最近佐渡に行ったんですよね 佐渡 佐渡 ああ新潟のね上の方にある島ですから
そうそうおとといかなおととい行ったんですけど 最近ですねめちゃめちゃ
佐渡に行ってとあることをやって海の船で日帰りで行ったんです海の船で 日帰りなんだ
まあ4時から6時ぐらいの船だったんですけど 全然違うよ4時と6時は
2時間かかるんですよフェリーで 6時ごろこう海に沈む夕日を見ながら ああなるほどねこの時期は
紅葉館何喋ろうかなって話したんですけど そんな時間がクッソ幸せみたいな
ヤバい ヤバすぎるみたいなこと思っちゃったんですよね
でこれじゃあどういう経緯でこうなってるのかっていうとよく考えた時に僕は農家で
何年か前まではこんなにクイックにじゃあどっか行ってきますみたいなことをしようと思わなかったんですよ
ああそうですか はい その子供できたと フッカルになかなかなれなかった
そう子供できたばっかとかでその土地を離れたりするみたいなことはよくないのかなと思ってたんですけど
ああ家にいた方がいいと 最近結構いろんなとこ行ってるので 行ってますよ
割とフットワーク軽くまあ子供もちょっと大きくなってなんか嫁のことをそんなに心気にしなくなったっていうのが
でかいかもしれないんですけど別に怒られてもいいかみたいな感じで
確かに今までさああんまり県外とかそういうとこ行ってるあんまりイメージなかったよ 旅行ぐらいしかなかったからさ
そうでも自分でどんどん行くようになってその空いた時間でサッと日帰りでサド行く人みたいなことは嫁に申し訳なさすぎて今までできなかったんだけど
まあね まあ家を消して家を消してっていうよりももっとナチュラルに行ってくるわっつって
その後どうなんですかその行ってくるわーで愛用ですか
まあまあでも予定はずっと入れてたから ああ前々からまああらかじめ言っておけばね
でも1日ぐらい大丈夫じゃん子供と子供たちは保育園行ってるし 朝早朝出てって夕方帰ってくるみたいな
その夕日を見てた時にすごい幸せだなと思ったんだけど こういうことができてることとか
ああ好きなことかね そうそうじゃあどういう順序でなってったんだろうなみたいなことを自分の中で分解して考えてみたんです
ほおー その夕日を見ながら 見ながらね
まずは最初最初の現時点の僕みたいなものをやっぱ受け入れなきゃダメだっていうこと
今のね今の自分の状況とかを 状況環境なりわい
なりわい まあいわゆるゴーってやつですよね
そうですねまあ土台はどうなってるんですか今自分の土台は生きる基盤は何なんですか
どう生きてきたんですかどういう環境に生まれたんですかみたいなことを
一回否定せず受け入れてみようみたいなことを思うといいんではないかと
あー
僕だったら農家に生まれたでも何者かになりたかったずっと
だから農家じゃなくて何者かになるってことを目標としてきたみたいなことはあったんだけど
最近やっぱ農家だよねみたいなことは思って
そもそもね
そこは逃れられないっていうかそこなんだっていうことを気づいてそこで職学院大学とか学職とか始めてるわけ
でそこでなんかちょっと最近グルーヴしてる
あーそうそうそうそうだよ
なんかやっぱそこの受け入れなんだみたいなことがあった
受け入れた瞬間にその目指してたことがスムーズに生き始めるみたいな
そうそう何者かになるって農家じゃなくて何者かになるみたいな
歌なのかポッドキャストなのかじゃなくて多分自分は農家なんだみたいなことを思って
じゃあそっちの方向でしっかりやっていくしそっちで発信していくみたいなことは自分の業を受け入れることなのかなって
じゃあ今までは抗っていたけどその流れに抗っていたけど流れに乗る方がいいみたいなことですよね
スムーズに流れというかね
自分の生まれた環境に乗っかっていくみたいなそれ無理に買い落ちする
反発してたりするとやっぱりそれはそうですよ
ただその後を継ぐとかだけじゃなくて自分の発信とかもしてるから反発はしてるわけ反発っていうか
何者かになりたいのはなりたいんだけど なりたいんだけどね
発信したい目立ちたいしだけどそのやり方を例えばディグトリオでじゃあカルチャーですみたいな
でも東京にも住んでないしおしゃれなわけじゃないじゃん
そもそも東京に住んでないと 住んでないしこういうトイストリのTシャツが着ちゃってるし
おしゃれじゃないしファッションカルチャーみたいなものではないのかなと好きだったけどね自分で調べたら発信するのはいいけど
もちろんそれに憧れがあったからこそやったからね 憧れあったしやってたし好きだししっかりやったけど
農業のカルチャーとかの方が自分はいいのかなみたいなことは思ったんだよね
そういうことやってみてやっぱそれに憧れあるからまあポッドキャストもそうなんですけどやってみてなんか
結局違った説みたいなことをやってみると分かんないんだよね
違ったってわけじゃないよね前にやったことはやったことしか事実なんだけど
マインド?こっちでカルチャーで行くぜ じゃないなっていう
じゃないなになった 農業じゃんみたいなやっぱ農家だし
まあそうだね基盤ですから でも農業とカルチャー農業のカルチャーだったら自分はいけるみたいな
もの? もの? だからなんだろうな自分の業とか生まれとかを1回受け入れてみる
ことなのかなと思いました
それをまあ自分のやっぱパソナリティっていうことを受け入れるっていうね
結局ラッパーも地元のことを歌うし自分の生まれた環境を歌うじゃないですか
歌うし あれはやっぱ1回受け入れてる
抜け出したいんだけど彼らも そこの事実はしっかりあったこととしてアウトプットしてるじゃんラップで
だから引き付けられるとか自分の地元とか家族とか
むちゃくちゃ多分嫌だったと思うんだけどそれを飲み込んでしっかり歌詞で吐き出してるみたいなことは
なんか受け入れてる状態なのかなと思ったりするわけ
じゃあラッパースタイルでやっぱやってた方がいいんじゃねえかっていうことになったと
だからなんかここじゃないとかここにいたくないとか日本の政府が悪いとかそういうことじゃなくて
なるほどねほんとそうですよね 生まれた環境みたいな
誰かのとかのせいにするんじゃなくてじゃあ自分の今ここまで育ってきてじゃあどうするんだ
まずそこなのかって思ったんですよ っていうことでそれは本当大事なことですよ
雇用感といえばジャブ じゃあどうするほんとそうですよ
じゃあどうすると考えてそっから自分を知るみたいなフェーズに行くんですよね
自分を知るのにたぶん2,3年はかかるんじゃないかなって
まあ本当に一生やっていくことですよね自分ってなんなんかな結局みたいなこういう性質があるなみたいなね
こうなった時めちゃめちゃテンパるな自分はとかね そう
雇用感的にはなんだろうな自分を知るって自分の好きなことを知るとかやりたいことを知ることじゃないですか
そのためにこう結構時間を意識とかを使っていくのがいいんじゃないかっていう そうだね
その受け入れながらも多分こう社会とかのプロパガンダ 親の言葉友達のこととかSNSで多分
なんか自分が本当にこれ選びたいみたいなことじゃないことをしてる可能性がいっぱいあるじゃないですか
まあそれはあるでしょうねやっぱ人と一緒に家族がいて結婚してとかそういうことになってくると自分の意図としないことを選択しなきゃいけない状況にもなりますしね
さっきの業を受け入れるみたいなことと若干正反対のことを言ってるかもしれない けどもね
論が破綻してるかもしれないけど例えばコンビニに行って何食べたいかなみたいなことを考えて直感で
ダイエットしてるからタンパク質カロリーが低いものを買うとかじゃなくて今ピザポテトが買いたいから今ピザポテトを買うみたいなことで
我慢してるところが絶対あると思うんだよねそこを我慢しないようにしてったりする練習 練習ね
サラダチキンを選ぶのかピザポテトを選ぶのかここでいつもサラダチキンに行かなきゃいけないんだけども行かせてもらうピザポテトを
パッと空いた時間でなんか惰性で仕事をするのかとか 惰性で家族のために時間を使うのかじゃなくてパッと空いた瞬間
自分はこの映画見たかったなってなった時にちょっと行ってきていいですかみたいなお伺いを立てるみたいなで行くみたいなことは
自分に素直になることだし僕らがいつも言ってるインナーチャイルドみたいなものにちゃんと従ってあげる
自分の本音というか本質的な願望みたいなことを叶える訓練は常にしていかないと
そう小っちゃいところからしていかなきゃいけないんですよね
本当に皆さん結婚して子供いてとかだと本当に自分を基本的には抑え込んで生活しているから
いつの間にかその抑え込んでることにすらがもう状態化してしまって そうそうそうマジそう
全くもう自分の意思をそこに介入させる何かに介入させるってことをなんかね普通になっちゃって
そうなんだよ いつの間にかもう何も考えなくなっちゃうんですよ
そうそうマジそう いや本当にねこれ恐ろしいことになるんですよ
うんマジそう だからそれをなんかちゃんとこうちょこちょこでも入れる訓練というか
常にしていかないと本当にねロボットみたいになっていくんですよ
うん本当そうですよ リビングデッドになっちゃうんですよ本当にもう
リビングデッドになります リビングデッドあの生きながらに死んでるみたいな
そうそう こうなっちゃうんで
何が好きかとか何がしたいかとかマジで分かんなくなるんですよ
そうなんですよ本当に何服とか何着ればいいんだろうみたいな
その彼女とか奥さんとかになんかあんたこれ着てりゃいいのよみたいな感じで
もう言われた服をこう着てたらだんだんもう何を着ればいいんだろう俺はみたいになってきたりとかするんですよ
本当に そう自分の意思を持つ持ち続けるっていうのは大事ですよ反対されてもね
でこっからねそこ探求したら次おじさんの初期症状に従うっていう 初期衝動
おじさんの初期衝動 初期症状おじさんの初期症状はたぶん老眼とかですから
初期症状腰痛 腰痛臭くなる老眼上げるとかなんで
じゃないですよ初期衝動 じゃないです初期衝動ね
まあ初期衝動ってさほらロックとか若者が抱くじゃないですか
バーンってくるやつですよね でもおじさんも初期衝動は抱くんですよ
ああそうですやっぱり 僕なんか生きてるとアイデアが降りてきちゃうんで
ああはいはいなるほどね それやれるかどうかっていう考え方と
プロパガンダを外していくこととそういう環境をどう作るか
例えばこう旅がしたい旅が本当はしたいんだってなった時に
したいんだ 仕事がゴミ忙しかったらできない
ゴミ忙しかったらそれいけませんよ遊びがなくてさ
ちょっと極端な話だけど仕事変えるとかさそういう話その環境をどう整えるか
奥さんとの関係を直していくみたいなそれをやんないで
おじさんの初期処理をやったらまあ離婚じゃないですか
そうなんですよここはねやっぱりねバランスなんですよね
バランスをみんなが誰かを不幸にしながら自分の領域を広げるんじゃなくて
みんなが納得してもらってながらも自分の領域を広げなきゃいけないんですよね
これがでも大人のやることだと思いますよ
だから僕の知り合いでランニングハマってる人がいて子供もいるんだけど
朝早く起きて走ってる ああそうか誰にも迷惑かけないようにやってると
それしかないんだけど じゃあそれしかないとそれでもやりたいんだ
その自分のやりたいって素直に従ってることは僕はすごいリスペクトですよね
まあ初期衝動というか直感的にやりたいみたいなすぐ思い浮かぶパッと思い浮かぶことをやっぱりやるってことが大事なんで
それをやるにはどうすればいいの? やる環境をしっかり作ると
やっていいんだって思える自分でいいんじゃないですか
確かに それは傲慢の意味じゃなくて素直にすってできる
準備をしたりとかいう風な環境を作るということですね
ただこれあれですよそのやりたいからって不倫までとかそういうなんかこう
もう女だけてみたいなそういう直衝動をやれって言ってるわけじゃないですよね
そういうことじゃないですね そういうことじゃないですよね
さすがにDですねさすがにD さすがにD?
ダサい おい分かるかいおいさすがにDで誰が分かるんだよそれ
Dってダサいだよねってならんやろ あーじゃねえやろ
Dの一族ね Dの一族って何?
ダサい一族 何なんだ一族ね
ワンピースであんのよDの一族って言って
ああそうなんですか Dをついてる
モンキーディルイ? Dがついてるやつは特別だみたいな
ああそうなんですね 僕についてないしシンジ君にもついてないですけども
それをおじさんの初期衝動に従ってやってあげることをいろいろやってみて
最終的にそれを合体させて自分の
出た出たオレチバースのシスタ
オレチバース自分のマルチバースを作っていく
自分のユートピアを作っていくみたいなことが幸せなんじゃないかな
初期衝動のやっぱ融合 そう初期衝動でやっていく
初期衝動を発展させたものの融合がもうそこに レベルマックス
でユートピアオリジナルクレジオリジナルがあると
それほんとそうですよね
さらにそれを発展させてそのオリジナルとかを
祭りみたいな考えをして日常生活する中で
日常生活って暇って言ったらあれだけど普通の生活じゃん
そうですよ
たまにそういう祭りみたいのがあると
その前後でグルーヴするわけね
準備とかがある そうかそうか確かにな
準備とかひらめきがあって準備があって当日があって
余韻があって沈んでいくだからこう
でまた日常に戻ると
ダンスっぽく言うとスネア悪の行くよりスネアが
カッていう音で余韻があるわけじゃん
はいはいそうですよね
ってことはキックが初期衝動というかアイディアが降りてきて
キックの余韻が準備でスネアの弾けたところが当日だ
で余韻がその後の広がりが余韻だということですね
その当日バーンってやるのは実質お祭りみたいなもんだけど
その後の日常生活とかは淡々とこなしていく中でもちょっとワクワクとか
グルーヴがあるという状態がすごく幸せなんじゃないかって最近思うんですよ
あああああっそこのコンビネの店員可愛かったなみたいなねこととかね
毎日がスペシャルだとそのスペシャルがスペシャルじゃなくなっちゃうことはあるので
そうなんですよそれは感謝できなくなってきます
僕だったら農作業をちょっとやってって規則正しく生きてく中で
大稲刈りみたいなものがグァーって入ってくると祭りじゃ
祭りだ 今それに向けてちょっと準備しながら不安と不安と期待があるんですよ
なるほどねそれはそうですね 人数が集まらない不安とか
やっぱ全体未聞ですから そういうのはちょっとずつ上がっていくじゃないですか
グルーヴは 確かにそうだよ
なんかこの民族学的に言うと晴れとけって言うんですよね
晴れと晴れと 晴れとけ 晴れの日とけの日がある
けの日ってのはなんか 日常生活
昔の農民が淡々と生きてたんだけど祭りの時は性的に開放されたりとか
性的に? そうですよね
青うずりとかね 高揚したりとかするんですけど
それは日頃ちゃんとこうある種ちょっと抑えながら淡々とやってるからだみたいな考えがあってね
そういうのも実は昔の農民は貧しかったけど実は楽しかったんじゃないかとか思ってるけどね
あれですよ さっき言ったように毎日が祭りだとそれが状態化して普通になっちゃうという
たまにクラブで寝てる人とかいます?
あれはもうクラブの爆音が状態化しすぎちゃって そうそうそう
静かだから寝れるとかそういうことじゃなくて これは普通になっちゃって寝れちゃうんですよ
酔ってるっていうのもありますけどね EDMとか普段から聞いてる人は逆にもうバグっちゃってきてるね
日常があるからああいうEDMがある
そうそうそう非日常があって 非日常を作り出すとか そういうこともすごい幸せに繋がってるのかなと思って
それこそ非日常を自分で作り出すっていうのがすごい大事ですよね
そうそう自分で作り出す
誰かに楽しませてもらうじゃなくて自分で何か起こそうかなっていう非日常を起こそうっていうね
クリエイティブっていうそういう気持ちが大事です
高揚感的にはね
そうですよ本当に
そういうステップでいくといいんじゃないか それ3年間ぐらいかけてやるみたいな
ああなるほどねそれをまあ訓練していって自分を楽しませながら
なんか自分が今経営者になってるからできることでもあるから
そんなお金を自由に使えなかったから昔は
やっぱり人の力も借りながらねやっていかなきゃいけないし
お金の使い方とかも勉強してやっぱりやってますしね
そうそうそう偉いですよ
いやなんかね10年かかったわ
そうですよ
そう簡単に幸せになれるもんじゃないし今もね悩みながらやってるけど
ねえまあ終わりはないですけど
でも今僕らの同世代に例えば自分を押し殺しながら
触手道はもう何もやらないって言ってやってる人はこれから10年ぐらいかけて
いやもうじっくりとですよ本当にちょっとずつ自分の好きなこと
どっちの方が好きなんだろうって選ぶときとか
どっちを着たいんだろうとかそういうことから自分のなんか
これはスピリチュアルな話なんだけど自分のこうインチャーで聞いてみると
そうだね
どっちがいいの?って言ってこっちだよって
ちょっと高くても買ってみるとか
そうそうそう
そういうことをちょっとずつしていくことでしか開いていかないんだよね
プロパガンダ強すぎて
うんいやほんとそうだよ
マジで
ねえそれこそ引退したらとか定年迎えたら自分の好きなことやるんだとか
そういうこと言ってたらもうその頃には
ジジイになって何も金悪くて何もできませんみたいなことになっちゃいますから
立たねえしね
立たねえし何をしてる立て立ち上がれ
わーんということなんですよね
今やるならもう今からやったほうがいいよっていう
だって俺なんか普通に話しててさ普通だっかと話してて
だっかとね
誰だったっけなまあ忘れてたけど
だっかか
こう年取ったら何するみたいな話になって
ああはいはいはい
俺はまあ50ぐらいで子供が大きくなったら世界一周したいなみたいな話してて
ちょ馬鹿にされたもんねなんか
ええなんでそんなこと考えてんのみたいなさ
何で何で馬鹿にされんの
いや分かんないなんかハッピー野郎すぎるみたいな
ああ世界一周がそうなんか
普通じゃなさすぎてなんかめでてーやつだみたいな
めでてーやつになったんだ
なってなって
ええ
そんな感じでなんか俺普通に
言ってんのに
みたいな
普通にやろうと思ってたのに
ああ
そういう感じじゃないんだみたいな
周りはね周りの人があれと違いますねと
うん
世界一周そのまあ規模がでかすぎてちょっと現実味がないんでしょうね皆さんはね
ないと思う
でもしんじっくんはやりたいんですもんねやっぱりね
できると思ってるし
ねえ
お金を払って
昔だったらできないと思ってたけど
うん
今できると思う普通に
お金を払って船に乗ればいい
船に乗ればいい
フフ
ピースボーって
フフフッ船に乗れーって言って
フフフッ
おいーって船に乗れーって言って
そうそう
でて
リュック背負ってパスポート持って船に乗れーって 乗れー
船に乗れーって乗って、乗ってりゃ着くわけですからね 着くんだから
乗ってりゃ着くのよ まあ日本一周でもいいけどね
日本一周はしたいけどね 面白そうだよね
日本一周、世界一周は絶対しますね いいと思うんです
旅はするんで 旅はするんでね、はい
すごいでもそういうなんか何歳になったらこれしたいなとかそういうのを持てるのいいですね
僕あんまりそういうこう何歳でこれとかあんまりこう考えられないというか
でも言ってるだけだよ、そんな考えてないよ あ、ほんと?
でもふんわり多分そんぐらいでそれになるかも できたらいいなーみたいな、うん、って感じだ
そうだって40代から50代は多分学職頑張っていろんな人と話したりするけどさ
人脈も多分できるわけじゃないですか そしたらその人たちに会いに行く旅行とかしたら日本一周になるじゃないですか
自然とね、もう各都道府県を制覇して
その次第で海外とか農家さんとか 確かにね、海外の農家知ってるよーつって
会いに行ったりしたら世界に行けるわけじゃん まあアメリカも行きましたからね
これ行けんぞみたいな 行けんぞこれ 行けんぞ先祖
なんで先祖が行っちゃってんだろうが 行けんぞ先祖は先祖が行っちゃってんだろう
今ね先祖の話っていう本読んでるんだけど なんだそりゃ すっごいおもろいよ
先祖の話 先祖とは何かみたいな話
先祖という概念を喋ってる本 そう、先祖はどこに行くのみたいな
どこに行くんですかね、天国とかに行くんじゃないですか
山のふもとっすね なんで山のふもとにおる
山なんかいっぱいあるぞ 今度ね、ちょっと調べたら紅葉館で話すんだ
しっかり先祖の話をしっかりしたい 先祖、まあでも先祖大事ですね
いや聞いてください、僕この間、あの僕普段お墓参り、8月13日行けないんで仕事だから
休みに行って、なんか先祖Tを着て行ったんですよ
だからなんか、いつもそのただこういうふうに手を合わせて帰ってくるだけなんですけど
今回なんかお墓の前で10分ぐらい喋っちゃった
おじ、おばあちゃんみたいな、あのいつも一緒に家族と一緒に来れなくて
すいません 野沢家の代々の 野沢家の、まあ自分の父ちゃんの墓とまあ母ちゃんの墓両方行って
なんかいろいろこう喋って、僕はその家族と一緒にちょっとなんか長い時間ずっと一緒にいるのができなくてとか
ってこうずっと結構話しちゃって、なんかすごい先祖を感じようとしている自分に気づいたというか
それってやっぱりでも高揚感が先祖先祖って言うから そうだよ
そうでよ、だからなんかそういうことが起こって、神社とかでもお参りもすごい大切にするようになったし
いいじゃん、すぴってんじゃん だいぶすぴっちゃってですね 盆って先祖帰ってくる時やからね
そう、まあ本当はお墓にはいないんでしょうけどね、お墓のとこにも 盆の概念とかもその本で喋ってる
それは民族学者の柳田邦夫さんって人が継承している説なんだけど、否定されたりしてるんだけど
この先祖説面白いですよっていうことを紹介したい いやちょっと気になりますね
端的に言うと先祖の霊が山に行って山の神になって春になると他の神になって田んぼに降りてくるみたいな
ええ くそものか
まあじゃあ先祖も人間になった説みたいな 先祖人間です
先祖人間っていうか、そういうことか、神も人間になったってことか
そう、神もいろいろ種類がいて
まあね、いろいろいるみたいですから神
やべえ神から普通の神までいんのよ
神だからって別にめちゃめちゃ優しいとかじゃないらしいですからね
神道仏教いろいろあるからさ はいはいはいそうですよ
そういうの今調べてるんだけどさ
なんですか、やっぱり気になったのは先祖が気になるなって
いやあのね、学職で農業と神みたいなのを調べてて
ええ〜 勝手に
ああ〜 それでいろいろ本読んでるんだけど
結構面白くて
じゃあそういう話ができる人もまた話しに行くかもしれないし
そうそうそう、自分で喋ると思うけど
なんか自習みたいな
ええ〜 いやまあまあ自習でしょうそれは
それもなんか降りてきた感じだから
ああ食小僧でやりてえ
でも結構あれですよね、知的好奇心が高いんですよね
そう
何でもやっぱりディグりたいし
ディグりたいな
僕は知的好奇心っていうほどなんかそう