そう。命を燃やしたって書いてあったね。
あーなるほどねー。
だけどアイドルやっていくうちに他のメンバーとの力の差っていうか、アンノちゃんすごい人気になってた。
あ、そうなんだ。
水色界隈とか呼ばれたりして。
分かります?水色界隈って。
でもアンノちゃんの色ってことですか?
アンノちゃんの色でアンノちゃんっぽい服装でっかいジャージにルーズソックスとか厚底ブーツみたいな東横みたいな。
ああいう格好がもうアンノちゃんが先駆者なんですよ。
あ、そうなの。
それでアンノちゃんのファッション真似るとかアンノちゃんのなんかが言うキャラを真似るとかそういうのがいっぱい出てきたと。
そういう人たちは青色界隈っていうふうに。
そう水色界隈。
水色界隈。
かなりこの渋谷とかの地下アイドルの中ではかなり力をつけてる存在になった。
うーん。
けどアイドルを辞めることになるんですよ。周りとの温度差。
それなりますよねーやっぱり。
自分の提案とかも通らなくなってくると。
ああ、アンノちゃんが温度が高かったんですかね。
そうそう高い。
熱量がやっぱり。
熱量高い。
なんか糸が切れるようにやめてるんだって。
あ、もういっかなみたいな。
合わんわみたいな感じなんじゃない。
ああなるほど。
なんとなくわかるじゃんその気持ち。
わかる。めちゃくちゃわかるのよ。
あの糸が切れる瞬間ってかさ。
あ、もう無理かな。
ああそうそう。
ダメだってね。
ダメだってね。
それに関してこっちがもういくら熱量を持てば持つほど虚しくなっていくというかね。
自分のおかしいんじゃないかとか思ったりしますよね。
じゃあ相手に合わせなきゃいけないの。でも違うでしょと。
だからもう場所を変えていくしかないんだよね。
自分の段階に合わせて。
だからアンノちゃんももちろん糸が切れるようにやめて。
でまあニートになるんですよ。
ああなるほど。
そっからじゃあ芸能活動に行くとかじゃなくてニートになるんですね。
ニートになる。
一回もう何もやりたくないみたいになるから。
そうそうそう。
そんでニートになってるアンノちゃんをスタイリストだった方。
当時衣装を作ってくれた方みたいな方が夫婦で家を持ってるんですけど。
その方が呼んでくれて家に招いてくれて。
アンノちゃんおいでと。
アンノちゃんはもっと世の中に見つかるべきだからって言って。
なるほど。
なんかやりたいこととかノートに書こうよみたいな。
その時にアンノちゃんが気づいたのは音楽をやりたいと。
だけどアイドル時代はちゃみちゃにやりすぎて大好きだった音楽を忘れてたんだって。
音楽よりパフォーマンスとか表現の方に行って。
もっとミュージックをやりたいと。
音楽がしたいってなるんですよ。
そんでアドバイスくれた方が芸能人とか俳優さんとか有名な人が集まるボードゲームをする会みたいなアンノちゃんを誘ってくれたりして。
アンノちゃんは行きたくないのよ。
そういうのね。
うん。
分かるな。
行きたくねーって。
本当は行きたくねーな。
だけど頑張って行って。
そしたらその人の一人から連絡来て曲を作らないかみたいな。
なんかプロデューサーみたいな人だったのかな。
俳優って書いてあったけど曲を作らないかみたいな。
業界の人だったんだよね。
そうそう。で曲を作ることになるんだよね。
だけどアーティストとして行こうとしても、ああいう声だしキャラだし、君じゃダメだとか言ってくるやつもいるんだよね。
なるほど。
いきなり音楽じゃないっていうことなのかな。
いや音楽なんですよ。
曲を作って。
結局じゃあ作るんだ。
作るんだけど、また作ってる間とかも曲を出してる間とかも、すごい有名なアーティストとかが裏でひどいことやってるのを目撃するんだよね、あのちゃんは。
裏でひどいことやってる?
表では良いアーティストだけど裏ではなんかえぐいことやってる。
はいはいはいはい。こんな感じだ。
そうそうそう。
こんな感じで。
女の腕に手を組んでなんか行ってくるみたいな描かれてたりしたんだけど。
はいはいはいはい。
さらに孤独を歌ってたりするアーティストも全然孤独じゃない。
孤独じゃないみたいな。
ああ。
こうでこうで、こうして、はいはいみたいなことなんだけど、いい子ぶってるやつがいると。
そう。
リアルじゃねえってこと。
で、なんかこういろいろやってくちに、アイドルで行くとこまで行ったと。
うん。
すごい人気だったんですよ。
うんうんうん。
復讐もいいかなと思ってたんだけど。
おーはいはいはい。
で、こう、あのちゃん仲良くなったアーティストの方がいたんですって。
えー。
で、あのちゃんもこう、あんま打ち明けないんだけど打ち明けていいかなみたいな。
あーなるほどね。
で、何のためにこう音楽やってるのみたいに聞かれた時に、復讐のためですってあのちゃんが打ち上げるんですよ。
で、その時に、復讐なんて意味ないよって言われてね。
あーなるほどね。
切れるんですよ。
あーそら切れるわね。
心の中で。
お前、私の何を知ってんねんってなりますよね、それは。
マジでそう書いてあった。
お前じゃあ私の人生やってみなよって。
相手の気持ちを想像すらできない人間には自分のことなんてわかってほしくないって。
あーすごいわかります。
僕もそれ、あのーよく言われるんで。
でもやっぱり、じゃあお前俺の人生やってみってやっぱその都度思います。
はい。
悪くんは服を作ってんだよね。
洋服作ってんだよ。
使いとかしてますし。
他のことに関しても色々、俺の人生一回やってみみたいな。
僕もネガティブがあったりするんで、それがエネルギーになってるんで。
そのことについて話すと、なんかお前は暗いやつだみたいな。
ネガティブだねみたいな、もっと自信持ちないみたいなこと言うけど。
いや、違うぜーっていう、書ける言葉違うぜーって思う。
違うぜよって。
違うぜよって思いますよやっぱり。
そう、なんか例えば悪くんがアパレルを始めるときとかね。
分かってるよみんな。
そりゃそうだ。
そりゃそうだ。
素人がいきなりアパレルが。
やってんだから。
ちょっときついと。
きつい。僕も分かってます。
分かってるよね。
最初始めてその後、この後どうするんだってなりましたからね。
俺あとポッドキャスト始めるとき、友達に俺ポッドキャストやるわって言って。
今から山田電機でこのICレコーダー買ってくるって。
このレコーダーですよ最初。
こんなに高いマイクじゃないよ。
じゃなくてね。
レコーダー買ってくるって。
マジでやるんすか?みたいな。
マジでやるんすか?みたいな。
当時ほらみんなYouTubeやってたから。
YouTubeの時代だったからさ。8年前とか。
YouTubeやるかインスタで頑張るかみたいな。
だけど俺ポッドキャストやるんだみたいな。
ポッドキャストでなんやみたいなねとかね。
だからちょっと馬鹿にされた人もいっぱいありましたよ。
お前何になりてえの?とか農家の先輩とか。
音楽とかやってんの?みたいな。
へへみたいな。
あーはいはいはいはい。そうでしょうね。
そういうのあるでしょ。
そういうのあるじゃん。
あのちゃんも何倍もきついかったと思う。
たくさんの人に晒されるっていうか見られてるから
その分やっぱ批判の声とかお前はダメだって声いっぱい出るでしょうね。
で、あのちゃんはこう思います。復讐だと。
あーやっぱそうでしょうね。めちゃめちゃ共感しますよ。
復讐なんですよ。
で、あいつらが女遊び男遊びしてる間に音楽と向き合って
おばあちゃんにまで知られる人間になってやるからな。
なるほどね。
それがあのちゃんの復讐じゃないですか。
あーなるほど。やっぱあくまで自分が高まることが復讐なんであると。
これ素晴らしいですね。
そう。
すごいだからあのちゃんってね鬼の復讐者なんですよ。
あーなるほど。復讐者だと。
復讐者なんですよ。
いいですよ。そういう意味では鬼であり光である光の復讐者みたいなそんな感じもあるんですか。
で、めちゃくちゃ大事なポイントがあってあのちゃんの復讐のポイント。
自分のままで言い続けるっていうことがあのちゃんの復讐なんですよ。
これはだからあのちゃんがやっぱテレビとか出てるとコビを売ってないんですよね誰にも。
確かに。こうなんか忖度したようなことは言わない。
私興味ないよってことは興味なさそうにしてるしね。
興味なさそうにしてるし。
知らねーと。
あれがあのちゃんの復讐なんですよ。
ね。
つまりあのちゃんのままでその芸能界っていうところをサバイブしていって
私が私のままでありだっていう無しをありにさせることがあのちゃんの使命。
それはなぜかっていうと自分のままでいていいっていうことを証明するためなんですね。
自分のままで言ったら言い続ける言ったら今度周りが自分に合わせて動くようになっていくっていうこういうことが起きると。
最近僕あのちゃんの本読んであのちゃんのラジオとか聞くようになってたんですけど
山ちゃんとかと一緒に話してて。
僕はね何も気付かないっしょみたいなこと言ってて
それはそうだなと思って。
この復讐者はそういうことだなって。
でもそれによってやっぱりファンの子とかが
例えば普通じゃなくて不安に思ってるファンの子とかが
あっ自分のままでいいんだっていう風に思えるじゃん。
思えるよね。
それがあのちゃん狙いだと思う。
そうだろうね。
やっぱ自分と同じような思いをしてる人がいたらね
ヘックしないでほしいなって思うと思うよ。
芸能界なんかトップオブトップ媚びへつらうとこじゃん。
まあそうでしょうね正直。
そういうのをやっていかないと生き残れない人がほとんどでしょうね。
そうテレビとか出るときはほら人一倍リアクション取っちゃうでしょ。
そうなんすよ。
もう熱出ちゃうんで次の日。
もうフラフラになりながら帰るんで。
それくらい気を使ってるってことだよね。
それをやっぱしなくていいのはめちゃくちゃいいですよ。
自分のままでいるっていう。
どこにいても自分スタイルでいいんだもん。
そうでそのためにあのちゃんねそんな簡単じゃねえよって言ってますそれも。
あーなるほど逆にね。
こういうなんだろうみんな違ってみんないいみたいな世界を言うためには
こういうまあいかにもリベラルみたいなことを言うためには周りと違う覚悟を持てと。
あーはいはいはい。
ある程度やっぱり言われるよと。
ある程度の努力覚悟そして才能を見つけないと無理なんだとこれは。
だから私はその覚悟を持ってる。
どんな覚悟かっていうと周りを目を気にしない努力をしてきた。
あーなるほど。
あと周りをねじ捨てる結果を出す努力。
誰よりも努力をする忍耐力。
突き抜けた才能これをやっぱ持ってる。
やってきたからああいう姿があるんだよね。
やっぱり才能ってこう突き抜けた才能みたいのは自分でもこう自分で認知してたのかな。
私これ完全に突き抜けた才能があるなって自分で思ってたのかな。
いや信じてたんだから。
信じてたんだからそこが大事ですよね。
その信じるためにすごい努力をしてきたんだ。
それをみんなに委員されるために発信し続けてたってことだよね。
発信し続けてたし、だからガムシャンにやってきたんだと思う。すごい。
それは周りを気にしないで自分の意見を言うとか、
自分の気持ちをちゃんと出すとか嫌だとかまずいとかをちゃんと言うことで、
敵は増えるけどそれを貫いてやってきたあのシャンってやっぱかっこいいなと思ったなと思うよ。
まあそうだね。
すごいじゃない。普通できないっしょ。
俺。
いやまあそうでしょ。
普通に。
普通には。
まあそれはねそうでしょ。
それいつ発売、いつ頃出た本なんすかね。
まあ結構前、3ヶ月前ぐらいじゃないですか。
えー。
それなんで読もうかなと。
なんかあのちゃんがかわいくて表紙に。
あーはいはいはい。
かわいい。
かわいいってなって。
かわいいがいだ。
かわいいがいです。
でもあのちゃんのさ生態知りたいなって思った。
うん。
まあちょっと気になる。
やっぱ謎が多いもんね。
気になっちゃう。
し必ず何かなんか僕もテレビで見ててすげえ働く人だなって思ってたわけ。
いやもう出まくってるなみたいな。
なんなんだこいつはと思ってて。
でなんかちょっとさ言ってることがシンクってるじゃんだいぶ。
そうですよね確かに。
だから。
本質をね。
その奥に何があるんだろうって思って。
何があったんだろう過去にとか。
って読んだらかなり影響されました。
あー。
いわゆる自伝的なところなんですかね。
自伝ですね。
反省を。
反省。
で今まで話したのがまだ40ページぐらいなんで。
え?
その後ずーっとパンチラインだらけなんですよ。
あのちゃんパンチラインだらけ。
えー。
パンチライン正常…正常…正常位じゃなくて。
なんで正常位すんだおい。
おい惜しい。
惜しいなー。
結構いいムードで来てたのに今日。
結構ねーあのーなんかシックな感じの。
くそー。
感じでしたよ今日は。
惜しいわー。
正常位は。
パンチライン正常位。
正常位なんですよ。
全部オープニングいってますか。
オープニング。
そんな感じで。
こういうのやっていきましょう。
一回いくぞ。
せーの。
ぎゅー。
ぎゅー。
まあね空気を取り直して戻していきますか。
そうです。
パンチライン製造機。
製造機ですね。
すごいパンチラインだらけなんで。
これはねなんか人と違うとか何者かになりたい人。
突き抜けたい人とかは結構読んだら、
まあそこらへんの自己啓発症理は刺激になります。
腐ってくると。
なるほどね。
まず一番のポイントは、
自分のままで何者かになる方法だね。
こびへつらはない。
それは結構長期的だし、
やり続けることが大事になってくるし、
コツコツやんなきゃいけないし、
さらに時間軸を長く見て、
なんかこう長いスパンで考えなきゃ。
すぐ結果出そうとかしないで、
時間かかるからね自分を馴染んでもらうにはね、
世の中に。
そう。で、いつも言ってる自分を信頼することが大事になってくると。
だからね、すごいなよ。
でもさ、やっぱり僕も一つ大事に思うのは、
バズったら絶対消えるってちょっと思ってるというか。
あ、それはね、シンクってますよ。
ほんとですか。
なんかドーンっていったら絶対ガーンって下がるって思ってるんで、
もうじわじわじわじわちょっとずついった方が息長く、
やっぱり続けられるのかなみたいな。
一回ドーンっていったらもっとそれやんないといけないってなっちゃうだろうし。
そう。
自分のスタイルを貫くにはもうバズを意識しないで、
もうじわじわやるっていうのがいいのかなって思うんですけど。
ほんとそうだと思います。
そうですか。
欲しいまん村さんも言ってましたね。
えー。
ありがとうございます、ほんとに。
欲しいまん村さんって意外とヒット出したことなくて。
えー。あ、そうなの?
そう。攻殻機動隊とか。
うん。
超有名じゃないですか。
はい。今やもうすごいヒット作いっぱい出してるイメージですけどね。
そう、攻殻機動隊、イノセンスとか、バトルエヴァ1、2。
あーはいはい。
あとはうるせえ奴ら、ビューティフルドリーマーとか。
ビューティフルドリーマー?
ありますけど。
ありますけど。
ほんとアニメ界ではほんとに有名な監督さんなんですよ。
うん。
だけど劇場動員は全然少ないんですよ、実は。
あー。ドガーンとはならないの?
なってない。
おー、なってない。
で、DVDも、あ、そう、劇場は入んないんだけど、ビデオと取り返すみたいな。
うーん、あーなるほど。じゃあコアなファン。
そう。
が、まあ少しずつ増えていって、長く愛されて、そしてゆっくりと伝説になっていくみたいな。
そう、攻殻機動隊ではビデオで、あのーなんだっけな、MTVチャート1位とか、アメリカのなんかチャート1位になってるんですよ。
すごいな。
だから海外の人が発見したみたいな。
あー、日本人はちょっとまだ会わなかった。
そう、で、逆輸入的に人気になって。
あー、それこそマトリックスとか、そういうところで。
そう、マトリックスサンプリング。
これもともと攻殻機動隊のあれサンプリングなんだみたいなことで。
そういうふうなことが起きて。
見てみようみたいな。
で、おしいさんが言ってたのは、自分はそんなヒット出してないから、やり続けることができる。
あー、なるほど。
作品を作り続けることができるって書いてあって。
もう確かになと思って。
うん。
俺も一緒だわと思って。
やっぱりね、ドーンっていくと燃え尽きちゃうところがあるからね。
バズってねえのよ俺ら。
ははははは。
いや俺らはバズってないよ、そりゃあ。
どこを見てバズってんのよ俺らは。
バズってねえのよ。
俺らはバズらねえよ。
だからずっと多分。
ずっとだ。
かっくらーってなってんのよなんか。
バズってソウルな人見てさ。
そうだね。
うまくいってる人見て。
いいなーって言って。
やってやんぜって。
だからいろいろできんのよ。
そうだね。
それがやっぱエネルギーとなってんだ。
薪となってね。
薪をくべてるんですよ、その悔しさでね。
あのちゃんも相当歯食いしばってきたと思うよ。
やってたんだ実は。
いやそこまで高校時代からもうアイドルやってたってのは僕は知らなかったから。
結構長い芸能生活あったんだなっていう。
いや長いでしょ。
ライブハウスとかそういうところでもう地下アイドル的な活動をしてたってことでしょ。
それが今やね、トップ、芸能人のトップですからね。
トップですよね。
しかも一番こびへつらってない。
そうだね。
フラットな感じでいるっていうのがあのちゃんのすごいところ。
そしてなぜか周りが、あのちゃんこの件に関してはどう思いますかって。
みんながあのちゃんの意見を聞きたくなってるし。
僕興味ないです。よくわかんないって言っておーってなるっていう。
パッと見簡単そうなのよ。
だけどあれは覚悟を持ってやってる。
やってると。
やっぱビビらずにあれを言えるっていうね。
私は私のままでいくんだっていう覚悟を持ってるわけ。
正直になるっていう覚悟ね。
これ難しいですよ意外と。
あのちゃんが言っててすげー刺さったのはスルースキルってあるじゃないですか。
あれをやってる人は本当は自分を傷つけてる。
自分の感情を押し込めてるってわけだから。
命を削ってることだって言ってたよ。そこまで言ってた。
スルー、要はなんか嫌だなってなることがあってそれをスルーすることが結構消耗することだと。
消耗っていうかスルーしてるつもりでも溜まってるって書いてある。
ちゃんと傷つきますから。
傷は溜まってるで俺はそれすごいわかる。
頑張って抑えてるから。本当は反発したいっていうか。
本当は腹渡り逃げくり返ってますからね。
言わないっていうことは自分を傷つけてることで一緒になる。
なるほどそういう考えもあるな確かになーってあのちゃん言ってて確かになーっつって。
難しいよねなんか相手によってはこれ言ってもその人にじゃあ自分が腹渡り逃げくり返ってことを伝えても拉致が開かないパターンって結構あるじゃないですか。
だからそういう意味でもスルースキルは必要っちゃ必要だなと思います。
噛めないってことじゃない。
ね。なんとかこう気にしないっていう。最終的にはそういう人と関わらない方がいいなってなっていくんですけどね。
悪くもその復讐のエピソードがないです。
復讐ですか。
復讐エピ。僕一個あるんですけど。
え。いいですか。
僕中学の時にあんま背高くなくてこっちゃり体型だったんですよ。
でなんか力の強いやつがやっぱいて休み時間になんかこう乗っかるやつあるじゃないですか。
重なってるみたいな俺一番下になっちゃって。
あったあった。
で5人ぐらい乗ってすごい苦しくて。最後こう力の強いでっかいやつがウェーみたいな感じで乗ってうわーって言ってんだけどやめてくれなくて。
でなんかその後にヘラヘラしちゃったの俺。
あーはいはいはいはい。
なんか大丈夫だよみたいな。
マジ苦しかったーみたいな。
それがなんか自分の中ではすごいプライド傷ついたわけ。
あーでもそのそいつらを怒らせないようになんか場の空気を読んでアハーンぐらいにしたから。
で力が強いのは分かってたから。
勝てないし。
勝てないしもう喧嘩もしたこともないし。
でなんかこうヘラヘラしちゃった自分をすごく家帰ってすっげー後悔したわけ。
その思い出が強くて。
で高校の時に柔道部に入ったのよ。
そんな自分が嫌だったからね。
あーそれでじゃあ本当になんか強くなりたいみたいなそういう。
単純にそうですね。
シンプルなすごくリーグだったんですかね。
ああいう思いは二度としたくないっていう。
へーすごいそれで実際強くなりたいって思っててなんかそういう格闘の方に行くっていうのはすごいね。
柔道部入って白帯で未経験で入って。
で一年生の夏、その力が強かったやつも他の高校の柔道部入ってたのよ。
で新潟市の豊田体育館っていうところがあってそこで合同練習みたいなのがあって。
あーそういうのありますよね。
合同練習試合。
でうちの中学校柔道部なかったから初心者同士の練習試合みたいなのがあって。
あーはいはいはい。
でそいついて。
で俺いて。
ちょうどそのトーナメントで当たったのよ端から端で。
うーん。
あの10人くらい白帯がいて。
あーすごい結構すごい確率ですよこれは。
そう。
はい。
まあ菅原くんって言うんだけど。
おーい名前出しちゃってんじゃん菅原くん。
菅原くん。
今はちょっとねオタク既視なんで。
あーなるほど。
オタク系の歌詞にしちゃってんじゃん。
うんなるほどなるほど。
当時は力が強いからね。
うんうんうんうん。
でこう菅原くんと当たって。
心は。
それ言われて何て返したんですか?
無視?
無視です。
究極のスルー。
無視だ。
それはもう聞こえないことにしてるんだ。
でもそれも。
でもそれまで溜まってるから。
ダウン!ぐらい言っとかなきゃダメなの多分。
ちょっとあんまそういうこと言うなよって言わない?それは。
言えない。
まだまだちょっと練習していかないと。
アウトプットする練習。気持ちを。
それどう言っていく?
え?
弱っ。
もうイメージじゃん。
イメージしたら急に弱っ。
ホエーじゃねえよ。
HP1やん今のやつ。
ホエーじゃねえよ。
攻撃力1じゃん。
ねえこれ難しいですよ。
このね長年のこの関係性を急に変えるっていうのは難しいんで。
ゆっくりでしょうね。
ゆっくりです。
ある時突然爆発みたいなことになるとやっぱり関係性自体が崩壊する。
いやマジあるんすよそれ。
え?
たまに溜めすぎる時あるのよ。
冷蔵庫バーンって。
冷蔵庫バーンってやっちゃうから。
洗濯機か。洗濯機ダーンってねやっちゃう時もあるでしょうからね。
そこら辺のね発散をやっぱりうまくやっていかないと。
本当はねそうやってコミュニケーションで直で取ってねやればいいですけどね。
だけど40代ぐらいになるとさおじさんになってくると復讐とかダサいみたいなフェーズになってくるじゃん。
あーはい。いつまでそんなネガティブにとらわれてるんだみたいなね。
そうそう。性欲ダサいみたいな。
性欲ダサくはないですけど。性欲あった方が絶対かっこいいですけどね。
そう。性欲ダサいとか復讐ダサいみたいになってくるけど復讐だわ。
ね?復讐だよ?本当に。
なんかねその復讐とか自分の過去のこととか自信がないことに関してそれをネガティブだって僕ずっと言われ続けてきたんですよ。
いや違うんだ。
これはでも現状そうであってそこからじゃあどうするかを考えていこうっていう話をしてるすごくアクティブな、
てかポジティブな話にネガティブをポジティブに変えるっていう話なのにみんなその僕の経験とか過去の経験とか話すとなんかすごい暗いんだねとかネガティブだねとかそういう風に言われたりして、
それを僕いつも納得いかないみたいな自信持ちなみたいな。
うっせーよ。
アツじゃん。アのじゃなくてアツじゃん。
アツ。アツ。アツで出ていくんだと僕も。そういう風にやっぱ思いますよ。
あのちゃんと一緒にアク君も喋り方とかキャラクターがさコミカルだから言われちゃうんだよね。
ね。だからそうなの。今日も別にお客さん言われたもんななんか。
なんかいろいろやっててすごいですねみたいな。
いやでも別にね、服も別に売れてるとかじゃないし、なんかYouTubeやってるとかそういうのもなんか別にすごいですね。
それで収益いっぱいあるとかそういうのじゃないですし、今んとこまだ何の金にもなってないですけどね。
でもなんかそういうなんかなんてそんな自信持てないんですかみたいな。
うんうん。
お前誰?みたいな。っていうそもそもなんかそういう風に思いましたね。
なんて自信持てないんですかって言われたの。
でもそのわざわざ俺自信ありますなんて言うわけないじゃないですか人に。
いや俺めっちゃやってて、ちょこれにもやってて、今後もこうやってやっていきたいんですよみたいな。
そんなんをリラクゼーションサロンで聞いて、なんか誰が気持ちいいのって思うんで。
まあ謙遜の意味でね、まあ全然ですよ僕なんでみたいな好きなことやってるわけですよみたいな。
ちなみにこと日本においてはいろいろ手出してるのはむしろダメまでもあるからね。
そう?いやマジでわかる。結局それでなんか定まってないみたいなこと言われるみたいな。
一つのことを貫くカルチャーだからさ。
最後までこうね仕事頑張るとかねそういうのでかっこいいみたいなまあそういうのもありますけど多動なんだからしょうがない。
しょうがないしょうがない。
いろいろ出てきちゃうんだアイディアだけが。
うんうん。
やらしてくれや。
でもその分努力してっからね。
ね。こっちは泥水吸ってんだと思って。
やってんだから。
やってんだよ。なんだお前らは。
頼む。
だからやっていくしかねえ。
やっていく。僕やっていく。
本当にやっていくしかないのよ。
やっていく。
コツコツからもう何回も言おうぜ。
何回もコツコツ。
コツコツやっていくしかねえの朝早く起きて台本作って本読んで。
そうですね。
アウトプットインプットしてアウトプットして考えて考えて。
でもそれまあ嫌じゃないんですよね別に好きなんすよね。
好きです。
好きですいいですそれ。
好きです。
はいどんどん好きなことはやってください。
みんなが寝てるとき俺やってんだって。
やってんだよそうだよ本当に。
悪んだってそうじゃんみんなが寝てるときさダンスしてるわけでしょ。
ダンス練習したりとかしてますよ本当にいろいろやってますけどもやっぱり。
その分昼間寝てるときもありますけども。
やっぱり。
はい。
まあそういうのは頑張ってるとかわざわざ見せないですけどね。
それで見せちゃったらあれなんでしょうかね。
そういうのもでもストーリーとして見せたほうがいいよみたいなことは言われたりするけど。
うーんでもなんかねちょっとあんまり自分っぽくないなっていう感じで。
そうそこなんだよね。
自分っぽさを。
どうしても違和感があるんですよね。
自分っぽさをねじ曲げてまでやることなのかよ。
かってそうなんですよ。
だから多分あのいやもっとこうやった方がいいこうやった方がいいってそのバズるの上手い人とかは多分思うと思うんですよ。
こうやった方がいいよあった方がいいこうやったらもっと多分伸びると思うみたいな。
いやでもそれはちょっとやりたくないんですよねってなんか思っちゃいますよね。
後悔するかもしれないもんね。
やったら。
結局ねそこでちょっとなんか自分が面白いよと思うものがではないなってなるとね。
はいどうもあつしです。僕はあの西区で生態室やっているなんとかであつしです。
みたいな感じでショート動画にしてさやってるとことかお客さんのさ声とかさ入れたりしてうまく動画作ればバズるはずなんだけど。
いや結構その生態のお店とかでなんかこうちっちゃいなんかボードみたいなこうやって腰が楽になりましたみたいな。
で一緒にこうお客さんと一緒にこうそのレビューみたいなのを書いてもらってこう写ってるのとか。
ああいうのもまあね考えたりもしたんですよ。
そういうのやった方がまあお客さんの声が聞こえる聞けるからいいかなってね見てる人が。
でもそうなんか感想を書いてくれって言って微妙でしたって書いて書くわけないじゃないですか。
だからそれ嘘じゃん。
その本人の前でいやあんまり気持ちよくなかったのですぐ帰りたくなりましたって書くわけがないから。
そういうのをお客さんにやらせるのも僕の中ではちょっとなんか嘘だなって思うし。
いやめちゃくちゃわかるわ。俺も嘘は言いたくねえもん。
そうだからなんかねあのレビュー書いてくれたら500円引きしますとかそういうのもあんまりやりたくないし。
嘘はさ後悔すんのよ発信でやっちゃうと。
そうだよね。
バレるしなポッドキャストとかと。
ああそうだね。
なんか今日もお客さんに私通った方がいいですかね今日って言われて。
生体のお客さんに。
でも通ってもしょうがないですよって。
根本が変わんないと通っても別にしょうがないんで。
まあよっぽど疲れたときは来てもらっていいと思うんですけど。
疲れの原因何かなっていうところですよね。
としか言えないというか。
嘘でやっぱり本当は上手な人はしばらく週一ぐらいは通ったほうがいいですよって言うんでしょうけどね。
言えなかったな。
そりゃそうだよ嘘言ったらよくないもん。
よくないよね。僕のお客さんの金なんでね。金は人生なんで。大事な。
俺もテレビ出てたときにもうちょっとワイプで抜かれるときがあるんだけど。
笑いなとか言われて。
誰に?見てた人。
見てた人。笑ったほうがいいよとか。リラクションうついみたいなこと言われてたんだけど。
それがしんじ君のいいとこなんですよ。
それがしんじ君のいいとこなんですよ。
面白いと思ったやつ。
何見ても何を考えてるかわかんない目ですよ。
笑
フォーカーフェイスがいいんですよ。
これを貫いていこうと思って。
普通にやっていきましょうということで。
それがいいんですからね。
あのちゃんの話をしましたけど。
あのちゃんを見る目が変わりましたよ完全に。
僕も今の話聞いて見る目が変わりました。
泥水復讐女ですよね。
しかも光のリベンジャーというかね。
その感じがしますねやっぱり。
光だよねだから。
光ですよね。
でも人を蹴落とさないとか傷つけないとかそういうところで考える。
確かにコメントとか求められても毒気はあるけど傷つけはしてないかもってやっぱ思いますね。
そういう風に。
すごい傷つけてる印象はないもん確かにね。
傷つけるっていうのは裏でなんか言ったりとか。
そっかそっか。
セコいことしたりとか。
人前でとかじゃなくてこっそりやるみたいな。
蹴落とすとかそういうことだと思うんだけど。
自分の力を使ってあいつを蹴してやろうみたいな。
正々堂々実力だけで武道館まで駆け抜けたっていう彼女の痕跡が書いてあるので。
お便りとか来てます?
お便りね。
来てるんですけど。
全然その趣旨とは、今回の趣旨とはちょっと違うんですけど。
ちょっと結構前のやつ。
2月の半ばぐらいに送っていただいたんですけど。
ちょっと相談がね。
相談来ました。
我々に相談があるみたいなんですけど。
相談そうだな。
ラジオネームずっと一緒だよさん。
ずっと一緒だよ。
20代の男性の方ですね。
J-POPの歌詞みたいなね。
そうですよ。
行きます。
始めまして。
はい。
いつも楽しく拝聴させていただいてます。
相談なのですが。
私は別れてから1年ちょっと経った前の恋人のことを未だに忘れられません。
2024年の暮れに別れて。
2025年はずっと恋人との思い出がフラッシュバックしては落ち込む日々を過ごしてきたのですが。
去年の11月頃に2026年にこの気持ちを引きずってはいけないという風に考えて人を作り始めました。
ザイン?
ザインです。
ザイン?
この1年間前の恋人のことを考えては辛くなって出てきた言葉や絵を20ページにまとめたものです。
これを去年ギリギリに完成させることができて。
これでスッキリ2026年を迎えられるぞと思っていたのですが。
結局2月になっても全然忘れることができません。
しんじさんあつひさん。
こんなどうしようもなくて情けない私にカツを入れてくれないでしょうか。
動画よろしくお願いします。
ということでございますね。
ちょっとまあ2024年に別れてもう1年は全然もう忘れられないからこれジン作った方がいいわ。
まず、まずだ。
もうなんですか。
まず、ずっと一緒だよさん。
まず自分の気持ちのネガティブな気持ちをクリエイティブに生かしたことは100点。
100点です。これ素晴らしいですよね。
これはもうめちゃくちゃいい。
ぜひジンを送っていただきたい。
そのパワー、俺たちは認めます。
認めます。
あんたはすげえよ。
ベロン。
ベロンちゃん恥ずかしがってんだよ。やりきれよ。
すいません。申し訳ございません。
で、未だに引きずっていると。
しかし、そうです。年が明けてもまだ全然引きずっているんだということでございますね。
そうか。じゃあ俺の答え言うぞ。
あります?どうぞお願いします。
いずれ消える。
そうなんですよね。
引きずってるってことを自覚しながら、共に生きていきましょうって話じゃん。
はい、そうです。
引きずってるから、うまい飯食ってもいいしさ。
なるほどね。
引きずってるから、いい服も買っちゃっていいしさ。
何かと引きずってる理由に。
私、引きずってるんだから。
どんどん行けと。
そうだよ。まだ正月だからみたいなノリでさ。まだ正月みたいな。
なるほどね。
私、引きずってるから、まだ自分にご褒美あげましょうとか。
ってことはまだクリエイティブなことできるんじゃないですか。
できます。
これだって傷ついてるから、まだ海が全然できてないですから、
もっとクリエイティブなことをやれと先祖が言っている可能性が。
二冊目。
ジン二冊目。
ジン二冊目いきましょう。
ありますね。
ジン二冊目。
これいいと思いますよ。
お前、一回ジン作ったぐらいで満足してんだと。
行けと。
行けよ。
もう一個だ。
マークツー行けと。
マークツー。
ジンマークツー。
俺の恋愛マークツー。
ジンでもいいし、他のでもいいよ。
歌でもいいんじゃない?
歌書いて曲作ったり。
ポッドキャストでもいいし。
そうですよ。
彼女の思いをつらつら喋るポッドキャスト。
ぐだぐだぐだぐだ喋れよ。
言ってみ。
全部。
ぐだぐだぐだぐだ。
あの時はこうでよかった。
あの時は僕はこうだったんで。
ぐだぐだぐだぐだ話してみ。
あともう一つの解決策として、
聞くだけを使いましょう。
そうですよ。
喋ると本当に良くなるので。
あっという間ですよ。
自分の感情がくっきりとしてきますからね。
喋るといいのよ。
喋ると何がいいかというと、
今たぶんね、まだ現在進行形なんですよ。
それが喋ることによって、
過去に変わっていくっていうことが起きますから。
形にすることによって置き去りにすることができる。
おっと何ですか。それいいですよ。
でもここにあるものはね、ずっと考えてると、
ずっと今現在進行形。
これは何年経っても進行形になってしまうんですけど、
それをひたすら話すことで、
経験に、過去に変わっていって、
経験にそれが変わっていくっていうことが起きますから。
経験になったらポジティブなもんですもんね。
経験になったらもう、やりたい放題です。
やりたい放題。
どんどんネタにできますしね、笑いにできるし。
ぐんぐんこういう起乗り何回もできます。
そうですよ。
ぐんぐんこういう起乗り何回もできます。
そうですよ。20代ですからね、これからですよ。
ずっと一緒にいたい。
もうラジオネームにあふれてるもんね。
ずっと一緒だよ。
ブルースが。
はいそうなんですよ。
ブルージーだな。
どうなんすかね。
いろんな女としこたまやり合いんじゃねえかなって思いますけど。
しかねえな。
それでいいと思いますけどね。
いろいろしこたまやってみて、まだ消えないってなったら。
それはもう消えるまで待つ。
消えるまで待つ。
一生消えない、それを抱えて生きていくっていうのも、それまた人生ですよ。
そうだね、それも人生。
傷も一生抱えて生きていくっていうのもいいと思いますから。
それぐらいの覚悟持ってと。
お前それぐらいの恋愛したんだろ。
グッドだ。
やり切れよ。笑うな。
やり切ってやるって。
はい、という感じになりますね。
カフェの火曜お気に入りということで。