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こんにちは、放浪太郎です。この番組はですね、深夜散歩という番組名なんですけれども、いつも番組名をね、伝えるのを大体ね、いつも忘れております。
僕がですね、深夜に散歩するのが好きで、好きなので、ぜひですね、深夜に散歩をしながら聞いてもらえたらいいなと思いながら、
特にね、テーマを絞ったりせず、ひたすら雑談をしている番組です。 今回はですね、僕が最近
読んでいる本の話をしようかなと思います。 はい、まあそうですね、僕もともと本はずっと好きで、小さい頃からですね、
本をずっと読んできてるんですけれども。 最近はですね、あのKindleの端末をね、買ったんですよ。去年の
いつだったかな、去年の10月の終わりぐらいかな、にですね、Kindle、なんて言うんだろう、これは。
えっと、白黒のモデルですね。 白黒のモデルの、なんかKindleっていろいろ機種があって、一番ちっちゃいやつがあって、
でその次、なんて言うんだろうな、 グレードって言うんですかね。
一番小さくて一番安いやつ。でその次のやつ、 僕が多分持ってるのはね、その次のやつですね。
でその一番高いやつがカラー、カラーモデル っていうのがありますと。僕はね、基本的に読む本は小説とか
まあそういうものが メインなので、カラーの必要はないかなと思って
買いました。 これがね、話がね、もう脱線しまくるんですけど、脱線も何もっていう感じではあるんです
けど、このKindleがですね、 めちゃくちゃ
良かった、本当に。買って良かった。去年 買って良かったもの、ベスト3というものをね、こうあえて言うとしたらもうそれ
に入るくらい、まあいいんじゃないかなと。 でまぁベスト3にね、じゃあ他には何が入るのかというと、もう一つはね
あのコーヒーの焙煎機ですね。 コーヒーの焙煎機。今日もね、昼間コーヒー豆を焙煎しました。
最近はですね、 あのブレンドコーヒーをね、自分で作るのにハマってて、今日もね、あの
2つの豆をブレンドして焙煎しました。 そう、なんかね、ずっとね、僕はあの焙煎する時にブレンドとかせず
例えばインドネシアのマンデリンっていう豆だったらもうマンデリンだけを焙煎して、 で飲む時もそのマンデリンだけを飲む。シングルっていうんですかね
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そのシングル で飲んでた。焙煎して飲むっていうことをやってたんですけど
なんかね、最近なんかブレンドの方が美味しいなと思うように
なってきて。 今はね、そのどの組み合わせが
いいかなと。そしてどの組み合わせ、どの焙煎、焙煎度。 深入りなのか、中入りなのか
浅入りなのか、みたいなことをね、結構やってます。 今日やったのはね、まだ飲んでないんで、まぁわからないんですけど
ちょっと飲むのが楽しみですね。 だからまぁ去年買って良かったものランキング
ベスト3。 一つはKindle。Kindleの端末。でもう一つはコーヒーの焙煎機。
もう一つはちょっとパッと出てこないです。 話が逸れたんですけど、Kindleのね、端末を買いまして、だからかなりね
読書がはかどるというか、はかどる。 はかどる必要があるのかそれはわかんないんですけど
読んでる本がね、ありますと。で まぁちょっとね今手元に用意しているんですけど、今手元にですねKindleの端末と
あとは普通に紙の本をね、今読んでる本をちょっと置いております。 Kindleの端末を買う、ほんとね
買うね1週間前ぐらいに あの
4冊ぐらいね紙の本をまとめて買ったんですよ。 で
あのその時はね、Kindleの端末を買うなんてまさかね、まさか買うなんて思ってなかったんで 普通に紙の本を買って、まとめて4冊ぐらい買って
その直後に なんか奥さんから、奥さんのねこう仕事で
まあお客さんですかね、奥さんのお客さんがなんかKindleの端末をね すごいお勧めしてきたと。で実際になんか奥様それを触ったらしいんですよ。そしたら
すごい軽くて まるでねこう紙の本をねこう見てるような感覚でページをめくるときも紙の本を
こうめくっているような感覚で読めるよっていう。それをすごいね なんか僕にプレゼンしてきて。奥様はねなんかあんまり本は読まないから
いらない あの別に本人はね欲しくないらしいんですけど、僕が本をずっと読んでるんで買ったらっていう風に
お勧めされて。で実際にお店にね見に行って まずこう触ってみたんですけど
すごい良くて。それで買ったんですけど。なのであの本当紙の本を買った直後に 紙の本をね4冊まとめて買った直後に
このKindleの端末を買ったと。なのであの まだそのねまとめて買ったうちの本の
1冊は今読んでると。だから ちょっとねまどろっこしい言い方になるんですけどKindleで読みつつ
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紙の本も読んでるっていう。今そんな状況です。 まあ別にねKindleの端末を買ったからといって紙の本を読まなくなるっていうわけでは
ないですよね。まあ前置きがかなり長くなったんですけど じゃあまずその
紙の本。今僕が読んでる紙の本。紙の本って言い方なんかあれだな。 文庫本ですね。文庫本で読んでるのが
アルケミストっていう小説を読んでます。 見たこともある。聞いたことある人も多いと思うんですけど有名というか
本読まない人からしたら全然知らないと思うんですけど ベストセラーらしいですね。あの世界中で
これはねあの日本の人が書いた本じゃないんですよ。あのブラジル リオデジャネイロ生まれのパウロコエイリョーっていう人が書いた本で
88年、1988年に刊行された小説ですね。 アルケミスト。でまあ今は世界中で翻訳されて
翻訳されてるらしいと。 僕はそれを今読んでるんですけど
このねアルケミストっていう小説自体は僕はもうずっと前から知ってて 本屋、僕はねよく本屋に行って
こうなんか次に読む本をねこうなんすかね物色するのが好きなんですよ。 その時に結構目に入ってきてた本なんですよ
そうでも読んだことはなかった。もう本当ね多分 10何年ぐらい多分ずっと知ってました。でも読んでなかった。
でそれを なんで今になってね買ったかっていうのはちょっとわからないんですけどなんかね
なんとなく買ったんですよ。 アルケミスト夢を旅した少年っていうまあそういうタイトルなんですけど
まあざっくり言うとざっくり言うとまあ旅の本 ざっくりしすぎなんですけど
ざっくりしすぎてる言い方は旅の本ではあると っていうところで買いました
で この本を買ったのはだからさっきも言った通り
去年の10月 くらいですかね
2025年の10月ぐらいに買って まずっと置いてたと読んでなかった
でまぁ今年になってから読み始めた。今年になってからがそうだな今年になってから読み始めたんですけど
で僕はまぁちょっとね話がややこしいというかちょっと順を時系列的に 話していく必要があると思うんですけど
僕はね去年の2025年の12月にモロッコと そして最後はスペインモロッコから
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フェリーでねアフリカ大陸モロッコからフェリーに乗って ユーラシア大陸に渡りスペインに渡って
でマンダルシア地方からバルセロナに 移動してでバルセロナから日本に帰るみたいなそういう旅をね
トータル 3週間弱ぐらいですかね
おそらくちょっとうろ覚えだな3週間弱ぐらい してました
で まあその旅から帰ってきてこのアルケミストをね読み始めたんですけど
僕本当全く知らなかったんですけどこのアルケミストっていうのは まあ旅の本ってさっき言ったんですけど少年がですね
まあざっくり言うとね少年が羊飼いの少年サンチャゴ ちょっと裏裏にある方あの
説明をちょっと読もうと思うんですけど羊飼いの少年サンチャゴはアンダルシアの平原から エジプトのピラミッドに向けて旅に出た
そこに彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて 長い時間を共に過ごした羊たちを売り
アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す 何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる
全聴に従うこと少年は アルケミスト錬金術師の導きと旅の様々な出会いと別れの中で人生の知恵を
学んでいくとそういうざっくりこの 小説を説明するのはこういう感じなるなんですけど
だからこのねこの アルケミストに出てくる少年主人公サンチャゴって少年はですね
僕が旅をしたその僕は最初モロッコにモロッコ まず旅してモロッコの
港町一番北のですねまあアフリカ大陸の一番
なんていうんだろうなユーラシア大陸側の 港町
そこはタンジェって言うんですけど僕はそのタンジェっていうところに行き タンジェで泊まってでタンジェでフェリーに乗って
スペインのタリファっていう街に渡ってで まあそこからアンダルシアを抜けて
バルセラナに行ってそれで帰ったとまあそういう旅をしたんですけど この
アルケミストに出てくる少年サンチャゴはそれの逆をね 逆のルート
旅してるんですよもちろんねその全部僕と一緒ってわけじゃないんですけど まあこのサンチャゴはですねまずアンダルシア
の まあアンダルシアのどこの町かわからずアンダルシアからスタートして
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でアンダルシアからタリファ タリファもねアンダルシア州のタリファって街なんですけど
アンダルシアのタリファ僕がねあのモロッコから渡った街なんですよタリファに行き でタリファから船で
モロッコのタンジェに渡ってでタンジェから今度は砂漠をね こう
まあラクダとかを使ってね砂漠を旅してピラミッドを目指すと まあという話なんですよ
僕はねまだあの読み終わったよねもうすぐまあ今日中ぐらいに読み終わるかなっていう 感じなんですけどちょっと今ね
もっちゃんがあのトイプードのもっちゃんがあの 僕の下にいますはい
だからなんかねこの それを本当全然知らなくて
あそうなんだと思って読み始めてからそれを知ったんですよ あれみたいな
なんか知ってる地名がめちゃめちゃ出てくるだからすごくこう 読んでて
何だろうな臨場感がねぇ すごかった
で だから
このさあやっぱ最初のねこのアルキミストは僕はまあちょネタバレはしないんです けど
やっぱねこの序盤の 序盤なんすかね序盤中盤ぐらいかな
序盤序盤だな 序盤のその
この少年がね モロッコに渡って
モロッコのタンジェの町で ねあのまあ
とあるねまあいろいろあるエピソードがあるんですけどそのところが僕が一番好き ですね
そう 本当はねこの歩けミスト結構薄い本なんですよ
文庫本で重くないとで だからこれを持ってこうと思ったんですねそのモロッコスペインの旅に結構僕は旅
中にも本を読むのが好きでだけど まあ荷物は思うあんま重くしたくないとでこの一冊だけ持ってってもおそらく多分すぐ
読み終わってしまうということで 今回はせっかく金ドルの端末も買ったし金ドルの端末をね
端末だけ持っていけばこれさえあればもう何冊でも本が読めると ということでこの文庫本はね家に置いて金ドルの端末だけを持って旅をしたん
ですけど だからまあこれをねその
現地でまあそれこそねモロッコのタンジでこの少年がタンジェに滞在している ところを読んだらまたなんかちょっと考え深かったのかなとか思いました
はい そうだからまあそうですね旅
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旅が好きな人に読んでほしいとかまぁそういう感じではないんですけど でも結構なんか
まあ説教臭いっていう感想を抱く人もいるらしいんですけど 僕はこの序盤のさっきも言ったんですけど序盤の
だ少年がモロッコのタンジェ に滞在している
話は僕はすごい好きですぜひそこだけでもね本で欲しいなって思いますね まあそこを読んで面白かったら序盤読んで面白かったら読み進めればいいんじゃないかなと
思いますまあまあとはいえね僕もまだ4読み切ってはないです それが一つそれを今アルケミストを読んでますはいで
もう一つもう一つまあ何冊も所持あの 僕結構ね本は
並行して読むんですよあの何冊も平行して読む 平行し読むというか
なんかこうちょこちょこね例えばアルケミストちょっと読んで 今日はここまでしよう
でなってそしたらまた別の本をキンドルで読んでみたいなことを結構やってます で今キンドルで読んでてすごい面白いのは
あの中国ティックトック民族学っていう本ですね これはあの
それこそねこの間本屋をね次の本なんか ないかなとまぁ次の本というかまあいい面白そうな本ないかなと思って
本屋をね物色してた時に なんか目に入ってきた本で
このこの作者はね僕も正直このこの作者について全然
調べずにずっと読んでるんですけど半分ぐらいも読んでるんですけど この人はなんか中国に住んでる中国のまあとある
ちょっとどこだか忘れちゃったんですけど中国のどこかに住んでて 中国で何か日本語の日本語学校の先生
をやっている日本語教師をやっているみたいなそういうかそんな感じの人で でなんかねなんかおじいちゃんの地元の中国のとある場所みたいな
そういう なんか下りも出てくるんでだから
あの 中国
にルーツがある人だとは思うんですけどまぁその 中国に住んでる人が書いている本で
でこの人はなんか民族学のなんか民族学科なんかを専攻している研究している人か 中国の民族学を研究している人
確かで なんかねすごい面白いですよ
でまぁどんな本かというと中国の音その 中国って
まあ なんだろうな言ってしまえばこう
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まあなんだろうな進行の自由進行の自由はもちろんあるんですけど 例えばこっちべっ
チベットをこう弾圧していたりだとかまぁそんなことを やってるからなんかこう民間進行とかそういうのがどんどんこう
なくなってきているんじゃないかみたいなそういうふうに言われているが実際のところ そんなことは
もちろんそういうそういう側面あるんですけど 実際のところは全然中国にもその
民間進行みたいななんかこう昔ながらの
民間進行っていうのかな例えば農村とかその田舎に行けばまだ昔ながらの 民間進行という言い方をしてもらうんですけどそういうのがまだ残っていると
でそういうそういうのをすごいこう 足を使ってね
実際に この人自身が中国をいろいろ
旅旅というか まあその調査していると
っていうことなんですけど それがねすごい
なんだこの人文章めちゃくちゃ面白いですよねなんかねー 僕があの
面白いなと思ってなんかマーカー弾いてたんですけど ちょっと待ってマーカーをちょっと出す
あれちょっとねマーカーがあのマーカーの出し方がよくわからない まあちょっと覚えてるんですけどあのなんか丸棒理論っていう
この人このねあのこの人が作った理論があるんですけど理論では言葉 丸棒丸棒っていうのはそのヤクザを取り締まる警察ヤクザせ
取り締まり専門の警察 よく映画とかドラマとかで出てくると思うんですけど丸棒っていうね
まあ youtube とかで調べたらあの出てくると思います丸棒っていうのがいて その丸棒理論ってこの日言っててそれは何かっていうと
その丸棒ってどっちがヤクザかわからんみたいな なんか youtube ですごいバズった動画
youtube とか x ねバズってる動画があると思うんですけど もうそのヤクザを取り締まる丸棒がむしろヤクザみたい
ヤクザ並みに何かこうすごい 何だろうな
なんて言えばいいんだよ柄が悪いみたいな そういうのってあるじゃないですかでこの人曰くその中国の
その 例えば
魔妖系の音神様がおりますとじゃあその魔妖系の神様が むしろもうなんかもう魔物みたいな見た目をしてたりなんかもう
それは何でかっていうとやっぱ魔妖系の神様 魔妖系をし魔を退治しないといけないわけだからね
その退治する側の神様も
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それにね負けないぐらいもうむしろそどっちが魔物かわからんみたいなそういう見た目 になってないとやはり勝てないと
だから丸棒理論っていう風に言っててそれは一緒じゃないですかヤクザヤクザに対抗 するんだったらやっぱ
そのもやしみたいな警察じゃダメなわけですよ 分かんないですけどヤクザに対抗するんだったら
タイプそのね こう対抗する側の警察もヤクザ張りに柄は悪くならないとね
やっぱ張り合えないわけですよだからそれは中国の主民間宗教も一緒で民間信仰 も一緒で丸棒理論だとそういうねなんかこの人独特の
造語というかその言葉がすごいあって面白いですよ この人まあこのね本のタイトルでもあるように中国ティックトック民族学
スマホから始まる チンチン新担保
まあチンシンという珍しい神様って言うんですけどこのタイトルにもあるようにこの人の まあその調査の仕方がその中国版のティックトックティックトックでそもそも中国の
会社 なんですけどバイトダンスという会社ね
でこの人も僕僕もね初めて知ったんですけど中国国内 国内向けのティックトックっていうのがあるらしいんですよまあティックドックっていう名前ではない
んですけどでこの人はどうやってじゃあその民間信仰とか その調べその調査しているのかというとその中国国内向けのティックドックで
例えばなんか山 田舎のおじい田舎のね誰かが投稿しているなんかおじいちゃんおばあちゃんとかの
なんかこう宗教的な まあなんだろうな
行動とか儀式とかそういう動画とかがすごい投稿されているらしくて そういうのを探し出してこれこの動画に映ってるこれはどこだみたいな実際に何か
コメントとか dm って聞くらしいんですよ で実際にそこの現地に行って調査するみたいなそういうやり方をしてて
面白いなぁと思って僕もその中国版ティックトックちょっと見たいなと思いましたね まあまだ見てないですけど
というか見日本から見れるのかわかんないですけど 面白いなとなんかそういうなんかティックドックの見方
僕は結構ティックトックってあの嫌いだったんですよだったというか嫌いなんですよあの ショート動画がひたすら流れてくる
そういう感じがすごい嫌いでもあのアプリ自体ね スマホに入れてないんですけどなんかそうやってこの
調査なんかその要は投稿している人たちっていうのは 業者とかもいると思うんですけど
なんか集客とかそういうためにやってる人もいると思うんですけど多くは まあ
ティック特に限らないと思うんですけど sns とかもそうだと思うんですけど その
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なんだろうな 楽しんで使ってるみたいなとこじゃないですかだからそのそこにその
なんて言うんだろうな 民族
学をね見出すことができるっていうそれがすごい 面白いなと思って本当にねこの本は本当に面白いだから
ぜひ 読んでほしいなって思いますで
僕僕この本はね最初に本屋で見つけたときにあの キンドルの欲しいものリストに入れたんですよすぐにあこれ面白そうだなと思って
その場では紙の方は買わずに金度の端末を持っているんであのキンドルのアカウント でね
欲しいものリストってこう入れれるんですよでそこその場で入れてリストに入れて その場で買わなくてで後日また別の本屋をね
物色してた時に あの池袋のなんだけど純駆動だったかな純駆動
僕結構好きなんですけど池袋の純駆動物色してた時に 純駆動で結構で壁とかになんか写真とかね
絵とか貼ってあってなんかこう 展示みたいなことしちゃってするんですよで純駆動の壁になんかすごい面白い展示が
あって 写真ね写真が展示されてて
何これ面白と思ってねその写真をこう見てたんですよ 何これ面白面白と思って
これ何の本なんだろうと思ってパってみたらこの本だったんですよ 中国ティックトック民族学
あやっぱだから あやっぱもうこれは買うしかないなと思ってすぐに買ったっていう
感じです はいまあそうですね読んでる本の
アルケミストと中国ティックドック民族学 を読んでおりますとでねー
あとねあのもうまあまあ何冊読んでんだって話なんですけど だちなみにねちなみに小説で途中で読まなくなるってことはほぼないんですけど小説
じゃなくて なんか例えば心象的な本とかは僕結構
途中でね飽きて読まなくなることもあります あともう一つねあの
ちょっと話のネタにできそうな本があるんですけど 僕ねあの村上春樹の小説をねほんとね15年ぶりぐらいに今読んでて
15年ぶりぐらいにこないだ読んだんですよでそれは何かって言うと
えーっとねー 今ねキンドルの端末をスクロールしてるんですけどあ
去年の多分10月か11月くらいに村上春樹の 多分一番新しくね発表した
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村上春樹が発表した作品というかまあ小説だと思うんですけど 街とその不確かな壁っていうタイトルの小説を
去年読みました去年の10月ぐらいに読みましたとで それがね僕は村上春樹の小説って学生の頃にノルウェーの森を読んで
でそれ以来ね 読んでなかったんですよ
でまぁ15年とか多分経ってでなんかねなんか知らないですけどふと猫これも本屋で 目に入って買ったんですよ
でまぁその上下ってあるんですけど上は紙の本で買っ 文庫で読んで下はキンドルで読んでこれがね
すごい面白くて で
またね村上春樹の小説なんか読みたいなと思って
でこのねその 僕が読んだ街とその不確かな壁っていうこの小説と
そのセットというか対になっている話があるんですけどそれがあの世界の終わりと ハードボイルドワンダーランドっていう
まあ多分有名な小説だと思うあの村上春樹の小説でこれはもう本当に もうめちゃくちゃ多分20年前ぐらいですかね
わかんないけど結構前にもう出さ出されている本あの小説で まぁちょっと詳しい説明はね
割愛するんですけどあの僕が読んだその去年読んだ 街とその不確かな壁っていう話とこの世界の終わりとハードボイルドワンダーランドって
なんかセットの話なんですよセット何なんて言えばいいんだろうな そうということで僕はこっちをね読むことにしたんですよ世界の終わりとハードボイルド
ワンダーランドを 金ドル場で買って読み始めましたと読み始めたんですよ
そしたらねそしたらこの間ね 本当に偶然池袋をね奥さんと歩いてて
そしたら池袋のあの西口西口西口かウエストゲートパークですね 西口に東京芸術劇場っていうのがあるんですよねそこにそこのねその入り口付近に
あの藤あの 世界の終わりとハードボイルドワンダーランドの舞台がやりますと舞台がやってますだった
かな っていうポスターが貼ってあって藤原達也主演の音で舞台化されてたんですよ
この僕がねほんとつい最近読み始めた 世界の終わりとハードボイルドワンダーランドがなんと今舞台やってますと
しかも主演が藤原達也ですとで僕も奥さんも藤原達也めっちゃ好きなんですよ もうそうね僕はもうほんとね
学生時代にあのバトルロワイヤルを見て映画ねバトルロワイヤル見て デスノートももうリアルタイムで
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見てましたもうデスノートの 後編ですね後編に関してはもう学校
なんか学校がね臨時休校みたいな時にクラスの 友達とねみんなで見に行きましょう映画館に
デスノートはねあの矢上雷人役で藤原達也が出てるんですけど カイジも見ました
いろいろ見ました何が言いたいかというと僕らは僕と奥さん藤原達也がすごい好きで
でまぁ舞台見たいなって言ってたんですよ でも舞台見たいなっていうのはなんか舞台を見るっていう趣味を
趣味として舞台を見るってことをしたいよねって話してたんですよ そしたら
なんとね藤原達也主演で今やってるとで僕はその場で チケットピアーでね調べてそしたら
まあなんか残りわずかみたいなあったんですよ でそれを
もう速攻で買って ここはこの間見に行ってきましたこの世界の終わりとハードボイルドワンダーランドの舞台
もうあの生 だからずっとね好きだった藤原達也の演技を生で見てきたんですけど
僕はその 僕はね結構ねその小説から読みたい派なんですよ映画とか映画よく
映画化とかもするじゃないですか 僕はまず小説を読んで
それから映画化してるんだったら映画を見るとかそういうふうにしたいタイプで なんでかっていうとあの小説
例えば最初に映画とか見ちゃうと小説読む時にその 小説の読んでる時のイメージが
どうしても映画のに出てる俳優とかに引っ張られちゃう っていうとこあると思うんですけど僕はそれがなんとなく嫌で
だから最初に小説を読んでから映画を見るねってことを するんですけど
まあ今回ばかり仕方ないと まあ結果的にあの舞台はすごい良かっただからねおそらくあのまあこれから世界の終わりと
ハードボイルドワンダーラーがまだね まだ8%しか読んでないです残り92パー読むんですけどおそらくねもう
あの多分藤原達也の 姿と声であの脳内で再生されるんではないかなと思います
はいまぁそんな感じでですね
最近読んでる本 読んで良かった本面白い本おすすめみたいな感じでちょっと今回はお話し
しました はいまあ最後あの
キンドルねあの僕もねずっと紙の本肌で母で いや電子書籍はちょっとなんか
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肌に合わないなって思ったんですけど結構ねほんとあの目にも優しい c 子質感 触った質感とかページをめくる質感とかも
めちゃくちゃいいのでぜひですねあのそのなんてなんていうんだろう固定観念を外して 電気屋で
ためなんていうのた試し試し試しに触ってみてはいかがでしょうか はいというわけで今今日はこんな感じで終わろうと思うんです
けど 最近ですねまた最近ですねというか旅をして撮影した写真というのは僕は基本的に
ノートにまとめております 最近出しているのは2024年の9月に
旅をしたまあ北インドラダックで撮影した 写真をですねノートにまとめておりますので
あとはね2022年の10月に 旅をしたネパールのアンナプルナサーキット
ヒマラヤですねヒマラヤで撮影した写真なんかも最近 まとめて出しておりますのでまず日でノートもチェックしてもらえたら嬉しいなと思います
で youtube にもね動画投稿してます youtube に投稿最近投稿しているのは本当ここ直近旅をしたね
最初にも話したモロッコ の動画っていうのを最近投稿しておりますのでぜひ
youtube もチェックしてみてください それでは最後の視聴ありがとうございました