1. 深夜散歩by放浪太郎
  2. #35.積んでた夢枕獏の小説
2025-08-24 19:37

#35.積んでた夢枕獏の小説

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こんにちは、放浪太郎です。今日はですね、最近読んだ本についてお話をしようと思います。
えっとね、去年かな?去年か一昨年、多分去年だと思うんですけど、あの夢枕獲の神々の頂きっていう小説を読んだんですね。
上下って2冊、文庫だとね、上下の2巻なんですけど、上下だったよな。
で僕はね、その小説が、ほんとね、今まで読んだ本の中で、小説の中で、1位、2位争うぐらい面白かった。
夢中になって読んだ本だったんですけど、というのも、僕の知ってる場所がめちゃくちゃ出てくるんですよ。
その神々の頂きっていう、これはちょっと詳しくはね、調べてもらった方が、あらすじとかね、調べてもらった方がね、分かりやすいと思うんですけど、僕の方からね、ちょっとあんまり言わないようにするんですけど、
あの、ひまれ屋登山の話というか、ひまれ屋登山の話、もうちょい深いんですけど、ざっくり言うとひまれ屋登山、エベレストに登る、
エベレストに登る、こうなんか伝説の登山家、その伝説の登山家の話というかね、なんですけど、
ネパールの例えばカトマンズのタメル地区の交差点、なんかいろいろあるんですよ、アサンチョークとかインドラチョークとか、そういう交差点のね、名前とかいろいろあるんですけど、そういうとこが出てきたり、
その後はその、アンナプルナテンプルだったかな、その、タメル地区っていろんなね、こうちっちゃいお寺とかがいろいろ点在してるんですけど、それの名前とかが出てきて、
で、その通りで、こう、なんかちょっとした、こう、エピソードがね、繰り広げられたりするんですけど、だから読んでて、もうなんかね、そこにフラッシュバック、フラッシュバックというか、
またかも自分がもうそこにいるかのように、なんかもう頭の中ですごいね、浮かんできて、でね、だから、そっか、去年、
神々の頂きを読んだから、多分この間ね、僕はネパール、ちょっと久々にネパール行きたいなと思って、多分行ったのあるかもしれないですけど、そう、めちゃくちゃ面白くて、
でね、神々の頂きはね、映画とあとはアニメにもなってるんですよ。で、僕はね、アニメも見ました。あの、Amazonプライムで見れたんで、アニメも見たんですけど、
あのね、やっぱ、あのね、なんだろうな、こんなこと言うのはあれですけど、アニメはちょっとね、あの、ダメでした。はい、で何がダメって、その、
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やっぱね、その尺の問題とかもあると思うんですけど、全然その、
なんだろう、背景とかがアニメだとわかんない、わかんない、わかんないとかじゃなくて、その、描写されてないんですよ。
そう、もうなんか端折られすぎちゃって、あれ、なんかアニメしか見なかったら全然なんか印象違うなっていう、ほんとそういう感じ、うん。
だからアニメのね、神々の頂きしか見てないよっていう人は、ほんとね、小説版をね、読んでほしいですね。
全然違います。映画はちょっとわかんないですけど、映画もあるよな、確か。どうだったかな、映画もあると思うんだけどな。
で、でその、神々の頂き、夢枕博っていう小説家が書いた本なんで、小説なんですけど、
それを最初に読んで、めちゃくちゃ面白かったから、その、僕結構その、作者でこう連続で読むみたいなこと結構やるんですよ。
で、夢枕博、神々の頂き、じゃあ次は何を読もうかなと思って、夢枕博の小説でいろいろ探して、そしたら、
恩明寺っていう、これも有名らしいんですよ。僕はね、恩明寺っていう名前はもちろんね、小説の名前としてじゃなくて、恩明寺は知ってるんですけど、
まぁその恩明寺っていう小説があることは、まぁなんか、まぁなんとなく知ってたかな、でもまぁ知らなくて、で、
あ、恩明寺ってあるんだ。しかもめちゃくちゃシリーズものなんだ。そう、なんかもうね、何巻もあるんですよ。
ちょっと、何巻、全何巻なのかちょっとわかんないですけど、たくさんあって、面白そうだなと思って、
1巻買ったんすよね、恩明寺。で、読み始めて、まぁその、神々の頂き読み終わってすぐぐらいだったかな、
恩明寺の第1巻を読み始めたんすけど、その冒頭部分をね、こう、読んで、なんか全然入ってかなかったんですよ。入っていかないというか、なんか、
こう、のめり込まなかったんすね。 でね、なんかそういうことちょいちょいあって、僕なんか本、
読んで、なんかその、まぁ映画とかもそうなんですけど、冒頭部分でなんか、こう、のめり込んでいかなかったら、やめちゃう。映画とかも、なんかね、
なんか、学生の時って、まぁ今はね、ネトフリとかアマプラとかサブスクいっぱいあるじゃないですか、まぁ僕がね、学生の頃、
まぁだから10年、10年以上前かな、10年ちょっと前とかは、そういうのが全然なかったんで、
まぁ、TSUTAYAにね、行ってたんですよ。TSUTAYAで4本1000円とか、そういう、
なんかあれは何だったんだろう、曜日とかだったのかな、なんか4本、4本レンタルで1000円みたいな、そういう時が結構あったりして、
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まぁそういう時に、もう借りて、だから当時はね、毎週TSUTAYA行ってた気がする。TSUTAYA行って、4本借りて、
それをね、土日で全部見て、で月曜の朝TSUTAYAで返して学校行くみたいな、
まぁそういうことやってたんですけど、でもそのレンタルして、見始めて、冒頭のもう5分とかで見るのやめるみたいな、そういうこと本当何回もあって、
でもね、見たら多分面白いと思うんですけど、冒頭だけね、見て、なんか全然入り込めなくてやめちゃうみたいなことがあって、
だから恩明寺も、恩明寺の第1巻もそんな感じで、なんか冒頭こう読み始めて、
なんか、ん?ん?なんか、ん?っていう感じでもないんですけど、なんか入っていかなくて、それでやめたんですよ。
それがほんと1年前ぐらいかな、多分。でそっからずっと、まぁ積んでたんですよね、積んでた、積むって言いますよね、
本を読まずに、読まずに取っておくというか、積読って言うんですか、積み本って言うんですか、そういう感じになってて、
でも、なんかね、見える位置にはずっとあったんですよ、まぁいつか読もうかなみたいな、
まぁ夢枕博の文体、文章、すごい好きだったんで、面白いんだろうなと、ちゃんと読んだら面白いんだろうなと思ってずっと置いてて、
でそれで、まぁここ、だからどんくらいだろう、2週間前ぐらいかな、2週間前ぐらいにふと読み始めたんですよ。
ふと読み始めたというか、まぁ僕結構ね、いつも本読んでるんですけど、最近読んでた本が読み終わって、次何読もうかなってなった時に、
あ、ちょっと夢、音名字読もうかな、ふとね、思って、それで、まぁなんか、まぁもう一回最初からね、読み始めたんです。
最初からと言っていうか、まぁ前回、その、読むのやめた時もね、そんな読んでなかったんであれなんですけど、読み始めて、そしたら、
えーとね、なんかね、思ってたのと全然違って、なんか最初思ってたのは、なんか、なんかとっつきづらいなって思ったんですよ。
そう、なんかその、物、その、舞台が平安時代なんですね。音名字なんで、まぁ安倍の生命、音名字の安倍の生命が主人公なんですけど、
平安時代の話で、だから、まぁ、なんて言うんだ、歴史小説とかではないんですけど、
で、なんか僕は、すごいなんか堅苦しい、重い話だと思ってたんですよ。
最初、チラッと読んだ時も、なんかそんな感じがして、なんかちょっと入っていかなかったんですけど、で、なんか読んでみたら、なんか、で、しかもその、読み進めたらね、
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なんか最初の数ページだけだとちょっとあんま分かんないんですけど、読み進めたら、なんか全然思ってたのと違って、まずね、その、音名字って短編集なんですよ。
まあ、短編集って言っていいと思うんだよな。
だから、その、文庫本で読んでるんですけど、1冊に、そのショートストーリーが、
1巻に関しては、ショート、短編が4個か5個ぐらい収録されてるんですけど、なんですよ。それもね、なんかちょっと思ったのと違って、
あれ?あ、こんな感じなんだと思って。なんか僕としては、もうなんか何冊もあるから、なんか10巻ぐらいあんのかな?ちょっと分かんないですけど、なんかもうすごい壮大な話だと思ったんですけど、全然違って、
ほんと全然違うんですよ。なんかね、なんて言うんだあれは。なんて表現したらいいんだろうな。
なんかまずね、まずね、その主人公のアベノセーメンが、
なんかね、あの、そもそもなんか思ってたのと違うんですよ。キャラというか。
なんか、こう、威厳のある、
肩苦しい感じっていう風に思ってたんですけど、全然違って、なんかね、こう、
イケてるじゃないですけど、
なんて言うんだあれは。チャーミング、お茶目、お茶目。なんかそういう感じなんですよ。なんか、
こう、
なんだろうな、そんな軽い感じでもないんだけど、
なんかね、かっこいいんですよね。かっこいいんですよ。アベノセーメンが。そう。で、あともう一人ね、登場人物がいて、アベノセーメンと、
源の広正っていう、これもどっちも実在する人物なんですけど、このコンビが、なんかこう、いつもね、いつも一緒、コンビなんですよ。この2人絶対出てくるんですよ。
そう。で、なんか大体、アベノセーメンの家に、この源の広正が、ふらっと遊びに来て、で、なんか、
酒持ってきたりするんですよ。なんか、飲もうぜ。飲もうぜっていうか、飲もうみたいな。で、酒飲みながら、なんか、あゆ、あの焼いたあゆを、こう、つまみで食べて、それで、なんか、ところで、今日は何しに来たんだ、みたいな。
実はこうこう、こういうことがあって、 お前にちょっと頼み事があるんだ。
みたいな、そういう感じで話を、じゃあ行くか、みたいな感じで、なんか話が展開してくるんですけど。
で、その、その何だろうな、だから、構造としては、その源の広正が、アベノセーメンのとこに来て、の屋敷に来て、頼み事をして、で、アベノセーメンと、
まああとはその、なんかちょっとした登場人物が、とかが一緒に、なんかそれを解決しに行くみたいな、そういう話なんですよ。
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で、その出来事が、その妖怪とか、妖怪というか何だろうな、あやかしっていう風に表現されてるんですけど、だから、
妖怪、とかが出てきて、で、それをその音名字の、なんか、こう、
なんていうの、 代々伝わる音名字の、
音名字のなんて言うんですか、技、音名度を使って、なんかそれを解決していくみたいな、そういうことなんですけど、
そう、なんかね、いや、面白いですよ。で、僕ね、妖、そもそも妖怪が好きなんですよ。
これもなんかなんか前に、どっかで言ったかもわかんないですけど、そもそも僕妖怪が好きなんですよ。どういうこと?って話だと思うんですけど、
あの僕ね、幼稚園ぐらいの頃から、なんか何がきっかけだったか知らないんですけど、覚えてないんですけど、あの妖怪が本当に好きで、で、当時、
なんかその妖怪の本が欲しいって、なんか母親にすごい頼んで、でもなんか全然売ってなかったらしくて、なんか本屋さんでなんか取り寄せてもらって買ってくれたね、その妖怪の本があって、
で、その妖怪の本、どんな本かっていうと、えーとね、
まあ鳥山関円っていう浮世絵師がいるんですけど、その人が描いた妖怪の絵があって、えっと
図が百鬼夜行っていうのかな、そういうのがあるんですよ。どのくらいの、1600年代ぐらいのものだと思うんですけど、それが妖怪の図鑑みたいな感じでまとまっている本で、なんか妖怪の
その説明書きとか、そういうのがしてあって、それ説明と一緒にその鳥山関円が描いた妖怪の絵が、
多分墨で、水墨画っていうんですか、それで描いた、この図が百鬼夜行ってね、調べてみてほしいんですけど、この僕その絵がすごい好きで、
大人になってからね、買い直したんですよ。その図が百鬼夜行の、その画集っていうのかな、があるんですけど、それ買い直したんですけど、
その妖怪の本をもうめちゃくちゃ読んでて、もうね、本がね、もうページが取れちゃうぐらい
読んで、もうセロテープとかで補強しまくって、それでもなお、もうずっと読んで、みたいな。
で、妖怪の本もね、それとあとはもう何冊か買ってもらったりとかして、もうなんか
同じ本をね、何回も読むみたいな、もうずっと読むみたいな、そういうことをやってて、だから妖怪がそもそも
そういうのがすごい好きなんですね。 そう、ていうのもあって、多分
あの 音名字も
ハマったんだと思うんですけど、 何が言いたいかというと、あの
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夢枕博の 神々の頂き
と、あと音名字めちゃくちゃ面白いっていう。で、そうですね、だからまあどっちもね、ちょっと読んでほしいですね。
僕もね、あの音名字まだ1巻しか読んでないんで、まあ全部読もうかなと思ってます。 そう、まあちょっとね、次に、次に読む
ちょっとまだね、積んでる本があるんで、それをちょっと先に読まないといけないんですけど
で、あと音名字もなんか映画化してるらしいんですよ。 でも僕は本をね、全部読むまではその映画を見ないし、そもそもその映画で誰が
どの役をやってるか、例えば安倍の生命は誰が演じてるかとか、 源の広正は誰が演じてるのかとか、そういう情報も一切入れないようにしようと思ってて
それは何でかって、なんか僕の中で小説を読んでるとね、頭にやっぱ浮かぶじゃないですか、イメージが。それがあるんですよ。
安倍の生命、読んでて、安倍の生命のなんかこういう感じなんだろうなとか、 源の広正はこういう感じなんだろうな、みたいな。
あとは本の中にね、描写もあって、その外見の描写みたいな、そういうのもあるんで、なんかその自分なりの安倍の生命、源の広正、登場人物たちのなんかイメージとかね。
あとはその安倍の生命の家、屋敷、なんか 庭が草ぼうぼうで、なんかもうそこらへんの野山から切り取ってきてそのまま庭に置いたみたいな、
そういうふうにいつも描写されてるんですけど、それとかもなんかイメージがやっぱあるんですよ。
そう、本読んでるとね。でもその映画とか見ちゃうと、それがなんか書き変わっちゃう気がして、あとはその例えば
音名字キャストとか調べて、音名字、安倍の生命、役、誰々みたいな、そういうの見ちゃうとなんか次から本読んだらその俳優の頭がね、
顔が頭に浮かびそうで、それが嫌なんで、だからね、まだね、僕はその音名字、映画版、誰が誰を演じてるか全く知らない。
全く知らない。知らないいううちにね、全部読もうと思ってます。 これあるあるじゃないですか。結構そういうふうに
思って本読む人いるんじゃないですかね。どうすかね。
そう、やっぱね、どうしてもね、その映画とか先見てから本読むとね、そっちに引っ張られますからね、イメージが。
それでも別に面白いんですけど、
そう、それでも全然面白いですよ。例えば、あの、三浦詩音のね、小説僕好きなんですけど、
あの、マホロとか、マホロ駅前、ただ便利券っていう、映画とドラマ化されてる作品、小説あるんですけど、
あれもね、僕最初映画見て、映画見てから確か本読んだ気がするんだよな。 そう、だからやっぱ本読んでると、その
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登場人物、エータ、エータと松田龍平がね、演じてるんですけど、どうしてもそういう顔が出てくるんですよね。
まあだけどね、別にそれはそれで、あの全然面白いんですけど、 まあでもあるあるですよね。
はい。 ということで、
今日はですね、最近読んだ本、 夢枕爆、
神々の頂きと恩明寺のすすめということでお話をしました。 ノートのメンバーシップやってます。
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