自分の「強み」の見つけ方
2026-06-06 20:07

自分の「強み」の見つけ方

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感想

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今回はですね、自分の強みを見つける方法というテーマでお話をしていきたいと思います。
僕結構ね、スポーツとか見るのすごい好きで、サッカー、野球、テニス、卓球、あとは代表戦の時とかはバレーボールとか、あとは高校バスケとかも好きだったりするんですけど、
上手くいっている人とか、マスター選手と呼ばれている方を筆頭に、代表クラスになって、日本の代表なのか、その県の代表なのか、いろいろありますけれども、
代表クラスになって切磋琢磨している部分、言ってしまえばレベルの高い中で、レギュラークラスで中心選手となって頑張っている人というのは、
自分の強みを理解している人が多いなというイメージなんですよね。結構サッカーとかで聞きません?インタビュー動画とかニュースでやってて、
あの展開は結構僕が得意な展開なんでとか、あの辺でボール持ったら僕結構強みなんでとか、こういうプレーはこういうポジションの時のプレーは僕の強みが出るポイントなんでみたいなね、
結構いうインタビューとかって聞いたことある方も、特に男性の方もね、聞いたことある方いらっしゃるかもしれないですけれども、結構自分の強みを分かっている人が多いんですよ。
でもその自分の強みを分かっている人はそれをね、活かすタイミングを模索したりとか、それが活かせるような機会というかチャンスをね、
常に伺いながらプレーすることができるっていうのもありますし、やっぱり自分の強みをこう、分かっているからこそ成果が、結果が出せるっていう人もね、多いと思うんですよね。
で、自分もね、自分で言うのもなんなんですけど、結構自分の強み、もちろん弱みもそうですけど、理解しているつもりではあります。
僕の強みは行動力だったりとか、特にビジネスで言うと、立ち上げから軌道に乗せるまでのゼロ打ちの部分ですね。
はい、結構得意だったりするんですけど、どっちかというと逆に、何て言うのかな、100を100のままキープするみたいなのは僕は超苦手なんですよね。
100を100のままキープするってどういう状態かっていうと、会社で言うとすでに上場していて、社員も何千人何万人といて、率なくミスなく正確に期限までにタスクをこなすみたいな、
そういうのって100を保ち続けるときに、社員に求められる能力だったりするんですけど、もちろん会社としてはチャレンジングのことはいっぱいやってると思うんですけど、
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何千人何万人が行動力の塊で協調性というよりは、俺が俺がみたいな人が多いと会社がうまくいかないですよね。
何千何万クラスの企業になってくると、どうしても安定力のある人が求められたりするんですけど、僕はどっちかというとその安定力がないので、会社員自体もミスをしまくってたんですけど、上司を困らせてましたね。
なのでそっちが得意じゃないんですけど、僕はどっちかというと0-1のタイミングとか、ガンガン行動して0-1にするみたいな、
どっちかというと頭の良さだったりとか正確性というよりは、野心だったりとか突破力みたいなところが必要だったりするんですけど、
僕はその辺が得意だというところですね。
あとは発信していく、伝えていくというところが得意だったりとか、SNSでしゃべるのがうまいよねっていうふうに言っていただいたりとか、
こういう音声撮るのとかも基本的には台本を作らずに、自分のこういうテーマで撮ろうかなと思った時にパッと撮れるみたいなところも強みかもしれないですね。
そういう強みをね、もちろん僕は包み隠さず、恥ずかしがらずに全然言っていくタイプですし、逆に弱みも全然言うんですけどね。
それこそミスが多いだったりとか、人に気が遣えなかったりとか、
あとはやっぱ悩んでる人の気持ちが理解できないっていうのは講座とかコンサルとか講師業をやっていて、あまり良くないところかもしれないですね。
自分自身も悩むタイプの人間であれば悩んでる人に寄り添ってあげたりとか、
悩んでる人に対してそこから抜け出せる何かを伝えてあげたりっていうのはできるかもしれないですけど、そもそも僕はあまり悩むということをしないので、
これはね、結構僕は子供の時からもしかしたらそうだったかもしれないですけど、
悩んでる暇があったらそれを解決できる何かを行動すればいいやんっていうタイプの人間で、でも意外とそうじゃないんですよね多分世間は。
世間はというか僕以外の人間は。
例えば大学時代とか、モテたくてモテたくてしょうがなかったけどどうすればいいかわからないみたいなので悩んでる友達とかいましたけど、
じゃあとりあえずいい出会いが来た時のために筋トレとかダイエットとかしとけばとか、別に出会いがないんやったら友達に紹介してもらうとか、
僕が大学生の時ちょうどマッチングアプリも入り始めてた時やったんでマッチングアプリ入れてみればとか、
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そういう悩みが解決できる何かをその瞬間すればいいのに何もせず悩んでるんだろうみたいな、悩んでること自体がアホなんじゃないのみたいな感じの、
悩んでる人に対して一番言ってはいけないことを平気で言ってしまったりとかそういうのがあったので、
そういう意味では公私業をやる上での弱みはそこかもしれないですよね。
もうちょっと雑然しちゃいましたけれども、そういう強みと弱みが何となく僕の中ではわかっているつもりです。
何が言いたいかというと、自分の弱みを理解している人はやっぱり上手くいきやすいと、
別に今の僕は上手くいってるとは思わないですけど、上手くいきやすいと。
じゃあ自分の強みどうやって見つけていけばいいのかというところですよね。
今回のテーマになってますけれども、これってもう答え1個しかないと僕は思っていて、
よく言う話なんですけど、とにかくチャレンジをしまくる。とにかくいろんな場所でいろんなアクションを起こしまくる。
これしかないなっていうふうに思ってます。
自分の強みなんて、自分の頭の中で考えているだけで絶対わかんないんですよ。
なんで学校で天才と呼ばれている、例えばめちゃめちゃ足速いとか、めちゃめちゃ運動神経いいとか、めっちゃ勉強できるみたいな。
そういう評価されているやつやったりとか、成績がいいやつやったりとか、クラスの注目の的になっているやつっていたと思うんですけど、
それは学校で勉強させられるから、勉強できるかどうかを分かるわけなんですよね。
学校で体育の授業でサッカーやらされたりとか、水泳の授業で水泳やらされるから、
あ、俺サッカーうまいんやとか、あ、俺って結構泳げるんやっていうのが分かるわけなんですよね。
やらされているというよりは、強制的にチャレンジをさせられているから得意不得意が分かるわけなんですよね。
だから勉強できるやつとか、運動神経いいやつみたいなのは、学生時代の段階でなんとなくみんな分かっているんですけど、
人の強み弱みっていうのは勉強とスポーツだけじゃないんですよね。
あとはもうちょっとコミュニケーション能力が高いとか、異性からモテるとか、そういう超ざっくりした話ではないんですよ。
例えば異性からモテるやつがいたとして、なんでこいつモテるんやろっていうのを分解していったときに、
モテてる要素なんて腐るほどあるんですよね。
モテる原因になる要素って腐るほどあるんですよ。
例えばめちゃめちゃ顔がかっこいいやつ。
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女の子で言うとめちゃくちゃ顔がかわいい子。
これは結構よく出てくるパターンですけれども、別にかっこよくなくてもモテてるやつなんていっぱいいるんですよね。
あとは女の子とかも、別にあんまり言うことじゃないですけど、
あんまり容姿がめっちゃアイドル級にとかモデル級にいいわけじゃないけどモテてる子なんて結構いるじゃないですか。
だから別に男女ともに容姿以外のところでモテてる人もいっぱいいるんですよね。
シンプルにめっちゃ気遣えていいやつとか。
あとは男やったらめっちゃスポーツができるやつとか。
コミュニケーション能力が高くて盛り上げ上手なやつだったりとか。
ギャグ戦が高くて男女ともに人を笑わせるのが得意なやつとか。
そういうやつもモテますよね。
あとは大人になるとちょっとややらしいですけど、お金持ちなやつとか。
お金持ちでモテてるやつは本当にモテてるのかっていうところはありますけど。
でもモデルって一口に言ってもいろんな要素があるわけですよね。
あとは勉強ができるって言っても勉強は分かりやすいですけど、数学がめっちゃできるやつもいれば、
国語めっちゃできるやつもいるし、日本史とかにめっちゃ強いやつもいるし。
勉強できるって言ってももちろんね、全部できるやつが勉強できるやつではあるんですけど、
分解していくと数学がめっちゃできるからそれでクラスの上位にいってるやつとか。
英語死ぬほどできるからそれを武器に敬語を受かったやつとか噂を受かったやつとか。
そういうのもあるわけじゃないですか。
なんで自分の強みってただ勉強ができるとかスポーツができるとか。
人気者だとか小魅力が高いとかモテるとか。
そんなざっくりとしたところではくくれないんですよね。
例えば小魅力が高いもめちゃくちゃいろんな種類があって、
いわゆるみんなが思っている小魅力が高いっていうのは誰とでも仲良くなれるとか。
クラスの人気者、盛り上げ上手みたいなのが小魅力が高いっていう風に定義する人が多いかもしれないですけど。
でも小魅力が高いって本当にいろんな種類があって、
例えば一緒にいる人を安心させることができる能力が高い人だったりとか、
人から信頼を勝ち取る能力が高い人だったりとか、
あとは交渉がめっちゃ上手い人とか営業が上手い人とかね。
それ全部コミュニケーションですよね。
なのでめっちゃ口数が…これ結構勘違いされがちなんですけど、
めっちゃ口数多いやつイコール小魅力高いやつみたいな。
それ別にコミュニケーションじゃなくてただ自己満なだけみたいな。
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そういうのもありますし。
盛り上げ上手だけが小魅力じゃない。
陽気なだけが小魅力じゃないっていうところなんですよね。
分解していくと自分の強みって本当なんかね、
ただ小魅力が高い。
自分のコミュニケーションのどこが強みなのかみたいな。
そこまで分解していかないと本当の強みではないんですよね。
いわゆる吉本新喜劇みたいなステージで
人を笑わせるのが上手いのか。
あとはテレビで喋った時に面白いのかとか。
セミナーみたいなところで登壇して
人を惹きつけてその気にさせるのが上手いのかとか。
デートに行って異性を惚れさせるのが上手いのかとか。
ホストとかキャバショーとかもしかしたらそういうアレなのかもしれないですけど。
あとはね、本当いろいろありますよね。
合コンみたいな場所で人を盛り上げるのが上手いとか。
あとは会社での飲み会で上司をいい気分にさせるのが上手いとか。
そう、いろんなコミュニケーション能力があるわけなんですよ。
それのどれが自分の本当の強みなのかっていうのを見極めていかないと
これは本当の強みではないんですよね。
そう。
だからそういう細かいところまで理解するためには
もう本当にいろんな場に行っていろんなチャレンジをするしかないということなんですよね。
運動神経がいいと言っても
例えばね、ジャンプするのが上手いとか
走るのが速いとか
逆に走るのは遅いけどめっちゃ物を遠くに投げるのが上手いとか
狙ったところに物を投げるのが上手いとか
そう。
飛んでくる物をキャッチするのが上手いとか
バットに当てるのが上手いとか
回転をかけるのが上手いとか
それによって自分に向いてるスポーツって変わってきますよね。
そう。
あとはシンプルにパワーがあるとか
そういう人はもしかしたらアメフトが向いてるかもしれないし
柔道とかそういうのが向いてるかもしれないし
アメフトは結構スピードもいるから
あとはボールを狙ったところに投げられるのが上手いんだったら
野球のピッチャーとかね。
いろいろありますよね。
だからそういう細かいところまで理解していかないと
本当に自分の向いてるスポーツであれば
スポーツとかお仕事にはなかなか出会えないというところなんですね。
いわゆる転職というものですよね。
転職っていうのは僕はたまたま見つけるものではなくて
狙って見つけるものだと思っているんですね。
そのためには絶対自分の強みをしっかり理解するしかない。
そのためにいろんなチャレンジをする。
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だからスポーツに例えたらそうじゃないですか。
とりあえず物を投げてみるとか
思いっきり走ってみるとか
思いっきり何かにぶつかってみるとか
なんかとりあえずバッと振ってみるとか
水に潜ってめっちゃ泳いでみるとか
いろいろしてる中であれ俺これ人よりできるぞってなって
じゃあバスケ始めてみようかなとか
サッカー始めてみようかなとかなるわけですよね。
ここのね結構スクール生さんがよく言ってるんですけど
自分の強みだったりとか
自分が身を置くべき環境
自分の強みが正確に把握できてなかったりとか
そこから自分の強みが分かれば
自分が身を置くべき環境も必然的に決まってくるんですけど
自分の身を置くべき環境がミスってしまうと
本当にどんだけ努力をしても成果が出ないっていうのは
これ悲しい話ですけどあります
例えばですよ
富士余談も今余談じゃないか
藤沢さんでしたっけ?将棋がめっちゃ上手い人
あの人がアメフトやってたら活躍できたと思います?
絶対一瞬で吹っ飛ばされるでしょ
こんなの言ったらあかんけど
吹っ飛ばされると思うんですよ
だからあんだけすごい人でフィールドミスってたら
全然活躍できないんですよ
逆に言うとあれやろな
ちょっとわからんな
じゃああれや
橋村瑠衣が競馬のジョッキーやってたら絶対無理でしょ
ジョッキーやらせてもらえないですよあんな身長高い人
競馬の上に乗る人あれジョッキーって多分言うと思うんですけど
あれって確か身長と体重の制限があって
身長高い人確かできないんですよ
そもそも競馬のジョッキーになれないんですよ
橋村瑠衣やったら
あの身長とあの個体で
競馬のジョッキーを目指そうとすること自体が
もうミスってるじゃないですか
絶対バスケとかバレーとかやった方がいいじゃないですか
テニスとかやっててもすごかったかもしれないですけど
なんでそれは極端な話ですけど
自分のフィールドミスっちゃうと全然活躍できない
どんだけ努力しても
自分の強みなんて一切強みにならないし
橋村瑠衣の話じゃないですけど
自分の強みが弱みになってしまうこともあるわけなんですよね
本来ならあれだけ身長が高いというのは
バスケなんかめちゃめちゃ強みですよね
あの人確か203センチあるんですよね
2メーター超えなんですよ
大谷翔平より身長高いんですよ
でも身長が高いせいでそもそもジョッキーになれなかったとかね
強みが弱みになることもあるわけなんですよね
逆に言うと競馬のジョッキーやってる人ってみんな身長低いですよね
身長低いって要は男からするとちょっと弱みかもしれないですけど
その弱みが実は競馬界では強みになってたりするわけですよ
だから
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そういう
このフィールドの選び方とか自分の強みの見極め方次第では
自分をめちゃくちゃ有利にさせてくれることもあれば
どれだけ努力しても成果が出ないような状態に追い込んでしまったりすることがあるんですね
つまり自分の強みを正確に見極める必要があるし
その強みを正確に見極めるためには
しっかりといろんな物事にできれば若いうちからチャレンジをして
自分の強みを見極めていく必要があるということですよね
だからやっぱね子供の頃からたくさん習い事をさせてもらってた人はもうラッキーだと思います
親にめちゃめちゃ感謝した方がいいかなと思いますね
僕はね小3以降は塾にしか行かせてもらえなかったんですけど
一応水泳を続けさせてもらってたかな
塾以外は全部やめてみたいな感じだったんですけど
サッカーやってソロバンも行って
サッカースクールと野球クラブ両方行ってるやつとかいましたからね
そんなラッキーですよね本当に
どんどんどんどんもちろんみんな絞っていくんですけど
もちろん絞っていくということはたくさんの選択肢の中から
自分が一番熱中できそうなものやったら得意なものを選んでいくということですよね
それが要は自分の適性に合わせてフィールドを選んでいくということだと思うんですけど
もちろん大人になってからも全然大丈夫なんですけど
どんどんどんどんチャレンジをして
自分のフィールドを見極めていく
自分の強みを見極めていくということをしていくと
もちろんビジネスで言えば売上アップにもつながるんじゃないかなと思いますので
ぜひやってみてくださいと言いつつも
僕も今後もやっていくんですけど
お互い頑張りましょうというところですね
今回久々に長くなってしまったんですけど
以上で終わりたいと思います
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