ゾンタク試写レビュー! ありがとうございます。お久しぶりです。
はい、あのー、巷では終わっちゃったのかっていう。そうですね、ちょっと開いちゃいましたね。 もう終わってません。
終わってます。いいよ、もう。 いや、今回マジオススメなんですよ。 いいですね。
ちなみに、クレイフェイスっていう作品。 はいはいはいはいはい。なんですけど、試写で見て、いやこれちょっとやば、あの
今年自分オブセッション、最愛が自分の中でトップホラーなんですけど、並びますね、クレイフェイスは。
今年は今年でね、かなり話題のホラーはね、また豊作だった気がしますけども。 そうですね、結構いろいろあった中でも、
ちょっとクレイフェイスはちょっと、もう結構ズバ抜けて面白い中の一本ですね。 なるほど、ホラーとして楽しんだってことですか。
そうですよね、DCコミックの作品ではあるんですけど、もうホラー目線で、かつ言ってしまうと、予告で見ればわかるんですけど、ボディーホラーっすね。
ボディーホラーとして面白いっていう。 肉体が変わっていくことが恐ろしいみたいな。 そうそうそう、なのでザ・フライとかサブスタンスとか好きな人に是非見て欲しいっていうところで、
その目線で今日ちょっと紐解いていこうかな。で、もうちょっとネタバレ抜き入れというか、なしで。 そうですね。 やっていきたいなと思います。
はい、よろしくお願いします。 お願いします。
で、そうですね、まず言いたいのは、マジ痛そうなんですよね。 痛いんですよ、もう常に。 ちょっと顔をしかめてしまうような。
ですね、ですね。もうその路線の話というか、で、まずちょっとあらすじ簡単にいくと、ハリウッドスターに這い上がったというか、乗し上がったマットヘーゲンっていう俳優が、
そのもう順風満帆にこうキャリアを行こう、行くであろうっていう時に、ある事件がきっかけで顔面ズタズタになっちゃうんですよ。
ほう。 結構その序盤でもそれが描かれるんですけど、そのもう顔、これ横で言うんですけど、もう顔面もう切り傷まれみたいな。
うわー、もう聞いてるだけで、言葉の説明でも、うわー、みたいな。 で、結構それもちゃんと描いてるんですけど、うわーちょっとこれはもう見る見るのきついなっていう感じから入る。
ほう。 で、その、でもこう俳優なんで顔命じゃないですか。
お仕事できなくなっちゃうんですね。 そうそうなんですよ。で、どん底になってしまって、いわゆるキャリアが一気に崩れるんですよね。
うん。 で、そのある、その、まあ言ってしまえば禁断の治療というか、その顔を治すっていうシートみたいな。
悪魔実験みたいな。 悪魔実験みたいなものに手を出してしまって、で、顔がなんか、あ、戻ったのかな。
でもなんかちょっと変だなみたいな。っていうのでどんどん話が展開していくみたいなものなんですよね。
で、もともとクレイフェイスっていうのが、その、DCの、その、ヴィランなんですよ。ヴィラン。
ヴィラン誕生の話とにはなっていて、だからちょっとジョーカーっぽい感じでは、ホワイティ・フェニックスのジョーカーっぽい感じではあるんですよね。
なるほど、もう悪役単体のそのオリジンというか、を描いたってことですね。 そうそうそう。で、なんですけど、なんかもう本当単品で全然楽しめますし、
で、どっちかと言えばホラーよりというかヒューマンホラーみたいな。 ヒューマンホラー、なるほど。 そうそうそう。
なので、なんでボディーホラーとかってヒューマンって言うと、やっぱりこう、なんかサブスタンスっぽい感じはあるんですよね。
あーもう記憶に新しい方も多いんじゃないでしょうかね。 はい、あれ面白いです。 名作ですよね。 名作ですよね。
あの感じを楽しめるなっていう感じですね。 はい。 へぇへぇへぇへぇ。
じゃあお話も面白いって。 面白いです。で、まず最初に言いたいのは、もう圧倒的にストーリーが面白いです。 へぇ、いいですね。
これはもうその、もうよくね、これも言いがちなんですけど、自分結構言いがちなんですけど、やっぱ気象点滅が大事だなと思って。 いや、大事ですよ。
大事ですよ。 それは。 その、木を照らうのもいいんですけど、でもなんか、あのね、やっぱりストーリーをわかりやすく、なのでこのクレイフェイスは気象点滅鮮やかにちゃんと描いてるというか。
ちゃんとしっかりやるんですよ。 へぇー。
で、何が良かったんだろうなーっていうと、その、まあ顔が変わっていくみたいな話なんですよね、言ってしまえば。 はいはいはい。
で、その、まあボディホラーなんでだんだん崩れていくっていうところなんですけど、それだけで終わらないというか、その主人公がその事件で顔がダメになってしまった。
で、もう一回キャリアをそのスタートするのかとか、で、そもそもその事件で、その顔自殺されたわけですよ。
なので、そういうツアーに復讐するのかしらないのかみたいなところと、かつ恋愛要素もあるんですよ。
けっこうじゃあ盛り込んでる。 忙しい、忙しい。
要素としてはたくさんあるんですね。 忙しい、そうなんですよ。
で、なんですけど、なんかぐちゃっとせずにストーリーは、顔はぐちゃっとするんですけど、ストーリーはぐちゃっとせずにしっかりまとまってるんですよ。
いいですね。
これはまずはストーリーがまずいっていうのがまず最初に言いたかったことですね。
で、そこからやっぱり一番見どころは、もう痛いんですよね。見てて。痛々しい。
その序盤の事件以降も痛々しい。
以降も痛々しいんですよね。
そうなんだ。
なんか要は、ある治療をして顔が戻るんですけど、要は愚痴者になって顔が戻りますと。
でも、あることをきっかけというか、何かキーがあると崩れちゃうんですよ、顔が。
あ、条件があるんですね。
そうそう、条件があって。で、崩れちゃうと何が起きるかっていうと、
一つのネタバレや回避で言うと、ちょっと目が皮膚で繋がっちゃうというか、
目が皮膚が邪魔で見えなくなっちゃうみたいなシーンがあって、
ガッツリ閉じるわけじゃなくて、線がピピピって皮膚が入って邪魔になっちゃうんですけど、
それって他の人からしたら異様じゃないですか。
目の、本当に目の目ん玉の前というか、皮膚がなんかこう、ちょちょちょーってなってて、
それをハサミで切る、切ろうとするんですよ。
うー、やめて。
そう、で、なんかその、なんかあの、シチュエーション的にすげえ揺れるとこでやるんですよ。
揺れるとこでやるんで、だからそのハサミが揺れるとこでやるから、ちょっとずれたら目ん玉に刺さるんじゃないかみたいな。
あのね、屋敷女もそうですけど、ハサミはダメよ。
そうそうそう、ダメ。
っていうシーンがちょいちょいあるんですね。
なんでその、なんかその、ボディホラーとしての楽しさみたいなところがあるのがいいです。
だから、その、自分ホラーめちゃくちゃ見てますけど、やっぱ痛いシーンってやっぱ苦手で、
なんかその、三池拓司のオーディションみたいな、キリキリキリキリみたいな、ああいう痛さみたいなのがあったので、
ちょっとそこは本当に怖かったです。痛いという意味で怖かったです。
なるほど。
で、で、なんでまあ、ストーリー面白い、ボディホラー面白い、で、笑えるんですよ。
笑いもあるんだ。
笑いもしっかりあって。
相当おかずがある。
おかず、いやお弁当みたいな感じですね。
もうお腹いっぱいになっちゃうなっていうのがあってですね。
で、何かっていうと、その、ちょっと言い方について、復讐のシーンっていうのはやっぱりあるんですよ。
自分をそんな身に合わせたやつらみたいな。
言ってしまえばこれってDCコミックなので、ちょっと戦闘シーンみたいなのが一応あるんですよね。
一応そのアメコミムービーではある的な。
そうそうそうそう。なので、そのアメコミシーンみたいなのがちょっとやっぱり、なんかジェームズガン、監督違うんですけど、
ジェームズガンのなんかそのDNAを感じるような。
おお。
はい。なんでちょっとこう、ちょっと笑えるんですよ。
なるほどね。
敵を倒すシーンで。
そんなやり方?みたいな。
うんうんうん。
それがすごくよかったなって思いますね。
へー。
見どころが相当ありますね、これね。
相当相当あります、相当あります。
で、ここで、その、なんでこの面白さが担保できたかっていうと、
あの、もともとクレイフェイスって、あの、まあ、DCで、その、まあ有名なヴィランの一人ではあって、
で、でもやっぱこれをじゃあ映画化するってなった時に、
今回のこれって、超ホラー寄りなんですよ。
はいはいはい。
で、これ何かっていうと、これ脚本持ち込んだんですよね。
あ、監督さんが?
あの、これは、えっと、監督はジェームズ・ワトキンスって人なんですけど、
脚本がドクタースリープとかのマイク・ラナガンなんですけど。
あ、マイク・ラナガン、はいはいはい。
そうそう。マイク・ラナガンとその監督で、
あの、まあこれをタッグ組んでみたいな。
だからどっちもホラー出身の監督なんですよ。
で、そこから、こう、いわゆるジェームズ・ガンに企画が行ってみたいな。
はいはいはい。
で、結構もう本当気に入ってすぐ行ったみたいな感じなんですよ。
そういう、その、何か、いわゆる制作陣から持ち込んで、
話がこう、ちゃんと映画化されたみたいなのが、やっぱあるんですよ。
しかもね、うん。
ごめんなさい。
なんでやっぱストーリーをしっかり作り込んでから映像化してるんで。
これはやっぱり最近のDCコミックでも、
面白いなって思った理由は、やっぱりここかなって思いますね。
はあ。
いやね、その、ね、DCのヴィランの話。
はい。
で、クレイフェイスって聞いて、
どう映画化するんだろうと思ったんですよね。
まあ、そうっすよね。
なんか、自分そんなに詳しくなくて。
はいはい。
やっぱりさ、あの、DCって言うとジョーカーがいて、
ね。
ゾット将軍がいてとか、キングピンがいてとか、
いろいろこう、ね、先に映画化されそうなヴィランがいる中で、
あえてクレイフェイスってのもね、驚きましたね。
あえて、あえてなんですよね。
それを、やっぱその、ホラーでやるっていうのは、やっぱりすごいなって。
確かに。それ正しいアプローチかもしれないですよね。
そうそうそうそう。
うまくそれが、なんか、かみ合ったんですよね。
そこの部分が。
はいはいはい。
はい。
で、で、結局、まあいろんなことが、
まあ、面白さが詰め込まれて、詰め込まれて。
うん。
で、そうですね。他にちょっとじゃあ何を伝えたいかというと、
うん。
その、やっぱクレイフェイスという、そのキャラクターの掘り下げ方。
うん。
は、やっぱりすごいなと思っていて。
あー。
で、一応その、あの、クレイフェイスって、
これ調べた情報なんですけど、あの、いっぱいいるんですよ。
5代目くらいまでいるんですよ。
なんか何代目とかいるんですよね。
そうそうそうそう。
で、一応今回のマット・ヘイゲンは、あの、初代と2代目の設定をこうなんかミックスしたというか、
で、結構本当にその、あの、ちゃんとそこは原作に沿っているキャラになっているんですよね。
うん。
なんかこう、完全オリジナルではないので、本当にそのなんかバランス感覚というか、
ほんとに見事だなと思いましたね。
へー。ちゃんと原作も踏襲していて。
そうそうそうそう。
で、もうオリジナルの脚本も出てるところ。
はいはいはい。
で、ちゃんと映画の、映画版のクレイフェイスを作った。
そうそうそうそう。
いいデザインじゃないですか。
すごい。