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HIPHOPを愛しすぎた男が新潟から全国へ上り詰めた話
2026-09-21 53:28

HIPHOPを愛しすぎた男が新潟から全国へ上り詰めた話

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・バグの踊り【ドメスティックバイオレンス】https://youtu.be/Mmrvp1ykcyM?si=TSezT025w-x1mLUD・青木工務店https://aoki-koumuten-niigata.com・青木工務店YouTubehttps://www.youtube.com/@momomiruhina今回は新潟が誇るダンサー、バグ君をゲストに迎えてヒップホップダンス講座スタート!「ヒップホップダンスの定義って何?」って話から始まったのに、気づけばニュージャックスイングの歴史からファンクの話、そしてバグ君の壮絶な半生記まで気づいたら1時間喋ってました。16歳で初クラブ、東京の大学で独学、名古屋のトヨタ系ディーラーで激務しながら深夜にダンス練習、そして運命の相方との出会いからディライトジャパンファイナル進出まで。「ヒップホップって結局なんなん?」を本気で語り合った回、ぜひ最後まで見てほしいです。次回は「父として、経営者として、ダンスとどう向き合ってきたか」に続きます。お楽しみに。#高揚館 #ダンス #hiphop ・高揚館別館入り口🚪https://rooom.listen.style/p/hstafaroコメントお待ちしています!「人生にグルーヴを。」 ※高揚館ってどんな番組? 新潟に住む30代後半の2人が、仕事、家庭、育児、加齢、などに悩み毎日一生懸命生きている人たちを笑いと本音で応援し、聴いたらちょっと日常がワクワクする、そして人生がグルーヴする。そんなラジオです。(目指してます。)

※高揚館の特徴は? とにかく本音で、中学二年生が話すようなバカな話から、家族の悩みや人生の悩みまで、包み隠さず話してます。

※お便りの送り先https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQVk44ZTjzHnuotl9v-n4LpacA2k9t4OPxbNpg2pk-S6jE9A/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&pli=1※高揚館TikTok(炎上してます)https://www.tiktok.com/@kouyou_kan?is_from_webapp=1&sender_device=pc※高揚館instagramhttps://www.instagram.com/kouyou_kan/ ※誰が配信してるの? ・シンジ40歳(既婚で2人の子持ち) 新潟で農業をしながらポッドキャスターとしても活躍している(新潟のラジオスターを目指している。) ホームページ https://shokuro.jp Twitter https://x.com/shokuro_style?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor・あっくん40歳(独身) 新潟でリラクゼーション施設を運営しながら「聞くだけ屋」という仕事もしている。 「聞くだけ屋」ホームページ https://kikudakeya.com 「聞くだけ屋」Instagram https://www.instagram.com/kikudake_ya/「聞くだけ屋」Twitterhttps://x.com/kikudake_ya

オープニング・バグ君登場 ヒップホップダンスの定義論争 ニュージャックスイングの誕生とテディ・ライリー ファンク・ジャズとヒップホップのサンプリング文化 クラブとダンスの音圧問題 サイファーとバトルの違い ダンス開眼のきっかけ・よこいさんとの出会い 独学の3年間とレッスン開始 大学時代・地方バトルとコンテスト連敗 名古屋トヨタ系ディーラーでの激務生活 運命の相方バーニーとの出会い ディライトジャパン挑戦とファイナル進出 新潟帰郷、そして次回予告

ヒップホップ/ヒップホップダンス/ダンス/新潟/新潟ダンサー/ニュージャックスイング/ダンス history/ダンス講座/ダンスバトル/ストリートダンス/Bボーイ/ブレイキン/ポッピング/ロッキング/オールドスクール/ニュースクール/ダンスチーム/ディライトジャパン/サイファー/ダンスコンテスト/新潟YouTuber/40代/雑談/ポッドキャスト/高揚館/家業継承/トヨタ/名古屋/激務/転職ストーリー/人生逆転/ダンサー人生/夫婦/嫁/運命の出会い/相方/クリエイター/地方創生/新潟グルメ/新潟トーク

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サマリー

新潟のダンサー・バグを迎え、ヒップホップダンスの定義や、オールドスクール、ニュースクール、ニュージャックスイングの関係を語る。テディ・ライリー、ファンク、ジャズ、サンプリング文化にも話が広がり、音圧の大切さやクラブで踊ること、サイファーとバトルの違いが説明される。バグは16歳でクラブに通い、高校時代に横井さんの踊りから強い影響を受けた後、東京の大学で3年間独学し、ストリートで練習を続けた。大学時代は地方バトルで徐々に結果を出した一方、大きなコンテストでは予選を通過できず、卒業後は名古屋のトヨタ系企業で深夜まで働きながら練習を続けた。

バグ登場とヒップホップダンスの定義
高揚館へようこそ、オーナーのシンジです。 仮人のアツシです。 そして、
こんにちは。 バグくん。 バグくん、来てもらいました。 僕らの友達、バグくん、来てくれました。 ダンサーですよね、バグさん。はい、バグです。
よろしくお願いします。 チャンネルは? どんなダンスしてるんですか? どんなダンスしてるんですか、あなた?
ヒップホップダンスですね。 ヒップホップダンスをしていただいております。 何だそりゃ。
まあ彼は、新潟で一番ダンスが好きであろう人間なんですよ。 ファンキーですよね。 ファンキーだし、ヒップホップだし、オタクなんですよ、とにかく。
え、何のオタクなの? いや、まあ、ダンス歴史オタクですね。 ダンス歴史オタク、おはつらいのぎじゃん。
ダンスの歴史、ヒップホップの歴史、あとはまあその元前のファンクの歴史とか、そういうのも、もういろいろね、大好きな人なんですよ。 いいね。今日はじゃあダンスの歴史語ってもらいましょうか? ヒップホップのね。 えー、いけますか?
いやもう最終的にどうでもよくなっちゃうかもしれないけど。 いいよいいよ、それでそこまでいきましょうか。 高評価舐めんなよ。
何にも舐めて発言してません、何にも。 何にもしてないんです。
ちょっとブーくんの回でダンサーのリスナーが増えたんですよ。 確かにそうなんですよ。 なんで結構ダンスの話するとウケるんじゃねえか。 大丈夫かな、ブーくんの次にダンサーの俺で。 先輩ですから。 大丈夫だよ。俺なんかダンサーなんて知ってねえから。
心はダンサーなんだから。田んぼでやってますよね。 僕があのBボーイってブレイキングでやってて、あくんがポップっていうジャンルでやってて、この方がニュースクール、ただ一人のニュースクール。
はい、そうなんです。ニュースクールってヒップホップですか? 自分の中ではどうですか、カテゴリーとしてはニュースクール。
でも元々はやっぱりあの昔のデビューした時のダパンプがすごいファンで、もうファンクラブ入ってて。 えーそうなん。
もうファーストアルバムの時から。 え、何歳ぐらいそれ。
えっと中1、初6ぐらいですかね。 えー、ご機嫌だったんだ。ご機嫌だった。 何回クラブ行くんだみたいな。
お前は週に5回もクラブ行くなっておなじみのご機嫌だ。 それでやっぱりダパンプってこうオールドスクールメイン。
まあロックとかね多かったよね。 でまあブレイキン踊って、うわーめちゃかっこいい。
であれはニュージャックスイングってジャンルじゃないの?違うの? ニュージャックもやってたか。
曲調はニュージャックスイングは多いですね。 うんうん。
なんかでもこうストリート上がりの子たちが出たみたいなそういう印象だったよね。
ストリートダンスをやってるみたいな。ダンサーの子だなみたいな。
だから僕ちょっと聞きたいんですけど、まあBボーイってこうわかりやすいじゃないですか。
シュパシュパ動いてるやつ。でポップもカチカチ動いてるやつ。
ヒップホップってなんか説明しづらいというか。 なるほどね。
ヒップホップダンス。 自由すぎるみたいな。
ヒップホップダンスの定義。 定義っていうかどういうダンスなんですか?ヒップホップダンスって。
まあ確かに。 それはやっぱヒップホップダンスは
一番最初はBボーイングがヒップホップダンスだったわけ。 その当時のニュースクールがヒップホップダンスだったわけ。
まあそうだよね。最新の踊りだったわけあれがね。 だから別にどれがどうっていうのは正直なくて。
まあ今となっては自分が思えばヒップホップダンスでしょって。 なるほど。
なるほどね。 じゃあ僕がポップやってるけども僕もヒップホップダンスの一つのだっていうことですね。
そうですね。自分がヒップホップダンス踊ってますって言えばヒップホップダンス。 ダンスということですね。
お前踊ってるその人の中にヒップホップがあるのかっていう。
どんどん分かりづらくなってきた。 抽象的なものなんですよねそれぐらい。
やっぱりそもそもがこうなんだ92年ぐらいの ニュースクールヒップホップが出始めた時のダンサーのソロって基本的にはオールドスクールダンスなんすよ。
おーなるほどね。 じゃあロックとかBボーイングとかポップが混ざってるような感じだね。
そうですね。 でそれをごっちゃ人にしたのがニュースクールみたいな感じで出てきたんです。
そうですね。 わかりやすいですね。
でも全くダウンをしっかりとっていってとかそういう風な踊りになっていくのはいつ頃になるのかな。
全くポップとかを入れないでこういう風に揺らしていくみたいな。
それはいつだい?
というより海外の黒人の人で揺らしてダウンしっかりしてる人って見たことないですね。
あ、そうなの?
よくダウンからみたいなのあるよね。
なんかそうヒップホップダンスダウンがまず来そうだぞーって。
こういうコマネチ。
そうそうそうそう。
あれ俺絶対これやるなよって。
wwwwwww
いいかい?アコヨッカのリスナー。ダウンはするな。
ヒップホップダンス。
いやダウンはするなよ。
これは絶対上手くならん。
ならんやろうと。
まあ僕は16ビートなんで基本アップなんですよ。
まあ僕もアップですもんね。
ダウンは普通に難しいって。
だってそんなことやってるダンサーいます?
いないです 後ろから見たらこれっすよ
まあまあそうやって踊ってる人はまあねいないですね
鶏ぐらいだよねだから朝の
鶏ぐらいだよね 鶏ぐらいしかダンスしてないんだと
まあだから黒人のこういう動きは鶏っぽいみたいなことはあるけどね
あるけど じゃあどう
なんでその
ヒップホップダンスと今俗に言うこういうこういうものが
なんかこう生まれたのはどこから生まれたの?いつ生まれたんだろう?
ニュージャックスイングと音楽の歴史
でもニュージャックスイングのノリですよね
うーん
ニュージャックスイングでもニュージャックスイングも別に
あのダウンアップあるけど
日本人が俗に言うダウンアップとはちょっと違う
ああなるほどね
ニュージャックスイングっていいよね
シンプルいいよね エモいっていうかさ
懐かしいっていうかさブラウン管デビューみたいな
あれがこうもう心が湧き躍るようなサウンドしてますからねやっぱり
だから86年生まれで85年生まれ
僕らが一個しかない
86年生まれ
ニュージャックスイングたぶん86、7年くらいから出始めて
もうブームになったのは89年とか90年代
ああそうなんだ
3年4年くらいかかってると
けど僕らが聴いてたJ-POPにももうニュージャックスイング入ってましたもんね
グルーブ感とかビートとかとか
確かにそうだよね
メリゴーラーみたいな
ああはいはいはい
メリゴーラー
そんなの言うてないでしょ
メリゴーラーは言うてないでしょ
エイエイエイエイエイ
ジャンガーって言ってない
お前JBやんやめろよ
っていうのも言ってる
ニュージャックの師祖は誰なんですか
ボビー・ブラウンですかやっぱ
テディ・ラリーですね
テディ・ラリー
テディ・ラリーっていうプロデューサーというか
テディ
テディ
ガイってグループの
3人組ですか
の1人のテディ・ラリーが
ニュージャック・スイング作った
ああそうなんだ
作ったって何をしたらそうなったの
でもビートがやっぱり跳ねる感じの曲調を最初にこう作った
新しいなんか機材が出たのか
ビートメーカーってこと
ビートメーカーですね
こんな音が出るみたいな機材が誕生して
それでこういうの作ったらいいぞみたいな
曲のやっぱループの仕方じゃないですか
もう新しいってなって
ちょっとポップだよね
うん
そのドープなヒップホップじゃない感じ
でBPMちょっと早いみたいな
うんそうそうあれがいいですよね
みんなが楽しくなる雰囲気
確かにそうだわ
大好き
ヒップホップってなんか反戦みたいなさ
反戦というか黒人運動みたいなさカルチャーだけど
ネイティブタウンとかがちょっと明るい感じの流れなんかな
うんそれはでもあともうその92年ぐらいからだから
あそっか後なんだ
後ですね
その前はやっぱファンクとかソウルディスコダンスって結構BPM早くて
うんうん
でこうビート強くて
でも1&2が完全に強いみたいな
うんうん
だけどニュージャックは違ったと
ちゃんちゃくちゃんちゃく
ちょっとわかりづらい
いやでもあの
メロディーがしっかりある中で跳ねてるビート
うんうん
で92年ぐらいの本当にニュースクールダンスのミドルスクールって日本で言われてるような
ヒップホップのものだともうダウンビートっていうかローになってくる
そうだね
まさにニュージャックが流行るってことでやっぱ時代的にも明るい時代だった
明るいやっぱ日本だとバブルですね完全にバブル期ですね
バブル期の曲聞くと本当にこの時代ってみんな楽しかったんだって思わされちゃうね
これが流行るって相当ウキウキしてるやんみんなみたいな
僕だからニュージーンズが出てきたと
完全にニュージャックやったんですけど
ウキウキしたもんねでっかいジャケット着ちゃおうかなみたいな
バトバト履いてるみたいな
そうそうニュージーンズが若干時代に合わせて若干ローな感じの音の聞かせ方してたっていうか
完全にニュージャックで明るく行こうじゃなくてちょっと切なさが出る
アティエルシミガルとか
なんかこう感じにしてるなって
プロデューサーのミンヒジンが同い年なのよ
俺らと?
家に飾ってるレコードが一緒
一緒なんだよ
あれもあったし
感性が一緒なんだよ
なるほどね
ごめんなさいねバグの話
俺結構kpop嫌いだから
嫌いとか言うなよ
オマージュすぎるから
あまりに
オマージュじゃなくてパクリやん
まんまじゃんみたいな
やっぱりヒップホップってか
そのブラックミュージックは結構サンプリング文化じゃないですか
だから元々の
ファンク
Pファンクも
ジャズからサンプリングしてるし
だからもうジャズミュージックが
一番最強説が
確かにね
ジャズ is 始祖説
ダンスミュージックの中では
その次にサンプリングされた
ファンクが最強だな
ヒップホップはファンクが最強でしょ
だからだんだん薄まってきてる
ジェームズブランドは始祖なんだよね
まあそうだな
広まるってのは薄まるってことです
ニュージャックスイングはだいぶファンク薄めた
感じですよね
その表現いいね
ファンクを薄めた感じっていうのがいいね
ファンクが薄まってみんなに届いたのかな
そうですね
なるほどね
で跳ねるような感じ
だからその後のヒップホップ
90年代のヒップホップは
ジャズ結構
サンプリングしてるけど
のような感じだし
ああいうので黒人が
踊り出したの
ノーティーバイニーチャー
誰が
ノーティーバイニーチャーみたいな
のでこうやって踊り出したの
エリートフォースが
俺全然わかんないです
ノーティーバイニーチャー
とか
あとはなんだ
ノーティーバイニーチャー
なんだってノーティーバイニーチャーって
お前ガレっぽいこと言うな
がなんかこう
どんつくどんつくやって
踊り始めたの あれで踊り始めたのは
誰なの?
あれ?
あれでなんかこうどんつく
こうやってやったのは誰なんだよ
でもなんかまずいこと聞いてますよ
でも俺が見る限り
ではすよ 踊ってないんだ
でも俺は別にあのなんだ
第一世代じゃもちろんないじゃないですか
第一世代の生徒の
人が先生だったみたいな
そうだね
第三ぐらいの第三第四ぐらいの
だからリアルで見てるわけじゃないんで
あれですけどね
でも映像を見る
限りでは
基本やっぱり
ソウルダンスを踊ってるだけですよね
えー
あれで?
自分も
レッスンとか受けたりとか
見てきて
やってみて思うけど
その年代の音楽に
動きを
そのままやってるだけ
えーそうなの?
だから基本こうジゴロとか
こうやって
人間の体の
使い方なんてもう
限られてるから
だからその年代の音に
合わせてやったら
ちょっと稼働域がでっかくなっちゃったとか
それぐらいの話だと思う
なるほどね
面白いね
その曲に合わせたツイストを
してたってことですね
そういうことということで
No divine nature
別にせいじゃない
でもニュージャックから
こういうドープな音楽まで踊れるわけじゃないですか
V-BOYはなんかもう
ブレイクフィーツ一本やるというか
それしか合わないみたいな
ダンスだからさ
ロービートはちょっと難しい
ズンズン来たら
うーんってなっちゃう人種なんで
フリースタイルバトルでそれ勝つな
スロー入ってこい
最初だけちょっと合わせて
あとはスローでいっとけー
でもバカくんはどうなんですか
あれぐらいローで結構ゆっくりで
重いやつみたいな
シンプルな
どちらかというと跳ねてる
走ってる曲のほうが得意ですね
確かにそのイメージはあるね
うーたんくらーんとか
好きですよもちろん
でも踊るのはどうですか
あの体が乗ってればというか
やっぱりこうでっかい音じゃないと
ああいうのは踊れないですね
あーなるほどね
音量の問題だ音圧と音圧
音圧の問題ですね
カラオケボックスであんなうーたんくらん
かかっても踊れないじゃないですか
確かになかかるの
かかるかどうか分かんないけど
スピーカーの質の問題
ってことだね
あれ難しいなかなかあれで踊るの難しいな
と思って僕も練習してたんですけど
難しいな
クラブの音圧とサイファー・バトル
だからもう踊る機会ってやっぱ
仕事忙しくなってくるとやっぱ
ないし車で
爆音で聞くか
クラブで1年に1,2回行くか
ぐらいしかないわけですよ
1,2回行くかというか行かせてもらうか
いいかなーって
ご家族をね
その話もじっくり聞きたいんですけど
だからそのいかに
いい音圧で
こう聞いて
体あの心が
満たされてる状況に
日頃入れるかが
精神的に止まない
あれなんじゃないですか
この人は
めちゃめちゃ好きだな
僕ねクラブ行ったらね
めちゃめちゃ好きだな
ずっと踊ってるんですよ
もうずっと体力バケモン
いくらでもサイファーできちゃう
子だからね
俺酒もめちゃくちゃ飲むけど
クラブはやっぱり踊る場所なんだよね
そうだね
クラブで酒持って踊らねーぞなんて言ってるやつは
何をやっとると
一緒だよ
人生損してんな
そこまでも思わない
もう
自分はもう
一年に数回しか行けないから
来た来たと
朝4時5時まで
踊るぞ
一回も休みなしに踊るわ
マジでずっとやってきて
もうやめてくれと思ってるの俺は
もうこんなに踊れないよ
踊って踊って
4時くらいまでガッツリ踊って
車でちょっと
ガップラーメン食べます
ガップラーメン食べてから帰る
寝て帰る
段差すぎる
僕は本当に理想像だと思う
クラブでちょっとこうやって
こんなやってる段差多いの
何をやってると僕も思う
バトルイベントとかなんて
なおさらじゃないですか
バトル負けたら終わりだし
負けるなんて一人しか勝てない
40秒踊り終わって
もう終わりですよ
その後踊らんやん
何しに来たのってなっちゃうから
何をしておるか
俺はやっぱり
バトル優勝する機会もなかなかないですけど
でも
一番の勝者は
そういうDJタイムを
フルで踊り切って
かつ優勝したやつが一番の
そうだな
何も言えないもう
でも本当その通りすぎる
うんやっぱり
優勝しなくても最後まで
楽しんでるなって踊り切ったやつだと
そいつがもう優勝すんで
ヒップホップすぎる
でもサイファーっておもろいよな
おもろいのよ
俺バトルより好きだもん
ねあっちの方が面白い
それなんかやっぱり
じゃれあいもあるし
あれなんか一人だけじゃないってのがいいんだよね
そうですよ
対話も対話があるしね
アイディアもいっぱい試せるし
そうそうそう
とにかく変なこといろいろやってくれるから
もうやっぱ
自由になれるんですよね
彼と一緒に踊る
彼のダンススタイルがまたね
変態的というかね
なんだろうねあれ
でも結構サイファーの時は
自分はやっぱ周りの
流れっていうか
を心がけてるんですね
バトルと違ってやっぱ違うじゃないですか
バトルはなんかちょっとね
ネジ飛んでる感じあるよね
そうだねバトルは思いっきり
自己主張していく
俺はこうなんだよっていう
サイファーはまたみんなで
自己主張って怪我とかするじゃん
頭で滑ってる
できねえのに頭で滑ったりするじゃん
あれおもろいよね
ギューってね
階段の上から後転倒立して
頭ゴツンって
なんかもう夢中
ちょっと記憶飛ぶんかな明日みたいな
なったの?
なったんですよ
バトルでガーって踊ってる時は
どういう
頭の中どういう思考になってるの?
めっちゃクレバーっすよ
結構クレバーなんだ
クールではない
でも頭は結構冷静なんだ
踊りはねすごいホットなんですけどね
多分結構冷静に考えてる
ネタも結構使うしね
俺って言ったらもうネタの
そうですか
もうあの高校1年生から
ひっくりストックしてる
ストックしてきた
無限のネタが
無限のネタが身体に染み付いてる
BBOYってそうじゃないですか
BBOYそういうもんですよ
BBOYはネタ帳とにらめっこする
これ使ったまだ使ってないんだ
昔は手に書いてる人とかいましたよね
手に書いてこう見て
1回戦ぐらいで
もう全部消えてるんじゃないかなと思うんですけどね
ネタをやり込むと
現場のフィーリングと
ネタを合わすことができる
そうするとネタに見えないんですよ
それが多分得意なんですよね
なるほどね
見ててすごいね
ネタだとしてもフレッシュなんですよ
それは音楽と一体化してるし
音楽が好きなのが分かるんで見てて
だからすごい
それでしかないっすね
その強みは
あーなるほどね
あとはクソじゃないですか俺の
そんなことないですよ
彼の一個一個のクオリティめちゃめちゃ高いもん
全部のスキルの一個一個の
自分は本当に
ダンス劣等生なんですよ
めちゃくちゃ
超劣等生
でも劣等生だって自分で思ってるのは俺感じます
本当は多分
正当派で
のこととかやりたいけど
多分ブレーキが効かなくて
できないな
ブレーキが効かない
そうでしょブレーキが効かなくて
いっちゃえって追い越しちゃうから
ルールの中で踊るみたいなことを
多分苦手で
どうしてもはみ出して
どんどんぶっ壊していきたくなって
いろんなぶっ壊しを組み合わせては
やりたくなってくるからできない
と思うんですけどそういうのは感じる
でもこれ毎回
横井さんとの出会いとダンスへの転換
言うんすけど
ダンサー好きなずっと好きな人がいて
横井さんって
エレクトリックトラブルの
大阪出身の方いらっしゃるんですけど
ダンス始めて
最初ダバンプで
オールドスクール
ずっとやってて横井さんの
ダンス見たときにうわめっちゃかっこいい
衝撃がズバーってきて
これだ
これやらなきゃ絶対だめだ
それは具体的にどういうダンスだったの
横井さんはものすごく
ヒップホップダンスうまい方なんだけど
もう自分のオリジナリティ
この人でしか
このダンス踊れないでしょ
っていうダンスをしてる方なんですよ
目指すべきはそれだよね
セクシーな感じもありますよね
だから
ビーボーイ
ブレキンやってたときも
オリジナリティが全てだと思ってたから
横井さん見たときに
すごいと思って
横井さんみたいに踊ってる人見たことない
見たことない
この踊りなんだと
もちろん横井さんが好きな人
横井さんがリスペクトして
昇華してる人は
多分フラットトップとか
リンクとか
そういう先代の人たち
そこからインスパイア受けてるんだろうな
って分かるけど
めちゃくちゃ自分の中で昇華してる
それ何歳ぐらいの時なの
それはもう高校1年生ですね
じゃあそこからガラッと方向転換変えるみたいな
変わったっすね
全くあの
ウィンドミルしなくていいやってなって
ウィンドミルしてたんだ
ウィンドミルはできないっす
だからそもそもが
チェアーの軸手と
俺左利きなんですけど
左利きだけど
ウィンドの回る軸手は右なんですよ
きつくないっすか
それは練習しろよ
だからある程度ノーハンドで回ってた
うん
自然発生できたノーハンド
じゃあガッツリビーボーイだったのね
ガッツリではないけど
めっちゃ練習してたっすね
すげえ
横内でなんか衝撃受けて
すぐヒップホップだっつって
なんかスクールとか行ったんすか
あと菊池さんのレッスン
新潟ね菊池さんっていうダンサーいらっしゃって
途中で東京行くよね
大学で
それは大学で東京行ったっすね
じゃあ高校生の時は新潟で
レッスン通ってて
菊池さんのレッスン
その時バトルなかったよね
どこで発散してたの
あり余るエネルギー
人と踊り合うってことがあんまりないじゃん
まだその時代多分
クラブも行けないしさ
今あれだけど
クラブは行ってましたね
初クラブ何歳
16っすね
うわーかっこいい
自転車で行ってた
自転車でこうやって
ビックリするのが地元やっぱり
うん
高校博山まで自転車毎日通ってたんで
えーどれぐらいですか距離は
1時間
弱虫ペダルじゃん
出自が弱虫ペダルじゃん
足もめちゃめちゃ鍛えられたよね
それでね体幹とか鍛えられた
チャリこぎすぎてすね毛なかったもんね
どういうことやん
聞いたことがね
弱虫ペダルがよ
その当時あんまりさ親に送ってもらう
文化とかあんまなかったよね
そっかそれで基礎体力がもうついてたんだよね
そう
それで夜そのままクラブ行ってとか
親許してくれたんだ
親はまあ悪いことしなきゃいいよ
どこのクラブ
最初はフルマッチの
今もうないとこっすね
でもあの普通に
なんだっけ
プラハ
ずっと行ってたし
不良じゃん
不良だね
僕18歳なんですよ
ニトロマイクロフォーアンダーグランドに
来た時に
クラブオープンと同時に行って
なんだここはつって
一番前で1時ぐらいまで待つみたいな
オープンが10時って書いてあるから
10時に行けばいいと思って
10時に行かないといけないと思ってね
全然ニトロ出てこんねんだけど
誰もいないじゃん
地元の人しか出てこない
多分俺そのやつ行ったっすね
マジで
菊池さんたち出てたから
ビデオ持ってるし
俺は新潟の人たち出てて
早くニトロ早くニトロ
前の席の人が
早く札付き見てー
ってずっと言ってて
俺かも
俺かも
それ
これ新潟くんですよ多分
俺だよ多分
早く札付き見てーって
多分ね
札付きーっつって
いやーかっこよかったな
ニトロね
でも俺その時ダンスとか1ミリもしてないからさ
楽しみ方わかんなかった
現場で見てダンスに衝撃受けなかった
何にも受けてない
早く過ぎろって思って
なんだこの踊りは
ただ
ただ
クラブにいるお姉さんくっそ可愛くて
もうなんかずっとやばいよね
まさにあの時お姉系だよね
タイトな全員
お姉系
マジ可愛いんだけどみたいな
ここにいる人ら
だいたい悪い人の感じだったり
ねウェービーな感じでね
憧れだったね
まあ僕の話はいいんだけどさ
まあそういう夜クラブ行って
ひたすら知らない人と
バトルするみたいな
でも先輩だよね
でも大輔さんとか
大輔さんは分からないかもしれないけど
野吹さんとか
初めて行った時に
あの
伊藤さんがいたんですよ
そうですか
伊藤さんは悪くんの師匠ですね
でバトルしちゃったみたいな
あの人伊藤さんって言うかな
ピートのとこ行く前かな
帰ってきた
ああそう
ほやほやだね
ポップ見て
衝撃的な感じはなかった
そんな人のダンス見れるほど
そうだよね
とりあえず俺が一番かます
真っ暗の中でひたすら踊るみたいな
暗かったからね
よく見えないなみたいな感じだった
いいよね
カナイのでっかいパンツ履いて
カナイ
カールカナイね
タカさんが
黒人の店で買っちゃうんじゃ
タカさん 俺はショーンジョン着てた
タカさん いやショーンジョンですよ
タカさん 僕はファットファームでしたよね
タカさん でもだいたいこういう青いストライプ
タカさん 変わってねえねえ
タカさん 俺もだって
タカさん 高校の時の服未だに着てますからね
タカさん すげえじゃん
タカさん それで
東京での独学と地方バトル
タカさん 大学行くわけでしょ東京
タカさん そこでもう花開くわけだ
タカさん 君のダンス
タカさん 開かない
開かないんすか
タカさん 行ってさ大学のダンスサークルみたいなのある?
タカさん ありますね
そこに入るの?
タカさん そこで入ってそこで
タカさん ダンスチーム組んだりとか
タカさん サークル以外の人たちと
タカさん 組んだりとか
レッスン行ったりとか
タカさん レッスンはほとんど行かなかったです
タカさん ボビーさんのレッスン
タカさん 新潟出身の超レジェンド
タカさん ボビーさんのレッスン
タカさん 3回ぐらい行ったけど
タカさん それはもう大学4年生ぐらいの時なんで
へえ
タカさん やっぱりこの
タカさん 習わないとダメだなと思って
タカさん 行ったんすけどでも1,2,3年生ぐらいも
3年間やって
これは最初にやっぱり習わなきゃダメだってなったんだ
自分なりにやってみたけど
3年間ぐらいは
これは習う必要がありますねってなった
タカさん というより
タカさん ダンス見てはやってみたい
ああなるほどね
タカさん はい
タカさん その独学期間大事だよね
大事だよね
タカさん 誰にも習わないで独学でやる期間って
タカさん すごい大事だよね
やっぱ意地もあるよね
タカさん やっぱ横井さんが好きだったんですよね
タカさん でも大阪の人で
タカさん 大阪に最初行こうかなと思ったんですけど
タカさん ちょっと諸事情ありすぎて
諸事情か お金とか
タカさん 単純に好きな子が
タカさん 東京行くっていう
タカさん だから
お前
タカさん 嫁に配慮すんな
タカさん 大学に行く理由がってこと?
タカさん 当時に好きな子が
タカさん 東京行くっていうから
タカさん ワイモって
そんなことある?
タカさん すごいね
その子は行かなかったから
タカさん 俺だけ行ったみたいな
俺だけもう勉強したんですよ
タカさん やればできる子なんだ
そういうとこ魔獣だからな
タカさん 他に偏差値合うとこがなかったんで
え?付き合ってたの?
タカさん いやもう振られてた
振られてた状態
タカさん 振られてた状態でまだ望みをかけて勉強してる
タカさん そんなことできる?
すごいよ
タカさん できないよね
この男のしぶとさをなめておきます
タカさん 望みはないけど
タカさん 偏差値的に
タカさん 建築学会行く予定だったから
タカさん まあちょうどいいとこって言ったら
タカさん ここしかないわと思って
で東京でここしかねえって勉強して
タカさん 受かっちゃった
受かって今の嫁さんと出会ったんで
タカさん ああそういうことね
タカさん いいチャンチャン
終わりですかって
タカさん ありがとうございました
話させてくれ
タカさん 君のハイライトはまだだから
それで
横井さんずっと追っていって
だけどやっぱり東京と大阪って全然スタイル違うんすよね
タカさん そうだよね
タカさん 違うんだ
タカさん 当時でもYouTubeとかもない?
YouTubeは
2年生くらいから出てきたすかね
タカさん あんまり前の動画とか載らない時期だね
超ビデオマニアだった
タカさん そうだよビデオマニア
横井さんとエリートフォースのビデオずっと見て
タカさん ああ
でやってたんですけど
周りがもう全く違うダンスしてるし
本当にさっき言ったダウン
ダウンのダンス
超深いダウンのダンスやってて
タカさん それ見てどう思った
新潟にももちろんやってる
方いたけど
横井さん好きだったから
ふーんって思ってた
タカさん 自分とは違うかも
踊んなくていいかなと思ってたけど
結局踊りだしたら
こっちの方合ってんじゃないかなと思ってた
タカさん ええ
希少的に
タカさん ああそう
やっぱりがむしゃらに動く方が
俺は合ってるんかな
合ってるかって思ったんですけど
今考えると
単純に下手くそなんだ
横井さんの
みたいなのが
ボディコントロールができないし
理解してないし
それだけ
タカさん 難しいよねボディコントロールはね
教えてもらわないとなかなか当時は難しい
でも
一回ちょっと
置いて別なことを
やってみて
いろんなことをやってみて
ソウルダンスとか
タカさん へえ
一通りいろいろ通ってると
先輩から教えてもらって
ソウルダンスそれこそ
パンキングみたいなのとか
タカさん 当時パンキングって言ってた時
ワックじゃなくて
僕もちょっとソウルに習ったことがあった
タカさん どこ行ったの
三条に
女の人だよ
行ってた時が
結構勉強になりました
タカさん なるほどね
シンジ君のステップは
ソウル味がありますね
で?大学卒業して
さらに花開くんですか
タカさん 開くんすよ
大学時代も今
一年生の話
それで大学生の時も
ずっとコンテスト出てたんすよ
そうなの?
ディライトのビッグバンティ
大学生コンテストとか
タカさん ビッグバンティそうなんだ
タカさん ちっちゃい地方の
横浜にいたんだけど
横浜のちっちゃいコンテストとか
出るんすけど
一回も入賞したことない
ビックリするくらい
才能っていうか
ねえのかなと思う前に
ジャッジクソだなって思ってた
バトルは?
当時バトルは
一年生の時にダンサーライブができたんですよ
六本木のコアで
カリスマさんが
今から日本こういう
バトルブームになるんでみたいな
賞金最後
ファイナル10万出ますみたいな
10万みたいな?
10万すげえってなって
当時じゃあバトルなかったんだ
ないです
これからじゃあバトルブームになるって見越して始めたんだ
すげえねそれ
バトルブーム起こすつもりだったのか
なるって見越したのかね
すごいね
それでまあ
それに乗って
バトルを
毎月のように出るわけですよ
最初は結果出なかったですけど
後々やっぱ
ちょっとずつ出るっていうか
大小バトルが乱立してくるわけですよ
ライブの真似して
みたいなのが出てくる
やっぱレベル低いって言っちゃ失礼だけど
地方の地方の
バトルだったら優勝できるかな
みたいな
それぐらいになってきて
やっぱ自信持つことって大事じゃないですか
そりゃそうだ
だからそれで自信ちょっとつけたんだけど
でっかいのは絶対
予選すら通らない
ライブも
一回も一時予選通ったことなかったです
大学生のとき
当時さ出るにも金かかるじゃん
どうしてたの
金は
それはもちろんバイトしてましたよ
あー
下積みやってましたね
練習はストリートでずっとやってたの
そうですね外しかやったことない
スタジオなんてお金かかるし
我々じゃあもう外ですね
東京だとどこでやるの
横浜は横浜駅のビブレ前
かな
あったんで
段差が集まってくるのやっぱ
そこで毎日チャリンで行って
30分くらいかかるんですけど
まあまあ1時間通ってたからね
ストリートっていいよな
いやストリートですよ
ストリートがやっぱ好きなんだよ
酔っぱれのジジイから金もらって
金はもらわんけど
新潟あったよね
君頑張ってるね
これで好きなの飲みなさい
可愛い女の子が絡んできたり
いいのストリート
俺本当に悪い意味で絡まれたことしかないから
当時はまだ
ダンスギリギリ不良の文化ぐらいの
感じだったよね
スケーターとバチったり
あった
なんにもなかった
荒らすなよみたいな
練習場所要件
のあったけどね
それで
大学でちょっと
地方のバトルは優勝できるかな
ぐらいになってちょっと自信も
ついたけども
コンテストは全然だめ
コンテストでチームで名前
売るっていうか
結果出すっていうのが
一番盛り上がる
方法だったんですよね
当時ね
でもバトルの方が
向いてたんじゃない
ソロのエネルギーが半端ないから
確かに確かに
当時のチームで
熱量差みたいなの出たりするじゃないですか
それでちょっと
バチバチみたいな
それはないですね結構みんなもう
やるぜみたいな
むしろ俺より全然ダンス上手いし
みんな上手いな
と思って
でもソロは別にちょっと勝てるかな
ぐらいででもみんな
めちゃめちゃ上手い
でも入賞してないから
ジャッジクソだな
そういうもんですよね
思ってもそのまま
名古屋勤務とバーニーとの出会い
社会人になると
そのままでも横浜で
そのまま勤めるの
社会人は名古屋
トヨタの
名古屋本社の
トヨタ住まい
ここからみんな
大学やめ
卒業したらダンスをやめる人って
めちゃめちゃ多い
7割でしょ
8割
9割
みんなほんとやめちゃうから
燃え尽きちゃって
一人になるわけですよね
今の嫁さんと
大学生の時から付き合ってたけど
一人で
就職しちゃったわけですよ
名古屋に
何考えてんのって
オレは名古屋に行く
行ってきまーすって
遠距離みたいな
ゼネコンに就職したんで
いいとこだよ
全然良くない
超地獄
12時まで仕事当たり前
当時ゼネコンで
最初働き始めめちゃめちゃ大変らしいの
上に行くと結構
ヤバコンじゃん
朝7時には所長のテーブル
拭いてるよって
こき使いコンじゃん
コンコンコン
その中で
練習するわけですよ
いつ練習するのそれ
12時まで仕事して朝7時には
上司の机拭いてなきゃ
机拭く動きが
実は
カンフーキッズ
気づいたかつて
あーできる
ジャケット
ジャケットを着る
ジャケットを脱ぐ
違います違います
ショートスリーパーすぎてそんなこと
いかないいかない
ネイチャースリーパー
マイクロスリーパーしちゃいそうな
危ないよ
ながらも
12時に仕事終わって
地元の豊田市駅に
いて
30分1時間
最低でも練習して
帰って
ストイックだね
そういうもんですよね
でもそれで
ちょうど豊田市駅に
住んでたんだけど
すぐ近くに
相方が住んでたんですよ
出ました
相方
ドメスティックバイオレンス
チーム組んでたんですけど
すごいな
すごいですよ
ここにもうこの男の
ぶっ壊す
エネルギーを感じるでしょ
絶対お前
嫁にしないだろ
その人がそこで練習してたんですよ
バーニー
バーニーたつや
どういう名前
日本一宇宙見てる男ですね
宇宙見てる
宇宙見ながら踊ってるんですよ
スピッテルってこと
体向こう向いてるんだけど
顔こっち向いてるような
あーなるほどね
ねじれちゃってる
そこで出会うの
そこで出会いました
バーニーじゃーんってなって
どうもーつって
どうもーつって
踊り見てて
ちょっともしかして
気が合うんじゃないみたいな
バトルイベントかなんかで
見たことある
面白いなと思って
今度紹介してあげるわって
名古屋の友人さんに
言われて
紹介してもらって
駅一緒じゃんみたいな
練習場所一緒だから
今度一緒に練習しましょうって言って
その流れで2on2バトル出ましょうってなって
そのまま
いきなり優勝して
えーすごいね
運命的だねちょっと
踊った時の感覚が
今までのショーケースでみんなと
ちょっと失礼じゃないけど
感覚が全然違ったっすね
えー
ちょいフックアップしてもらった感じの
あーなるほどね
今まで俺頑張ってやってたけど
今までの感覚なんだったんだろうなみたいな
じゃあもう会うなーみたいな
心地がいいってことね
まあまあそうですね
フィーリングが合うと思う
ほぼセックスだよそんなもん
ほんとそういうことなんですよ
体の相性はバッチリやんみたいな
タイミングとか合うなーみたいな
嫁は遠くにいるよね
よくわかんないっすけど
嫁になる彼女は遠くにいるのに
バーニン達也
バーニン達也と合体してしまった
精神面で
俺ボーズだったんで
バーニン達也もボーズで
ちなみに今俺もボーズだから
いやまあ僕もボーズなんですけどね
本当に
えーそれもいいじゃんって
奇跡だなそれは
出会いですよね運命的な出会い
名古屋行ってくるわがなかったら出会ってないわけですから
そうですね
それでもうバッチリだってこれは
ショー作ろうか
ショーに出ようみたいな
コンテスト出ようと
なるわけだ
バトル優勝したもうその1ヶ月2ヶ月後ぐらいに
ショー出るわけですよ
はやっ
バグが言ったの俺もお前と出たいんだよね
出ましょう寝たいんだよね
達也君はいくつなんですか
1個目です
向こうもそう思ったのかな
バトルで優勝した時に
なんだこのバグとの相性
めっちゃ息狂いするじゃん
なんで変わってるの
悪夢じゃん
全然
全然っすよね
バーニンから
自分に対しての評価は
あまりもらった記憶がないっすね
そうなんだ
バーニン君は誰に対してもそうなんですか
誰に対してもそんなに別に
こういう人いいよねとか言わない
いやでも全然評論家的な
そうなん
お前いいよねみたいなの言われない
恥ずかしがりが近すぎてな
考察中だ
後輩だし
ボケようとしてやめんな
ドメスティックバイオレンスとショーケース制作
まあ
それって
振り作り出したら
練習が全部大笑いなんすよ
いやそうなんだ
そんなこと今まであったかなと思って
面白いみたいな
それいいね
体育会計っていうか今までは
体使って
こんだけでっかく動いたら
すごいダンスできる
こんだけ音を拾ったら
音は合うよねとか
そういうこと考えてたけど
まあでもそれが今になって生きてくるんだけど
それを踏まえた上で
なんか
全然違うアイディアが
ボケとツコミみたいな
漫才じゃん
空気感が
間が全然面白い
そもそも
多分音選びからも全然違ったんじゃない
このヒップホップの
これがやっぱかっこいいねとかじゃなくて
これが一番面白いみたいな
でも一番最初はJディラとか
スラムビレッジ系とか
それでもめちゃめちゃ
奇想天外なことしちゃうみたいな
でもだんだん変な音楽になってくるでしょ
民族系とか
そうですね
いいとかないやつとか
ディライトジャパン出た時は
もう3作目だったんすよ
でも3作目なの
そうです
皆さん彼は
ジャパンダンスディライト特別賞
ジャパンは撮ってない
ジャパンじゃないの
特別賞は名古屋の
名古屋のダンスディライト
そっかそっか
前の話なんで
いやいやいや
ジャパン出てなかった
ジャパンは出ました
ファイナリストなんですよ
すごいですよ
いやいやいや
想像つかないよねあんな舞台で踊るの
あれ会場当時
大阪の
超でっかい体育館
おしっこ漏れるよね
何万人入ったんだろうな
めちゃ入ってて
そんなところで踊ったことないんで
堂々とある
そこでこれがヒップホップだ
っていうのをやってやろうみたいな
いやいやいや
俺の見た感想
頭を押さえてたよね
グリグリして
グリグリして
おいおいみたいな
これがヒップホップだっていうのを見せてやろうと
さっきマガって言ってたけど
マガねいいよね
これなんですよ
これ
オリジナリティ
ここにオリジナリティがめちゃめちゃ出てくる
あれいいよな
マガやっぱり大事だなと思って
見てる人は
バトルもそうだけど
バトルってやっぱ即興じゃないですか
即興が面白いんですよ
でも
ショーケース
作り込んだもので
即興性に
欠けちゃうんです
その当時
もう15年も前の話ですけど
ショーケースって
即興性結構薄かったんですよ
ガッチガチに作って
ガッチガチに作って
揃った方が
いいと
だからその中で
どうやって即興性を
出したように見えるか
もちろん
すごい戦略的に考えるんですよ
そりゃそうでしょ
こういう展開作った方が
面白いよねとか考えるんだけど
人の真理を読まないといけないからね
裏の裏の裏を書く
みたいな
まずはロジカルだよね
本当に
ショー見てもらったら分かるんですけど
めちゃめちゃ即興性が高く見えるんですよ
ピタフラスイッチ的な要素もあってね
これどこまで合わせてんだろう
みたいな疑ってしまうような
やつですよね
でも俺はロジカルじゃないですよ
彼がロジカル
バグがロジカルじゃないんだ
練習振り作りの時は俺がひたすら
目走り
血走りながら
踊ってバニーが
コミュニティ
それいいね
そこだけ切り取る
じゃあこれとこれを
ここにいきましょう
バーニンジェイディラじゃん
あの人はプロデューサーとして
半端ないっすね
ビートメイクもしてるんだ
バトルDJとかもやってるし
その
ちっちゃい子の振り付け手としては
かなり優秀
じゃあバグを
コラージュして
作ったのが
ドメスティックバイオレンジ
コラージュすることができるのが
バーニーたちだったの
それで生まれたのがドメスティックバイオレンジ
すごいこれめちゃめちゃ
おもろいな
バグがフリスタで踊ってんの見て
これ今のサンプリングしとくの
ここ
サンプリングして二人で
作ろうぜ
でも俺今
何してましたってなるでしょ
覚えられない
それをipadで
撮ってもらって
15秒
ここのフレーズ
めちゃ集中して踊って
もう100回くらいやらされて
俺一人だけ
あの人はずっと見て
もう一回いいって
監督だね
俺だけ練習超汗だくみたい
マジプロデューサーじゃん
すごい天才的だね
二人ともすごいわ
そこが君のバグのいいところを
100%引き出した
唯一無理ってのを見抜いて
やれやれどんどんやれ
いくらでも出てくるから
やったんだろう
こういうお父さんだったらいいなって思ったでしょ
どういうこと
あの人はお父さん的な
厳しい
ADが
好きなことに関しては
相当ストイックだった
面白いショーケースの作り方
聞いたことない
この15秒だけを全力で踊って
見てっていうのを100回やる
これはなつきさん
切り抜きポイントです
これすごい話
ビートメイク風ショーケース作り
それで
ディライトジャパン決勝と新潟帰郷
ディライト出てどうでした
大勢の前で踊って
なんだこれ
でももうその時には
もう違うこと考えてたんですよ
ちょっと飽きてる
やっぱり
ディライトの予選を
その振りで踊って
やっぱり
即興って初めてが
一番フレッシュじゃないですか
なるほどね
その次に踊ろうってなった時には
どうやってフレッシュな気持ちで
踊れるかっていうのがもう
課題になってくるわけじゃないですか
どのショーケースもそうだよね
飽きてくるからね
3回目ぐらいまでだよね
どんなやっても
4回目ぐらいだともうA点みたいになってくる
予選通過して
ファイナルまでに
3ヶ月ぐらい
あったんですかね
その間にゲストショーで呼ばれる
なるほど
何回も踊るんだね
今まで俺はゲストショーで呼ばれたことすらない
人間だったんで
その時初めて賞を
賞をもらったわけ
人生初めて
26で
16でダンス始めて
26で初めて賞をもらったんですよ
だからもう
その一番最初に受けた
感覚が離れない
っていうか
なるほどね
でもちょっと飽きてて
次のことも考えてたんだ
そのDライトの時は
ちょっとなんか曲足したりとか
してフレッシュさ
つけようって思ってたけど
やっぱり
反省してるからね
それ以上いじるとまたちょっとおかしくなってきたりするからね
3分が
5分になった
ショーケースだったんで
やっぱりちょっと
バクワキだったでしょ
だって見たことない人たち
ドメイティックバイオリンス見たことない人たちもいっぱいいるから
なんだこの人たちみたいな
ドーンって湧いたんじゃない
どうすかね
おもろーみんな爆笑っていうか
なんかみんなもう
コン詰めてやってきてるから
とにかく
死ぬ気でやってるから
すごい気迫の中であれをやられたら
みんなちょっと過度しか抜けるっていうか
うわうわなんだこれ
なんだこれってなる
いっぱいいたと思うけどね
なんか
ヒップホップってさっき言ったみたいな
ヒップホップっていうジャンルで出てるわけですよ
そうだよね
ヒップホップドメイティックバイオリンス
うわ出てきてなんかハゲ2人が
後ろ姿でこうやって待ってるみたいな
そうそうそうそう
かっこつけてないんですよね
俺らかっこいいぜみたいな
ヨーヨーつって出てこないんですよ
概要欄載せてきますね
そうですね見てみてください
それもあの俺
キムタクより江頭の方がかっこいいと思ってる
あーまあそりゃそうだろうな
なるほどね
まあそういう人間なんですよ
人それぞれですけどね
やっぱ透かしちゃダメだってことですね
あー
俺が知ってんのは
それ以降のバグしか知らない
新潟帰ってきて
もう無双するっていう
でもそれディライト
出させてもらったその
次の年にも新潟帰ってきたんですよ
あーそうか
あの時のアーシャー
ディライトのなんか新潮の時の
アーシャーだったでしょ
そんでもねえやつが来たって思ったもんね
だからもうその時は
もう体出来上がってるわけですよ
ディライトでもうバキバキで
痩せてたんで
今もうプラス15キロくらい
いってますけど
まあ大人なんだら増えますからね
増えますよ
そっからでもこの地方新潟で
都会の方でやってたけども
この地方でダンスをしていくことになる
新潟帰ってきたのが
家業を継ぐみたいな
だからこの仕事とダンスの
両列みたいなのが始まるわけですよ
次回
次回これは
そこ聞きたいわけよ
パパとして
個人事業所社長として
どうダンスと向き合ってきたんだって
彼のやっぱすごいところ
実は一番
次回
第1回目
ちょっといい話聞きましたね
めちゃめちゃ勉強になりました
ありがとうございました
53:28

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