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こんにちは、ほりえです。このラジオでは、2歳児を育てながら、フルリモートで働くワーママの私が、家計のこと、暮らしのこと、子育てのこと、仕事や副業のことを、等身大でゆるっとお話ししています。
平日更新しておりますので、よかったらチャンネル登録もよろしくお願いします。
最近ですね、なんかフリーランスから会社員に出戻るっていうニュースを見たんですよね。 そのニュースもそうですし、私が好きな youtube チャンネルの
ピボットっていうものかな?っていう、なんかニュースなのか、なんか結構 専門性の話題をちょっと取り上げているようなチャンネルがあるんですけど、結構私好きで見てるんですよね。
そこでも、その会社員に出戻るみたいな、なんかね、そういった特集を組まれてたなーっていうのを見てね、ちょっと気になって見てたんですけれどね。
はい、なんかそういうフリーランスの働き方って結構魅力的だなーって思う反面、結構会社員に戻る人も多いんだなーっていうのを感じましたね。
なんかフリーランスやっぱり気になるって方も多いかなーと思うので、なんかね気になってそのチャレンジしてみて、
何かね、その一時的にフリーランスしたいんだーとか、そういう感じの、なんだろうな、あとスキルを高めたいなーとか、そういった感じのなんか戦略的に何か目的があってのフリーランスであればいいかなと思うんですけど、
なんか経験して、まあ難しかったら会社員に戻るっていう選択肢もあるっていうのは結構、あのフリーランス挑戦しやすいんじゃないかなーとは思いますね。
でも、まあ自分はそもそもフリーランスは選ばないかなー、選択肢にはないかなーっていうのは正直なところ思っております。
はい、今回は私がフリーランスを選ばない、まあ選ばないってよりかは、なんか慣れないだろうなと思っている理由について、
経済面や制度面、心理面の3つの観点からお話ししてみようかなと思っております。
これは決してフリーランスの方を批判しているわけじゃなくて、自分の特性だったり、あとライフプラに照らし合わせたお話になるので、
その前提で聞いてもらえたら嬉しいです。
はい、でね、ちょっとまず最初にお伝えしておこうかなっていうのが、もちろんねフリーランスの良さっていうのもちゃんと理解しているってことです。
なんかね、フリーランスって自分で働き方も選べるし、自分の裁量で働けるっていうのは本当にすごい良いことだなぁと思うんですよね。
働く時間だったり場所も自分で決められるし、すごく柔軟な働き方ができるなって思いますね。
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すごくそれって魅力的だなって思います。
あとね、パートみたいにその会社に縛られるっていうよりかは、フリーランスって個人対会社っていう関係性だと思うので、
なんかね、対等な立場で仕事ができるのは良いですよね。
人間関係とかもちょっと詰まったところがあったら、まあパートとかだとやっぱり会社に属している以上、ちょっと人間関係難しくても頑張らないとなぁみたいなところはあるかもしれないんですけど、
でもフリーランスだったら、ある程度、線引きできるし、本当になんか環境が気づければ、まあ契約終わりにして、ちょっと別に移動することっていうのかな。
別の仕事を取ればいい話にはなるので、そういった働き方もいいですよね。
実際、そのフリーランスで活躍している方を見ると、本当にすごいなぁって尊敬するんですけど、
私が今副業をやっているんですけれど、副業が内容がですね、その個人事業主の方のサポート、
請求書を作ったりとか、ちょっと案件登録したり、ちょっとデータ入力したりとか、そういったもろもろ、ちょっとコマゴマとした仕事をちょっとやらせてもらってるんですけれど、お手伝いという形ですかね。
やっぱりね、その方の働き方っていうか働きぶりを見ていると、すごいなぁってもうね尊敬、尊敬ですね。
バリバリコミュニケーションもとっている感じだし、仕事もね、いろいろあるのかもしれないですけど、すごく頑張ってこなしているなぁっていうのは見てて思うので、
その個人事業主の方からは、ちょっとお話しした時に、フリーランスの働き方、合ってるんじゃないですか、いいんじゃないですか、みたいな話をしてもらえたことがあったんですよね。
すごく嬉しかったんですけど、でも私はなんでそこでね、ちょっとフリーランスを選ばないんだろうなっていうのを改めて考えてみたんですよね。
そしたら、自分なりの明確な理由が見えてきたので、それを3つほどかな、ちょっとお話ししてみようかなと思います。
1つ目の理由が、収入が不安定なことですね。
フリーランスはね、よくあるある話かなと思うんですけど、私自身が、何だろう、夫婦別財布だからこそ特に気になるのかなっていう感じではありますかね。
ママさんとかでね、扶養内で働きますっていう方とかであれば、あとはあれかな、毎月の生活費とかも完全接班とかいう管理じゃなければ、合った働き方なのかな、どうなのかなと思うんですけど、
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私に関しては、完全接班なところもあるし、夫婦別財布っていうところもあるので、ちょっとフリーランスとかでね、働いたところで収入、やっぱり一時的にガクッと落ちるときもあるじゃないですか。
パートよりも結構その振り幅みたいなのって激しいんじゃないかなって思うんですよね。
それを考えたときに、なんかね、自分の収入を考えたときにね、どうなんだろうなってちょっと思いましたね。
そこは、何だろう、旦那に交渉次第でちょっとその辺の管理方法を変えるみたいなこともできなくはないんですけど、結局その収入が不安定になっちゃうと、
なんだろうね、その精神的なところかな、メンタルの面にやっぱり直結するんじゃないかなとは思うんですよね。
今月収入少ないからどうしようかなみたいなのを考えちゃったりとかすると思うんですよね。
やっぱそういった面で収入の波が激しいっていうようなイメージがあるので、結構ね、その波も予測するのが難しかったりするので、
ちょっとそれはなんかね、個人的にはちょっとね、避けたいかなーっていうのは思ってますね。
なんかね、自分の収入が減っちゃったら即座にね、その生活の質が下がっちゃったりとか、なんかね、その交渉、旦那に交渉するにしてもちょっとひけ目を感じちゃったりとかすると思うんですよね。
固定収入ってだけでね、その確実な基盤があるからこそ、
育児と仕事の両立が維持できてるんじゃないかなっていう気はしてるんですよね。
なんか収入がそこ不安定だと、それだけメンタルがね、削られちゃうんじゃないかなっていうのは正直思います。
安定した収入って、その心の健康を守るための防波堤みたいなものなんだろうなっていうのは最近すごく感じていますね。
なんか正直、好きなことだけで仕事はできないというのは、結構キャリアにおいては本質的だなとは思っていますね。
はい、やっぱりその安定した給料があるからこそ、新しいことに挑戦できたりとか、自己研鑽したりとか、そういう心の余裕みたいなのが生まれてくるだろうなとは思っているので、お金の安定は心の安定っていうことはね、正直すごく感じますね。
大事だなと思います。で、2つ目ですかね。2つ目が産給育休中のサポートの差ですね。
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これ調べてみたら、会社員とフリーランスで結構違うんですよね。
会社員だと産給中に出産手当金っていうのがもらえて、で、だいたいお給料の3分の2ぐらいが支給されるんですよね。
育児休業給付金っていうのがあって、最初の半年は給料の67%ぐらいもらえる。
さらにこの期間って社会保険料も免除されて、しかもその免除期間も将来の年金にはちゃんと反映されるんですよね。
私も一人目出産した時にもちろん育休を取ってたので、それはやっぱりね、もちろん支払わなくて済んだし、でもちゃんと反映されるところは反映されるので、
そういった面はすごい手厚いなっていうのは感じました。一方でフリーランスだと国民健康保険とかそういった国民年金になるので、
こういう所得補償は基本的にはないんですよね。 産休手当とかも、あと育休の給付金とかも原則ないですね。
働けない期間は無収入になっちゃうんですよ。 これってかなり大きい差だなーっていうのは思ってますね。
そうなると、フリーランスだと稼がないと生活が成り立たないよっていう状況から、
雷、今外すごい雨降ってて、雷がすごいですね。
ちょっと話がそれちゃってすみません。 フリーランスの場合は結局稼がないと生活が成り立たないよっていう状況から、
心身の回復がちょっとね、いろいろ出産して体も正常に回復してない状態でも、早期に復帰しないといけないっていうリスクがあると思うんですよね。
生活の面を考えた中でね。 子どもとゆっくり過ごしたくても経済的に難しくなっちゃう。
子どもが欲しい人にとっては、これが結構すごく高い生活のリスクだなーっていうのは考えているんですよね。
近くにご両親とかいたら、ご両親の協力とかも得ながら働くっていうのはすごくいい働き方だなとは思うんですけどね。
私はちょっとね、これから子どもも産まないよっていう感じだったら、フリーランスの働き方もいいなと思うんですけど、
今後もちょっと子ども欲しいなぁと思っているので、そういう自分にとっては、この制度面の差っていうのは本当にネックだなって思います。
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会社員の社会保険制度で、このライフイベントの時の強力なセーフティーネットなんだなーっていうのは調べてみて改めて実感しました。
3つ目は心理的な部分ですね。フリーランスって意外と自由度が低いのかなーっていうところもありますね。どうなんでしょうね。
っていうのも、仕事を取り続けるには、SNSでの継続的な自己発信したりとか、あと即戦力としての力量、自分の力をアピールするための営業活動っていうのが欠かせないかなーって思いますね。
で、これがちょっと私がちょっとHSP機質があるので、自分がそのフリーランスになって営業して仕事を取ってくるっていうのを考えた時にちょっとしんどいなーって思いましてね。
はい、なんかどっかの配信でSNSが苦手ですっていう話もしたんですけど、こういう自己発信とか営業活動って本来の業務以上にエネルギーを消耗させる、
この見えない労働コストになるんだろうなーっていうのは思ってますね。 仕事そのものよりも、仕事を取るための活動でも、
なんだろうね、キャッパオーバーみたいになっちゃいそうだなって思います。 その点ね、会社員だと営業とか契約交渉とか、そういった事務管理とかもまあ組織が肩代わりしてくれるんですよね。
これがまあHSPの自分にとってはなんだろう、バッファーみたいな存在になるかな。 その外からの刺激っていうのを組織が吸収してくれるっていう感じですかね。
フリーランスは全部これを多分自分でやらないといけないのかなって思うと大変だなーっていうのは思います。
自分を売り込んだり、選別されたりっていうその心理的な壁みたいなところから解放されて、自分が本来持っている専門性とか誠実さとかを業務だけに集中して注げる。
っていうまあこの会社員とかパートっていうこの環境ってHSPの自分にとっては一番ね、持続可能な形なんだろうなと思います。
フリーランスとして安定的に仕事を取り続けるには即戦力の力量も自分を売り込む力も必要で、どっちも自分には正直足りないのかな、まだまだなのかなっていうのは思うんですよね。
はい、でねちょっとここまで3つの観点でお話ししてきたんですけれど、ちょっとまとめると経済面では会社員の固定給は安定していて、別財布でも計画的に資産形成ができる。
制度面は出産手当金や育休給付金が充実していて、二人目以降とかのライフプラン、子供ができた時のライフプランには強い。
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心理面では組織が盾になってくれるので営業活動や自己発信の負担というものは軽くなりますよね。
この3つ全部がHSPで2歳以上育てながら、今後の子供も考えていって、フルリモートで働きたい自分にとってすごくこの働き方って合ってるなって思うんですよね。
改めて整理してみると、会社員を続けるって自分にとってかなり理にかなった選択なんだなっていうのは思いました。
今回はですね、ちょっと長くなっちゃったんですけれど、フリーランスを選ばないというか、なれない理由についてお話ししてみました。
フリーランスになれないっていう自分の直感って、自己効力感の欠如とかじゃなくて、自分の適性とかリスクの許容度を正確に把握した結果としての賢明なリスク回避なのかもしれないなって思いました。
世間ではフリーランス、いいねーみたいな空気もあるんですけれど、それに流されずに社会保険っていう確実な権利と組織による心理的な保護を受けながら、フルリモートっていう柔軟性を最大限に生かす。
今のこのスタイルは自分と家族の安定を一番に考えた歴史とした主体的な選択なんだなーって胸を張って言えるようになりました。
働き方には正解はないので、自分に合った形を見つけていけたらいいんじゃないかなーって思っています。
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堀江の暮らし事は平日更新予定です。今日も聞いてくれてありがとうございました。またねー。