、
結構、まあ、なんか、やりたかったそのプロジェクトに直接ではないけど、
まあ、ICHIがやってる授業とかを通して、なんか、それを書いたり伝えたりすることで、
なんか、自分のスキルで、なんか、こう、何かの役に立ってるとか、貢献できてるっていう実感値はすごい増えたなって、最近思う。
うん。
その実感値をどこでどれだけ得られるかみたいなのがすごい大事なんだろうね。
そうだね。
確かに。
それって何て言うんだろう?
あ、ごめん。話し途中で。
うん。いや、結局、大きな組織の一コマとして、なんか、じゃあ関わりたいことに関わったとって、
なんか、果たしてそれでやりがいって得られたんだろうかみたいな疑問も、やっぱちょっとまだあって。
うんうんうん。
それはだから、ほなみんが発揮したいリーダーシップであったり、自己実現が大きい組織ではできないっていう考え方だよね、多分。
だったんだろうなって、今だから思えるかな。
それがだから、大きい組織でも実現できる場合も、人によってはあるかもしれないし、
それがちゃんと、だから自分がどういう、何て言うんだろう、
大きなゼンマイ仕掛けの中で、どこのピースを自分が担ってるのかみたいなところが、
そのゼンマイ仕掛けが動かなくなると、
世の中にそのゼンマイが動かなくなって、仕掛けが止まってしまうっていう感覚をいかに持てるかみたいなところは、多分すごい大事なんだろうね。
そうだね。
うん。
確かに。
それって、何て言うんだろう、
働き甲斐とか生き甲斐みたいなところにもつながるかもしれないし、
そこを自分がある種守り回してるっていう感覚を持ってるからこそ存在価値みたいなところがすごく明確なわけだよね。
うん。
で、なんか自分はここの組織に、何て言うんだろう、
属しているというか、貢献しているとか、必要とされているっていう感覚も持てるし、
英語だとビロンギングっていうけれども、
そういう感覚が別に社会課題解決の以前に持てるっていう感覚と、
それがやっぱり人によってはものすごく社会性であったりだとか、
誰のためになってるのかみたいなところが、地に足をつけて感じたいっていう方々は、
もしかしたら大きな歯車の中の重要な位置、役職ではなく、
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大組織じゃないところでそれをやった方が良いであったり、
個人としてのスポットライトを当てられた方がいいであったり、
感覚として感じられた方がいいっていう、そういう要素があるんだ。
うーん。
でもそれって結局どんどん自分がどういう人間かっていうのがさらに分かっていくプロセスだよね。
うん。
それがさっき働くとはどういうことかってすごい考えたっていう風に、
辞めた時に考えたって言ってたと思うけど、
そこにも繋がるんだなと思いながら聞いてた。
確かに、新卒じゃやっぱ分からなかったなと思ってて、
なりたい姿みたいなところから入っちゃってたんだよね、新卒の時に。
どういう環境にいたいかとか、どういうプロジェクトがしたいかとか、結構それベースだったけど、
やっぱ生きていくうちに、自分自身がやりたいことに多分どんどんフォーカスが向いてて、
やっと30代に入って、環境と自分自身をマッチさせていこうみたいなフェーズにやっと入れたなみたいな実感がある、最近。
なるほどね。
そこをいかに早められるかって結構チャレンジだなって思うんだよね。
日本のいわゆる一括採用じゃないけれども、
社会人っていう言葉であったり、新卒っていう言葉自体もすごく違和感じゃん。
大学生だって別に社会の一員としているわけだから、いわゆる社会人ではあるわけだよね。
そうだね。
だからやっぱりそこのなんていうんだろう、今までは多分大学は人を育て社会に送り出すっていう役割を担い、
その社会っていうのは企業に就職して、または職に就いて経済を回すみたいなところがすごく主眼を置かれてたと思うんだけれども、
そうじゃないよねって、今すでに大学生が経済を回しているところも往々にしてあって。
多分にあるよ。
だからやっぱりそこの新卒というイメージであったりだとか、社会人像っていうのは、もうすでに多様化されているとは思うんだけれども、
アップデートされるべきだよね。
たぶん我々が学生時代だったときはそういう部分が逆に多分にあったんだろうね、そのイメージっていうのは。
僕もだって人位に入って、40くらいまで人様に何かを言う立場の人間にはならないだろうと。
20年くらいは勉強しようみたいな、返産しようみたいな感覚だったんだよね。
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そうだよね、下積みだみたいな。
でも多分、もともと言っている人口減少が進んでいく世の中って、やっぱりリーダーシップを発揮する世代もどんどん若年層になっていかないといけないというか、社会的な要請としても。
さらに言うと社会構造的にも、それができる環境っていかに作っていくかって。
僕はイチコモンズっていう会社もそうだし、自分がやってる活動すべて、本当に先人たちであったり人生の先輩たちにいただいたものをいかに次世代につなぐか。
自分が死ぬ頃にちゃんとその大切だと感じた価値観を、やっぱり次の世代であったり同じような価値観を持っている次の世代に渡せたかどうかみたいなところが、
多分自分が死に際に考えることになるなってすごい思っているんだよね。
早い、でもそこまで意識してるのはすごいね、早いね。
だって人間、いや死ぬじゃん。
結局の話ってそこだと思うんだよね。
死があるから、英語でToday is the first day of the rest ofyour lifeっていう言葉があって、今日はあなたの残りの人生の初日だと。
それっていうことは、その残りの人生っていうことは人生っていう限りがあるみたいなことを考えると、
1日24時間あることであったり、
日本人は平均寿命が他の国より長いから、その中でも長生きしたとしても100歳、90歳ぐらいまでそれこそビジネスやられてらっしゃる経営者の方々いらっしゃるけれども、
元気にやっぱり頑張れるのって多分これから伸びたとしても70歳とか75歳80歳ぐらいって考えると、
明確に自分に与えられてる時間ってわかるんだよね。
その時間を、それは家族との時間もそうだし、友達との時間もそうだし、仕事っていう文脈もそうだし、社会っていう文脈も全部混ざってる中で、
それをなるべく一つの円にしたいみたいな感覚もあれば、それぞれを分けて考えたい。
いろんなあり方があっていいと思うんだけど、でもやっぱり限られてるんだよね、多分。カバーできる。
そこに費やせる時間みたいなものは。
だから別に、自分が死にそうになった体験があるわけではないんだけれども、さらに死に対する恐怖みたいなのも別にあるんだけれども、
でもやっぱり死というものは避けられないみたいなところは、なぜかあるんだよね。
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人間の歴史自体がそこまで長くない。
地球の歴史を考えた時に人間の歴史は長くないし、さらに言うと一人の人生って長くないから。
ってなった時に、一瞬のわけで生きてるようになって、自分の人生って。
その一瞬をものすごくね、いろんな光り方があると思うんだけれども、どうありたいかっていうのはね、結構さっきのほのみの働くということを考えるっていうのと同じ感覚だと思う。
たしかに、たかさんは極論何がしたいんですか?
極論、何がしたい?
どうあれたら、マズローのあれの一番上が満たされる?
よく生きたい。
良い生き方をしたい。
良い生き方って何ですか?
良い生き方って何なんだろうね、でも。
たかさんも考える良い生き方。
自分が生きていたことによって生まれた新しい価値というか、それは気づきなのかもしれないし、つながりなのかもしれないし、お金なのかもしれないし、いろんなものがあると思うんだけれども、
それをちゃんと自分という個人に紐づけずに社会にプロセスとして還元できていることが多分良い人生なんだろう、良い生き方なんだ。
還元。
結局人間もある種、英語で言うとビークルであり器であり、会社が要は社会の後期である、公の公の器であるっていうのと一緒で、人間もさ本当にその出会う人たちから影響を受けて生きているわけじゃない。
だから社会というものが存在する限り一人で生きてる人間なんていないわけであって。
その器に入ってきた様々なものっていうものが入ってきた時よりもより良い形で社会に還元されるというか、届く。
それができていたら良い生き方かなって思うんだよね。
会社も一緒だよね。自分がもらっている給料よりも価値を生み出すこと自体が会社の成長につながるのか。
社会課題も自分が生まれた時よりもその課題が解決に向かっていること自体が社会的な前進であるとか。
進化の原理だと思うんだよね。
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今まで言葉が喋れなかった、もしかしたら猿から人間になってないのかもしれないけれども、いろんな信仰があるけど。
でもね、元々言葉がなかったところが言葉ができて、濃厚をするようになったりとか経済というものを考えるようになったり。
これ全部多分今までなかったものを作り続け先人たちを超えてきたみたいな。
ちゃんと自分がその先人を超えつつ、次世代が自分を超えられる環境をちゃんとつなげられてるかと社会に対してみたいなところがポイントなのかもしれない。
なるほどね。
それをどうやるかみたいな。
好みは極論何かしたい?
まあでも、手段は多分タカさんとは違うけど、やりたいことは多分一緒で、
自分が媒介したことによって、何かがもっと良くなったり、誰かの何かが変わったり、
なんかそういう状態を目指して多分書いたり作ったりしてるんだなと。
なるほどね。
それをやり続けたい。
誰かの何かが変わるっていう、変化を生み出したいってことね。
変化を生み出したい。
良い変化を生み出したい。
まあ別に変わらなくて良いものも世の中にはたくさんあって、それはそれで良いと思うんだけど、
じゃあ、何だろうな、何かライオンって映画知ってます?
わかんない。
何かインドの孤児が親を、アメリカに養子に引き取られたその孤児が親を探すっていう物語なんですけど、
アメリカだけ、オーストラリアだけ、引き取られた孤児が親を探す旅に出る物語なんですけど、
私なんか生まれて初めて寄付をしたのが、その映画を通じてだったんですよ。
映画の最後に、インドには実際にこういう孤児がたくさんいて、そこへの支援をお願いしますみたいなメッセージが現れてて、
それで初めて私、心を動かされて寄付というものをしたんですね。
こんなふうに何かの変容を促せるエンタメとかコンテンツがこの世にあるんだって思って、
結構土地を辞めたのも、その映画の影響も大きくて、
何かを良くしたい、何かを変化させたいって思ったときに、こういうやり方もあるんだって思ったんですよ。
私もこういうふうに、何か事実があって、それを変えられたり何かできる人がいたときに、
その媒介者になりたいってすごい強く思って、だから広報っていう仕事を選んだし、個人としては小説を書いたりしてるんですけど、
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そういう手段もあるなって思って、今その手段を広げようとしていて、
何かそういう媒介者になりたいみたいなのが結構極論のやりたいことかもしれない。
いいね。媒介者。面白い。
何かプロデュースするっていうことなんだろうな、そういう意味では。
その映画に影響を受けているというか、社会における水際であったり変化みたいなものをプロデュースするっていうことなんだろうね。
たぶん難しいところ。
何かカッコよく言っていただけたらそうかもしれない。
何か、たぶんタカさんみたいなこう、自分で何かを起業したり事業をやったり、NPOの方々とか、皆さんやられてる方がいるじゃないですか、タカさん。
何か自分はたぶんそうではないなと思っていて、
でも何か違うプロセスから、違う切り口からそこに携わっていきたいなみたいな思いは今すごいある。
なるほどね。
そこはだから、さっき言ってた大企業ではできなかったみたいな話の中での個人としての居心地の良さとかやり方のこだわりみたいなところが見えてくるんだろうね。
起業はしないけれども、そこに携わるとか。
だから、別に起業することが良いことでもなければ、大企業を辞めることが良いことでもなければ、
それぞれの居場所というか居心地の良さみたいなところがどこにあるのかみたいなところを探して見つけてみたいなプロセスなんだろうね、我々は。
そうだね。まだ途中だけど。
でも30代入ってさ、ちょっとだけ手触りというものがわかってきた気しません?
だわりね。
自分にとっての、さっきタカさんが言ってた良い生き方みたいなところの、まだ完璧。
ちょっとだけね。ちょっとだけわかってきた気がする。
するよね、なんか。
するんだよ、最近特に。
でもね。
だから。
現状維持は最後だっていう考え方もあるよね。
だからそこのバランスだよね、すごい。
自分もこういうことかなって思いながらも、常にそれを超える新しい、なんていうんだろう、在り方みたいな。
1コンズの会社の在り方みたいなところもそこに繋がってくるけれども、やっぱりなんか、確かに自分でポートフォリオみたいなこと言って、
うちの会社ってみんなそれぞれ別の仕事もしてOKみたいな大前提ある中で、会社の持続可能性みたいなところを考えたときに、
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ただただグロスっていう話ではなく、やり方みたいなところって本当にいろいろあるんだなってすごく思っていて、
それって多分今までの自分の価値観とか考えとかっていうのを結構リセットさせるようなところがあるので、
それを逆に言うと、選ぶか選ばないかは逆に言うと、人それぞれというか、なのかなと思いつつ。
そうだね。
なかなか人生という物語って感じだね、みんなそれぞれ。
いやー、そうだね。
切り開いていくプロセスだよね。なんか、社会課題解決っていうだけじゃなくてね。
個々人がさ、よりよく生きることもさ、社会につながっていくわけじゃないですか。
いやー、おっしゃる通り。
すごい大事。
今日話してた内容で、聞こうと思ったのは、これって結局自分で自分の人生を豊かにするプロセスなんだよねっていうのが多分。
なんかそれで、世で使われている言葉だとウェルビングとかっていう話なのかもしれないんだけれども、
でも、それを我々はすごくありがたく追求できているわけじゃない。
いろんなハードシングスとかありながらも、自分がありたい姿とかやりたいことみたいなところを、もちろんリスクを取ってやめたりだとか、
いろんな意思決定をしつつも、それができる環境にいること自体はすごくありがたいことだなって思うし、
ホナミが言ってくれたみたいに、みんながある種自分のハピネスみたいなものを追求できると、
世の中自体がものすごくポジティブな方向に動いていくよねと。
究極的には多分そこがやりたいんだよね。
確かに。
そうだね、そういう人を増やすために何かを伝えたいみたいな思いはちょっとある。
で、もちろんそこに至れない国とか環境もたくさんあるじゃないですか。
そもそもそんなこと言ってる場合ではない環境。
そういう、なんて言うんだろう、さまざまな状況に対して適切な資本であったり認知であったり、
繋がりっていうのを我々としてはやっぱり繋ぎ続けるっていう、
なんて言うんだろうな、試行錯誤ができると良いなと思う。
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そこに誰よりも早く着眼して、そこに共感してもらえる人たちとそこに対してのアクションを取り、
っていうね、全部繋がってる。
でもさ、全然なんかさ、容易が回った会話じゃないよね。
うん、めっちゃ真面目な会話してるね。
普通にシラフのテンションだよね、これ。
我々500ミリだとダメだな。
それ300でしょ、300。
あ、これ300か。
500ないとダメだよ。
リットル買ってこないとダメなの。
いつは結構そういう話をできる人が集まってるから、そういう意味でもなんか面白いなって思うんだよね、私は。
そうね、いちこもんずは本当にそういう、なんて言うんだろう、別になんか世の中に対してこういう問題意識があります、活動家になりますっていう話ではないく、
本当にその、なんかもっと良くなるべきだよね、世の中のあり方とか。
うん。
でもそれをやるのは同じ感覚を持っている人たちとやりたいよねって思っている人たちとか、
でもだからといってその世の中のカーズになったら終わりだよねみたいな、なんかすごくそういう意味では、
なんかたまに僕、なんて言うんだろう、社会不適合者っていう表現を使っちゃうんだけれども、
なんていう、そういう、要はやめて、本当に自分の人生を切り開いてる人たちが多いから、
でも、どちらかというとそういう人たち、要はなんか世の中のマジョリティっていうのは、
今のマジョリティっていうのは、いつしかはマイノリティだったっていう考えと一緒で、
なんて言うんだろう、これからの社会のあり方みたいなものを、今思うと結構体現してる人たちでもあるのかなと思ったりはするよね。
確かに。
全然違うセクターにおける仕事っていうものを担えて、
複数の帽子をかぶりながら、そこが繋げられるときは繋げて、
それぞれにおける役割っていうものを全うしてっていうことをやってきてる人たちであったり、
そういうところに関心のある学生さんたちであったりっていう人たちによって担われてる1コモンズっていうのは、
これからもね、もっとそういう人たちに関わってもらいたいなと思いながらも、
なんかすごく、今のみんなの関わり方みたいなところを考えても、それは実現できてるなと思う。
なんか今回の話さ、いちのインターン候補生とかに聞いてもらいたいね。
聞いてもらいたい。
ちょっといちのインターン候補には関わらない。
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ということで、だらだら話してみましたが、でもさ、なんかこれに関してはもっと話したいこといっぱいあるね。
めちゃめちゃ喋れる。
めちゃめちゃ喋れる。
めちゃめちゃ喋れるよね。
これはなんか分解して喋ってもいいぐらいの勢いだと思う。
いやいや、マジでそうだよね。
生き方とか、これからやりたいこととか、なんかもっとたかさんと話したいこといっぱいあるなって話しながらも思った回でした。
やっていきましょう。
結構この先のテーマもこれで見えてきたりするんじゃない?
そうかも。
もうだよ。どうする?次回。
次回。ちょっと考えよう。
それではいちラジオでした。
また次回もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。