1. 深夜散歩by放浪太郎
  2. #29.エジプト旅の思い出その3
2025-07-02 22:21

#29.エジプト旅の思い出その3

noteメンバーシップでラジオのアフタートークと写真集を配信してます↓

https://note.com/kotaro_nisijima/membership


ポッドキャスト視聴者さんへ。

お便りや質問はこちらから『ラジオネーム』と合わせてお気軽に送って下さい!↓

https://marshmallow-qa.com/8gd1h33inhju60n?t=wMJTbF&utm_medium=url_t


旅の動画はYouTubeで配信してます!↓

https://www.youtube.com/@horotaro

00:06
こんにちは、放浪太郎です。今回はですね、エジプト旅の思い出その3ということでお話をしていこうと思います。
このポッドキャストはですね、僕、放浪太郎という男が旅の話だったり、自分の好きな話をただひたすら話す雑談ラジオとなっております。
旅の動画はyoutube放浪太郎というチャンネルで配信しているので、ぜひそっちもね合わせて一緒に見て聞いてもらえたらより楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。
エジプト旅の思い出その2、その1その2っていう放送を過去にしたんですけど、それからね結構間が空いてしまって、僕もですね、
まだね続きがあると、まだまだエジプト旅の話を終わってないので、まだ終わってないから続きは次回みたいなことでね前回終わったんですけど、そんなことを話したことすらちょっと忘れちゃってて、今ね
過去の投稿放送をね、こう遡って見てたんですけど、そういえばまだ終わってなかったなこれ、ということでちょっと思い出したので、お話をしようと思います。
そうですね、その2ではそのエジプト旅の思い出その2っていう放送では、確か砂漠でキャンプをして、そのエジプト人のね
日本語ペラペラのエジプト人ガイドダイスケっていうやつがいるんですけど、ダイスケと、あとはそのドライバーさんと一緒に何もない砂漠をね、爆走して、その最中現地のね警察がなんか護衛みたいな感じで、ずっと300キロぐらいずっとついてきて、みたいなことがあったと、でそれでルクソウルっていう町に無事に到着したみたいなところまでを話したと思うんですけど、
そうですね、で僕はそのルクソウルっていう町にやっぱ行きたかったんですよ、でエジプトに旅行で行く人はね、もうほぼほぼみんなルクソウルには行くんじゃないかなと、とは思うんですけど、そう、でというのも僕がねそのルクソウルにどうしても行きたかった理由なんですけど、これは前回前々回のエジプト旅の思い出っていう放送でも話したことだと思うんですけど、
あの僕ね、あの小学校2年生ぐらいの頃からハムナプトラっていう映画がもうめちゃくちゃ好きで、で当時ね、まあ小学校2年生の頃に確かね、なんかクリスマスプレゼントで親にゲームボーイカラーっていうそのまあ携帯ゲーム機ですね、それのソフトでハムナプトラのね、こうゲームソフトもらったんですよ。
03:02
今思えばね、それなんでハムナプトラのゲームソフトくれたんだろうって思うんですけど、で僕はだから映画とか全く見てない状態でそのソフトをまずもらったと。
で、そのゲームソフトのパッケージに、まあそのエジプト、まあそのなんだろうな、まあ厳密に言うとね、ロケ地はモロッコらしいんですけど、まあでもあのピラミッドとかもね出てくるんですけど、
あとはちょっと後々話すね、ルクソウルの神殿とかも出てくるんですけど、そのゲームソフトのパッケージにそういうその風景っていう絵が描いてあるわけですよ。
そのいわゆるエジプトみたい、エジプトって感じの、まあそのパッケージデザインなんですけど、で僕はそれを見て、その裏の説明文とかを読んだりして、まずね、そこでね、こうなんだろうな、知るというか触れる?触れると。
でゲームをして、でなんかめちゃくちゃ気になる。でその状態で、当時、まあ近所のレンタルビデオ屋なのかツタ屋なのか忘れちゃったけど、レンタルビデオVHSをねレンタルして、ハムナフトラっていう映画を家で見てね。
そこで、そのエジプト、ピラミッドとか出てくるから、それで、で僕は多分そこでね、知ったと思うんですよね、その光景を。でそれで、なんかなんとなくね、なんかエジプトに行きたいなっていう思いが、で芽生えてきた気がする。確か、多分。
それ以前にね、なんかそのピラミッドとかエジプトとかに何か触れた記憶がないので、もしかしたら何かあったのかもしれないんですけど、それが最初の接点だった気がするんですよ。で、当時ねリアルタイムでハムナフトラ2黄金のピラミッドっていう映画が上映されてて、で僕はそれを父親と一緒に映画館に見に行ったんですよ。
そうだまあ、ハムナフトラ2黄金のピラミッドっていうタイトルの通り、ピラミッドが出てくるんですけど、でその映画の中にカルナック神殿が出てくるんですよ。そう、カルナック神殿がね、登場するんですね。で、僕はそれでその映画でカルナック神殿っていう名前を知って、まあそれもね、さっきと一緒でなんとなく行きたいなーみたいな多分思ってて。
で、まあ今回ね、今回じゃないな、去年、去年の12月、エジプトに行くことになったので、もうこれは絶対にねカルナック神殿行きたいなと。であとはルクソウル神殿っていうね、そのルクソウルの町にルクソウル神殿っていう場所もあるんですけど、そのルクソウル神殿も多分ハムナフトラに登場してると思うんですよね。どうだったかな?してると思うんですよ。
06:03
で、だからどうしてもルクソウルに行って、そこは行きたいと。であとは、ちょっと話が飛ぶんですけど、そのルクソウルとあともう一つね行きたかったのは、これはねめちゃくちゃベタではあるんですけど、超王道ではあるんですけど、まあエジプトに行く人がね大体行くっていう場所ではあるんですけど、あとアブシンベル大神殿っていう場所、ルクソウルとはまた全然違う場所にあるんですけど、
エジプトの本当南の方、リビアっていう国との国境近くにある町、アブシンベルっていう町かな、そこにあるアブシンベル神殿っていうところがあるんですけど、そこもそのねアブシンベル神殿もハムナフトラ2に出てくるんですよ。
だから僕はそういうのをその小学校低学年の頃に映画を通して見てて、でしかも僕そのハムナフトラ1、2が本当に大好きで、これまでね何回見たか覚えてないぐらい見てるんですよ。で僕ねDVDも買いました。ハムナフトラ2はね実家にねDVDがあります。
本当にねあの何回も見ました。もう何回見たかわかんないぐらい見てて、っていう経験をね、経験っていうかっていうことを本当に子供の頃にしていたので、ルクソウルっていう町に行って、でその後アブシンベル、アスワンっていう町まで行って、アスワンから早朝出発してジープ、ジープ車でアブシンベルまで行ってっていうことをやったんですけど、
でねルクソウルに到着して、でもうねルクソウルのそのまあなんだろうメインストリートというか町、町をその時はそのダイスケ、エジプト人ガイドのダイスケとドライバーさん、ドライバーさんが運転してくれる車で走ってて、で僕はホテルまでね確か、
ホテルまで送ってもらったかな、送ってもらったな、ホテルまで送ってもらったんですけど、その時にもう車のね窓からルクソウル神殿が見えるんですよ、でもうねすごいです本当に、あのなんだろうなすごいですって言ったらちょっとね語彙力なさすぎるんですけど、
なんかね本当にそのまんまなんですよ、僕が映画で見てた光景そのまんまが街中にあるんですよ、もう街中にあるんですよ、そうなんか例えばあの僕がね今まで行った超有名な観光スポットで言うと、
例えばなんだろう、イギリスのストーンヘンジとか、ストーンヘンジっていうなんかあるんですよ、超有名な世界的な観光地あるんですけど、そことかは確かね、もうすっごい車でなんか走って人里離れた場所に確かあったような気がするんですよ、だけどそのルクソウル神殿に関してはもう本当にねただのただのって言ったらあれですけど、
09:22
街中にあるんですよ、別にねなんか人里離れた山の、山というかその荒野の中にあるとかじゃなくて、本当に街のど真ん中にドーンってあるんですよ、でそれを見た時になんかすごい感動して、いやルクソウル来て良かったなって本当に思いましたね、でルクソウル、夜に着いたんで
とりあえずまあ外からね神殿を眺めたり散歩したりして、でその日は普通に寝たんですけど、でもね僕次の日かな確かもう体調壊して、というのもその
そのねルクソウルに到着する前日かな、前々日か、あの砂漠でキャンプをしてたんですよ、そう砂漠でテント張ってまあ焚き火とかしてキャンプをして、でその後えーとね、まあルクソウルに到着、ルクソウルの手元、だいぶ手前の
えーとね、なんかダクラオアシスっていう場所の街で一泊して、ホテル一泊して、その次の日にルクソウルに行くっていう、まあそういう行程だったんですけど、その砂漠でねキャンプした時に
すごく寒くて、でそれがね多分原因だったと思うんですけど、それで多分風邪をひいて、まあ風邪なのかわかんないですけど疲れ?わかんないですけども、ほんとねベッドから起き上がって歩くのがもう本当にしんどいぐらいになってしまって、で
で正直もうね、このルクソウルまで来たけど、もうちょっと無理だなと、観光、観光というかそのルクソウル神殿とかカルナック神殿とか行きたかったけど、ちょっとこの状態だと無理だなと、無理そうだなと思って、もちろんねその回復するまでそのホテルにこもって、まあ例えば回復するのが5日間、5日?5日もかかんないと思うんですけど3日とか
かかるとしたら3日間何もせずホテルで過ごして、それで治ったらまあ神殿見に行ったりしようとかね、そういうこともできると思うんですけど、まあでもねこれはねあの僕あるある、旅あるあるというか僕あるあるなんですけど、なんかそうやってねその体調を壊すとなんかもうすべてどうでもよくなってしまうというか、例えばルクソウルに来たかった、ルクソウル神殿を見たかった、
12:05
カルナック神殿を見たかった、それでわざわざルクソウルまで来た、だけどもうその体調を壊してベッドから起き上がれなくなることによってもうそのそれらすべてがもうなんかどうでもいいというか、もうなんかもういいかみたいな、もうここまで来たけど体調悪いからもう行くのやめようみたいな、
そういうなんか思考にね結構なりがちなんですよ僕は、そう今までもそういうこと結構あって、例えばあのネパールのエベレストカイドウね、2019年の10月に歩いたんですけど、それで当初の計画としてはまずエベレストカイドウの終点のねゴラクシェップっていう村まで行って、そっからカラパタールっていう山というか丘のトップまで行って、
その帰りに、帰りに今度はじゃあ別ルートの分岐点を曲がっていって、ゴーキョっていうね湖があるんですけど、標高4千何百メートルかのね湖があるんですけど、そこも行こうと、そこも寄って、時間あるからそこも寄って、それからゆっくり下山してカトマンズまで帰ろうと、そういう風に思ってたんですけど、
いざねそのカラパタールまで行った時に、もう鉱山病のその初期症状というか、標高がすごい高い5600ぐらいあるんですよ確か、あのカラパタールは、5500だったかな、まあ5千メートル以上あって、で、5千メートルでも一泊したんですよ、ゴラクシェップっていう5千100メートルぐらいだったかな、
で、もう本当にねその、その時の僕の状態は、もうまず頭が痛くて、もう一刻も早く標高の低いところに行きたかった、ね、でもちろんわざわざ日本からここまで来て、時間もかけてきて、ね、もう普通に考えたら、
まあちょっと標高を下げて、どっかで一泊してゆっくりして、その豪橋という湖をね、目指せばいいんですけど、今もねそういう風に思うんですけど、もう当時はそんなことをもう考えれなくて、もういいや、みたいな、もういい、もうここまでせっかくここまで来たけど、もうちょっとしんどいから、もうさっさと下山しようっていうことで、
もう僕はその豪橋にね、寄らずに、もう本当は行きたかったんですけど、もうさっさとね、下山しちゃったんですよ、そう、ていうことが起きて、だから僕なんかそんなことがね、ちょいちょいあるんですよ、まあとか、まああとちょっと話が長くなるんですけど、
15:01
2022年の5月、6月に僕2ヶ月間ね、インドに、インドをこう、ふらふらしてたんですけど、まあその時も、僕ね、わざわざ、まあゴアっていう町から、南、えーとね、西海岸だね、確か、あ、西?どっちだっけな、西かな、西か、インドの西海岸の、まあゴアっていう町から、まあ長距離バスにね、確かね、なんか十何時間かな、
なんか乗って、えーとね、ハイデラバードっていう町まで、確か行ったんですよ、ハイデラバードだったかな、ハイデラバードだった気がするな、町まで行って、ね、まあそんだけ時間かけて行ったら、まあ普通ね、もっとゆっくりしてけばいいんですけど、
当時の僕は、ハイデラバードのね、ホテルがもう、なんかすごい、対応がひどくて、まあ適当すぎて、で、それで、もう僕はなんかもうイヤンになっちゃって、もう一泊だけして、まあすぐに飛行機に乗って、バラナシっていう町に移動してしまったとか、そういうことが結構あって、
まあ今思えば、ハイデラバードね、もっと、本当はもっとね、滞在する予定だったんですけど、なんかもうそういうことがあると、そういうことがあるとというか、なんか、なんかね、こう不当したことがきっかけで、なんか、もういいやっていう風になりがちなんですよ、
うん、で、だから今回もそのエジプト旅で、ルクソウルに到着して、で、体調を壊して、本当にもうベッドから起き上がれないぐらい体調を壊してしまって、で、本当なんかもういいやってなりかけたんですよ、もうなんかもうルクソウル神殿もなんか行くのしんどいし、カルナック神殿も行くのしんどいし、
で、あとはなんか例えば王家の谷とかもあった、あるんですよ、あのちょっとね、ルクソウルの町から離れた場所に、まあ有名なものだとツタンカーメンの墓とか、そのエジプトの、古代エジプトの王、王家、ファラオ王様とか、そういう人たちのお墓があって、まあすごい壁画とか、まあすごいきれいな場所があるんですけど、そことかもいいや、みたいな、もうちょっとしんどいし、もういっかっていう風に、
本当になりかけたんですよ、なんですけど、まあさすがにね、まあ今までそういう経験もあって、いや、さすがにちょっと、まあそりゃそうですよね、うん、僕ずっと行きたかった場所なんで、ということでちょっとね、薬を買って、あの鎮痛剤をね、もうほんとね、頑張りましたよ、その、
ほんとしんどくて、もう起き上がって歩くのがしんどいぐらいだったんで、ちょっと誰かに、ホテルの人に頼んで薬買ってきてもらおうかなと思ったんですけど、でも、なんかその、ちょっとリハビリみたいな感じで、外に歩いてみて、なんかちょっと、で、それで歩い、ちょっとこう、買い、薬買いに出れたら、なんかそれで、あ、なんだ、ちょっと出れるな、みたいな、で、またちょっと距離を伸ばして、みたいな、なんか、ね、病院に行って、
18:18
老人のリハビリみたいな感じですけど、そんな感じで、頑張って薬を買いに行って、ちょっと食料を買ったりして、で、まあ無事ね、体調が良くなったんで、その薬が多分効いたんですね、そう、それで、カルナック神殿、確か昼間カルナック神殿行って、夜にライトアップされたルクソウル神殿に行ってってやったのかな、
日かそうだったな、で、次の日じゃないかな、で、王家の谷も自転車で行って、そう、で、王家の谷はね、僕自転車で行ったんですよ、結構ね、割と距離があるんですけど、で、本当にその王家の谷っていう、谷っていう名前の通り、本当に谷、谷になってるんですよ、なんか、結構ね、その岩山、岩山の谷みたいなところに、その王家の谷っていう場所、その、
スタンカーメンのお墓とかそういうのがあって、だからね、行くのに結構坂を登ったりするんですよ、坂道をひたすら自転車で登ってみたいな、で、なんかね、僕がめっちゃチャリ漕いでる時に、なんか後ろから抜かしてきた車がすごい、頑張れみたいな言ってくれたりとか、まあそういう感じで、自転車で行ったりとかしましたね、うーん、なので、
まあこれはね、ちょっと僕への教訓でもあるんですけど、あの、まあ例えば今後ね、まあ今後ね、もういろいろ行きたいところがあって、うーん、まあネパールのね、トレッキングとかもまたたくさんしたいなと思うんですけど、もうね、その、後から後悔するから、で、途中でね、なんかやっぱいいやとか、途中で、なんか、いやちょっとしんどいからやめようとかね、
まあ確かにその時はそういう風に思うけど、後から絶対後悔するし、別にそれをね、やめたとこで、なんか、別に大して変わんないんですよ、その、なんだろう、何て言うんですだろうな、長い目で見たときに、なんか別にそれをやめたとこで何も、その、プラスにはならんというか、いいようにはならんというか、ね、だから行けばいいんですよ。
そう、なんか確かに腰は重いかもしれないけど、うーん、せっ、まあせっかくね、時間を使ってるわけだから、時間を使って行ってるわけだから、うーん、行けと、ということを、まあ自分にちょっと言いたいですね、自分への教訓としてね、ちょっと言っておきます、言っておきました。
21:06
はい、ということで。えぇ、まあ今日はですね、エジプト旅の思い出第3、その3ということで、まあちょっとルクソウルの、ルクソウルでの思い出をお話ししました。はい、で、相変わらずね、まだエジプト旅の思い出、まだ、あの話せること、あのありますので。はい、で、この後はね、ルクソウルから、えーとね、あ、ルクソウルからね、鉄道に乗って、そうだ電車に乗るってことだね。
道に乗ってそうだ電車に乗ったんだ電車に乗ってねー アスワンっていう街まで行ったんだそうだそういう話をまたしていこうかなと思います
はいぜひ次回も聴いてくださいでフであの僕の音ポッドキャストを聞いている方 ぜひねお便りなんかもお待ちしておりますので
概要欄 url からお便り送れるようになってますのでよろしくお願いします あとねノートのメンバーシップでこのポッドキャストのアフタートークだったり限定
エピソードも配信しております ノートメンバーシップぜひ参加していただけたら嬉しいですそれでは最後にご視聴ありがとうございました
22:21

コメント

スクロール