そうなんですよね。
ようなビートです。
これを乗るなという方が無理。
無理。
無理なの。
むずい。
もうスタバでこうですよ、こう。
そうね。
こうですよ、これ。
で、まあ進行していくわけですけども、サビがね、めちゃくちゃキャッチ。
そう、大事だよ、サビはキャッチにしとくから。
そう、アンダーソン・パークが、まあジドヨン語でラッパーなんで、あんまり歌ったりしないんですけども。
アンダーソン・パークが複製。
デッデーデニー、レディゴー、デッデーデニー、レディゴー、もうこれ。
これはもう、マーケティング完璧というか。
ね、これだけなんですよね。
これなんですよ。だからTikTokでここなんですよ。
そう。
振りがとってもキャッチで、簡単そう、まあ難しいんですよ。できそうな感じ。
ちょっと練習して頑張ればできそうな感じ。
そうそうそう。だからダンスチームとかの、TikTokとかやってる男の子たちが一緒に踊ったら絶対いい、映えるだろうっていう。
ダンスをしてくれるキャッチなサビ。
あー。
完璧です。
完璧。
時代に合ってる。
うわーすごい。時代に合わせながらもう超絶ナイスミュージックなんだ。
そうそうそう。ソウルファンクとかも踏襲しているナイスなミュージック。
あー。
そしてG-DRAGONのビジュアル、ファッション、世界観、全てが合いまって、てっぺん取ったらはいってなってる。
あーもうこれ取りに行ってると。
そう、トゥーバッドですから、ちょっとなんか、僕のイメージですよ。日本のコンビニの前にタムロしてるヤンキーみたいな世界観で。
はいはいはい。
まあ制服みたいなちょっとオシャレな制服みたいな。
着てました。
制服をちょっと着崩してる感じで。
コンビニエンスストアっていうね。
あーはいはいはい。
セットの前で。
ちょっとスケボーとかもしてた。
着たりとかね。
なんかでなんか不良が騒いでますみたいな空気感なんだけどクソオシャレですみたいな。
うん、そうだね。
G-DRAGONも黄色いね。
服着てました。なんかこう、なんかマックのキャップ被ってましたね。
キャップ被って、後ろ振り向いたらジャケットウータンクラウン何回も。
お前って。
おいってなりましたよ。おーってなりましたよね。
好きだなって。
そう、ここでみたいな。
ヒップホップが根付いてますね。
根付いてますね。
うん。
じゃあG-DRAGONって何歳ぐらいなんですかね。
俺と同い年ぐらいじゃないですか。
あ、ぐらい。
の人がやっぱり若い子たちにガッツリ指しに行ってると。
うん。お前らこれちゃんと聞けよ。
聞けよ。
せいざーっつって。聞けーっつって。
G-DRAGONっていうのは曲のプロデュースをほとんどやってるんですよ。ビッグバンの。
プロデューサーでもあるんですね。ビートメーカーでもあるし。
あ、ビート自体も作れるんですか。
たぶんそうですね。それは練習生時代に、たぶん、なんか記憶ですよ。曖昧ですけど。
練習生時代に毎月新しい曲をあげろみたいな課題をやってたみたいですね。
へえー。
じゃそれぐらいの英才教育の中で、才能がある中でさらにその英才教育を受けてきたと。
そう、だから試行錯誤して新しい曲をあげなきゃいけないから、世界のトレンドを常にキャッチする癖みたいなのがついてるんですよ。
どんどんどんどん刺激は自分から通りにいかなきゃいけないっていう。
で、若かりしくの俺は、それをビッグバンで見たときに、あ、パクリだなと思ってたんですけど。
あ、なるほどね。
あ、これ普通に洋楽のパクリだ。ダサって思ってたんですけど、今になると、なんかわかるというか。
最先端のことやってたんだ。
やってたし、俺らと一緒で洋楽が好きすぎるんだな、こいつらみたいな。
あ、シンプルに好きなんだなと。
シンプル好き。真似せずにはいられない。
でもリアルなものをやっぱりやりたいっていう思いが強いと。
そうなんですよ。
なるほどね。
ちょっと余談でディグトリオっていうね、ポップキャストでも言ったんですけど、韓国K-POPっていうのはいろんな各世界の音楽を真似して真似して取り入れてた結果、それを全部ブチ抜いてオリジナルになったっていう。
BTSあたりで。BTSブラックピンクあたりでオリジナルになり、世界の頂点に立つみたいな。
確かに韓国のカルチャーって、エンタメのカルチャーって結構真似してるみたいな感じで、日本のバラエティとかも真似されてたりとかしてパクってるパクってるって日本から言われてたけど、いつの間にやら、もう突如バゴーンってオリジナルを出して形成してしまったんだと。
これ簡単に考えればわかるんですけど、自分たちがダンスとかでスタイルを形成するためには、何かを取り入れてミックスさせたり真似してたりしなきゃいけないんですよ、最初はね。
そうだよ、ダンスとかもそうですよね、やっぱり。
K-POPっていうのはその速度が異常だし、その量も異常だった。
じゃあその取り入れて、自分のものにする。じゃあセルだ。
セルなんですか?
武衆で、ごくごくごくごく。
完全体みたいな。
完全体になっちゃうみたいな。
今はもう世界の音楽じゃないですか、パーツィーとか、今回のトゥーバットも間違いなく世界の音楽になるだろう曲なんですけど。
すごいよ。
G-DRAGONのラップパートとかは、アンダーソン・パークのドラム、そしてパーカッションに加えて、なんかハイハッドみたいなのが入ってるんですよ。
なるほど。
そのトラップ的なドリル的な、チチチチみたいなのがちょっと入ってて、ラップパート、ちょっともうそのサグさみたいな。
なるほどね、ちょっとアングラ感というか、サグな感じというか。
ヒップホップ、トラップっぽい感じというか、なんか怖い感じみたいなのを演出してる中でですよ。
下等な感じもちょっとあるの?
一番ヤバいとこがありまして。
え、なんだ?
K-POPおなじみの、曲調が死ぬほど変わるっていうのがあるんですよね。
よく言われるのが、1曲の中にいろんなジャンルを混ぜ込んでるって言われてるんですけど、今回も例に漏れず、いきなりメロディアスになる。
ジャズな行動感が入ってくる。
トゥーみたいな。時にですよ。場面切り替わりまして。
場面が?
トゥーバッドな男がですよ。ちょっとこうアメリカンな、カーボーイ的な格好してですね。かっこいい古いマッスルカーのところで。
MVの話ですね。
女の子と絡むっていうシーンがあります。これ王道の。
ありましたね。
王道の、マイケルジャクソンからミャクミャクと続いてる女と絡みながら踊るっていう、まとわりつく踊りですね。
やってましたね。