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004:【まつもと工務店 古田口仁】会社の名前の由来と古田口の人生
2026-10-30 20:28

004:【まつもと工務店 古田口仁】会社の名前の由来と古田口の人生

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まつもと工務店の名前の由来と代表の人生

株式会社まつもと工務店の代表、古田口仁さんが登場。まつもと工務店という社名の由来は、彼が松本人志を好きだったことから。彼の人生のスコアは、夫婦の会話が消えた辛い時期でも50点から下がることはなく、様々な職種を経験しながら内装リフォームを手掛けています。今後は2級建築士の免許取得を目指し、さらなる成長を遂げたいと考えています。

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🎧今週のハイライト🎧

  • まつもと工務店の名前の由来は松本人志への憧れ
  • 古田口 仁の人生スコアは最低でも50点
  • 内装リフォームを一貫して手掛ける
  • 夫婦の会話が消えた辛い時期の経験
  • 2級建築士の免許取得を目指す
  • 多様な職種経験が現在の仕事に活きる
  • フルリノベーションが最も面白い仕事
  • 協力業者との信頼関係の重要性

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⏱Chapters

– 一粒の星砂 〜まだ誰も知らない、あなたの人生に〜
– 古田口仁が語るまつもと工務店の由来
– まつもと工務店の名前の秘密
– ダウンタウンの松ちゃんからの影響
– 内装リフォームの得意分野
– 面白いリフォーム事例
– 子供時代の思い出と夢
– 人生で一番良かった時期
– 家族と兄弟について
– これからの目標と挑戦

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

株式会社松本工務店の代表、古田口仁さんが、社名をダウンタウンの松本人志さんへの好みから付けた経緯を語ります。足場、外壁、大工、屋根工事などを経験し、現在は内装リフォームやフルリノベーションをデザインから施工まで一貫して手掛けています。25歳での結婚や、夫婦の会話がなくなった時期を振り返りながら、人生の点数は50点を下回らなかったと話します。今後は協力業者との信頼関係を築き、2級建築士の免許取得にも再挑戦したいと語りました。

番組と古田口仁の紹介
一粒の星砂、アナウンサーの宗清未央が、自分を何者でもないと思っている、全ての人へお届けする番組です。
こんにちは、宗清未央です。今回は、株式会社松本工務店の代表、古田口仁さんをお招きしました。
足場施工業者から大工、屋根工事業者まで様々な職種を経験し、今はリフォームを一貫して手掛けていらっしゃいます。
夫婦の会話が消えた辛い時期でも、人生のスコアは50点から下がることはなかったという古田口さん。その理由とは、最後までお聞き逃しなく。
古田口さん、この番組の中ではどのようにお呼びしたらよいでしょう?
ひとしくんでいいです。ひとしさんでもいいですし。
普段は皆さんからはひとしくんですか?
普段はもう下の名前か、ふるちゃんかですね。
ふるちゃん、そうなんですね。でも今日は親しみを込めて、ひとしくんと呼ばせていただきますね。
私なんてお呼びしたらいいですか?
私のことは、むねきおさんでもみおさんでもいいですよ。
みおさんでいきましょう。
よろしくお願いします。
松本工務店の社名の由来
社名が松本公務店というふうに伺ってるんですけど、古田口さんは松本公務店の従業員さんか何かなんですか?
違います。代表です。
代表なのに松本公務店なのはなぜですか?
これ聞きます?
えー、ちょっと気になります。
気になりますか?本当に名前はなんでもいいかなと思ってて、
はじめは横文字で考えてたんですけど、シンプルがいいよな、呼びやすい名前の方がいいよなと思ってて、
私ちょっと古田口っていう長い名字と変わった名字なので、下の名前でいいかなと思ったけど、
ひとし公務店も変やなと思ったんで、下の名前がひとしなので。松本ひとしが好き。
え、ダウンタウンの?
ダウンタウンの松本ひとしが好きなの。ひらがなで松本にしてます。
ダウンタウンのまっちゃんからいただいた名前なんですね、この松本って。
はい。
面白い由来ですね。
適当です、これは。
へー。
もっとマシな名前にしたらよかったなと思ってたんですけど、はい。
ひとし君面白い。出身は関西ですか?
そうです。
ひとし君ね、すごく面白いキャラクターみたいなんですけど、
はい。
今、ひとし君の人生って現状ね、100点満点で言うと何点ぐらいですか?
えー、50点ぐらいかもしんない。もっと良くなってたと思ってた。
50点。その理由をお聞かせいただけませんか?
私も44になるんですけども、はい。
ちょっとなんかいっぱい従業員がいて、なんかもっとバキヤリといっぱい仕事も取っていって、どんどん回していけるかなと思ってるんですけど、
実質まだやっぱり協力業者さんに頼っている状態で、なかなか思い描いてた44歳が届いてないなということで、半分ぐらいかなっていう感じです。
今お一人でやってらっしゃるんですか?
そうです。
結構お一人で現場に出かけてってね、活動的にやってらっしゃるみたいですけど、
はい。
どのぐらいの件数年間に出かけてるんですか?
大きい小さいもあるんですけど、簡単な仕事だと1日2日で終わっちゃうんで何とも言えないんですけど、
まあ月3、4件かなって感じです。
月3、4件。
はい。
かける12。
かける12ですね。
内装リフォームと職人経験
何か得意な分野はありますか?
今んとこは内装が得意です、分野的には。
内装と言いますと?
はい。内装のリフォームがメインでやってるんですけど、リノベーションしたりとか、
例えば今で言ったら、自分でマンションを購入して、それを丸々スケルトンにしてリフォームしてるって感じでやってます。
自分でやるんですか?
自分でやってます。
すごいですね。そういうスキルも持ってるってことですか?建築。
はい。
どこかで勉強されたんですか?
どこでもずっとこの仕事してたんで、人がやってるの見たりとか、
あとは色んなところで色んな職種を経験してきたので、それでやって前に至るって感じですね。
色んな職種を経験っていうのは具体的にはどんなことされてきたんですか?
そうですね。足場屋さんやったりとか、壁屋さんやったりとか、大工さんやったりとか。
壁屋さん?
はい。外壁の壁張ったりとか、そこから大工さん、そこから屋根屋さん、で今になるって感じですかね。
公務店に変わったって感じですね。
一通りのことはできるっていうことですか?
そうですね。ある程度。
すごい。今どんなニーズがあるんですか?リフォームって。
どんなニーズ?そこはやっぱ得意な分野によるんじゃないですかね。得意な人が専門でやってることが多いんですけど、今はそうですね、B to Cでやってることが多いですかね。
最近手がけた面白いリフォームとかありますか?
最近手がけた面白いリフォームか。やっぱりフルリノベーションが一番面白いですかね。
フルっていうのはもう完全に中を抜いて、柱なんかも抜いちゃうんですか?
柱抜くときもあります。最近もそれしましたよね。小民家とかだったら柱が多いんで。
柱抜くのに針入れて、柱抜くわけです。
それは設計上は問題ないんですか?
一応見に来てもらいます。柱抜くんであればこれぐらいの針入れてっていうのは設計で見てもらいます。
それひとしくんがやるんですか?抜いて。
そうですね。応援入れてっていうか、そんな感じで。
すごいですね。どんなときにこの仕事やっててよかったなって思いますか?
お客さんが喜んでくれてますかね。
ずっと建築関係じゃないですか?足場から始まって。お好きだったんですか?
なんかやることなかったんで。
やることなかった?
何かやりたいってことはなかったんで。
少年時代の夢と野球
子供の頃こんなのしたかったなとか。
ないんですよね。
小さい頃の夢は何だったんですか?
小さい頃の夢はプロ野球選手です。
どこの球団が好きですか?
僕、その時は秋山、清原、ベストラーディの時代。
セーブライオンズが好きでしたね。
そうだったんですね。その時はどちらにお住まいだったんですか?
その時は大阪です。
大阪でもセーブファンっていらっしゃるんですね。
そうですね。
みんな阪神かと思ってますね。
いやいやいや、それ広島は広島なんですか?
広島はね、私広島なんですけど、結構みんな広島ですね。
最近ちょっと中継が少ないんで、ファン離れが進まないか気になりますけど、
大阪はしっかり阪神の中継があるんでしょうね。
ありますあります。阪神はまあまあですけど、やっぱり巨人ですよね。
選手的に見てたらスター選手ばっかり。
なるほど。プロ野球選手でどこの球団に行きたかったですか?
行きたかったか。今やったら新城を率いる日本羽生じゃないですか。
面白そうですよね。
そうかそうか、当時は?
当時は、成りたかった頃はセーブですね。セーブライオンズに行きたいなって。
そこからプロ野球選手じゃなくなって、次になりたかったものはなかったんですか?
次になりたかったのは別になかったですね。
ひとまず高校だけは卒業しておこうと思って高校だけ卒業したんですけど、別にやりたいこともなく、
知り合いの紹介から周りでやってる足早屋さん行ったりとか、そんな感じでしたね。
で、次に内装いじれるようになりたいなとか、壁貼れるようになりたいなとか、
そんなんで点々とした感じです。
じゃあ足早屋さんから入って、もっとこういうことできたらいいなっていうので、自分でスキルを積み重ねていった感じですかね。
はい、そうです。
子供の頃はどんな子供でしたか?
落ち着きのない子でしょ、この子は絶対的に。
座ってられへん子でしょうか、絶対にこの子はね。
先生から言われたりとか、クラスの人から言われたりとかありました?
それはもちろん言われてますもん、よく怒られてましたよ。
まだちょっとね、暴力残ってた時代なんで。
ああ、ちょっとあれですね。
先生からの暴力が残ってた時代なんで、どつかれたりもしましたよね。
クラスでは何て呼ばれてました?
クラスはみんな等しいです。
やっぱり等しい。
やっぱり歌ったりするのがお好きだったんですか?
どういうことですか、授業中?
普通の時は歌いませんよ、そんなに。
チャリンココいる時は歌ってたかもしれない。
なんかね、明るくってきっとクラスのムードメーカーだったのかなっていう感じがしますね。
結婚と人生のスコア
はい、いたいやつだったと思います。
そっか、その頃は人生で言うといい時期でした?
でも何も考えてないですよね、そういう時って。
いい時はいい時だったし。
小学校で3年月隣の小学校に引っ越ししたんですけど、
中学校でみんなと会えるっていうような状況だったので、
その時は全然人見知りもないので、良かったかなって。楽しかったですね。
人生で一番良かった時期っていつですか?
一番良かった時期…25ぐらいじゃないですか?
25、それは何をしていた時ですか?
それは…結婚した時ですね。
あーなるほど。
そうかそうか、幸せの絶頂だった時なんですね。
幸せが墜落していく。その時だけが一番良い時ですよ。
その時は人生100点満点のうち何点ぐらいでしたか?
80点90点です。
そうかそうか、そこから一番下のとこまで行ってしまう感じですかね。
行ってしまいます。
そうだったんですね。
それはいくつぐらいですか?一番辛い時期。
夫婦の会話がない時とかですよ。
いくつぐらいの時ですか?
もう10何年もしたら亡くなりますよね。
亡くならない…それはご家庭によると思うんですけど。
確かにな。
じゃあ10何年ということは30いくつかの時ってこと?
後半ぐらいですかね。
後半の時。それがもう点数でいうと本当に10点とか。
10点10点とかそこまで落ちないですけど、50点から下がることはないです。
今が50じゃないですか。
一番いい時25歳でもう90点ぐらいまで行って、その30後半の時は大体どのくらいですか?もし点数にするなら。
後半はこっちに来たんですよね。千葉にいるはずなんで。
その時点数高かったな。その時80点90点ぐらいですね。
この時も80点90点なんですね。
そうですね、よかったですね。
そうなんですね。
台風で来たんですけど、仕事もバキバキにあったし、どんどんどんどん取っていける状態だったんで、よかったです。
なるほど。ご両親やご家族は置いて、実家に置いてこっちに出てきてる感じですかね。
そうです。
家族とこれからの目標
ご家族、ご兄弟っていらっしゃるんですか?
兄弟はいます。兄と弟と。
で、親はもう両方とも離婚して、どっちも亡くなっちゃってます。
あ、そうだったんですね。
はい。
じゃあ、3人兄弟の真ん中。
真ん中です。
どんなふうに育てられたんですかね。
どんなふうに育てられたやろう。それはなんかよう言うじゃないですか。
長男は一番初めの小屋からちょっと落下、やっぱりきっちり育てるみたいな。一番下は最後の小屋から可愛がられる。真ん中はほったらかしいっていう。
よく真ん中の子、乱れてるでしょ。3人兄弟の男さんに。
そうですか。
乱れてますよ。
人しか乱れてるんですか。
乱れてました。節だらでしたわ、多分。
そうなんですね。でも明るい、底抜けに明るいキャラクターで、いいなと思いますけど。
はい、ありがとうございます。
そうかそうか。ひとし君、面白い人生だ。
本当ですか。
お父さんお母さん結構自由に育ててくれたんでしょうね。
自由ではなかったっすね、でもあんまり。
あ、そうなんですか。
自由にしてたらよく怒られてましたよ。
なんて怒られてました。
なんて怒られてた。勝手なことすんな、みたいな。
そっか、どんな子供だったんだろう。得意な科目は何だったんですか。
体育です。
体育ね。
はい。
運動神経いい方ですか。
良かったです。ほとんど5、10段階だったかな、5段階。ほとんど5です。
苦手なものは何でした、逆に。
苦手なものか、国語がダメでした、国語は。漢字があんまり。
でも今、リフォームでいろんなもの作ったりしてるから、図工とか得意だったんじゃないですか。
どうなんだろう、図工はあんまり、好きだったんですけど、絵があんまり得意じゃなかったです。
なるほど。
ですか。
画伯でした。
そういう意味の画伯ですね。
そういう意味の画伯です。
わかります。私も画伯ですけど。
画伯です。
はい、すごいですよね。
そう見えてるのかっていう絵を描きますよね。
そうですね。
今が50点ぐらいっていうことだったんで、これから何をどういうふうにやっていくと、この点数って上がっていきそうですか。
やっぱり仕事がもっともっとどんどんどんどん上がっていくようにしたいですね。
人もいれて、協力業者さんもいい協力業者さん見つけてっていう。
結構結構、やっぱりなかなか見つからない、いい人が見つからなくて、いい協力業者さん。
何か何かしら問題が起きちゃったりするので、任せれるいい協力業者さんとか、あとはそういうのでどんどん回せていけたらいいかなと。
ちょっと上がり気味ではあるかもしれないです。
上がり気味。
上がってきてるかもしれないですね。何人か任せれる人がちょっと出てきたりとかしてるので。
でもなんか僕さっき免許取りたいですね。
免許?
はい。
何の免許ですか?
2級、建築士の免許取りたいですね。
2級だと何が建てられるんですか?
2階、地上3階建てと、RC増だったら2階建てかな。
そんな風に分かれてるんですね。
そうですね。一回学校行ってたんですけど、こっち来て。
でもちょっと忙しすぎて、もう通えなくなってって感じで、ちょっとほったらかしてたんで、そこもっかいちゃんと建て直しやりたいなと思います。
そっか、まだ成長の欲求があって素晴らしいですね。
はい、頑張ります。
仕事への評価と歩み
じゃあ、ひとし君、最後にお仕事のPRを簡単にぜひしてください。
簡単にですか?
デザインから成功まで一貫して、私がやったり、協力業者さんがやるんですけど、結構好評をいただいております。
一般のお客さんからも綺麗な仕事をしてくれてありがとうとよく言われるので、その辺は期待していただいたらいいかなと思います。
こんな感じでいいですか?
ありがとうございます。
では、今日のゲストは株式会社松本公務店の古田口ひとしさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
古田口ひとしさんという人。
足場施工業者、外壁工事業者、大工、屋根工事業者。
数え切れないほどの現場を渡り歩き、その手に刻んできたのは技術だけじゃない。
一つ一つの仕事に込める真っ直ぐな思い。
今は松本公務店の代表として、デザインから施工まで全てに責任を持つ。
内装リフォームもフルリノベーションもお客さんの暮らしを思い描き、丁寧に形にしていく。
一般のお客さんからの高い評価は、その積み重ねがあってこそのものだろう。
25歳で結婚したあの日が人生で一番眩しかったという。
けれど、純風満帆だったわけじゃない。
夫婦の会話が消えた、静かで辛い時期もあった。
その時の人生のスコアは50点。
それでもそこから下がることはなかった。
仕事に向き合い、腕を磨き続けてきたからこそ、支えてくれる人たちがいたのだろう。
様々な現場で積み重ねてきた経験と協力業者との確かな信頼関係、
それらすべてが今の彼を支えている。
これからもその歩みは続いていく。
20:28

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