1. ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast
  2. #10 今年最高クラスのホラー!..
2026-10-30 21:58

#10 今年最高クラスのホラー!『クレイフェイス』は痛すぎるボディホラーと圧巻の特殊メイクが凄い|試写レビュー

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🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast #10ホラー映画YouTubeチャンネル「ホラぶる」がお届けするPodcast番組。今回は、試写で鑑賞した🎬 『クレイフェイス』をネタバレなしで語ります。DCコミックスのヴィラン、クレイフェイスを主人公にした異色のホラー・スリラー。顔を失ったハリウッド俳優が、再起をかけて禁断の治療に手を伸ばしたことで、恐ろしい変貌を遂げていく――。監督はジェームズ・ワトキンス、脚本には『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガンが参加。本作は、今年のホラー映画でもトップクラスの面白さ!ボディホラー好きには絶対に観てほしい一本です!これから観る方の映画選びの参考になれば嬉しいです!━━━━━━━━━━━━━🎙️ 出演🧟 クラウンゾンビ拓哉X:https://x.com/ClownZombieTaku🎬 おてもと慎吾X:https://x.com/otemotohorror━━━━━━━━━━━━━🎬 今回紹介した作品『クレイフェイス』※本エピソードはネタバレなしでお話ししています。━━━━━━━━━━━━━🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast新作ホラーから話題作、旧作・名作まで。ホラー好きのメンバーが、映画やドラマについてゆるく、ときには深く語ります。作品の感想・考察・試写レビューなど、YouTube本編とは少し違った“ラジオ感覚”でお楽しみください。━━━━━━━━━━━━━📺 ホラぶるホラー映画・サスペンス・スリラーを中心に、新作レビューや映画トークを発信中。「ホラーをもっと面白く。」チャンネル登録・高評価・コメントもよろしくお願いします!#ホラぶる #ホラぶるナイト #クレイフェイス #Clayface #DCスタジオ #ボディホラー #ホラー映画 #映画レビュー #試写レビュー #映画Podcast

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サマリー

今回は、DCコミックスのヴィランを題材にしたホラー映画『クレイフェイス』を、ネタバレなしで試写レビューする。顔を失った俳優マット・ヘイゲンが禁断の治療に手を出し、顔や肉体が崩れていく過程を軸に、再起、復讐、恋愛、ヴィラン誕生を描く物語だという。特に、皮膚が目を塞ぎ、揺れる場所でハサミを使って切ろうとする場面など、痛々しいボディホラー表現が強く印象に残ったと語られる。 ストーリーは起承転結が明快で、ホラーだけでなく笑えるアクションや復讐劇も盛り込まれている。監督ジェームズ・ワトキンスと脚本家マイク・フラナガンというホラー畑の制作陣が企画を形にし、原作の複数のクレイフェイス設定を取り入れながら映画版のキャラクターを作り上げた点も評価された。CGに頼りすぎず特殊効果や特殊メイクを重視した質感、終盤の見せ場、ヴィラン誕生へ着地する結末が絶賛され、DC作品でありながら単独のホラー映画として楽しめる一本だと推薦している。

『クレイフェイス』のあらすじとボディホラー
ゾンタク試写レビュー! ありがとうございます。お久しぶりです。
はい、あのー、巷では終わっちゃったのかっていう。そうですね、ちょっと開いちゃいましたね。 もう終わってません。
終わってます。いいよ、もう。 いや、今回マジオススメなんですよ。 いいですね。
ちなみに、クレイフェイスっていう作品。 はいはいはいはいはい。なんですけど、試写で見て、いやこれちょっとやば、あの
今年自分オブセッション、最愛が自分の中でトップホラーなんですけど、並びますね、クレイフェイスは。
今年は今年でね、かなり話題のホラーはね、また豊作だった気がしますけども。 そうですね、結構いろいろあった中でも、
ちょっとクレイフェイスはちょっと、もう結構ズバ抜けて面白い中の一本ですね。 なるほど、ホラーとして楽しんだってことですか。
そうですよね、DCコミックの作品ではあるんですけど、もうホラー目線で、かつ言ってしまうと、予告で見ればわかるんですけど、ボディーホラーっすね。
ボディーホラーとして面白いっていう。 肉体が変わっていくことが恐ろしいみたいな。 そうそうそう、なのでザ・フライとかサブスタンスとか好きな人に是非見て欲しいっていうところで、
その目線で今日ちょっと紐解いていこうかな。で、もうちょっとネタバレ抜き入れというか、なしで。 そうですね。 やっていきたいなと思います。
はい、よろしくお願いします。 お願いします。
で、そうですね、まず言いたいのは、マジ痛そうなんですよね。 痛いんですよ、もう常に。 ちょっと顔をしかめてしまうような。
ですね、ですね。もうその路線の話というか、で、まずちょっとあらすじ簡単にいくと、ハリウッドスターに這い上がったというか、乗し上がったマットヘーゲンっていう俳優が、
そのもう順風満帆にこうキャリアを行こう、行くであろうっていう時に、ある事件がきっかけで顔面ズタズタになっちゃうんですよ。
ほう。 結構その序盤でもそれが描かれるんですけど、そのもう顔、これ横で言うんですけど、もう顔面もう切り傷まれみたいな。
うわー、もう聞いてるだけで、言葉の説明でも、うわー、みたいな。 で、結構それもちゃんと描いてるんですけど、うわーちょっとこれはもう見る見るのきついなっていう感じから入る。
ほう。 で、その、でもこう俳優なんで顔命じゃないですか。
お仕事できなくなっちゃうんですね。 そうそうなんですよ。で、どん底になってしまって、いわゆるキャリアが一気に崩れるんですよね。
うん。 で、そのある、その、まあ言ってしまえば禁断の治療というか、その顔を治すっていうシートみたいな。
悪魔実験みたいな。 悪魔実験みたいなものに手を出してしまって、で、顔がなんか、あ、戻ったのかな。
でもなんかちょっと変だなみたいな。っていうのでどんどん話が展開していくみたいなものなんですよね。
で、もともとクレイフェイスっていうのが、その、DCの、その、ヴィランなんですよ。ヴィラン。
ヴィラン誕生の話とにはなっていて、だからちょっとジョーカーっぽい感じでは、ホワイティ・フェニックスのジョーカーっぽい感じではあるんですよね。
なるほど、もう悪役単体のそのオリジンというか、を描いたってことですね。 そうそうそう。で、なんですけど、なんかもう本当単品で全然楽しめますし、
で、どっちかと言えばホラーよりというかヒューマンホラーみたいな。 ヒューマンホラー、なるほど。 そうそうそう。
なので、なんでボディーホラーとかってヒューマンって言うと、やっぱりこう、なんかサブスタンスっぽい感じはあるんですよね。
あーもう記憶に新しい方も多いんじゃないでしょうかね。 はい、あれ面白いです。 名作ですよね。 名作ですよね。
あの感じを楽しめるなっていう感じですね。 はい。 へぇへぇへぇへぇ。
じゃあお話も面白いって。 面白いです。で、まず最初に言いたいのは、もう圧倒的にストーリーが面白いです。 へぇ、いいですね。
痛々しい変身描写と笑える復讐劇
これはもうその、もうよくね、これも言いがちなんですけど、自分結構言いがちなんですけど、やっぱ気象点滅が大事だなと思って。 いや、大事ですよ。
大事ですよ。 それは。 その、木を照らうのもいいんですけど、でもなんか、あのね、やっぱりストーリーをわかりやすく、なのでこのクレイフェイスは気象点滅鮮やかにちゃんと描いてるというか。
ちゃんとしっかりやるんですよ。 へぇー。
で、何が良かったんだろうなーっていうと、その、まあ顔が変わっていくみたいな話なんですよね、言ってしまえば。 はいはいはい。
で、その、まあボディホラーなんでだんだん崩れていくっていうところなんですけど、それだけで終わらないというか、その主人公がその事件で顔がダメになってしまった。
で、もう一回キャリアをそのスタートするのかとか、で、そもそもその事件で、その顔自殺されたわけですよ。
なので、そういうツアーに復讐するのかしらないのかみたいなところと、かつ恋愛要素もあるんですよ。
けっこうじゃあ盛り込んでる。 忙しい、忙しい。
要素としてはたくさんあるんですね。 忙しい、そうなんですよ。
で、なんですけど、なんかぐちゃっとせずにストーリーは、顔はぐちゃっとするんですけど、ストーリーはぐちゃっとせずにしっかりまとまってるんですよ。
いいですね。
これはまずはストーリーがまずいっていうのがまず最初に言いたかったことですね。
で、そこからやっぱり一番見どころは、もう痛いんですよね。見てて。痛々しい。
その序盤の事件以降も痛々しい。
以降も痛々しいんですよね。
そうなんだ。
なんか要は、ある治療をして顔が戻るんですけど、要は愚痴者になって顔が戻りますと。
でも、あることをきっかけというか、何かキーがあると崩れちゃうんですよ、顔が。
あ、条件があるんですね。
そうそう、条件があって。で、崩れちゃうと何が起きるかっていうと、
一つのネタバレや回避で言うと、ちょっと目が皮膚で繋がっちゃうというか、
目が皮膚が邪魔で見えなくなっちゃうみたいなシーンがあって、
ガッツリ閉じるわけじゃなくて、線がピピピって皮膚が入って邪魔になっちゃうんですけど、
それって他の人からしたら異様じゃないですか。
目の、本当に目の目ん玉の前というか、皮膚がなんかこう、ちょちょちょーってなってて、
それをハサミで切る、切ろうとするんですよ。
うー、やめて。
そう、で、なんかその、なんかあの、シチュエーション的にすげえ揺れるとこでやるんですよ。
揺れるとこでやるんで、だからそのハサミが揺れるとこでやるから、ちょっとずれたら目ん玉に刺さるんじゃないかみたいな。
あのね、屋敷女もそうですけど、ハサミはダメよ。
そうそうそう、ダメ。
っていうシーンがちょいちょいあるんですね。
なんでその、なんかその、ボディホラーとしての楽しさみたいなところがあるのがいいです。
だから、その、自分ホラーめちゃくちゃ見てますけど、やっぱ痛いシーンってやっぱ苦手で、
なんかその、三池拓司のオーディションみたいな、キリキリキリキリみたいな、ああいう痛さみたいなのがあったので、
ちょっとそこは本当に怖かったです。痛いという意味で怖かったです。
なるほど。
で、で、なんでまあ、ストーリー面白い、ボディホラー面白い、で、笑えるんですよ。
笑いもあるんだ。
笑いもしっかりあって。
相当おかずがある。
おかず、いやお弁当みたいな感じですね。
もうお腹いっぱいになっちゃうなっていうのがあってですね。
で、何かっていうと、その、ちょっと言い方について、復讐のシーンっていうのはやっぱりあるんですよ。
自分をそんな身に合わせたやつらみたいな。
言ってしまえばこれってDCコミックなので、ちょっと戦闘シーンみたいなのが一応あるんですよね。
一応そのアメコミムービーではある的な。
そうそうそうそう。なので、そのアメコミシーンみたいなのがちょっとやっぱり、なんかジェームズガン、監督違うんですけど、
ジェームズガンのなんかそのDNAを感じるような。
おお。
はい。なんでちょっとこう、ちょっと笑えるんですよ。
なるほどね。
敵を倒すシーンで。
そんなやり方?みたいな。
うんうんうん。
それがすごくよかったなって思いますね。
へー。
見どころが相当ありますね、これね。
相当相当あります、相当あります。
ホラー畑の制作陣と原作キャラクター
で、ここで、その、なんでこの面白さが担保できたかっていうと、
あの、もともとクレイフェイスって、あの、まあ、DCで、その、まあ有名なヴィランの一人ではあって、
で、でもやっぱこれをじゃあ映画化するってなった時に、
今回のこれって、超ホラー寄りなんですよ。
はいはいはい。
で、これ何かっていうと、これ脚本持ち込んだんですよね。
あ、監督さんが?
あの、これは、えっと、監督はジェームズ・ワトキンスって人なんですけど、
脚本がドクタースリープとかのマイク・ラナガンなんですけど。
あ、マイク・ラナガン、はいはいはい。
そうそう。マイク・ラナガンとその監督で、
あの、まあこれをタッグ組んでみたいな。
だからどっちもホラー出身の監督なんですよ。
で、そこから、こう、いわゆるジェームズ・ガンに企画が行ってみたいな。
はいはいはい。
で、結構もう本当気に入ってすぐ行ったみたいな感じなんですよ。
そういう、その、何か、いわゆる制作陣から持ち込んで、
話がこう、ちゃんと映画化されたみたいなのが、やっぱあるんですよ。
しかもね、うん。
ごめんなさい。
なんでやっぱストーリーをしっかり作り込んでから映像化してるんで。
これはやっぱり最近のDCコミックでも、
面白いなって思った理由は、やっぱりここかなって思いますね。
はあ。
いやね、その、ね、DCのヴィランの話。
はい。
で、クレイフェイスって聞いて、
どう映画化するんだろうと思ったんですよね。
まあ、そうっすよね。
なんか、自分そんなに詳しくなくて。
はいはい。
やっぱりさ、あの、DCって言うとジョーカーがいて、
ね。
ゾット将軍がいてとか、キングピンがいてとか、
いろいろこう、ね、先に映画化されそうなヴィランがいる中で、
あえてクレイフェイスってのもね、驚きましたね。
あえて、あえてなんですよね。
それを、やっぱその、ホラーでやるっていうのは、やっぱりすごいなって。
確かに。それ正しいアプローチかもしれないですよね。
そうそうそうそう。
うまくそれが、なんか、かみ合ったんですよね。
そこの部分が。
はいはいはい。
はい。
で、で、結局、まあいろんなことが、
まあ、面白さが詰め込まれて、詰め込まれて。
うん。
で、そうですね。他にちょっとじゃあ何を伝えたいかというと、
うん。
その、やっぱクレイフェイスという、そのキャラクターの掘り下げ方。
うん。
は、やっぱりすごいなと思っていて。
あー。
で、一応その、あの、クレイフェイスって、
これ調べた情報なんですけど、あの、いっぱいいるんですよ。
5代目くらいまでいるんですよ。
なんか何代目とかいるんですよね。
そうそうそうそう。
で、一応今回のマット・ヘイゲンは、あの、初代と2代目の設定をこうなんかミックスしたというか、
で、結構本当にその、あの、ちゃんとそこは原作に沿っているキャラになっているんですよね。
うん。
なんかこう、完全オリジナルではないので、本当にそのなんかバランス感覚というか、
ほんとに見事だなと思いましたね。
へー。ちゃんと原作も踏襲していて。
そうそうそうそう。
で、もうオリジナルの脚本も出てるところ。
はいはいはい。
で、ちゃんと映画の、映画版のクレイフェイスを作った。
そうそうそうそう。
いいデザインじゃないですか。
すごい。
特殊メイクが生む肉体の実在感
で、ここでその、もういろんなことが、いろんなことが組み合わさっていて、
で、じゃあ結局、あの、じゃあ何を見て欲しいかっていうところなんですけど、
その、やっぱりボディホラーなんですよ。
あー。
一応見て欲しいところって。
なるほど。
で、これって、あの、まあ見てとりあえず質感というか、そのぐちゃぐちゃになる質感で、
で、これやっぱね、CGを結構使ってないらしいんですよ。
もうなんかちゃんと特殊効果、特殊メイクみたいなのをちゃんとやってるっていうのがあるので、
その、本物にこだわった。
で、それやっぱり見てわかるんですよね。
あ、これCGじゃないなっていう、なんかその粘度感というか。
それがなんかちゃんと作り物じゃなくて、ちゃんと体みたいに見えるところとかは、
あ、あの、こだわりというか、これはちょっとすごいぞって思いましたね。
ね。
なんかね、このVFX前世紀に。
やっぱりその、ね、CGとは違うちゃんとした重みみたいなのありますよね。
ありますあります。
実在感というか。
やっぱりこっち見ててわかりますもんね。
そのこだわりを突き詰めてやって、
なんかでも、やっぱ思ったのが、制作者が変態すぎるなって思いましたね。
まあね、もう実績ある名手たちですから。
はい。
いやその、だってDCでそうそう、だってザ・バットマンやったりとか、スーパーマンやってスーパーガールやって。
ガールやって。
で、もうじゃあジェームズ・ガンデ行くぞみたいな感じの制作でやっていくぞっていう中で、
ここでホラーのクリフィースをやるっていうその。
そうです。
本当に自分たちのやりたいことをやってるなっていうところって、
なんかすごい変態たちが上に行っちゃったなっていうか。
確かにね、いいですね。
で、これも良かったのが、特殊メイクもそうなんですけど、
エンタメの良さとかグロさとかの突き詰め方が異常なので、
なんかもう一周して芸術なんですよ、もう一周。
へー。
なんて、いやこれちょっと本当にアカデミーで評価されねえからみたいな。
資格効果書とかね。
資格効果書。
ほんと取ってほしいなっていう。
それぐらいのレベルなんですね。
ぐらいの、なんかこう、なんだろうな、
男気、男気っておかしいですね。
なんかその作り込み方の。
プライドというかね。
感じたんですよ、その制作人の。
それは、やっぱりこうなんかもう感動に至るぐらいのレベルになりますね。
すごいですね。
はい。
単独のホラー映画としての完成度
まあでも、話は本当にとんでもない話なんですけど。
はいはいはい。
なんですけど、やっぱその作り込み方というのは、
本当に敬意を表するぐらいのレベルでしたね、本当に。
あーなるほど。
いやなんか、あの、DC映画っていうと、かつてあの、モービウスとかね。
あーはいはいはいはい。
吸血鬼、ビランというか、そういうキャラの映画もあったんですけど、
やっぱりちょっとこう微妙な印象というか、
どっちつかずな感じというかもちょっとあったんですけど。
そうなんですよ。
ジャンルの掛け算って、やっぱりヒーロー物って難しい。
アメコミ映画だしでも、みたいなね。
でも今回そのホラーに振り切ってるっていうのはすごく聞いてて、
えー面白そうだと思いますけどね。
すごかったですね。
ちゃんとホラーなので、それはすごいなって思って。
で、ただあれなんですけど、アクションもめっちゃいいんですよ。
へー。
はい、そのやっぱ見せ場があって、
見せ場の、あ、今から暴れますよっていうシーンは、
はいはい。
とんでもなく笑えましたね。
笑えるんじゃん。
そこもさじ加減が絶妙なんですよね。
さじ加減。
バランス感覚がね。
かっこよさもあるんですけど、
なんか本当にもうむちゃくちゃするシーンがあって、
へー。
むちゃくちゃで、ちょっとスカッとするみたいなところもあるんで、
はいはいはい。
それが結構終盤に来るんですけど、
その見せ場もいいですし、
はい。
で、やっぱり忘れちゃいけないのが、
やっぱ最後の終わり方なんですけど、
やっぱりこの話って、
ビランっていうのはわかってるわけですから、
はい。
ビランの誕生の話なんですよね。
うんうん。
いかにクレイフェイスというビランが出来上がるかっていうところなので、
そのやっぱ最後の終わりは見事でしたね、本当に。
あーいいですね。
もう、本当にそう希少転結の結が、
もうこれは綺麗にスパンと終わったなっていう、
へー。
ところも、最初から最後まで本当に面白くて、
あー。
はい。これはちょっと、本当に自分は開始始まって、
これ全然ストーリー関係ないですけど、
始まって15分くらいでトイレ行きたくなっちゃった、自分が。
ははははは。
結構積むじゃないですか、120分くらいあるんですよ。
ちょっとやばいですね、15分はちょっとやばいですね。
開始15分でトイレはやばいなって思ったんですけど、
もう忘れました。
あーすごい。
もうトイレ忘れました。
もう最初から最後まで本当に面白くて。
へー。
そうなんですよ。
ぼーこえになるかと思いました、本当に。
ははははは。
あの、気づかなかった、自分のその限界を。
そこはボディホラーにはならなかったってことですね。
ギリギリギリ大丈夫、ギリギリ大丈夫ですけど。
変化せずに。
よく頑張りましたね。
本当に忘れました、終わるまで本当にその1分くらい目が離さったですね。
なんで、本当にクオリティが高い1本のホラー映画として、ボディホラーとして見てほしい作品なので。
ホラー好きに薦める理由
これはちょっとこう、なんかDCなのかヒーローなのかホラーなのか何なのかって、
ちょっとこうなんとなく分かりづらいところもあるかもしれないですけど、
これ明確にホラー好きに見てほしいんですよね。
なるほど。
明確にこれは。
いろんな要素ありますけど。
そうですね。
ごめんなさい。
でもやっぱアメコミ映画で大事だなと思うのは、
それ単体でめちゃくちゃ楽しめるっていうのも結構大事だと思うんですよね。
大事ですね。
しかもそういうね、ジェームズガン体制の新しいユニバースが始まったじゃないですか。
どう絡むのかなとかも気になるんですけど、
まずはこれ1本でめちゃめちゃ楽しめるっていうのは、
すっごくいいポイントだと思いますよね。
すっごくいいです。
確かに絡み方も絶対あるはずなんですよね。
もちろんビラの誕生なんで。
今後のね。
それの可能性も残しつつ、
ちゃんと1本で終わるっていう、
本当にいろんなところが職人芸というか。
素晴らしいですね。
本当に素晴らしい終わり方というか、
作品として完成するので。
これはちょっとちゃんと売れてほしい。
アメリカでちゃんと評価されてるのはもう出てるので。
なるほど。
安心材料ですね、それはね。
そうですね、ちゃんと。
これは見てほしいですね。
これちなみに、いつ公開なんですか?
10月30日。
なるほど、激戦区でもありますね。
ですね。ちょっといろんなものと株。
これからもいろいろ控えてて、
あとちょっと待つとゴジラ来るんで。
そうですよね。
そうの4Kも確か同じ日からスタートとかあるんですけど、
でもその中でも優先順位は上がりましたね、私の中で。
これはぜひ。
見たくなった、今の話聞いてて。
これは見た方が確実にいいと言い切れますね。
これをバカしたら言い切れますね。
なかなかホラー映画を褒めないタクヤさんが、
ここまで褒めてますから。
褒めてる、褒めてる、褒めてる。
制作陣の脚本力と鑑賞のすすめ
最近ちょっと話ずれちゃうんですけど、
最近ちょっとうるさいのはストリートファイターですね。
いやーもうあれは2時間でも3時間でも語れますけどね。
そうですよね、あれはちょっと語りが。
言いたいことだらけっていうね。
言いたいことだらけですね。
あの脚本力とはちょっと違う脚本力をクレイフェイスでは見せつけてくれる。
マイク・ウラナガン対ストリートファイター。
クレイフェイス、ここ圧勝かなと思うんですけど。
なるほど、なるほど。
本当にそのストーリーがやっぱいいなっていうところ。
監督も脚本家もホラー畑出身というか、
しかもホラー映画撮ってる監督と脚本家なので、
そこはしっかり掛け算で上手くいったなっていう作品ですね。
素晴らしい。
なのでぜひ皆さん映画館で見てくださいと。
はい、ぜひとも皆さんね、見て。
ぜひコメントなんかで感想をいただけたり。
そうですね、本当に痛かったシーンとか、
これちょっと見てられなかったなってシーンいっぱいあるんですけど、
どこがっていうのはちょっと聞きたいなと思いますね。
ぜひぜひですね。
私も見てこようと思います。
ぜひお願いします。
というわけで皆様お聞きくださりましてありがとうございました。
ありがとうございます。
ゾンタク死者レビューでした。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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