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当ポッドキャストのニュースレター『深夜散歩通信』について
2017年からインド、ネパール、ヒマラヤや北インドラダックなどのチベット文化圏を旅してきました。今後も同じように旅ができるかは分かりませんが、まだまだ歩きたい場所が沢山あります。
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こんにちは、放浪太郎です。この番組はですね、放浪太郎という名前で活動している僕が、ただただひたすら好きな話をお届けするラジオです。
はい、今日はですね、そうだな、紙の本と歩くことについて
お話ししようと思います。全然繋がってないというか、紙の本と歩くこと、何それって感じだと思うんですけど、
僕ですね、紙の本がやっぱねめちゃくちゃ好きで、 まあ改めてね、そう、読書はもうちっちゃい頃からずっとしてるんですけど、最近ね、そのKindle
最近というか、ここ数年くらいですかね、Kindleでも本を読むようになって、例えば
電車移動する時とか、僕はね、以前はね、電車の中でも結構紙の本を読んだり、文庫本を読んだり、
常にね、学生の頃とか、カバンの中に本をね、入れておいて、学生の時はね、僕ね、専門学校の時は結構
まあ電車の中にいることが多かった。 まあ今と比べて
で、片道ね、どんくらいかかってたかな、1時間ぐらい多分かかってたと思うんですよ。実家から新宿まで行ってたんですけど、
でね、僕ね、その混んでるのがすごく嫌で、あの各駅停車で行ってたんですよ、学校まで新宿まで。
各駅停車。だから各停で行くと1時間弱ぐらい当時かかったんですけど、 まあ帰りはね、休校で帰ってたんですけど、だから毎朝ね1時間ぐらい各停に乗って、
結構座れたりしたんですけど、で本をね読んでて、まあその時はね 紙の本をずっと読んでて
で ネパール、一人旅をするようになって、ネパールに行くようになって、ネパールに行ったら
トレッキングをする、あのヒマラヤをね歩くっていう、そういう旅をするんですけど、その時も僕ね、紙の本をね持って行ってたこともあります。
まあ今思えばね、重いなって感じなんですけど、そう紙の本を持って、で
トレッキングしてると、まあ電波もね、そのスマホの電波も届かない。だから まあ午後のね3時15時くらいに
ロッチ、山小屋というかその宿泊地に着いて、それ以降めちゃくちゃ暇になると。 村を散歩したりして、それでも暇なんでひたすらね
その本を読んで、そのロッチの食堂で本を読んで過ごす、みたいなことを当時は僕してたんですよ。
そう、で僕はね、その時からKindleの存在は知ってたんですけど、なんかKindleって、なんか特別な端末を買って、それでそれに本をダウンロードして読むみたいな、そういうものだと勝手に思ってて
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ところがKindleって実はスマホアプリダウンロードして、月額課金すれば読み放題プランというのがあるんですけど、そしたらまあ誰でも
今持っているスマホ、まあAndroidでもiPhoneでもね、使えるということを結構ね、そのほんと数年前ぐらいに知って全然知らなかったんですよ。
で、それ以降はもう電車、その本を持ち歩くってことがね、なくなりました。
出先で、例えばカフェでちょっと休憩しながらKindleで本読んだりとか、電車乗ったらKindleで本読んだりとか、そういう感じに最近はなってるんですよ。
ところが、あの僕はね、でもKindleで本を読むのはそんな好きじゃないんですよ。
そんな好きじゃない。やっぱ紙で本を読むのが好きなんですね。
で、まぁ今回のね、そのこのラジオのテーマというかタイトルなんですけど、紙の本と歩くことっていう、一見するともう何の関連性もなさそうなテーマではあるんですけど、これどういうことかっていうと、
僕、これはね、僕が思っている、僕はこういうふうに、まあなんだろうな、自分自身の経験、体験を踏まえて思っているっていう話なんですけど、
あの、まあなんかね、これはね、もう現代人はみんなそうだと思うんですけど、スマホ触りすぎ問題あると思うんですよ。
もちろんね、スマホ触りすぎだから何なのっていう、まあそういう話もあると思うんですけど、別にスマホを触りすぎだから悪いとかね、まあそういうことではなくて、僕はあのスマホを触りすぎたくないって思ってるんですよ。
で、これは何でかっていうと、まずあの、まあ単純にね、なんか手が疲れると。で僕は、
まあ右利きなんですけど、スマホどうなんだろう。僕はね、スマホを触るときって大体左手なんですよ。
大体ね、なんかね、そう、なんかね、結構家で仕事とかするときに右手でパソコンのキーボードを触りながら左手でスマホを触るみたいな、そういう感じの
何?こう、フォーメーションが多くて。だからそれ、そうだから左手が多いんだと思うんですけど。で、なんか左手がね、やっぱね、
こう、なんだろうな、疲れるというか、小指でね、スマホのこの下の部分を支えたりするわけなんですけど、
なんかね、気づいたらずっと触ってんなみたいな、そういう感じにやっぱなってきてしまうんですよ。
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で、まあそれが嫌だっていう、嫌だというか、まあなんだろうな、
良くないんじゃないかみたいな、まあ嫌なんですよね。なんかね、なんかそのスマホに縛られてる感じ、なんか別に見なくてもいいのに見てしまうとか、触らなくてもいいのに触ってしまうとか、そういうのが
あの良くない、良い悪いとかじゃなくてなんか嫌なんですよね。そう、嫌だから、
あの、だからKindleもね、なんか本を読むイコールKindleってなったら、本を読むイコールスマホを持つ、スマホを見る、
スマホと接するっていうことになってしまうので、そう、なので僕は、その紙の本をね、
もともと紙の本がずっと好きで、小っちゃい頃から読んできたっていうのもあるんですけど、紙の本を読むことで、
その、強制的にね、スマホから離れることができるじゃないですか。
そう、スマホを、じゃないや、紙の本を読むときは、もうスマホもね、その、持たないという、例えば、まあリビングに
スマホを置いといて、寝室で本を読むとかね、そういう感じでね、結構、あの、やってるんですよ。
で、まああとはね、その、何だろうな、これは僕の経験なんですけど、やっぱね、
眠りが、寝つきが悪いというか、例えば、まあこれは現代人、結構こういう人いると思うんですけど、寝る直前までスマホをいじって、
SNSをずっと見たりとかして、それで寝るみたいな。でね、やっぱね、
何だろうな、なんか脳が疲れるというか、何だろう、
その、
なんか余計な情報を浴びすぎというか、余計なというか、別に見なくてもいいものを見て、まあ目も疲れるし、
なんか別に、ね、なんかどうでもいい、本当どうでもいいじゃないですか、SNSとかって正直。でもなんか、その他人が、他人というか、まあ
友達、知人、友人、知人、まあ他人、ね、まあそういう人たちが、その、何してようがね、なんかどんなことをしてようが別にどうでもいい、
どうでもいいんですよ。で、そのどうでもいい情報を、なんか気にして、そういうのを浴びて、寝る直前までそういうのを浴びて、それでなんか脳が疲れて、目が疲れて、
寝つきが悪い、よく寝れないとか、なんか人によっては、
ね、人によっては、なんかそういうSNSの情報で疲れて、まあSNS疲れっていう言葉がね、あるぐらいなんで、まあ疲れて、なんか結構病んじゃったりとか、そういう人もいると思うんですよ。
そう、っていうのを、あの、まあ防ぐというか、ね、だからそこから強制的にシャットダウンする一つの方法として、
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まあ僕は読書、あの、紙の本を読むっていうのが、まあいいんじゃないかなと思うんですよ。もちろんね、紙の、その、それだから紙の本を読む。
まあもちろんそれでもいいと思うんですけど、なんか僕の場合は、あの、まあ好きでね、もともと紙の本を読んでたっていうのもあって、
あ、いや紙の本やっぱいいなと、改めて思ったっていう話なんですけど、 まあなので、あの、そうですね、まあスマホ、
ちょっとなんかスマホ触ってる時間長いなとか、 もうちょいスマホから距離を置きたいなとか、例えばSNS、疲れちゃうけどなんか見ちゃうんだよなみたいな、
いっぱいいると思うんですけど、まあそういう人は、まあもちろんね、本を読む習慣がない人が本を読むって結構苦痛なことだとは思うんですけど、
まあ別に小説とか、なんかその実用書とか、なんていうんですか、新書とか、ビジネス書とか、そういうのをね、読まなくてもいいので、
例えばなんだろうな、図鑑とか面白いですよ、 図鑑、あの虫の図鑑とか、なんか例えば、
あの僕がね好きだったのは、科学、何なんだろうなあれは、科学図鑑みたいな、 例えば宇宙の図鑑、図鑑っていうのかわかんないですけど、まあ図鑑だと思うんですよ、
宇宙のなんかことをね、こう解説してくれてる、百科事典みたいな、百科事典ってめちゃくちゃ面白いです、本当に、
そう、百科事典とかを読むとかね、それ結構いいです、あとは僕はね、小学校の頃は辞書がめちゃくちゃ好きだったんですよ、
変わってるかわかんないですけど、辞書があの、とにかく好きで、で僕はね、その当時住んでた家族、実家っすね、実家の
食卓、テーブルの僕の席があったんですけど、あると思うんですよ、その実家に住んでたことをね、思い出してほしいんですけど、自分が座る席あるじゃないですか、
僕はそこの自分の席に、いつもね、ちっちゃい辞書を置いてて、なんかね、それをずっと見てましたね、
なんかね、わかんない言葉とか、いろいろ浮かんでくるじゃないですか、それをもうひたすら調べて、なんか関連、
だからまあwikipediaみたいな感じだと思うんですけど、辞書をね、ひたすら見てました、だから辞書になんか僕の鼻血とかが垂れてついたりとかしてて、
あの辞書もう一回見たいな、多分実家にあると思うんですけど、とかね、辞書を見る、辞書もね、あの多分ね、大人になって見ないと思うんですよ、
あの本の辞書って、小学生の頃とかは多分教材としてね、配布された?わかんないですけど、
配布されたよな、されたと思うんだけどな、
それもまあね、紙の本、紙の本、まあ紙の本ですよね、ざっくり言うなら、百科辞典とか、
なんかその小説とかそういうことじゃなくて、もっとね、こう中に絵が書いてあったりとか、なんか写真とか図解がしてあったりとか、
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そういう本、その物理的な本、紙の本を手に取って見る、そうするとね、まあ眠くなってくるんで、それで寝るみたいな、それ結構おすすめですね、そうすると強制的に
あのスマホから、SNSから離脱できるっていう、だからやってみてほしいなって思うんですけど、
で、あとは、あのやっぱね、なんだろうな、歩くこと、あの最初にも言ったように、あの紙の本と歩くことっていうことなんですけど、
歩くってめちゃくちゃいいんですよ、そうで、まあできれば、あの歩く時はスマホを持たない、まあ持たない、そのもちろんね、僕はね、ラジオをだいたい聞いたりするんで、
まあ持つ、ラジオ、あのスポティファイとかね、アマゾンミュージックとかで、まあポッドキャスト聞くんですけど、だからスマホを持って、まあ鞄に入れて、イヤホン繋いで、
それで、まあ散歩する、散歩というか歩くんですけど、だからスマホは持ってはいくんですけど、あのスマホをいじるってことは、まあもちろんしないんですよ、あの歩きスマホってね、僕めちゃくちゃ嫌いで、
歩きスマホってね、やめた方がいいと思うんですよね、なんかなんだろうな、結構いますよね、例えば自転車乗りながらスマホ見てる人とかいっぱいいますけど、本当意味わかんないですよね、そんなになんか自転車乗りながらいじるほどのことって何なんだろうっていつも思うんですけど、
まあまあそれは置いといて、歩くときは音楽聞いたりラジオ聞いたりとかはいいと思うんですけど、そのSNSとかを見ない、スマホをいじるってことはしない、そうで歩くと、
歩くってね、なんだろうな、もちろん体が疲れるっていう運動にもなるっていうのもそうだし、あとはその、なんかね別に目的が歩くことだから、例えばどっかに行かなきゃとか、これから仕事に行かなきゃとか、何かしなきゃとかそういうことじゃない時間なんですよ、だからなんかね瞑想みたいなものなんですよね、瞑想というかなんだろう、僕別に瞑想したことないんで、あんましたことないんでわかんないですけど、
感覚はなんかそんな感じなんですよね、なんか思考が深まるというか、もちろんラジオ楽しむとかもそうなんですけど、別にラジオもね聞かなくてもいいんですよ、あの例えば、
例えば夏とかは、あの虫の声がね綺麗だったりセミの声がね、セミの声綺麗というかセミの声も結構面白いじゃないですか、
その夏ならではの音じゃないですか、例えばまあ川沿いとかだったら川の流れる音とかね、なんか結構いい感じに風が吹いてたらあの
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木のね、木が揺れて葉っぱが擦れる音とか、そういうその心地いい音、綺麗な音っていうのがしてるわけなんですよ、だからそういうのを聞きながら
そういうのをなんかあえてね、こうそういうのにフォーカスしてみたりとか、そういうことをねしながら歩いてみたりすると面白いんですよね、だから
ラジオとか音楽聞いてもいいし、まあそれをあえて何も聞かず、なんかこう
なんだろうな、外の音にフォーカスしてみるとかね、そう
そうやってなんかまあテーマを設けて歩いてみてもいいし
そう、でね、勝手にね、なんかね、こう なんかいい感じにね、頭が整理されるというか、なんか別にそこで思考
いろいろ考え事してみてもいいし、逆に何にも考えない、こう なんだろう、何も考えずひたすらこう歩いてみるとかね
言うんでもいいし、なんかそういうふうにやってみると なんかスッキリするんですね
スッキリします。で、もちろんね、最近まあ今ね、やっとね、9月になって、まあちょっと暑さも落ち着いてきたので、昼間に
歩いてみるのもいいと思うし、そうするとね、強制的に日光を浴びるわけじゃないですか やっぱね人間も動物なんで
その日光を浴びて、まあもちろん日焼け止めとか塗った方がいいと思うんですけど 日光を浴びて体を動かして
ちゃんと飯を食ってね、なんかいい感じに疲れて まあ読書して寝るみたいな、読書しててかその紙の本を手に取って
なんか楽しんで寝るみたいなことをやったらなんか 精神的にもね
いい感じになると思うんですよ。そうまあもちろん万人にね、この まあこれがね適応できるかどうかちょっとわかんないですけど僕はね結構
いい感じだなって思いますね。もうなんかシンプルに なんか余計なことをね
こうなんだろうな、全然する必要もないし これこれでいいなぁというか
はい、なのであのまあぜひぜひですねスマホを 触りすぎてるなぁとか
SNS使いしてるなぁみたいなことを思っている人がいるのであればぜひですね ひたすら歩いてみる
ラジオを聞いてみてもいいし音楽聞いてもいいし、なんか外の音にフォーカスしてみても いいし、なんかこうテーマを設けてみるでもいいし
まあ例えばなんか別にちょっとあそこの行ったことない道通ってみようとかでもいいし その風にね
まあなんかね楽しんで歩くってことをしてみる。であともう一つは スマホからね強制的に距離を置く
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一つの方法として何でもいいのでこう 本を手に取ってみる。でその本っていうのは別に小説とかじゃなくてもいいし
あの実用書とかその読書って なんかイメージ
役に立つから読むとかなんかこう勉強のために読むとか なんか自己啓発本とか
なんか読書イコール意識高いみたいなそういう感じ多いと思うんですけどそうそんなこと ないんですよ
そんなんじゃなくて読書イコール楽しいみたいな なんか好きだから読むとか役に立つとかそんなことどうでもいいと僕は思うんですよね
なんかねもっとなんか変なマニアックな本とか あの興味のある本なんでもいいので
百科辞典とかでもいいので辞書とかでもいいのでそのを手に取って なんかパラパラめくってみて楽しんでみるみたいな
そういう時間を過ごしてみると結構いいんじゃないかなと思いますまあ秋 そうまあ読書の秋とか言うからね読書の秋って言いますねそういえば
はいということで 今回こんな感じで終わろうと思います
はいでねあのノートの方でメンバーシップ やっております正直そんなにで更新してないですけどもちょっとこれから更新がもあると思います
はいノートのメンバーシップであの限定エピソード ポッドキャストの限定エピソードを配信したりなどしておりますのでぜひフォローだけでもして
おいてもらえたら嬉しいです はいでお便り感想質問などありましたら
この下の url にマシュマロというね リアのリンクを貼っておきますのでそちらからラジオネームと一緒に送ってきていただけると嬉しい
ですということで最後のご視聴ありがとうございました
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