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2026-01-16 1:12:12

IBUKI次世代機開発、始動。深センの圧倒的エネルギーとAI活用術

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今回は、近藤が「アジアのシリコンバレー」とも呼ばれる中国・深センへ出張した際の体験談をお届けします!次世代端末開発に向けた新たなパートナー探しの裏側や、AIを駆使して「言語の壁」を突破した驚きの商談エピソードなど、技術と熱量に溢れた深センのリアルを語り尽くします。ぜひお聴きください!

IBUKI Broadcast ライブ配信オペレーター募集

「IBUKI」は、トレイルランニングのコースをランナー同士で共有するサイトとして始まりました。そこから発展し、山を走るランナーを安全に見守るために、ランナーの位置情報を追跡する「IBUKI GPS」が生まれました。現在、その「IBUKI GPS」の技術を応用し、山の中からランナーの様子を生中継する、独自のライブ配信システム「IBUKI Broadcast」を開発・運用しています。

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応募方法

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

 

サマリー

IBUKIは次世代のGPS端末開発に向けて、中国の深センで新たなパートナーを探しています。深センはアジアのシリコンバレーと呼ばれており、多くの電気製品メーカーが集まる独特の町です。ここでの経験を通じて、IBUKIの将来を築くための基盤を整えています。次世代機の開発が始まり、深センの都市計画や交通システム、AIの活用法が紹介されています。深センの独特な街並みや、交通機関としてのDDの便利さに焦点を当て、技術革新の影響を考察しています。IBUKIの次世代機開発が深センで始まり、圧倒的なエネルギーとAIの活用方法が紹介されました。製造業の進化や新しいビジネスの可能性についての考察が展開されています。また、AIとの対話を通じて、より効率的な開発や情報収集がどのように行われるかについて具体的に語られています。深センの高い製造能力とAIの活用も注目されており、中国の活気ある商業環境や製造現場が詳細に語られています。特に現地の人々のビジネスに対する姿勢が印象的です。IBUKIは次世代機開発について、中国・深センでの経験を通じてAIの活用や国際交流の可能性を探っています。

IBUKIの次世代開発の背景
桑原佑輔
IBUKI STATION。
桑原です。
近藤淳也
近藤です。
桑原佑輔
かずみです。
IBUKI STATIONです。
近藤淳也
こんにちは。
中川和美
こんにちは。
こんにちは。
桑原佑輔
近藤さん、おかえりなさい。
中川和美
はい。
近藤淳也
おかえりなさい。
やってまいりました。
中川和美
近藤さんは、どこに行かれていたんですか?
近藤淳也
中国の深センに行ってきました。
おかえりなさい。
はい。
中川和美
質問なんですけど、深センって、深いに、パタカナでセンって書くでしょ?
近藤淳也
はいはい。
中川和美
あれ、漢字はないんですか?
近藤淳也
あるある。
中川和美
難しい?
近藤淳也
あの、なんか日本語にない漢字なんで、
この、土へんに川って書く。
そんな難しい字じゃないんだけど、
この、土へんに、三本川の川って書くのを深セン。
深センって言ってますけどね。
深セン。
深セン。はい。
中川和美
いや、なんかいつもパタカナでセンって出るから、
桑原佑輔
確かに。
中川和美
なんか不思議だなと思ってたんです。
なるほど。
近藤淳也
はい。だから漢字ありますよ、普通に。
中川和美
漢字です。
さすが中国です。
近藤淳也
はいはいはい。
中川和美
どうでしたか?
桑原佑輔
なんでまた中国に出てくるからじゃないですか?
近藤淳也
いやもうね、すごい楽しかったんですけど。
桑原佑輔
まず感想が。
近藤淳也
一番メインは、実はIBUKI関連で、
IBUKIの次世代端末の開発を進めようということで、
割と本当に真面目な理由がありまして。
中川和美
仕事で行かれてたってことですね。
近藤淳也
そうですね。
今までの現行のIBUKIGPS端末が、
京セラさんと一緒に作ってたやつなんですけど、
残念ながら京セラさんがGPS端末の製造が、
次世代機がないということになりまして、
新しいパートナーを探す必要があって、
まだすぐ出るわけじゃないんですけど、
今後一緒にIBUKIのGPS端末を開発していくパートナーを、
もう結構世界中から探そうということで、
去年ぐらいですかね。
割と割とですね。
結構いろいろ、何社か端末取り寄せたりして探してたんですけど、
そのうちの一社と一緒にやっていこうということを決めまして、
今後一緒にやっていくなら、やっぱり一回ぐらいは行って、
どんな会社かとか、どういう方々かとか、
どういう製造現場なのかっていうのを、
この目でも見ておいた方が安心だなっていうのがあったので、
まあ一回行ってみようということで、行ってまいりました。
深センの特殊性
近藤淳也
なるほど。
桑原佑輔
なんか年末の時期に急にパッて決まりましたよね。
近藤淳也
そうね。
でもまあどっかでは行った方がいいなと思ってたんで、
決めたときはすごいノリで決めたみたいに思ってたかもしれないけど、
どっかで行くつもりは、もともと一回ぐらいは行った方がいいと思ってたんで、
ちょうどそれが話が出たんで、
一緒に行こうかっていう話が出て、
一緒に行ったっていう。
温度車のね、取締役の松田さんが、
桑原佑輔
行ったりするみたいなやつで、
近藤淳也
年だけなら行けるんですけどみたいなことになって、
じゃあ行きましょうって言って、
結構確か2週間前ぐらいに決まったのかな。
桑原佑輔
ですよね。
ちょうどそれぐらいのときにパッと決まって、
フィード感すごいと思って。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
そもそも中国の深川っていうところは、
近藤淳也
そういう国なんですか。
そうなんですよ。
中川和美
都市?
近藤淳也
町町。
中国の深川はすごい特殊な町で、
アジアのシュリコンバレーとか言われてるんですけど、
電気製品のメッカですね。
世界的にも。
中川和美
秋葉原?みたいな?
近藤淳也
秋葉原は日本で電気野外ですけど、
日本って今、
電気製品そんな作ってないじゃないですか。
日本では。
大手のメーカーとかも中国とかに、
いろいろアジアの国とかに工場を作ってやってるし、
昔みたいに日本の戦後とかだと、
いろんな電気メーカーがいろんなもの作って、
松甲場みたいなところでもいろんなもの作ったりして、
あちこちで変なもの作ってた時代があったと思うんですけど、
今、日本ってそんなに実際の製造ってあんまりやってないと思うんですけど、
じゃあそれ誰が作ってるのっていうと、
結構中国だったりっていうのが多いと思うんですけど、
他にも台湾とかいろいろあると思うんですけど、
特にやっぱ中国はそういうところが強いし、
その中でも、新鮮という町が経済特区。
昔は漁村だったって言うんですけど、
中川和美
漁村って漁村?
はい。
桑原佑輔
漁の村と書いて漁村ですかね。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
ちょっとなんか場所…
中川和美
サンダルしか出てこなかったんですよ。
漁村って言ったら。
桑原佑輔
サンダル?
だいぶ偏ってません?サンダル?
近藤淳也
サンダル。キラキラしたサンダル。
場所で言ったら、ここです。
中川和美
マカオが近い?
近藤淳也
香港のすぐ近くなんですよ。
ここに香港があって、
そこから本当に、実際地下鉄で1時間もかかんないぐらい近いんで、
何なら別に香港空港からでも行けるんですけど、
中川和美
国的に入るのに違うんで、国の扱いが若干…
近藤淳也
新鮮空港に直接行ったんですけど、
本当にすぐ近くで、地理的には中国の南のほうの
わりと暖かい地域にあるっていう町ですね。
中川和美
ちなみに中国の都市ってどこですか?
桑原佑輔
都市?
中川和美
都市じゃないや。ちょっと!
え?わかんないの?
近藤淳也
中国の人ってどこですか?
中川和美
え、わかんないのか?
近藤淳也
わかんない。わかんないと思う。
桑原佑輔
え、なんか僕不安になってきたんですけど…
近藤淳也
え?
桑原佑輔
え、言って大丈夫ですか?
中川和美
あ、ちょっと待って。待って待って。
やばい。あ、言わ…言わめよう。
桑原佑輔
え、どういうこと?
え、ちょっと僕も間違ってるかな?
いや、普通知ってると思いますよ。
え、北京ですよね?
中川和美
あ、あってたあってた。あってた。あってた。
桑原佑輔
え、びっくりした。
中川和美
あってた。
じゃあ北京、あ、ね、北京ね。よかったよかった。
近藤淳也
はい。
中川和美
シャンハイって今、あれ?シャンハイ?違うな。北京だなって。
桑原佑輔
なんでそんな話になっちゃった?
中川和美
じゃあ香港がなんかちょっとこう、ちょっとこういう感じなんだっていう、微妙な空気がある国なんでしょ?
桑原佑輔
え、なになに?何の話?国際情勢の話をしようとしてます?
そうそうそう。
近藤淳也
どういうこと?
中川和美
で、あれ?
じゃあ、え?
近藤淳也
え?シャンハイの話?
そうそうそう。
中川和美
シャン…え、違う違う。香港の話。
香港とシャンハイと、私あんまりちょっと分かってなかって。
近藤淳也
ん?
中川和美
まあいいや、なんでもないです。
近藤淳也
香港はまあ、だいぶ最近中国になってきましたけど、もともとイギリスだったじゃないですか。
中川和美
はあ。すっごい前ね。
近藤淳也
そうそう。だからまあ、そもそも中国じゃなかったわけですよね。
で、まあ、その一応こう、なんていう流れでというか、ちょっとまだ中国、完全な中国じゃないですよね。
あそこは、なんか一旦その香港っていう扱いで、でもだいぶ今中国側が、まあその期限も終わって、
イギリスだった時期とかも終わり、さらにその完全な自治権というか、香港が独立して、
まあ一個の国みたいな形で、国っぽく運営できる期限みたいなのが最初決まっていて、
まあそれも終わってきてるんで、だんだんその中国的には、
中国ですよ。
中国にまあ寄せようとしてますよね。
で、それに対する反発があって、まあいろいろ雨傘革命が起きたりとかしてるじゃないですか。
若い人たちがそのやっぱ中国にくっつくの嫌だって言ってたりとか、まあそういうので、
まあいろいろあるけど、まあ今のところとりあえずちょっと違う扱いなんで、
あそこは完全な中国の一都市というよりは、やっぱりもともと歴史的な背景もあって、
ちょっと別の扱いじゃないですか。
でもあの新鮮はすぐ隣なんですけど、完全に中国の一都市なんですけど、
そのもともと御存だったところを経済特区っていう形で、
まあいろいろその税制の優遇とかいろいろやって、経済の発展をさせるために、
まあかなり優遇というかいろんなことやって、
まあ経済の発展を促した結果、
まあいろんなその電気メーカーがこぞって、そこでビジネスが拡大し、
今や中国で四大都市って言われるんですけど、
まあ北京と上海と、あと甲州と新鮮が中国四大都市。
中川和美
甲州。
桑原佑輔
肩を並べてるんですね。
近藤淳也
そうですね。で人口が1800万人。
中川和美
来て終わらないですけど。
近藤淳也
東京より多い?
東京都が、今いくらですかね。
東京都が1400万人。東京都より多いですよね。
だから日本最大の都市よりもでかいのが新鮮市。
桑原佑輔
人多いなあ。すごいな。
中国の電気製品メーカー
近藤淳也
はい。っていう感じで。
そうですね。あのメーカーで言ったら、例えば、
Xiaomiとか。
桑原佑輔
聞いたことある。
近藤淳也
ファーウェイ。
桑原佑輔
ファーウェイ分かります。
中川和美
時計とか携帯とか。
近藤淳也
携帯とか、アンドロイドスマホとかよく作ってる。
Xiaomiとか、ファーウェイとかの辺だったり、
あとはDJIとか。
桑原佑輔
マイクね。
最近よく。
中川和美
モケモケマイクして。
近藤淳也
ジンバルで苦労してるやつ。
あの子もですか?
中川和美
DJIですよ。
近藤淳也
へえ。
はい。
ジンバルが?
ジンバルがDJIだし、ドローンもDJIじゃない。
中川和美
お世話になってますね、最近。
近藤淳也
最近よくお世話になってます。
中川和美
仲良くなれないけど。
近藤淳也
DJIの機関店というか、フラッグシップショップも行きますよ。
へえ。
巨大ななんか。
中川和美
すごいですか?
近藤淳也
まあそこは、基本全部製品は日本でも見れるんで、
逆にそんなに、建物が。
中川和美
新鮮にはない?
近藤淳也
新鮮だけに。
中川和美
ほー。
今何にも考えたって言わなかったけど。
近藤淳也
事故ですね、今のは。
中川和美
事故です。
近藤淳也
全然もう、もらい事故な感じにしますけど。
中川和美
いやいや、近藤さんのね、インスタのストーリーとか、送ってくださった写真とかで、
なんか、ちょっとびっくりしました。
こんな近代的、近未来?
桑原佑輔
なんかそうですよね。
中川和美
空港とかは。
すっごいでかい。
近藤淳也
あれ?写真とか見てると。
中川和美
タワー、タワーマン、タワーマン。
近藤淳也
DJIの写真撮らなかった。
すっごい。
ああ、こんなんとか。
中川和美
超すごいでっかいドローンがある。
桑原佑輔
超でっかいすごいドローン。
近藤淳也
これちょっとDJIのその。
桑原佑輔
めっちゃでかいですね。
近藤淳也
フラッグシップショップのやつですけど、こういう普通の民製品っていうか、
僕たちが買うようなドローン以外も、ちょっと業務用のやつとかも展示されてたんで、
その辺は面白かったですけど、
ここは、別に見たことない製品とかあんまないし、
売ってる値段も日本の公式ストアで買うのと一緒だから、
別にここで買うメリットもあんまなかったんで、
保証とかも日本で買ったほうがいいし、
だから値段差もなかったんで、別にそんなに。
そんなにって言ってた?
まあ行きましたけど、
まあでもそういうDJIとかもある町ですね。
あとはDVとかね、最近のBYDとか。
あの辺とかも。
あ、車。
はいはい。
桑原佑輔
なんで書いたの?
中川和美
え?あってますよね?
近藤淳也
BYD。
中川和美
はい。
近藤淳也
何を書いたの?
桑原佑輔
なんか急に書き出したから。
中川和美
アルファベット3文字はダメなんですよ。
なんで?
近藤淳也
ケージハグ?
中川和美
そう、作ってみて。
近藤淳也
まだ引っ張ってんの?
中川和美
引っ張ってます。
近藤淳也
だいぶ引っ張ってる。
桑原佑輔
まだ歌ってる?
中川和美
歌ってはないですけど、
こうなんか、
近藤淳也
B、Y、D、BYD。
あれ、ビルドユアドリームズとか言って。
中川和美
あ、そういうの?
近藤淳也
なんか書いてあるよね、車の後ろに。
そんな理由だったの?
中川和美
アルファベット3文字なんかちょっと、
深センの街並みと交通システム
中川和美
すぐそっちに引っ張られちゃうんですよ。
桑原佑輔
まだ引きずってる。
近藤淳也
すごいな。
桑原佑輔
え、シンセ、街並みとかそういうのはどうなんですか?
近藤淳也
あ、ちょっと待って。
その前に本業の話していいですか?
あ、街並み。
まあいいか、言ってもいい。
街並みくらいは聞いていいかなと。
中川和美
街並み?
近藤淳也
街並みはとにかくでかいですね。
あの、やっぱ1,800万人いるだけあって、
めちゃくちゃ広いんですよ。
なんか中国ってやっぱ大陸だなって思いました。
なんかやっぱちょっとずつ広い。
ちょっとずつどころか日本よりだいぶ広い。
土地はめっちゃあるんやろうなっていう感じがあって、
その中でもやっぱり人口も多いんで、
結構な範囲に街が広がっていて、
橋から橋まで行こうと思ったら結構時間がかかるんですよ。
空港から割と一番、
自分たちが行きたい場所の真ん中ぐらいのホテルだったんですけど、
そこまでも30分ぐらいタクシーでかかって、
そっから行きたいとこ行くのにまた2,30分かかるみたいな距離感で。
ただすごい都市計画は最近のできた街なんで、
しっかりしていて、
基本幹線道路は全部高速みたいになってます。
主要な道路は無料も多いんですけど、
基本信号がなくて、
インターっていうか立体交差になっていて、
メインのルートは4車線ぐらいあって、
全部信号なしで走れる。
中川和美
アウトバーンとかそういう感じですか?
近藤淳也
アウトバーンって言うほど早くないけど、
京都で言ったら、
からすま通りとか五条通りが全部高架になってるみたいな感じです。
高架っていうか全部立体交差になっていて、
信号がないみたいなイメージです。街の中の主要な道路が。
脇に入っていった道路はもちろん信号とかあるけど、
主要な道路がそうなってるんで、
街は結構広いけど、
渋滞してない時間帯なら割と早く、
移動ができる。
地下鉄もあったんですけど、結局僕は一回も乗らなくて、
なぜかというと、
DDって日本でもありますけど、
日本のGOみたいなやつ。
GOはDDの真似して作ったと思うんですけど、
DDがめちゃくちゃ便利で、
基本アリペで払うんですよ、全部。
というか、まず
現金一銭も使わなかった。一元も。
キャッシュレスオンリー?
一元も持っていかなかったし、一回も使うことはなかった。
どっかで交換するとかもなかったってこと?
一切触らなかった。ご飯食べるときとかも?
屋台のラーメン餃子みたいな、
汁の上に餃子とラーメン入れてくれる
中川和美
屋台とかで。
近藤淳也
みんなやってるんですよ、餃子いっぱいぶわーって乗せて、
食べて、追加の餃子とか
追加の麺とかやれるお店とかで、屋台で外で食べたりとかもできて、
そういうのも食べたかったんで食べたんですけど、
そういうとこも基本全部アリペで、
アリペかWeChatPayで払えるようになっていて、
そのアリペアプリからDDが呼べるんで、
DDを呼ぶと、ここに迎えに来てくれっていうのと、
行き先を入れるんですけど、
その時点で支払うんですよ。
前払いになってて、それで料金確定してて、
ぼったくられないんですか?
最初に料金確定してて払ってるから、
しかもそれがすごい安くて、
20分乗って400円とか500円とか。
安い。アリペ安い。
2000円くらいかかるような距離感でも、だいたい500円600円とかで行けちゃうから。
中川和美
車ボロボロじゃなかったですか?
近藤淳也
大丈夫ですか?
電気自動車とか多いし、
それは色々あったけど、そんなに別に。
中川和美
すごい。
近藤淳也
最先端?
めちゃくちゃ進んでますよ。
単車っていうか、バイクがめっちゃ多いじゃない?
イメージね。
中川和美
あれが全部電気なんですよ。
近藤淳也
バイクが電気?
日本でいうスクーター、原宿、原車が全部電気です。
あれのガソリンのやつ乗ってる人ほとんどいないと思う。
カブとかないんですか?
カブみたいな形してるんだけど、すごいボロボロのやつで、
こんな古いの乗ってるなって思っても全部電気だったりする。
だいぶ前からそこは電化されていて、
中川和美
すごい。
近藤淳也
音も静かそう。
それが歩道に来るんで、
めっちゃびっくりしますよ。
歩道走っていいんですよ、原車が。
中川和美
ループ?
近藤淳也
日本だとループでも歩道走ってたら怒られるじゃないですか。
中国は何でもありで、歩道走っていいんですよ、原車が。
ほんまに無人像にブワーって。
無人像にって言われるのはすごいですよ。
桑原佑輔
急にすごい都市のイメージをだいぶ持ってたんですけど、
近藤淳也
ちょっと急に。
無秩序。
こんな感じ、例えば。
横断歩道なんですけど、
この人たちは歩道から現れて、
歩行者と一緒にこの原車の人が
歩道を渡る。
なんならここは地下通路もあったんですけど、
中川和美
地下通路とかもいきなりブワーって降りてくるんですよ。
近藤淳也
暴走族っぽい。
全部が電気なんで、静かでなかなか気づかなかったりして、
ピピーって鳴らされたりとか。
その辺は結構、だいぶ日本とは違うなっていう感じにしました。
習慣的なところがなんか違うんですかね。
原車の立場が強いですよね。
誰でも乗ってるし。
桑原佑輔
すごい。街並みの話だけでもめっちゃ面白いですね。
中川和美
ちょっとこう、
文化の違いみたいな感じが
近藤淳也
まだまだありますね。
そうですね。
町で言ったら、開発がよく考えられて作られてるから、
さっきみたいな交通の計画とかも素晴らしいし、
人が住むエリアと工業エリアと
商業施設とかもいろいろあるし、
商業施設系はやっぱり、
まずすごいビルも高い。
中川和美
すごい、なんていうんですか。
近藤淳也
はい。
中川和美
言いにくいんです。
言い合わせないですけど、
東京のタワーマンションみたいな。
近藤淳也
これは一番高いビル。
500メーターのビルがあって、
130階とか40階とか、
500メートルくらい。
世界でも何番目みたいな高さのビルの
展望台に登ったんですけど、
そのビル自体もめちゃくちゃ高くてすごいし、
めっちゃ綺麗ですね。
大門寺より高いですよね。
大門寺山より高いですよね。
中川和美
そうですね。
桑原佑輔
500メートル?
近藤淳也
大門寺で590メートルとかじゃない。
中川和美
小田山で586メートルとかだったら。
近藤淳也
小田山がギリギリかかってる。
桑原佑輔
山と比べるのめっちゃ面白いですね。
近藤淳也
でも実際それくらい高さがあるんですけど、
そのビル自体もすごいんだけど、
これ何がすごいかって、
ここが市民広場みたいな感じで、
街の中心的な広場なんですね。
天安門広場みたいな。
行政府みたいなのはここにはなかったと思うけど、
美術館とか図書館とか、
象徴的なアーチになってる建物があるんですけど、
その周りが金融街みたいになってて、
高層ビルが並んでるんですよ。
すごいのは、この高層ビルが
全部一緒にイルミネーションしてるんです。
これ写真なんでわからないですけど、
この日はブワーって光が上がるような
テーマのイルミネーションを
全ビルが共同でやってて、
それの模様が一緒なんですよ。
だからめっちゃ綺麗で。
中川和美
これあの、
ちょっといいんかな、名前出して。
昨日のフェイスブックで
安田彩音が
なんとかの
プロジェクトマッピングがすごいですみたいな。
近藤淳也
プロジェクトマッピングじゃなくて、
夜のライトアップがすごいんです。
福田区。
福田区っていう場所なんですけど、
福田区のイルミネーションぜひって言ったのこれだと思います。
全部のビルがとにかく同期してるっていうか。
そんなことね、
日本じゃできなくないですか。
頑張ればできるかもしれないけど、
さすが中国ってどういうその理屈で
いろいろなビルが一緒になって
中川和美
やろうってなるのかよくわからないですけど。
近藤淳也
これなんとか主義的なものが関係あります?
そういう共産党みたいなことですか。
その上からのお達しというか、
都市計画的にそこはちゃんと守って作りましょうみたいなのが
投資やすいというか、
統制を取りやすいのかもしれないですけど、
むっちゃ綺麗で感動しました。
キャッシュレス社会と便利な移動手段
近藤淳也
すごい。
ちょっと動画があるんで表示させてみましたが、
こんな感じですね。
桑原佑輔
左の奥の方分かりやすいですね。
近藤淳也
分かります?
これだけの高層ビルが
ずっと上に向かってキラキラキラって。
またね、センスがいいんですよ。
もうちょっと派手にもできそうじゃないですか。
中川和美
イメージすげえギラギラしてるイメージだったんですけど、
近藤淳也
違った。
結構センスが良くて、ずっと見てられるっていうか、
飽きないし、なんか綺麗だなーって
治る範囲で。
結構上品なんですよ。センスが良くて。
めちゃくちゃ綺麗な。
中川和美
正直、もっとこう、
すごいギラギラしてると思ってましたけど。
近藤淳也
という感じで。
あとはね、
街紹介ついでに言いますけど、
モダンっていう意味では、
ミックスシーっていうショッピングモールがあって。
ミックスシー。
ミックシーみたいですね。
え?ミックシー?
桑原佑輔
略したらミックシーになりますねっていう。
中川和美
こんな感じの。
新劇の巨人みたいですね。
近藤淳也
モダンアートが、
日本で言ったデパートの巨大版みたいなやつなんですけど、
1個の建物じゃないんですよ。
中に普通に道とかもあって、
昔の村だったらしいんですけど、
村全体を商業施設に変えたみたいな感じなんですけど、
日本だったら巨大なモールにしちゃうじゃないですか。
1個の建物。
じゃなくて普通に間に道とかもあって、
でも1個1個が全部繋がってて、
こういう隙間の空間に、
こういう。
中川和美
三重県にあるビゾンみたいな感じ?
近藤淳也
もっと都会的だし。
都会的?
桑原佑輔
こういうのとかね。
近藤淳也
おもしろい!
アヒルのアーティストいるじゃないですか。
浮かんでる。海とかによく浮かんでる。
アヒルの黄色い。
あのアーティストさんのやつらしいんですけど、
中川和美
これのやつとか。
先頭にいるやつじゃなくて。
近藤淳也
アヒルのアーティスト。
こういうのとか。
これもさっきのでっかい男の人と一緒の方の作品で、
これも商業施設の中にボンって置いてあるんですよ。
むっちゃでかいんですけどこれ。
こういうのとか、
すごい余裕を感じません?
だって普通テナントで埋め尽くしたら、
その分ね、家賃収入。
家賃収入になるのに、
あえてその間に通路とか道を残したりとか、
アート空間みたいなのをデパートみたいな中に残してやってて、
それもめっちゃセンスがよくて、格好がよくて、
こういうすごいモダンなというか、
都市的なところもすごい良かったですね。
へー。
商業施設とアートの融合
近藤淳也
これが、
この人誰やってます?
ミックスシーっていう商業施設の中の、
下が道になってるんですよ。
道から見える街並みがすごいから、
フォトスポットみたいになってて、
こういう感じで地元の人とかが、
ちょっとキメキメの格好して、
写真撮ってたりする場所。
決めてる方が。
たまたま映り込んだ現地の方です。
中川和美
モデル的な方なんかなと思った。
なんかこう、広報資料みたいな。
近藤淳也
いやいや、じゃないです。
っていうのがあったりとか。
深センのエネルギーと文化
近藤淳也
でもそういうのがあったかと思いきや、
役所があったところにある古い、
この先にすごい昔ながらの、
歴史的な街並みが広がってるんですけど、
ちょっと古い街並みのところとかももちろんあって、
そういうところは結構リノベ系のまたオシャレな、
中川和美
ご飯屋さんとか、
近藤淳也
小物屋さんとかがいっぱい入ってるみたいなところもあります。
中川和美
融合してる。
そうですね。
近藤淳也
行く場所行く場所によって、
桃の中はこんな感じなんですけど、
ここはリノベ系ですね。
そういうのもあったりとか、
行く場所行く場所全然個性が違うっていうか、
カラーが違うんで、
ディディに乗って降りたときに、
次は何が待っているんだろうみたいな感じで。
全然別世界に。
中川和美
ザ・中国的な感じがなくて、
どこ行ってきたんですか?
みたいになりますね。
近藤淳也
ザ・中国?
どういうのがザ・中国なんですか?
ちなみにこれが電気屋さんですね。
このイメージ近いんじゃない?
こういうのがザ・中国。
ここは秋葉原の30倍と言われている。
中川和美
これ何ですか?コード?
近藤淳也
電気屋さんの様子ですけど、
桑原佑輔
こういう場所もありますね。
中川和美
これはザ・中国のイメージでしたね、今の写真。
近藤淳也
楽しかったですか?
メインはGPSの端末の話だったんですけど、
いくつか検証してきたメーカーさんの1個を決めて、
今回話をしたんですけど、
そもそもですけど、
中国のメーカーさんと直接やり取りできるという感覚は、
ちょっと前までなかったですよね。
結構引き高くないですか?
海外メーカーさんに直接行って、
一緒に端末の開発をしていくって、
そんなことできるの?っていう。
桑原佑輔
ハードルが普通に思うだけで色々ありそうですね。
近藤淳也
言葉も違うし、見えないし。
日本のメーカーさんだったらまだ言葉も通じるし、
なんとかなるかなって感じあるけど、
中国のメーカーさんと一緒にやれるっていうイメージは、
僕も正直数年前までなかったんですけど、
そこがまず結構ね、
インナーファクトの首都さん。
インナーファクトの首都さん。
結構インナーファクトで色んな製品をね、
次々と開発されていて脱出されてるじゃないですか。
首都さんに一回、どうやってこんなにいっぱい作ってるんですかって言ったら、
大体中国とか海外ですよって仰ってて、
でもそれって言葉とか大丈夫なんですか?
みたいなこと聞いたら、
いやなんか翻訳ツール使えばできますよみたいな。
おっしゃってて、
しかもすごい印象的だったのは、
日本のメーカーさんとかよりすごい早いんで、
すごい良いですよっておっしゃってて、
とにかくレスポンスが早い。
すぐに返してくれるっておっしゃってて、
確か日本って結構ね、
メール送っても数日以内に返せばいいかぐらいの、
スピード感が普通になってきてるかなって思うんですけど、
まあそれ早いのいいよなと思ってたし、
そういうのもあって、
まあ今ならいけるのかなって思ったのもあったんで、
結構去年くらいからコンタクト取り始めて、
やり取り始めたんですけど、
本当に首都さんの言ってた通りでめっちゃ早い。
大体数時間以内、2,3時間以内に返事必ずくるんで、
平日のビジネスデーだったらもちろんだし、
普通に夜とか休日とかでも、
まあ大体半日くらいできますね、返事が。
すごい早いです。
だからすごい良くて、日本にいたって別にその、
隣にいたら確かに早いかもしれないけど、
結局メールとか電話でやり取りして数日かかるんだったら、
海外でも数時間以内に返事くれる方が話が早いじゃないですか。
その辺はやっぱり首都さんの言った通りだなと思って、
去年くらいから感じ始めていて、
あとはまあ翻訳も、
そのAIを使って翻訳すればこういうことを言いたいっていうのか、
逆に向こうが何て言ってるかを、
相談しながらやれば、
別にその意思疎通をするのに困ることもなかったんで、
これは確かにできるのかもなって思って。
ただ、直接行って、
話せるかっていうのは、
なんかちょっと出たとこ勝負っていうか、
正直ちょっとどこまで意思疎通ができるか。
英語?中国語?
いや、そこもよく、普段は英語でやり取りしてるんですけど、
それも向こうも翻訳ツール使ってて、実は喋れないかもしれないし、
行ってみて何語で喋ることになるかもよく分からなかったんですよ。
で、まあ、
僕も英語もちょっとしか分からないし、
中国語は基本的に
你好と谢谢しか分からない。
喋れませんっていう状態で、特に勉強もせずに行ったんですね。
だから、まあ、数年前というか、
ちょっと前だとありえないですよね。
普通はせめて通訳つけるし、
中川和美
ちょっと前だと商車を通す。
近藤淳也
中国のメーカーから輸入するとなった商車を入れるとか、
せめて自分でやるにしたって通訳の人をお願いして、
現地で同行するっていうのは、
たぶんちょっと前までは当たり前だったじゃないですか。
だからうちみたいなちっちゃい会社で、
そんなところに乗り込んでいって直接話すって、
そもそも最近の話だと思うんですけど、
これがやってみたら、
できてしまったっていう。
僕はGoogle翻訳のアプリを、
Google基本使えないんですけど、
ドコモの携帯でローミングしてれば使えるんで、
日本の回線だったら。
だからそれでGoogle翻訳で
喋ってやったんですけど、
そもそも英語は結構喋れて、
何でしょうね、向こうも英語なんですけど、
お互い第二言語なんで、
すごい聞き取りやすいし、
上手く言おうみたいなのが全くないんですよ、こっちも。
中川和美
単語を並べてますみたいな。
近藤淳也
適当な英語でも全然OKじゃないですか。
お互い別に母国語じゃないから、
雑っていうか。
ニュアンスでわかってくれるみたいな。
適当に言葉並べたら通じるよねみたいな感じで、
発音とかもお互いそんなに気にしてないしみたいな感じなんで、
欧米に行くよりやりやすかった、
むしろ。
アメリカとか行くと、
英語通じて当たり前って感じで喋ってくるじゃないですか。
ちょっとここでアプリ使っていいですか、
中川和美
私はもう開き直るから。
近藤淳也
使えばいいんですけど、
そのタイミングを与えてくれない感じがあるんだけど、
中国の場合は、向こうも普通にアプリ使ってくるからどんどん。
日本人だって、
こうやって喋り始めてっていうのは当たり前なんで、
全然そこに違和感がないというか、
翻訳アプリでずっとこうやって言って、
お互い貸し合ってやったりするのに、
すごい積極的なんで、
そこの衝撃がなくて、
しかもGoogle翻訳の精度がすごい高くて、
今回言った商談じゃないですか、いわゆるビジネスの。
ビジネスの商談って言ったらちょっと難しいイメージあるんですけど、
後でどうでしたって、翻訳どうでしたって言ったら、
めちゃくちゃいいねって言って、これGoogleなんですけどって、
やっぱGoogleなんだみたいな感じで、
英語で後で雑談喋ってるような感じで仲良くなれたんですけど、
そういうぐらい内容的には全く通じない、
おかしなとこがないぐらい話せて、
おかげで2時間ぐらい商談をして、
お互いの会社紹介とか自己紹介して、
最初は英語でやってたんだけど、
ちょっと僕が英語で説明しきれないなと思ったから、
翻訳アプリで中国語で翻訳しながらやって、
ちゃんと伝わって、
いろいろ打ち合わせをして、
その後工場に連れて行ってもらって、
それが1時間ぐらい車で移動して郊外にあるんで、
最初3人の方と話して、
その後お一人の方と一緒に工場行って、
工場を見せてもらってみたいな感じだったんですけど、
普通にいろいろ喋って仲良くなれたなっていう感じで、
とにかく中国のメーカーさんとのルートが開けたというか、
感じになれて、
それ自体すごい成果だと思うし、
AIツールを使えば、
こんな位置、京都の小さい会社でも、
中国のそんな企業さんと普通に直接やり取りできる時代が
中川和美
してしまってるんだなっていうのを、
グローバルなブレインストーム
中川和美
めっちゃ感じて、
いい時代だなって思って、
近藤淳也
すごいそれが嬉しかったですね。
世界の扉がいつの間にか開いてたんだなっていう。
中川和美
すごいいろんな可能性が見えてきますよね。
中国だけとかでもなく、いろんなとこで。
近藤淳也
そうそう。
まさにその話があって、
IBUKIのGPSの話はそんな感じだったんだけど、
さっきの、
秋葉原?
中川和美
秋葉原の、
近藤淳也
アジアのキリコンバレー?
フワチャンペっていうんですけど、
電気野外に行って、
サーバーとかで使うパーツとか、
僕、自分でサーバー組み立てたりしてるんで、
その辺とかゴロゴロしてるんで、大好きなんですよ。
めちゃくちゃテンション上がってしまって、
なんじゃこりゃ!みたいなのがゴロゴロしてるんで、
声日記で話してるんで、また聞いてもらったら。
中川和美
近藤さんの声日記、リスンでぜひ聞いていただけると、
近藤さんの興奮度具合がすごい。
近藤淳也
電気野外の話はそっちで話してるんで、
そっちに置いておくとあって、
そこでメモリーを買って、電気野外でこんな体験したみたいなことを、
せっかくだし、海外に投稿しようと思って。
海外に投稿?
日本語で声日記やったりとかもいいんですけど、
世界中の人に面白いかもって思って、
英語でブログを書いて、
シンセに来て、
ちょっとパーツ、こんなパーツ見つけて買ってきたとか、
こんな感じで面白かったよみたいなのとか、
言葉の壁とか全然なくなっちゃってて、
翻訳アプリで値切り交渉とかもしてさ、
これいくらですかって、
しかもジェミニにこの価格どう思うみたいなことを随時聞きながら、
それやめときましょうとか、
この価格のアリですとか、
全部調べてもらいながら交渉して、
通訳だけじゃなく、
判断?
常に言ったら、
これはアリかナシかとか、
ここを確認した方がいいとか、
ここのパッケージのシリアル番号がちゃんと入ってるか見た方がいいとか、
そういうことを全部、
ジェミニに聞きながら買っていったんですけど、
そういう体験とかがすごい新しくて、
ちょっと前とできなかったことも、
AIの脳を使いながらやればできてしまったっていう体験が面白かったんで、
英語のブログを書いて、
それを海外の、
レディットっていう、
趣味掲示板みたいなのがあるんですけど、
そこに投稿したんですけど、
それが18万ビューとか言って、
バズってるってやつ?
中国メーカーとの直接取引
近藤淳也
バズってしまって、
2回投稿したんですけど、両方と20万近く表示されて、
1個は80件以上コメントが入って、
海外の人から。
大体アメリカとカナダとドイツとオーストラリアとか多かったんですけど、
海外の人からもちょっと遠いじゃないですか、
中川和美
新鮮にパーツ買いに行くって。
近藤淳也
アジアの情報として。
面白いところだっていうのは分かるし、
アリエクスプレスとかで見てるから、
みんなもギークたちは、自宅サーバーとか作ってる人たちは、
何たちって言うんですか? ギークギーク。
ギークって言うんですか? ギークって言うんです。
まあオタクっすね、オタク。
いろいろホームラボとか言ってて、
IBUKI次世代機の開発
近藤淳也
自宅でサーバーやってる人たちはホームラバーって言うんですけど、
ホームラボって言うんですよ。
自宅のラボっていう。
そういう界隈があるんですよ、世界的には。
僕結構自分でもサーバー作るから見てたんで、今まで。
あそこに同行しようって思いついて、
なんとなく日本じゃなくてもいいかなって思って。
すごい反響があって、
それもだから英語のブログとか、
レディットの英語の投稿とかも、もちろん中身は
自分の体験なんで、自分のオリジナルがあるけど、
英語でレディットっぽいちょっと
洒落の効いた雰囲気でとかってやったら、
そういう感じで書いてくれて、
ブログもミディアムで書いたんですけど、
ミディアムで書く想定でって言うんで、
それっぽい英語にしてくれて、
ファーストとか言って、すごい面白かったよとか言って
言ってくれる人とかがいて、コメントが付いたりとかしてたんですよ。
だから、
AI使えば本当に
世界ってこんなに深かったのかっていうのと、
言語の壁がもうないんですね。
僕が元々昔
ハテナっていう会社やってるときに、シリコンバレーに
2年間行っていて、
ブログは流行らせられたけど、
それは日本に閉じてたから、
もっと世界に広げられたらなと思って、
シリコンバレーに1回行ってやったけど、
元々インターネットってそういうもんじゃないですか。
インターネットって
国境がないっていう、
インターネットの夢っていうのがあるわけですよ。
ブログの夢でありインターネットの夢。
何かって言ったら、
有名でもない一個人でも誰でも自分の考えとかを
発信できて、それを書けば世界中の人と繋がれる。
っていうのがインターネットの夢として、
初期からずっと言われている、
ここ30年ずっと言われている夢だったと思うんですけど、
確かに繋がってはいるが、
実際のところ、
言語の壁はあるよねっていう。
日本語でブログ書いて外国人が読みに来ているかって言ったら、
確かに原理的にはアクセスできるし、
今なら自動翻訳をかければ見れる。
でもじゃあ読んでくれる人いるの?って言ったら
いないでしょっていう意味で、
言語とか文化の壁って結構あって、
技術ではないところで、
結構自然な壁みたいなのができてたと思うし、
実際自分もシリコンバレー行って、
ハテナの子会社で現地でサービスを作って、
海外のユーザーさんに届けって思ってやろうとしたけど、
あまりうまくいかなくて、
現地の人を採用するとかもうまくいかなくて、
帰ってきたっていう経験があるんで、
インターネットって壁がなくて繋がってるとはいえ、
言って壁あるよなっていうのに、
一応追い返されて帰ってきてたり、
あるいは日本でブログのサービス作ってて、
これを世界でもって思っていろいろやったけど、
今その壁は越えれなかったみたいなのを、
この20年くらいやってきてるんで、
そういう意味で自分の中のテーマとして、
あるんですよね。インターネットは繋がってるはずなのに、
言語の壁は越えれないっていう。
それが今回シンセに行ってきて、
メモリ買ったりとかいろいろパーツ買った話を、
AIで英語にしてもらってポンって書いて、
20万表示資格されるっていう、
体験をしてしまって、
なんか、あれ?っていう。
初めてです、僕。海外でそこまでバズったの。
自分の投稿がね。っていう言語の壁が、
いつの間にか壁って思ってたものが、
消えてるのかもって思って、
これはAI時代の、
かなり大きなことなんじゃないかなっていうのを、
すごい思って。だから単なる翻訳ツールっていうよりも、
海外の人が呼んでも普通に、
違和感なく交流できるようになってしまってきてるっていうのが、
思って。
すごい。
中川和美
何か抜きの効いたことを言いたいんですけど、
何も言えないんですけど、
すごいとは思っています。
近藤淳也
桑原佑輔
でも、
近藤淳也
もう一個、
まだいいですか?
自分の体験として思ったのは、
今回海外、英語のブログが受けたっていうのの、
もう一個要因があると思ってて、
あと僕がすごい新鮮のパーツ屋さんとかがめちゃくちゃ面白かった要因が、
もう一個あると思ってて、
それ何かって言ったら、
例えば、
IBUKIとかのインフラを作ったりとかしてきてるんですけど、
それをやるのにAIとずっと喋ってやってきてたんですね。
それも大きいと思ってて、
それも結局AIの話なんですけど、
つまり今までは、
日本語で検索してたら、
日本人が書いてる情報しかなかったから、
日本人がやってるようなことしか学べなかったわけですよ。
何なら日本語以外のが多いですよね。
英語とか中国語もあるだろうし、
世界中の情報、
インターネットの情報とか、
本の情報とか、論文とか、
そういうものを全部学習した上で答えてくるんで、
日本語で答えてくれてるけど、
中川和美
あれも元の知識は全言語が入ってるわけですよね。
近藤淳也
全世界から英字の結集。
こういうサーバーでこういう処理をしたいけど、
どうやったら一番コスパがいいかな、
みたいなことを書くと、
世界で一番コスパのいい方法を教えてくるわけですよ。
それで、ああそうなんだと思って探し始めたら、
日本には売ってなかったりするんですよね。
例えば今うちだと、
中国の産業用ルーターで、
10ギガのSFPポートが2個ついてるっていう、
チェックのルーターマシンをアリエクスプレスで買ってきて、
それにルーター用のLinuxを入れて、
ルーターにしてるんですけど、
めちゃくちゃ値段が安いのにすごい性能出てるっていう。
だけどその方法をやってる人日本にほとんどいないから、
日本語で検索してたら出てこない方法だし、
日本語で検索してたら出てこない方法だし、
実際それを買おうと思ったら日本には売ってないんで、
結局アリエクスプレスで買うことになるんですよね。
そもそも去年、一昨年くらいからそうやって、
AIと相談しまくることで、
いつの間にかアリエクスプレスにしか売ってないようなものを大量に買うようになり、
ソフトウェアも、
世界的にはこういうのもあるっていうのを組み合わせて、
世界からいろんな部品を調達しては、
一番安い方法というか、
一番性能のいい方法を自分で開発してやっていくみたいなこと。
この1年間、
やってることが結構世界水準になっていたっていう。
昔のように日本語のブログとかを見ながら、
参考にしながらやってたら、
海外の人に受けるようなやり方にまで行けなかったかもしれないけど、
AIに相談してやってたから、
海外の人が見ても面白いことやってるねって思われるような水準になってたし、
新鮮に行った時に、
あ、お前らここにいたのかみたいなパーツだらけっていう。
アリエクスプレスって。
桑原佑輔
パーツだらけっていう。
近藤淳也
アリエクスプレス見てた奴らが。
お前らここにいたのかってめっちゃ思ったからね。
あのルーターここに売ってるよみたいな。
本当に売ってるんですよ。
そんなマニアックなものを売ってる店があるんですよ、それだけを。
桑原佑輔
もうめっちゃ嬉しかった。
近藤淳也
良かったです。
AIの活用と情報収集
近藤淳也
業務効率化とか翻訳ツールみたいな風に思ってたら、
それはだいぶもったいない気がして、
むしろ世界中の知識を
持ってるわけだから、
逆になんでAIに聞かなくて、
自分の判断だけでやろうとしたのっていう。
こういうことしたいんだけどどうやってやるのがいいかなって。
とりあえず一回AIに聞いたらって感じがする最近。
なんで自分の知識だけでそれで生きると思ったのっていう。
中川和美
怖いよ。
AIをうまく使えないと、
自分も上げていけない時代ってことね。
そうそう。
近藤淳也
だけどさ、こういううちみたいな小さい会社だとさ、
いいやん。
普通はさ、でっかい会社だと上司とかいるわけよ。
上司に相談するとか先輩のやり方みたいなのがあって。
しきたり的な。
何をそんな業務の大事な相談をAIにしとんねんみたいな。
なりかねないじゃないですか。
でもうちみたいな規模だったら、
中川和美
そんなんないやん。
漏れちゃったりしないんですか?
近藤淳也
漏れるかもよ。
相談してる内容がジェミンになりチャットGPDだったら、
そっちのサーバーにも残るから、本当にダメなやつはダメですよ。
だけどさっきみたいな一般的な、例えば家に
10ギガの回線引いて、
効率的なルーター作りたいけどどうしたらいいとか。
そういうのは別にいいし、業務上もさ、
そこは許容できる範囲が、
ちっちゃい会社だとまだ緩いじゃないですか。
そういうのも勝負できるっていうか、逆に競争優位性にはなるよね。
あんまり堅苦しいルールのある会社でさ、
実写のAIにしか聞いちゃダメですって言って、
ちょっと古いモデルしか聞けない会社より、
最先端のモデルにガンガン聞いていいよっていう方が、
基本性能はいいから、
そういうところを勝負に使っていかないと、
中川和美
もったいないかなっていう。
近藤淳也
もちろん本当にダメなやつはダメですよ。
隠すようなこと、
個人情報とかもちろんダメだけどさ、
一般的な、
あんまりそんな戦略的なことにしたって、
桑原佑輔
使い方としては、
世界中の英知を結集してどういうやり方がいいとかを聞くから、
近藤淳也
こういう場合どうやってやるのが一番いいですか?
とか聞く分には、
中川和美
だって中国の電気屋さんでの
値切り方まで教えてくれるんだもんね。
近藤淳也
すごいですよね。
一旦この学位出してみましょうって。
できたんですか?
だいたいちょっと下言ったら、
向こうが真ん中ぐらい行ってくるみたいな、
よくあるパターンが多くて、
メモリとかは厳しかったけど、
中川和美
いやいや全然無理無理とかって言われて、
近藤淳也
適正価格もね、
中川和美
分からないじゃないですか。
それも裏側で調べてくれるから。
近藤淳也
そういうのすごいですよね。
めちゃくちゃ心強いし、
AIがあると本当にどこの国でも行けるんだなって思った。
ちょっとやっぱり非英語圏って僕、
難しそうっていう印象があって、
あんまり今まで行けてなかったけど、
これどこでも行けるかもって思った。
深センのエネルギー
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
確かに。
中川和美
すごい近藤さん楽しそうですもんね。
近藤淳也
楽しそう。
本当ここに来て、壁がなくなった、
扉が開いたっていう感じが、
すごい今回の出張で思ったんで、
めちゃくちゃいい出張でした。
桑原佑輔
良かった。
中川和美
すごい楽しそう。
近藤淳也
後半ちょっと何言ってるか分からなかったですけど、
何が?ルーター?
中川和美
近藤さんの声日記の話とかも、
もう分かんない。
色々こう、
HDMIしか分かんない。
近藤淳也
HDMIは分かんない。
HDMIのコネクタだけ売ってる店とかもあって、
コネクタってそこでしょ?
ケーブルだけ売ってる店とかもあって、もうすごかったよ。
うわー!
中川和美
それで商売が成り立つっていうのがすごいですね。
近藤淳也
中国の市場もでかいし、
そこからアリエクスプレスとかで、世界中に発送してたりするから、
ニッチでも成り立つんだと思うんだけど、
深センの製造環境
近藤淳也
ありえないですね、日本だと。
作ってる量の多さっていうか、
作ってるからこその迫力っていうか、
ここで作ってんだなっていう迫力がすごい。
最終の仕上げみたいな、
その場ちゃんとかやってる店とかもあったもん。
その場で仕上げて梱包してる店とかもあって、
桑原佑輔
そこで作るんかい!みたいな。
中川和美
そんなとこ見れへんかった。
近藤淳也
そういうところがまだアジアな感じがしますよね。
さっきの電気野外はマジでカオスですよ。
そういう意味では。すごいよ。
中川和美
それが1個、2個とかじゃないんですかね。
近藤淳也
僕が行ったのは、セグプラザっていう一番メインのところで、
10階建てのモールなんだけど、
それ行くだけで1日全部かかってしまって、
中川和美
でもそれがボコボコって何個もあるんで。
そのなんとかプラザっていう的なやつが、
近藤淳也
何個もある、10個以上ある。
転代してるみたいな。
中川和美
大丈夫ですか?カードの限度額とか。
買いすぎて。
ピッてしたら、もう使えませんよ、メザイン。
近藤淳也
限度額ですよって。
一応大丈夫だったけど。
メモリ買うときは限度額超えてたから、
銀行じゃなくてダメって。
クレジットカードだとダメみたいな。
クレジットカードで登録してたからダメってなって、
どうしようってなったら店の人が、
そんなの2階に分ければいいんだよって言われて。
2階に分けたら、そうやってやればいいからって。
中川和美
商売上手で。
近藤淳也
そうなんですよ。その辺も面白いよね。
すごい話が早くていいですよ。
中国の方は。
実質をもんじるというか。
中川和美
すごい。
のんびりしてるイメージのヨーロッパとか、
近藤淳也
そういうのとかまた違う。
確かにすごい仕事してるよね。
伸びてる街の活気っていうのは感じたかな。
みんな頑張ってると思いますよ。
あれは。
だからこそあんだけ発展してるんだと思うし。
中川和美
なんかちょっとほら、最近中国怖いイメージじゃないですか。
ビジネスと観光の関係
中川和美
そんな感じはないんですか。
近藤淳也
日本人みたいな。
それもぜひ強調しておきたいんですけど、
若干ね、去年ぐらいからギクシャクしてるんで、
なんかあるかなと思ってたんで、
一応、そんなに僕は心配しなかったけど、
大丈夫って行く前に言われたりとか、
親に言われてたけど、何にもなかったですね。
本当に何もなかったですね。
特にビジネスメインだったっていうのもあると思うんですけど、
向こうからしたらね、
そんなんどうでもいいから、ちゃんと製造して買ってくれるなら、
それでいいよっていうのもあるだろうし、
買ってくれるなら別にいいって感じだろうし、
何にもなかったですね。結構いろんなところ行ったけど。
逆もそうですよね。
今、中国人の方が観光に来てくれて、
セックスアンノーンとかも止まってくれるけど、
別に何もないですよ、僕らも。
政治家がなんかやったとして、
それを受けて行動変えようって思いますかって言ったらないよね。
言われてみれば。
普通の一市民がそんなことで、
なんかね、いちいち。
中川和美
影響を受けることもなく。
お土産と文化
中川和美
ご飯おいしいですか?
近藤淳也
ご飯は中華料理、関東省なんでね。
関東料理っていうのかな。
だいたいちょっと辛めの、
いつものポン酢っていうか。
だけど僕、生野菜結構苦手なんで、
すごい良いですね。
中国ってあんまり生野菜出てこないじゃないですか。
すぐ茹でますよね。
全部柔らかいから。
柔らかくて味が入ってるから、
僕はあっちのが好きなんで、それもありがたいかな。
野菜が結構食べやすいし、味もだいたいね、
中川和美
いつもの感じで。
近藤淳也
オイスターソース的な感じ。
お土産タイムです。
桑原佑輔
お土産です。
中川和美
一旦って書いてあるけど。
近藤淳也
これは我が家にあった。
じゃあお土産。
まずこちら。
中川和美
クーアルチャー?
近藤淳也
めっちゃかわいい。
ありがとうございます。
製造を一緒にしてもらうメーカーさんからの
お土産です。
裏は日本語になってるの?
これはウッシーさんが後で、
すごいでっかい入れ物にお茶っぱばっかり入ったやつでっかくもらったんで、
ウッシーさんがわざわざ小分けにしてくれたっていう。
このラベルはウッシーさんが作った。
ウッシーさんが作ったんだ。
中川和美
すごい巨大な。
近藤淳也
巨大なパッケージに入ってるすごいでっかい塊で、
すごい茶っぱの量だったんで、
桑原佑輔
分けるために小分けにしたっていう。
近藤淳也
ここもすごいなっていうところから。
クーアルチャーです。
ずっとお茶飲んでる。
電気屋外のお店の人とかもずっと飲んでる。
中川和美
ちっちゃい湯飲みみたいなのに。
キキ茶じゃないですけど、お茶の入れ方とかありますよね。
近藤淳也
入れ続けててずっと飲んでる。
あれ1週間ですよね。
中川和美
クーアルチャーはダイエットにいいんでしょ?
近藤淳也
続いて、ジャジャジャジャーン。
何ですか?
これは背景です。
前景は何かというと、
桑原佑輔
ジャジャーン。
近藤淳也
パンダ?
ここ開けていいんですか?
これは液体注入用の。
びっくりした。大丈夫なやつですか?
桑原佑輔
ここも開けて。
近藤淳也
これも先ほどのメーカーさんが、
わざわざお用意してくださって。
すごい嬉しかったんですよ。
名前と会社名を
フロントのビットにバーンて用意してくれてて。
めっちゃ簡単にしてもらって、
すごい嬉しいと思って。
こういうことですね。
中川和美
可愛い。
砂時計っぽい。
桑原佑輔
中が入ってますね。
近藤淳也
続いては、
中川和美
これ、かぜみんさん。
桑原佑輔
HDMIですか?
近藤淳也
星ぶどうっぽい。
これ、桑原くん。
桑原佑輔
肉肉しいのが出てきた。
近藤淳也
すっごい肉肉しい。
中川和美
黒いのしし肉って書いてある。
桑原佑輔
リーフジャーキー的な。
近藤淳也
これは丸山さんに向かって。
桑原佑輔
いのししジャーキー的な。
近藤淳也
漢字が面白いですね。
桑原佑輔
ミルククッキーって英語が書いてあるからわかるけど、
近藤淳也
漢字じゃ1個もわかんないです。
中川和美
続いて、HDMIのコネクトです。
近藤淳也
これがゴロゴロとね。
これだけ売ってる。
この前急に必要になった。
HDMIからマイクロ。
マイクロHDMIとか。
よく現場で使うHDMIのコネクト。
延長用のやつとか。
会社でもよく使う。
これはミニHDMIの変換ですね。
これも安いんですよ。
いくらぐらいですか?
中川和美
数百円。
桑原佑輔
とりあえず1個ずつあったら何か使うか。
近藤淳也
続いて、ジャン!
これはちょっと面白いかなと思って。
中川和美
買ったんですけど。
桑原佑輔
何でそんなに笑ってるんですか?
近藤淳也
コード見たみたいな。
想像と違った。
コード見たみたいな。
コード見たみたいな。
中川和美
コード見たみたいな。
想像と違った。
桑原佑輔
何ですかそれ?
近藤淳也
これはいきますよ。
桑原佑輔
何?
えー何で?
中川和美
IBUKI?
IBUKIGPS。
桑原佑輔
設定できるんですか?
近藤淳也
スマホのアプリで
好きな文字を流せるっていう。
中川和美
LED。
桑原佑輔
安全ピンにつける。
近藤淳也
名前流すと綺麗みたいな。
これも数百円で売ってたんですけど。
ちょっと面白いと思って買ってしまった。
桑原佑輔
ちょっと面白くないですか?1000円くらいかな。
近藤淳也
これじゃあ現場にいいんじゃない?
レース会場とかで置いといたらちょっと。
中川和美
面白いかなと思って。
近藤淳也
夜とかもいいじゃないですか。
中川和美
これはKGRのため岡。
近藤淳也
確かにタグジさん喜びそう。
中川和美
光らせたいっていう。
近藤淳也
ちょっと面白いでしょ。
こういうのとかゴロゴロするんですよ。
しかもこれすごい設定するのに
これはWeChatの中のWeChatアプリないアプリみたいな。
しかも謎の中国語アプリでやらなきゃいけなくて。
中川和美
それを入れるのが超難しいんですけど。
近藤淳也
それをできる近藤さんがすごい。
それをやったら好きな文字が出せるっていうやつですね。
充電式ですね。
続いてじゃん。
桑原佑輔
USB充電器。
これ何個ですかこれ。
近藤淳也
これね。
30口。
チャージャーのみの店があって。
これだけの店?
こういうのだけを売ってる店があって。
上もあったんですよ。60とかもあったんですよ。
でかかったのと60だとさすがに
端末が周りにごちゃごちゃしすぎて
置く場所がないのかなと思ったので
30にとどめました。
中川和美
あれ1個で3つ分ってことですもんね。
いつも10口なんで。
近藤淳也
いつもGPS端末と充電するときに
USBの充電器、10ポートのやつを今使ってますけど
30ポート見つけて
良さそうやったらアリエクで買いましょう。
桑原佑輔
そうですね。
ちょうどそろそろ増やした方がいいかなって話をしてた。
近藤淳也
春に向けて。どうですかちょっと出してくださいよ。
中川和美
買えそう?
買えなかったら大変ですよ。
桑原佑輔
ごっついよ。
近藤淳也
面白くないですか?30ポート。
これもいくらやったかな?
1000円くらいやったかな?
もうちょっといったかな?2000円くらいやったかな?
優秀すぎる。
桑原佑輔
安くて良くないですか?
買いましょう。
近藤淳也
もうあとだいたい終わりですけど
最後はもう1回
あと細かい。
これはHDMIの分配器です。
これもライブ配信の時に
開始のモニターとかで2個
開始モニター2個ぐらい打ったりする時あるじゃないですか。
同じ映像を分配したいんで
これもこの辺の店の企画に売ってる。
HDMI系だけでもゴロゴロ。
最後です。
桑原佑輔
これはまた1人1個
中川和美
さっきのおばちゃんがこうやって
近藤淳也
あの店で買った
これは充電ゲームなんですけど
つなげてみてください。
桑原佑輔
こいつを起動してつなげれば
近藤淳也
いいと思うんですけど
中川和美
すごいちゃんと
3種類。AとCと
近藤淳也
USBの充電ケーブルですね。
中川和美
つないでみて。
近藤淳也
つないでみて。面白いから。
どうですかこれ。
桑原佑輔
つないでいいですよ。
近藤淳也
充電してる感あるな。
電気の流れの方向にね。
どれにしようかな。
桑原佑輔
無難に行くなら緑なんですけど。
中川和美
じゃあ僕紫もらいます。
紫行きなさい。
ここに挿したらこれだけ光るとかかな。
ここが光るのはみんな光るんですね。
桑原佑輔
これ面白いな。
近藤淳也
これは200円くらいです。
桑原佑輔
でも長いのがいいですね。
近藤淳也
これもレース会場でネタになるかな。
桑原佑輔
なんか光ってますけど。
近藤淳也
タグ実さん的になってきてる。
桑原佑輔
派手派手。
中川和美
丸山さんどっちだと思いますか。
近藤淳也
分かんない。
桑原佑輔
なかなか決まんないですね。
近藤淳也
緑かな。
ここがめっちゃ光ってるんですよ。
LEDを光らせることによって
充電の電力が落ちて
充電速度は少しだけ遅くなると思います。
それを犠牲にしてでも光らせる。
そういうケーブルです。
深センでの発見
中川和美
いいと思います。
ここすごいですもんね。
桑原佑輔
この紫めっちゃ光ってる。
中川和美
紫めっちゃ光ってる。
以上ですお土産。
ありがとうございます。
ぽい感じです。
近藤淳也
この中国のイメージはこういうイメージなんですよ。
桑原佑輔
お土産がちゃんと実用的なやつが。
確かにいろいろ多くて。
中川和美
面白いですね。
近藤淳也
ありがとうございます。
中川和美
新鮮話は大丈夫ですか。
桑原佑輔
大丈夫です。
楽しかったんだなっていうのがよく分かります。
近藤淳也
収穫が多すぎぐらいありましたね。
海外は意外と今
近いのかもって思って
それがすごい僕は
今回一番大きな収穫だなと思ったんで
近藤淳也
視野を広げて
やっていきたいなって。
ちょっと思ったのが
IBUKIブロードキャストとかを
ちゃんといい仕組みにもとしていって
海外のレースとかでも使ってもらうとか
楽はないじゃないですか。
中川和美
端末だとちょっと持っていくのが大変だけど
近藤淳也
輸送とか心配がありますけど。
ライブ配信したい大会で
すごい使いやすいものにしておいて
いろんな大会使ってもらうっていうのは
国に限らなくてもいいかもしれないし
近藤淳也
マックブック一つあればできちゃう?
そうですね。
中国もマックブック?
マックブックも使ってますよ。
iPhoneは結構使ってる人います。
近藤淳也
そういうのは可能性かなりありますね。
中川和美
あんまり壁があるとか思わずに
近藤淳也
アレルギー出しちゃダメってことですね。
そうね。
それが今回の旅の収穫というか
僕の思ったことですね。
中川和美
26年ちょっと帰りそうですね。
近藤淳也
壁はなくなってるぞっていう。
思ってたような壁がもうない。
桑原佑輔
言葉の壁がない。
そういうところを視野に入れつつ
近藤淳也
勇気、温度差みたいな感じですかね。
とりあえずね、AIに相談しながら。
ちゃんとAIに聞いたのかって言うよ。
桑原佑輔
今日の朝の打ち合わせで
中川和美
AIにどんな風に聞いた?
桑原佑輔
みたいな話になってましたもんね。
近藤淳也
聞き方がまずいよね。
中川和美
そういうのも勉強しなきゃですね。
近藤淳也
結構そもそもから聞くといいですよ。
中川和美
何でもゼロから
全部聞くみたいなのがいいってことですね。
近藤淳也
変に自分のやり方の中で細かいやり方を聞くっていうよりも
目的をそもそも伝えて
そのためにどうしたらいいって雑に聞くと
自分の思ってたやり方と一緒だったら自信にもなるし
でももしかすると自分が思ってたよりもっといい方法を
世界基準で教えてくれるかもしれないから
それはすごい収穫じゃないですか。
だから結構時期だけ前段っていうか
ゴールに近くから言うっていうか
本当に最後やりたいことのためにどうやればいいか
みたいなところから
そもそもから聞いちゃえばより良い方法
こうしたらいいんだと。
桑原佑輔
バンバン活躍していきましょう。
では近藤さんの
中川和美
新鮮話はそんなところですかね。
桑原佑輔
最後ですね。
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メンバー限定のコンテンツもありますので
ぜひご興味のある方はご覧いただければと思います。
今ちょうど無料で1分間ぐらい
見れるようにしているので
ぜひちょっと興味あるよって方も見ていただければと思いますので
どうぞよろしくお願いします。
中川和美
では今週もどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
01:12:12

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