これのアニメが本当に良くて、それだったら見せれるっていう。 見せてもいい?
見るとね、そういう感じがするんです。それはなぜかっていうと。 はい。なんですか?
うーんとね、お父さん。 われわれお父さんに向けた場合に子育て中のお父さんは。 雇用感はそうですよ。
これ絶対見るべき。 あれ? え?
100%見るべきです。 100%見るべき? うんうん。
っていう風にシンジ君は思ってるっていうことは。 間違いないです。
ということは、特にシンジ君のようなお父さんにめちゃめちゃバキューンだった。 全パパっす。
全パパ? 全パパ。 えーあ、そう。これはもう関係なく全パパだった? えー。
どういう気に結論言っちゃうけど、令和のパパってこの感じだよねみたいな。 なるほどね。 全部詰まってるんですよ。
今のパパってこういう感じが理想だよねみたいなのが、ブルーイのパパの犬。
ブルーイっていう番組はどういう番組かっていうか犬の家族なんですよね。 犬なんだけど人間みたいなセリフをしているこのキャラで。
で、パパ、ママ、妹のビンゴ4歳、姉ちゃんのブルーイ、姉妹なんですけどの生活が描かれるんですけど、7分で1本。 1本7分。
で、その生活の描かれ方が尋常じゃない解析。 なるほど、非常にリアルであると。 非常にリアル。
家庭でこういうことずっとやってるわみたいな。 ほぼこれですと? ほぼこれなんですよ。
もうブルーイさえ見れば、子供をどうやって遊ばせたらいいかとか。 なるほど。 子供がイヤイヤ機にどういう風に誘導していけばいいかとか。
そんなことまで? 全部わかるんですよ。 え、じゃあ教科書じゃん。 ほんと教科書。 マジでブルーイって子供より親が真剣に見た方がいいんですよ。
いや僕、今これ撮る前に見させてもらったんですよ。 一緒に見ました。 一緒に見た。 見してくれましたしんじ君が。
あの、なるほどと。そんなにすごくこう、はちゃめちゃなことが起こるとか、そういうなんか、突拍子もないことじゃないんだけど、本当に日常を描いてる感じだったんですよ。
日常の家族の営みですよね。 生活営みを描く中で、日常を描くつっても子供が二人いると大変なわけですよ。
その大変さをどう乗り越えていくかとか、どういう対処をしていくかっていうのが、ブルーイ見てるとだんだんわかってくるんですよね。
親のやり方、こういうふうに子供を楽しませる、こういう遊びをすればいいかとか、子供に対してはこういうスタンスでいけばいいんだみたいなことが、見ればわかるんですよ。
いやそれこそ、自分の家、自分はこういうことが家庭内で起こったけど、これが例えばできなかった、お父さんこれいやできなかった、いやー押し込むなと思ったけど、
これを見たら、他の家でも同じこと起きてるんだみたいな。 みんなこんな感じなの?よかった、みたいな感じでもなると思うんですね。
ノー。 ノー。 ノーですよ。 理想の姿みたいなのがブルーイにはある。 こういう家庭でいたいよねっていう、令和の家庭。
特に今こういう家庭が一番いいよねとされてるような家庭がブルーイで描かれてる。それはお父さんがうんって感じで、圧迫してるような感じでもないし。
昔ながらの日本みたいなね。 お父さんがお母さんに減り下ってるわけでもないし、お母さんが例えば頑張ってアクセクしてるってわけでもないし。
でもないと。 子供たちに振り回されてるってわけでもない。
いいバランスでみんなが尊重し合った中で楽しみながら生活してるっていうのが、描かれてるのがブルーイ。150話ぐらいあるんで。 無限に見れる。
ずーっと見れますこれは。 YouTubeでもね、いくつか上がってるんで。基本ディズニーチャンネルで全部見れます。
うちはディズニーチャンネル入って、ブルーイを毎日見てるんですけど。 まずね、こう昨今のアニメ、鬼滅の刃とかも含めて、首が飛びすぎみたいな。
ここはありますね。 それやっぱちょっと気になるとこでありましたか。 そう。僕気になるんですよ。死ねとか言う子供結構いるんで。 そうだね。なるほどなるほど。
死ねって言うんだみたいなのはちょっと気になっちゃう。 ゲームとかしてるとさ。 ついついね。 もう死ねとか言っちゃうじゃん。殺すとか。
だからそういうのはあんま好きじゃないです。僕は。 このブルーイ見てると超平和なんで。 うん。ほんと平和なんですよ。はいはいはい。
で、ここなんかね、ブルーイをずっと見てるとこう、踊りとか結構出てくるんですよね。 オープニングの踊りとか。やっぱ外国のね、やつですからね。 そう。今日ブルーイの映画見に行ったんですけど。
あ、映画もあるんですか。 今ちょうど映画やってて。 あ、そうなん。 そう。まあそのアニメでやったやつの再構築みたいな感じですけど、みんなで踊ったりとか。
はいはいはいはい。 うちの子供を二人連れて行ったんだけど、超喜んで。ブルーイ大ファンなんで。 え、しんじん君ブルーイはどうやって知ったんですか。
ブルーイはね、うちの嫁が見つけてきたんですよね。 え、このブルーイがあるらしい。 そうそうそう。子育てインフルエンサー界隈でも大人気なんで。 ああ、ブルーイおすすめですよと。 嫁スマホ中毒だから。
チェックしてるんで。ブルーイだって言って、うちディズニーチャンネル入ってるから。 入ってるんで。じゃあ見てみようと。 そしたらもうみんなハマって。
え、奥さんもブルーイいいねってなった。 ブルーイいいよ。 これだよねってなって。 これこれこれ。 へえ。 だけど最近はほぼブルーイですね。
子供たちももう超ハマる。 え、じゃあもう子供たちまさにブルーイ流してるとこうじーっと見て。 そう見て笑ったりして。 へえ。 で何が、これねめちゃくちゃいいのが、まず、まずよ、色合いなんですよ。 ああいやそうなの。
なんかビリッとな蛍光色とか全然出てこない。 原色もなんもないですよね。 原色なんもない。 淡め。 淡いんですよ。 出た。 淡いですよ。 淡い。 淡いんですよ。
ちょっとマッドな質感というかね。 だけど爽やかで。 ピカピカしないですよね。 何だろうな今っぽい、めっちゃセンスある。雑誌とかそっち系だよね。 そう、ほんとそう。しかもなんかね、やっぱ外国のアニメなんですごくね表情が豊かなんですよね。 眉毛の動きとかそういうのもすごくいいし。
けどなんか日本っぽくないですか、どことなく。 僕なんか日本の感じを感じる。それは、なんかアメリカとか海外のアニメだと、最近はパウ・バトロールとかもそうだけど、フルCGなんですよ。 ああそうかそうかそうか。 もちろんブルーにもCG使ってるけど、まるで絵本の中の、どっちアニメっていうよりもうちょっと書物に、なんか本に近いようなフィーリングで。 ああそうですね。 描かれてるんで。 そう、動く絵本のような。
そう、なんかね、やっぱちょっと俺ら世代、40代って、なんかCGに対してすごい抵抗感がある。 そうだね。 気持ち悪い、ぬるぬる動いて気持ち悪いみたいな。なんかパウ・バトとか見てても、なんかこう暴力的な、CGの暴力性を感じるんだけど、なんか強い。 強いよね、ちょっとね。 ブルーにはそれが全くないからね。 全くこの、ねえやっぱ絵本の世界の感じがありますよね。 そうそうそう、絵本の世界、この色使いですよね。 これですよ、優しい色使いしてる。 ほんとにいい、いいですよね。刺激がないというか。
やっぱこれ変わりました? 変えました。 今ちょうど見せてもらったやつにこの車出てきて、僕も思ったんですよ。この車いいな。 そうでしょう、近くて。 シジク好きなタイプの。 ちゃんと後ろにチャイルドシートが2つあるんで、これもリアルなんですよ。 ああなるほどなるほど。
非常に男が好きな車を出してきたなって感じしましたよね。 そうだよね。 これがまさに理想のファミリーカーというかね。 このフィギュアを全部載せることができるってね。 ああいいじゃないですか。 使ってるんですよ。 いいですよね。 宝トミーのクオリティも超高い。 わあいい、かわいいよ。 本当に僕は色弱なんで色よくわかんないんですけど、この色使いが本当に好き。
なんか街の色使いっていうか、すごいカラフルなんだけど統一感があるような。 統一感ありますよ。 めちゃめちゃいい。 あれはですね、オーストラリアのブリズベンっていう地域があるんですけど、すごい素敵な街。その光とか色の具合とかを再現してるんですって。 オーストラリアって結構優しい感じの。 めちゃくちゃ現地調査とかして作り込んでるんで。 リアルに再現してるってことで。
なんか1本作るのに3ヶ月ぐらいかかるらしいよ。 え? ブルーイ? ブルーイ。 1本ってあの7分? 3ヶ月かかんの? どういうことなん? 何十話ぐらい同時進行で作ってるらしいよ。
じゃあそのチームがいっぱいあるんだろうね。 チームで作ってるんだと思う。 すごいな。じゃあ超でかいプロジェクトなんだブルーイって。 家とかも伝統的な家のスタイル。貴重にドールハウスみたいな親しみやすいみたいな。家もたぶんおもちゃ売ってるんですけど。
あります。裏に書いてあるんですけど、僕もこういうの大好きなんですよ。シルバニアファミリーとかミニチュアとかあとはジオラマみたいな感じとかもすごい好きですよね。結構リアリティがある感じで再現されてる。そうそう陰影とかもなくて、何だろう陰影とかまあ変なリアリティはあるんだけどリアルなんですよ結構。
何がリアルかっていうと目線とかすごいんですよ。 このワードチョイスみたいなところもすごい絶妙。 汚さとか車の散らかり具合とか。さっき一緒に見たやつはみんなでプールに行こうつってお父さんがプールに連れてくるんだけど日焼け止めとか帽子とか全部忘れるみたいな。
でお母さんは最初に言うんですよね。必要なものも遊び道具以外も持っていってねって言うんだけど全部忘れてくるんだよね。 そうそうお父さんはノリとテンションだけでいかない。うわーってなってて最後お母さんが来て、はい全部持ってきましたで最高ってなるんだけど。でその全部7分のさっきの1話を見てもらったのが初めて。そこになんか怒りとかはないじゃない。 ない。ないんですよ。
ただなんか最後もちょっとお父さんとお母さんちょっとキスして終わるみたいな。なんだろうなこの映画みたいな終わり方すんだよね。 うーんそうだね。 それをキスしてんのをプールに入ってるブルーイがプールの下から見て上からの景色でお父さんとお母さんがチューしてるみたいな。映画やんこのアングルとか。 だから作り込みがえぐいんですよ。そうですよね。下調べ作り込みその解析度日常の。
あのですか。すごいなんか大人が着ててもかわいいな、おしゃれだ。やっぱり色合いがおしゃれだし、すごいいいなって思って。 あとね、おすすめのアニメも一つありまして。 え、もういかんの?時間余ってるんでまだ話すんですけど。 スティンキーとダーティーっていうアニメがあるんですよ。
スティンキー、じゃあこれも海外のやつじゃん。スティンキーとダーティー。 スティンキーとダーティー。でもダーティーが出てきちゃってるから、ダーティーはやっぱりちょっと破天荒な。 破天荒、まああの車のね、車の社会の。 カーズじゃん。 車の人間みたいな話、カーズみたいな。 ほぼカーズ。
感じで、主人公がゴミの買品会社の車。ゴミ清掃車と、あと、前にショベルがついてて、違う、え?後ろが?チンチン。 チンチンじゃない? なんだっけな、ショベルカーとなんかが一緒になってるやつなんですよ、トラクターみたいな。
なんだっけな、まあ、その10期の2人が2人組でスティンキーとダーティーで、確かスティン、どっち、汚いのと臭いのが好きなの、そいつら。 えー、なんだそりゃ。 で、超ってハイテンションなわけ。 えー。で、なんか問題が起きるんだけど、その問題を2人で解決してくるんだよ。 で、もう高揚感なわけ、2人。なるほどね。 グルービーだと。
ゴミ、このゴミの臭さ最高だな、みたいな話をする。 なんだっけ、どういう、高揚感は、なんでそういうことなんですか。 柔らかい鼻くそいいですよ、みたいなことを。 そうそうそう、ずっとそんな話をしてた。 みたいなことだね。 で、めちゃくちゃサイコパス。 高揚感だ。 2人サイコパスで、なんかずっとずっとポジティブ。
で、なんか問題が起きると、こういう問題が起きたねって言って、じゃあ2人で作戦会議しようみたいな話を始めて、どうするみたいな。 で、どんどん提案していくのよ、じゃあこうしたらって言って、で、2人で妄想して掛け合わせるの。じゃあこうしたら、なんか、例えば、なんだろうな、この、何かを、ビルを建てたいみたいな感じだったら、じゃあこうしたらとか言って、
タイヨウさんに頼んで、ビルをぶっ壊してもらって、新しく建ててもらいましょう。 なんだそりゃ。 なんかそういう変な妄想。 あー、なるほどね。 突拍子もないこと言うと。 それはちょっと確かにタイヨウさんきついかもしれないな、みたいなキャッカーみたいな。じゃあこうしたらみたいな、4万ぐらい出すんだよ、変な。 あー、なるほどね。 俺らっていつもじゃあどうするみたいな。 ってね、やってるよね。 高揚感なわけ。 確かに。
だからそれがめちゃくちゃクリエイティブなんだよ。 2人でいろんな案を出して、問題を解決して、なんか破天荒な技で。 いや、いいですよ。 そう、スティンキーと、で、歌がいっぱい出てくるんだよ。 だいたい歌ってる。 馬鹿じゃん。ただの馬鹿なんだ。 馬鹿なんだ。 俺たちだね。 馬鹿だけど、めっちゃクリエイティブ。じゃあこうしたらとか言って。 違うよ、本当に。
やっぱ意見をそれで出し合って、あの、ただすごい良いのが出てくる可能性ありますからね。 めちゃくちゃあるんですよ。 そう、大事ですよ。 スティンキーとダーティー。 ちょっと見てみる? スティンキーとダーティー。ちょっと見てみましょう。はい、いいんですか? はい。 どうですか、今。 スティンキーとダーティー見ましたっけ? めちゃくちゃ良いです。 これはもう僕らに刺さる。 俺らです。 僕らです。基本的にずーっと失敗してます。
そうそう、ずっと失敗して、じゃあこうしたら、こうしたらっていろいろ試すんだよね。 しかも失敗をちょっと笑い合うような感じの関係性で、大したことないよねって、じゃあどうするって言って。 一切落ち込まないから。 落ち込まない。失敗大前提でこいつら生きてるんだなっていう。 あのマインド。 これですよね。 あれはやっぱ子供に見せて損はないというかね。 そうですね。そして全然ね、主人公らしくて全く綺麗じゃないですよ。
泥だらけでちょっと薄く汚れた。 汚い。汚いの好きなの。 その番組のタイトルのロゴも汚れてましたから。全体的にちょっと汚れたデザインでしたよね。 それが良いですよね。 そう、それが良くて、何だろうね、絵のタッチもちょっとクレヨンみがあるというか。 そうだね。 本と絵本みたいな感じ。 ちょっと雑な感じもあるし。 雑な感じで歌も入ってきて、とにかくあの二人が最高に愉快なんだよね。
そうだね。でも自分たちの失敗を笑い飛ばせるぐらいの、そういう感じで行きましょうよっていうのが出てましたね。 結局江口さんも言ってたけどさ、そのやりたいことに対してさ、行けよみたいなやつって大事じゃん。 本当そう。 寄ってみようぜみたいな。 寄れ寄れっつってね。 寄れっつって、そういうやつって大事やん。
いやマジでね、やらなきゃ何も得られないからね。 そうそうそう。 失敗すらない人生は本当に残念でしかないなって思うね、僕も。 そうそう、こうしたらっつって、だめだったね、じゃあじゃあじゃあ、じゃあこうしたらみたいな、お、いいじゃんみたいな、オッケーみたいなさ。 いや本当そう。 あのノリ。 ね、本当そう。 っていうのが本当高揚感なんですよ。 ね、本当そう。 イキイキとダーキーって。 失敗して行けどんどんという感じですよね。
だからさ、なんだろうな、なんか本当に鬼滅の刃とかはいいんだけどさ、面白くて。人が死にまくるし、斬って殺すみたいなさ、ちょっと難しいとかもあるしね。 しかもすごくなんかね、修行して、頑張って頑張って努力して、目標達成するみたいな。 そう、あと仮面ライダーもブリケンもめっちゃ戦うじゃん。 戦う。 悪を倒すみたいな。
戦うっていうことでもないと。 そうそうそう、まあまあ、もっとなんだろうな、生活。 そう、生活、日常ですよね。 俺たちの日常どう豊かにしていくかみたいなことが俺はすごい好きだから、この2つはね、めっちゃおすすめ。 だから日常の泥臭さみたいなことですよね。日常をより良くしていくことに泥臭くやっていこうよみたいな、そういうメッセージが、この2つ、ブルーインもそうですしさっきのスティンキーとダーキーもそうです。
結局ほら、仮面ライダーとかもさ、売りたいわけよね、おもちゃを。 まあまあまあ。 めちゃくちゃ見えちゃうじゃん。 なるほどね、爆発とか、爆発とかさせたりとかね。 広告じゃん。 それまたそうだよ、変身ベルトとかね、武器がかっこいいとか、人形も欲しいとかね、そういうことでもありますよね。