【山本】そうそう、来た来たよーってやつだった。
【おだしょー】はいはいはい。
【おだしょー】まあ、僕は生態師じゃないですか。
【おだしょー】だから、あのひだまりショットの方の言ってることも、わからなくもないんですよ。
【山本】ちなみに、概要ちょっと言ってくださいよ、あのひだまりショットの概要。
【おだしょー】まあ、ひだまりショットっていうのはですね、
【おだしょー】頭痛が変、もう頭痛が薬飲んでも、
【おだしょー】もう、医者行っても頭痛が治らないっていう人は、
【おだしょー】頸椎2番、首の2番の骨にアタックするって言ってましたけど、
【おだしょー】アタックすると、頭痛が治るっていう、
【おだしょー】そういう施術、生態の技術ですね。
【山本】技術。
【おだしょー】のことを、自分でひだまりショットという名前をつけて、
【山本】つけて。
【おだしょー】それで活動というか、サロンなんですかね、生態院なのかやってらっしゃるんですよ。
【山本】生態院みたいな小ネズミたちを増やしてって、
【おだしょー】まあそういうことですね。
【山本】その人たちが独立していくように支援しているみたいな。
【おだしょー】しているみたいなことなんですよね。
【おだしょー】っていうのを、もっと増やしていって、頭痛で悩んでいる人たちを救いたいので、お金出してくださいっていう。
【山本】ちょっとインボロンも入ってて。
【おだしょー】インボロン?
【山本】インボロン的なものが入ってて。
【山本】製薬会社とか、薬に対する嫌悪感みたいなすごいメッセージが。
【おだしょー】ちょっとアンチ。
【山本】今の医療じゃ治らないんだと。
【山本】薬じゃ治らない人が、うちに来て、ひだまりショットパオーン。
【おだしょー】パオーン。
【山本】ポヨーンってやって。
【おだしょー】薬やると。
【山本】で、治ってくんだって。
【山本】対してトラが、プラセボじゃないかって。
【おだしょー】そうそうそうそう。
【おだしょー】医者さん、医師免許のある細井さんっていう方と、青笹さんっていう方が、医師免許があるんで、その方が徹底的に叩くっていう。
【山本】ブチ切れてる。
【おだしょー】ブチ切れてるっていう感じなんですよね。
【山本】あれは面白かったね。
【おだしょー】だからね、僕も生体師なんで、生体師ってある程度自分で自説を持って、施術していくというか、技術を磨いていくっていう生き物ではあって、その中で、中にはやっぱりすごく過激になっていく人がいらっしゃるわけですよ。
【山本】各有私もですね、持論しか喋ってないですよ、この番組では。
【おだしょー】全体的な持論なんですよ。あくまで自分の中で、これこうなんじゃないか説を前提に人生を進むを見ていく、だから施術も進めていくっていう。
【山本】だから農科学ってことね。
【おだしょー】そういうことなんですよ。
【山本】でも言ってしまえば、ハリとかさ、中国の西洋じゃなくて東洋医学みたいなものは、統計学みたいなことってよく言うじゃないですか。
【おだしょー】東洋医学は民間療法って言われる東洋医学の説ですね。
【山本】漢方とかもそうだけどね。
【おだしょー】漢方はお医者さんが出す漢方もあったりするんで、そこら辺もどれだけ科学的根拠があるのかはちょっとわかんないんですけど。
【山本】俺もあれ見て、あっくんが、なんか俺生態師じゃないよとか言うじゃん、よく。
【おだしょー】ああ、はい。
【山本】違うよ。
【おだしょー】医者じゃないと。
【山本】違うよってよく言うじゃん。
【おだしょー】よく言うんですよ。
【山本】なるほどなと。これのケアをしてるって。
【おだしょー】そうなんです。あくまで疲れのケアをするだけであって、生態師で多いのが、治療って言っちゃう人がすごく多いんです。
【山本】正直俺もわかんないですよ。生徒ツインとか、マッサージとか、テモミンとか、メンズエステとか言うじゃん。
【おだしょー】メンズエステ、メンズエステ別にいいですよ。
【山本】いろいろあるじゃないですか。
【おだしょー】エチなメンズエステもある。
【山本】何が違うんですかって。
【おだしょー】これですね、これ非常に難しいとこというか、一般的にあんまり認知されてないんですけど、基本的にマッサージってあるじゃないですか。
【山本】マッサージあります。
【おだしょー】これはですね、本当は言ってはいけないんですよ。
【山本】嘘だろ。
【おだしょー】友達に、家族にマッサージしてとか、これは別にいいです。
【山本】セックスレスを解消する時の手ですね。
【おだしょー】マッサージ、お互いやり合う、家族でやり合うとかいいですけど、いわゆるお金をもらってマッサージをしますっていうことは、マッサージ士の免許、国家資格の免許なんですけど、それがない人がそれを言うことは基本的には違法なんですよ。
【山本】え、あなたあります?
【おだしょー】僕はないです。
【山本】ないか。
【おだしょー】僕はないんですよ。
【山本】ないから言ってないんだ。
【おだしょー】僕は何の資格もない男なんですよ。なのでマッサージとは絶対言えないし、言ってないですよね。
確かに農業でもそういうことあって、無農薬って今言っちゃいけないんですよ。
【山本】え?無農薬栽培とかあるじゃないですか。
【おだしょー】言っちゃいけないんですよ。ジャス企画っていう国の企画があって、その審査を通らないと言っちゃいけないんですよ、無農薬って。
【山本】あ、じゃあ無農薬って言ってるのは、審査を通ってる?
【おだしょー】通ってる人か勝手に言ってる人。だから、俺らは何もやってないんで無農薬してる人は、栽培期間中農薬不使用って言われてる。
【おだしょー】あ、農薬不使用?
【山本】栽培期間中不使用みたいな。
【おだしょー】栽培期間中以外の農薬もあるんですか?
【山本】え、だから、よく分かんないけど。
【山本】よく分かんないけど、そう言わなきゃいけない。
【おだしょー】ぼやっとさせるってことですよ。
【山本】ぼやっとさせる、うん、そうだね。無農薬は使うんだみたいな。
【おだしょー】言い方を別に変えてってことですね。
【山本】100%の時はオレンジ半分にしてオッケーみたいな。
【おだしょー】あははははは。
【山本】そういうことなんですね。そういうのはありますか?
【おだしょー】そういう似たようなものですね。
【おだしょー】生体師とか、生骨院もそうですかね。
【おだしょー】いろんな生骨院とか石骨院って言ってても保険が効くとかそういうところはありますし、
【おだしょー】保険が効くところは国家資格を持ってる人がやってるところだったりしますね。
【おだしょー】要は怪我の治療とかそういったことで行くとか。
【山本】なんか外科ともつながってるってこと?
【おだしょー】まあそういうことですよね。はい。
なので、基本的にはマッサージっていう言葉は本来は国家資格を持ってない人が使うことは許されない。
【山本】なるほど。
【おだしょー】なんですが、やっぱり自分なりにいろいろ研究していく中で、
これをやるとこの症状が楽になるなみたいなお客さんの反応とかがあったりするので、
それによってだんだん自分は治療家、
僕も治療家っていう言葉も結構あの回では言ったんですけど、
治療家って歌い出す人もすごく多くなってくる。
【山本】だから活動家みたいなことですよね。
【おだしょー】活動家。
【山本】政治家じゃなくて活動家みたいな。
【おだしょー】僕は治療家って言葉もすごく嫌いなんですけど、本当は。
医者じゃないから。
【山本】治療家?みたいな。
【おだしょー】そう。
【山本】おいおいみたいな。
【おだしょー】そうそう。マッサージって医療行為なんですよ。
なので国家資格を持ってる人以外は行っちゃいけないのに、結構マッサージって言ったりとか、
あとは治しますよって言っちゃってる国家資格のない生態師さんもいっぱい出てきたりします。
【山本】じゃああんたはなんて言ってんの?
【おだしょー】僕はリラクゼーションです。
【山本】リラクゼーション。
【おだしょー】あくまでもリラクゼーションの娯楽、エンタテインメントですね。
【山本】なるほどね。リラクゼーション行ったって言ってるもんね。
【おだしょー】僕はリラクゼーション一旦という名前でやらせてもらってます。
なので僕は自分がとてもじゃないけど、その人の体を治せるなんてとんでもないです。
僕何の勉強もしてないって言うと変ですけど、医者には敵わないわけですよ。
【山本】でもそれよく言ってるもんね、あんたね。
【おだしょー】うん、だってそうだもん。
【山本】せずちも言ってるもんね。
【おだしょー】言ってます。
【山本】俺なんも持ってないけど。
【おだしょー】でもお客さんの中では、先生とか言われてるんですけど、先生じゃないし、ないですし、みたいな。
【山本】あのさ、ジジイってすぐ先生って言いたがるよな。
【おだしょー】先生はとか言って、どこで勉強してらっしゃったんですか、みたいな。
先生じゃないですし、って思いながらやってるんですけど。
【山本】でも悪戸の火玉にちょっと結構気持ちよ。
【おだしょー】そうなんですよ。
だからね、実際、僕も、僕の施術で、それ以降頭痛が出なくなったって人はいるんですよ。
【山本】おいおいおい、ちょっと待って。
【おだしょー】でもそれはですよ。いるんですよ。
でも本当にそれは、何万人、僕もう20年やってるんで、何万人やってる中の、本当数人とか、それぐらい。
ここ来て以来、本当に頭痛出なくなって驚いてるんですって言われて、言われるじゃないですか。
そうすると、え?そうなん?って。
僕はですよ、僕治療する気ないから。
僕はただ首が辛いって言われて、分かりましたって言って、
体に害の出ない範囲でやらせてもらって、ほぐさせてもらって、
これで楽になったらいいなーって。楽になったらいいなーって思ってやったら、それ以来頭痛が出なくなったみたいに言われて、
時に、え?そうなの?すごーみたいな。すごない?みたいな。
むしろ怖くなるくらいですね。
【山本】なるほど、そんなことあるのか。
【おだしょー】影響を出してしまってるのは怖いみたいな。
【山本】なるほど、なるほど。
【おだしょー】っていうくらいの感じの気持ちでやってるんで。
【山本】ほんとだからセラピストってことだよね。
【おだしょー】そういうことですよ。
【山本】話を聞いてあげて、楽にしてあげるみたいな。
【おだしょー】そう、癒しを提供する、ただだけの機関。
【山本】娯楽施設みたいな。
【おだしょー】そう、娯楽施設なんですよ。だから、揉んでもらってる時間が気持ちいいとか、そういう感じで使ってほしいなと思ってるんですけど、
基本的にはそういう認識でいてほしいんですけど、それはお客さんにもそうなんですし、生態師の人にもそういう認識ではいてほしいなと思うんだけど、
やっぱり結構思想が強くなってくる方が多いので、お客さんのことをだんだん患者さんと言い出したりとか、
医者じゃないのに。
【山本】良くないね。
【おだしょー】良くない。
医者じゃないのに患者さんと言い出したり、治療って言い出したりするんですよ。
でも治療する資格、権利は持ってないんです、その人は。日本が定めるね、決まりの中でね。
だからね、それ見てて、あれ見てて、わからなくもないんですけど、やっぱりちょっと自分が神というか、何か影響を及ぼしたいとか、
そういう自分の中のロマンにすごく寄ってる部分もあるのかなっていう。
【山本】本とかね、自筆出版とかしてものすごいことを書いてるようなことを書いてる。
【おだしょー】取り付けの人生から脱出するみたいな。
【山本】ほぼ陰謀論なんですよ。
【おだしょー】そうなんですよ。薬も効かないとか、西洋医学をちょっと否定的に言ってしまってるっていう。
【山本】俺この前クソ熱出て薬飲んでめちゃくちゃ治ったけどね。
【おだしょー】いやマジで。熱出た時に薬飲むとちゃんと下がってビビるよね。
【山本】超寝れる、超寝れるんですけどね。
【おだしょー】すごーみたいな。ちゃんと下がるやんみたいな。痛みとかも低いみたいな。
【山本】正直だから製薬会社とかが削除しすぎてて、儲かりすぎてて、不審感持ってしまう人もいるんだよね。
【おだしょー】あーなるほどね。
【山本】自分たちがあまりにも貧困だからとか、そういうのはあるんだけど。
【おだしょー】中には薬飲んで治らないって人もいるから、そういう人のためにそういう生態とかがあったりとか、いろんな手法があったりするから、
たまたまフィットした人はその先生のことを神様という風に言うと思うし、それが先生側も気持ちよくなってみたいな。
っていうのはあるんじゃないかなと思っていて。
で、その回にひだまショットの方が結構いろんな言葉を使ってましたよね。
それがですね、僕はそれのせいだと思うんですよね。
あのね、みなさん気をつけてください。生態師って口がうまい人がめちゃくちゃ多いんですよ。
よりちょっと詐欺師的な要素を持っている人が結構多いので。
【山本】つまりちょっと洗脳に近いというかね。
【おだしょー】そうなんですよ。まずひだまりショットっていう自分の技術に、謎の必殺技みたいな名前をつけてるっていうところも若干僕は中二っぽいじゃないですか。
これ僕エチゴ姫っていう苺の品種作ってるんですけど、なんかブランドの名前つけてるのちょっと好きじゃないんですよ。
【山本】なるほどね。ブランディングのためではあると思うんですけど。
【おだしょー】いやいや、エチゴ姫でいいやん。
【山本】エチゴ姫をエチゴ姫以外の名前で言ってる人いると思う。
【おだしょー】独自のブランディングで、なんか宝石みたいな。
【山本】エチゴ姫AKA。
【おだしょー】エチゴのダイヤモンドみたいなところを勝手にやる。
【山本】ジュエリーみたいな感じ。
【おだしょー】シャラくせえなって思っちゃう。エチゴ姫でいいやん。なんでこう自分だけ盛り上がるんですよ。
【山本】そうだよね。
【おだしょー】エチゴ姫って言ったらみんなエチゴ姫の認知が上がってよくなるけど、なんで自社ブランドのわざわざ違う名前にするんだっていうのはすごい僕はちょっとあんま好きじゃない。ただ俺が好きじゃないだけなんだけど。
【山本】僕もそうなんですよね。あんまり。ブランディングとしてはわかりやすくなるし、キャッチーですよね。
【おだしょー】AKKUNの施術中なんで、一番懲りがひどいやつが最後に来る場所みたいな。キャッチーフレーズでやってるじゃないですか。
【山本】そうですね。
【おだしょー】みんなどこ行ってもダメで、最終的にAKKUNのとこ来て、ほぐされるみたいな。だから力が強いからみたいな。
【山本】僕はすごい強く押すことができるんですよ。
【おだしょー】だからひだまりショットに対抗するのならば、ストロングフィンガーだよね。
【山本】そういうことですよね。
【おだしょー】ストロングフィンガーがこれで治るんです。コリガン。って言ったらもうアウトってことでしょ。
【山本】そう、ダメなんですよ。だから、医者っぽいことを言っちゃってるし、ケイツ2番にアタックすることによって神経がどったらみたいな。
本当に素人の人が聞いたら、すごい医学的ってなると思うんですけど、医者の人から聞くと、なんだそれは。
【山本】だから英語と日本語混じってる時代もアウトだったね。ひだまりショットみたいな。
【おだしょー】上手なんですよね。上手です。命名が。
【山本】ひだまり打撃みたいな。
【おだしょー】そういうこと。ひだまり打撃。
【山本】でも、ひだまりショットは正直センスないからさ、そこで分かるじゃん。
【おだしょー】でも、ひだまりショットは絶妙にダサさが受けるんだと思うんですよね。エンターファーマーとか。
【山本】一日に100回は感謝って言ってるって絶対センスない。感謝決まりもちょっと後だからさ。
【おだしょー】ここに行きますか、結局。感謝決まりします。
【おだしょー】で、ひだまりショットね。ひだまりショットとか、あとね、思いやりセンサー。
【山本】思いやりセンサーは?
【おだしょー】でも言ってたんですよ。
【山本】俺、脳器具のなんかであるよ。思いやりセンサーみたいな。止まりますみたいな。
【おだしょー】細井さんって人が、やる気スイッチみたいな。そういうのをやると絶が治るみたいな。やる気スイッチ的なことですか?って。
【山本】ドラゴン細井さんが。
【おだしょー】ドラゴン細井さんが言ってたら。
【山本】あの人面白いな。