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人生初のヘッドスパから得た学び
2026-06-06 12:58

人生初のヘッドスパから得た学び

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サマリー

人生初のヘッドスパ体験を通じて、人が商品を買いたくなる瞬間について考察。危機感の醸成と、商品購入によって得られる明確な未来像の提示が重要であると結論づけている。また、価格提示のタイミングを工夫することで、顧客の購買意欲を高める新たな販売手法を発見した。

ヘッドスパ体験のきっかけとカウンセリング
今回の話題は、「人が商品を買いたくなる瞬間」というテーマです。
実はですね、今日のお昼に人生で初めてヘッドスパに行ってきたんですよ。
理由はいろいろあるんですけれども、奥さんに行ってきたらと言われて、ヘッドスパに行ってきたんですよね。
理由はいろいろというのも、別にシンプルに毛穴洗浄をちゃんとしたいなとか、頭の痒みがあったのと、抜け毛とかも気になるので、行ってみようかなというところで行ってきたんですよね。
カウンセリングを受けて、価格の説明とかね。価格はある程度ホームページに載っていたので、なんとなく知っていたんですけれども、
あとは施術の内容とか何個かね、パターンというかプランがあったので、じゃあこれにしますみたいな感じで決めるのがあって、その後、実際施術受けてどうでしたか、継続で通われますかみたいな、そういう感じの流れで進んでいったんですけど、
危機感の醸成:頭皮の状態と写真による可視化
よくある毛穴のカメラみたいなの当てて、自分の毛穴の状態、頭皮の状態を写真で見れるやつあるじゃないですか。あれやっぱね、見せられると危機感持ちますね。
いやでも、これ通わなあかんわって思わせられるというか、まあひどくはなかったんですけど、想像してたよりはね。ただやっぱりちょっと乾燥してたりとか、あと僕結構赤みが目立ってたんですよね。
これが綺麗な状態です、みたいな感じのいわゆる見本的な写真を見せていただいて、それが本当の見本かどうかわかんないんですけど、まあでも実際僕のカメラ見て素人目で見ても自分の頭皮は結構赤いなって思ったんですよ。
普通の状態じゃないって言ったら大げさですけど、まあちょっと痒み出てても、まあこんな感じだともそりゃ痒いわなっていうみたいな、そういう見た目をしてたんですよね、素人目で見ても。
やっぱりそういうのを見ると危機感を持つんですよね。そう、頭皮の状態良くないですねって言われなくてもわかるし、あとはやっぱ抜け毛の原因になってるとか、血が頭皮までちゃんと行ってないみたいなちゃんと説明をされると、
口だけだったらほんまかいなと思うかもしれないですけど、実際写真で見せられると、あとは僕の頭皮の全部がダメなわけじゃなくて、良い状態の部分もあるんですよね。横の方とか。
僕は頭頂部があんまり良くない状態だったんですけど、ハゲが怖いですね。恐ろしさはしゃーないなって感じなんですけど、これがブッチョスさんの、僕本名は三宅って言うんですけど、これが三宅さんの頭皮の中の良い状態のところはこんな感じです。悪い状態のところはこんな感じです。
見せられて、見比べると全然違うわけですよね。色から、あとはキメの細やかさっていうんですか、頭皮のキメの部分だったりとか、毛の状態とか全然違うわけですよね。
納得感を生む説明と未来の提示
こんな感じなんですね。別に強いセールスを受けたわけじゃないんですけど、説明が自分の中でもしっくりきたし、逆にこのヘッドスパーに月2回ぐらいのペースで通うことによってこういうふうな変化が待ってますよっていうのがわかりやすく、特に理論的に説明してくださったので。
僕はこうなりますよっていう、やっぱ未来を見せるのって大事って言うじゃないですか、究極の未来とかね。あなたはこの講座を受けたらこうなりますよみたいな説明を受けて、こうなりますよじゃなくて、どういうロジックでそうなんねんっていうのを僕は知りたいタイプなんですよね。
例えば、これ通っていただければこういう頭皮の状態になりますよじゃなくて、毎回追うごとにどういう変化があって、こういうアプローチをするからこういう変化が待ってますよっていう説明をされないと僕はあんまり納得できないタイプなんですけど、それをちゃんと納得できるように説明してくださったので、じゃあぜひ今後も通いますみたいな感じで次回の予約もしてきたんですよね。
購買意欲を高める二つの要素:危機感と未来像
ここから学んだことで言うと、やっぱりまずは人というのは危機感を持たないと動かないということですよね。危機感を持ちつつ、さらにこの商品を買えばこのサービスを受ければこういう変化が待ってますよっていうちゃんと明確な未来が見える。
この2つが揃うとやっぱり人は商品って買うんだなって思いましたね。
価値観に基づく消費行動と「ケチ」の心理
僕自身正直ね、ある程度お金はねもう今潤沢にある状態なので、多少の価格ではそんな別にお金で迷うことっていうのは、自分の財布と相談するっていうのはもう基本的にないんですけど、でもやっぱりね価値のないものにはお金は使いたくないっていうふうに思ってるタイプなのと、結構ねケチっちゃケチなんですよね。
結構奥さんからも言われるんですけど、僕は基本的に自販機とかコンビニでお茶を買いたくない人間なんですよ。なんでかっていうと薬局で買った方が安いからなんですよね。薬局に売ってるお茶が一番安いんですよ。同じ商品でもね。
だってコンビニやったら160円で売ってるお茶が薬局とかあとはスーパーとかやったら100円とかで売ってるわけですよね。物によっては90円とかで売ってたりするんで、絶対僕はそっちで買いたいんですよね。別にそんな高いから数十円の違いなんで、いやそんな物調子さんのお金あるでしょとかって思われるかもしれないですけど、違うんですよ。
100円で買おうと思えば買えた物を160円かけて買わされてることに僕は腹が立つんですよ。ケチというよりは負けた感じがするんですよ。世間に負けた感じがするんですよね。
なんか損させられてる感じがめっちゃ腹立つんですよ。なんか俺がコンビニでお茶を160円で買ってるその瞬間に薬局で同じ物を100円で買ってる人がおそらくいるんじゃないかと思うとめっちゃ腹が立ってくるんですよね。
俺の心が狭いんですかね。分かんないですけど。だから価値のない物にお金をかけたくないんですよね。逆に価値を感じたら何百万だろうが、下手したら何千万だろうが、僕は全然お金を出して買いたいって思ってるタイプなんですけど。
価格提示のタイミングと体験の順番
お金というよりは価値で決めるというところですね。やっぱりカウンセリングを受けてまんまと買わされたっていう言い方もできるかもしれないですけど、まんまと必要性を感じさせられてしまったんですよね。価値を。
振り返るとすごい良かったなぁと思うのは、価格表とかを施術の前に見せてくださったっていうのが僕今思えば良かったのかなぁと思うんですよね。施術終わってもちろん施術すごい良くて気持ちよかったんですよね。もう半分寝ちゃうぐらいすごい気持ちよくて、施術も丁寧でね。
バカみたいに話しかけてくるわけでもなく、まあまあ感じの良い人が対応してくださったんですけど、施術を受けた後に価格を見せられると、ああこの価格かってなると思うんですけど、価格を見た後に施術を受けると、なんかこう、もうええわ、こんだけ気持ちいいんだったら、こんだけちゃんとやってくれるんだったらもう全然買うわみたいな、痛みをあんま感じづらいというかね。
なんかすごい良かったですね。なんかこう、体験・価格提示・購入じゃなくて、価格提示・体験・購入という順番もありやなって思ったですね。
講座ビジネスとの比較と新たな販売手法の発見
基本、無形商材というか我々の講座ビジネスって逆じゃないですか。なんかセミナーとかワンデー合宿みたいなんで、一旦無料で体験をしてもらって、そこで価格、これだけでは絶対無理なんですよね、継続的にやっていかないとみたいな話をして、価格を見せて購入みたいな流れやと思うんですよね。
あとはセミナーとかだと、普通にバーっとなんで今これをやらないといけないのかみたいなのを解いていって、これをやった結果どういう変化があったかという事例とかを見せて、いろいろ説明して価格提示して購入してもらうって感じなんですけど、
価格体験購入の順番もありやなっていうのは新しい発見で良かったですね。何か何かしらに使えそうだなという気はちょっとしました。オフラインで会ってるから、店に来てもらってるからできることなのかもしれないですけどね。
例えばLP上に価格を書いていて、その後体験で購入っていう流れやと、例えばLPで価格見た瞬間も体験まで来ない可能性があるんで、やっぱりオフラインだからこそできることなのかもしれないですけど、その順番もありだなっていうのはちょっと感じましたね。
あんまり僕ね美容業界、エステとか美容院は行きますけど、生体とかめっちゃ行ってるタイプじゃないんで、その辺の価格の提示するタイミングとかはちょっとその業界の常識は知らないんですけど、でもなんか個人的にはすごく良かったなと思いましたね、その順番も。
プライベートの中にある学びの重要性
まだ結構ヒントになる部分はたくさんあって勉強になった。もちろんヘッドスポも気持ちよかったですし、今後通うんでね、どんどん頭皮は良くなっていくんじゃないかなとか思ってるんですけど、それ以上になんかこうマーケの部分も勉強になった1日でしたというところでございました。
はい、やっぱね日々のねもう僕はねプライベートとかあとは娯楽の中に学びがたくさんあると思ってるタイプなんで、そうあのねこれは僕の考えなんですけど、学びからしか学べない人は僕はね一流ではないと思ってるんですね。
要は講座を受ける、合宿に参加する、本を読む、動画教材で学ぶ、あとはSNSとかでリサーチして学ぶ、もちろんそれは学びなんですよ。
なんですけどその学びから学べないものもたくさんあると思ってて、そういう学びからだけでは学べない学びが、学びって言いまくって申し訳ないですけど、娯楽だったりとかそういうプライベートの部分にあると思ってて、
こういう売り方ってあるんだなとか、こういう見せ方ってあるんだなっていうのは僕は基本的にプライベートの中からこうそういうヒントを得てることが多かったりするので、なんかなんとなく散歩してるとき、なんとなくSNSを見てるとき本当に娯楽でね、本当に娯楽なSNSを見てるとき、リサーチじゃないですよ。
ただただ好きなアニメとかYouTuberとかスポーツの動画とか見てるだけで学ぶこともあるし、今回みたいにね、ちょっとヘッドスパ行こうかみたいな感じでっていうところから学ぶこともあるしっていう、
あったので、ちょっとね、その辺も皆さんも参考にしていただけるといいんじゃないかなというふうに思いましたというところでございます。はい、では本日は以上でございます。
12:58

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