ゾンタク試写レビュー! お願いします。よろしくお願いします。お手元シンゴでございます。はい、クラウドゾンビタクヤでございます。
はい、よろしくお願いします。 今日はね、まあ夏休みって方も多いと思いますが、そんな中ね。夏休みといえば恐竜ですよね。
恐竜です。どんな作品を今日は紹介していただけますか? 恐竜戦争ですか?恐竜戦争。出ました、プリミティブを。
この前やりましたね。 2回連続で。 もうネタないですよ。恐竜戦争ネタないです。 言い尽くしたっていう。
言い尽くしましたね。20分あれば十分ですね。20分あれば十分。 いや面白いですけどね。
今日は別の恐竜映画で、オークストリートの異変。 出ました。 いやー出ましたねー。
これ珍しいですよね。そのジュラシック系以外の恐竜話題作が、もう2週連続公開っていうのがね。
ありえないですよ。全然微妙じゃないですか。 どっちもいいので、今回そのオークストリートの方をちょっと紹介します。
今回相当話題にはなってると思うんですよね。 なってますね。まずやっぱ映画好きとしては、やっぱデビッド・ロバート・ミッチェル。
いわゆるアンダー・ザ・シルバー・リーク、ヒット・フォローズ。 もういわゆるホラーサスペンスの監督ですよね。言ってしまえば。
もうね、ホラー大得意な。 大得意ですよね。 デビロバさん。 デビロバさん、そう。 デビロバさん、めちゃくちゃデビロバ感がめっちゃありましたね。
ちゃんとあるんですね。 あります。普通の作りではなかったんですよね。 なるほど。いやちょっとね、不安だったんですよ。
J.J.エイブラムスとかの名前があるのかで。 これ大丈夫か?なんか持ち味出せんのか?みたいな。
あの、ジージー感もありますね。 ジージー感も、デビッド感もある。どっちもあるんですけど、どっちもいいとこ取ったと思いますけどね。
いいじゃないですか、それね。 そこの作家性もありつつも、王道の恐竜パニックなので、
恐竜好きもホラー好きも楽しめるんじゃないかと思って、今回ホラー部でご紹介するっていう。 いいじゃないですか。
はい。というところで、よろしくお願いします。 まずあらすじですね、あらすじ。オークストリートっていう平和な、よくあるアメリカの昔ながらの街があって、時代は80年代ですね。
1982年になっていて、そこで普通の家族、奥さんいて旦那さんいて、息子娘の4人家族がいるんですけど、その家族の主人公というか主役、その街が変なことが起き始めて、
で、ある日、バーって夜に光が浴びて、なんだこれはってなってて、いつの間にか朝起きたら恐竜流みたいな、恐竜流。 そういう感じなんだね。
世界に飛ばされた感じ、どっちかというと、恐竜の世界に飛んじゃいました、街ごと飛んじゃいましたみたいな異世界転生モノですね。
もしくはあからさまに改造しました、合成しましたみたいなのあるじゃないですか。 それジュラシックなんとかですね。ジュラシックワールドじゃないですか。
じゃなくて、さもそれが過去、古代にいたようなので見せてるので、オリジナル感がないんですよね。なんかもう普通にいますよ、こいつはみたいな。堂々と出てくるんで。
なるほど。 これ良かったっすね。怖かったっすよ。 それすごいポイント高いですね。
高いっす。で、私も本当に怖い奴いるんですよ、一体。マジ怖い奴いて、ウーパールーパーみたいな奴ですよ。ウーパールーパーみたいな。
それ見たらわかるの?わかります、絶対。ウーパールーパーだっていう。顔ウーパールーパーなんですよ。
何、怖っ。かわいい感じの。 かわいいじゃないですか。めっちゃ怖いですよ、ウーパールーパー。俺マジ怖かったっすね。
それ見たいなぁ。 これ詳細伏せますけど、ちょっと予告にも一周映ってるんですよ、実は。
そうなんだ。 ウーパールーパー顔。一周映ってるんですけど、本当に一瞬なんでわかんないんですけど、結構本編がガッツリ出てくるシーンがあるんですけど、
それは、いやこんな奴いないだろうって、やっぱりネットで調べたら出てこなくて、オリジナルの、私冷静に考えたら、いやそんな奴いねえよって思うんですけど、
見ててわかんないんですよ、いやそんな奴いたのかなみたいな、やっぱり共鳴知識ないんで、すごいなんか怖いこいつだと思ったんですけど、
へえ。 っていう、本当に良かったです。ウーパールーパー。 いいですね。 これオススメですマジで。
いやたくやさんもね、常々言ってますけど、やっぱ回転寿司と恐竜映画は種類が多い方がいいって言ってるじゃないですか。
言ってます。 こんなことですよね。 言ってます。言ってます。
メニューの品数が。 メニューの、本当にそうなんですよ、王道もあれば、オリジナルのあるメニューを出してくるので、
素晴らしいね。 素晴らしいっすね。
まずここが、もうまず最初の主体点は恐竜がマジで怖い、マジで怖いですね。 いや、そこが本当に大事ですから恐竜映画はね。
大々です。ここがメインなんですけども、さらに、さらにありまして、もう一個の魅力は、やっぱキャストがめっちゃ豪華なんですよね。
なるほどね。 はい。もうだって予告でね、だってもう出てたアンハサウェイとユアン・マークレーガーですよ。
いやそうっすよ。 やばくないですか。
もう予算ほとんどそこに使ってんじゃないかっていうくらいね。
いや、ほんとですよ。もうほんと言ったらよくこのスタジアム出てくれたんですよ。
いや、ほんとに。 いや、な、え?って思ったらもう売り切ってるみたいじゃないですか、もう言ってしまえば。
いやもうね。 売り切ってますよ、二人とも。
だしもうアンハサウェイ、働きすぎ問題ありますからね。
いや、今年だって日本語が4本、4本いますよ。 特に今年は。
4本とか。 やばいっすよ、マジで。
それで恐竜と戦うってんだからね。
すごい。いや、ほんとになんかその、まずやっぱ演技が与えます。上手いですよ、二人とも。
まあもう大前提そこはね、もう安心して見れるじゃないですか。
安心して見れるんですよ。
で、やっぱそのアンハサウェイはプラダを着た悪魔とか、やっぱその恋愛系のイメージは昔は強かったですけど、やっぱある時を機にというか、いろんな映画に出始めたじゃないですか。
そうですね。
だから幅がやっぱりこう、こうあって。
だってキャットウーマンもやってたからね。
そうそうそう、アクション系もちゃんとやれるし、今回もその銃を使うお母さんの役なんですよ。
はいはいはい。
銃はもちろんただただなんか定期的に使うわけじゃなくて、ちゃんと過去銃を趣味かなんかかな、使ってたっていう一応その設定があって。
ああじゃあ、なるほど。
なので銃をある程度使えるんですよ。
へえへえ。
なので、ちゃんと強いっていう。
うーん。
でももちろん素人なんで、そんな一発で仕留められたりとかしないんですけど、ただ他の一般人よりはちょっと上にいるみたいな感じですね。
ああ、戦うお母さんを。
そうそう、これがやっぱ強いっていうのも、やっぱ良かったんですよね。
へえ。
で、一方、イヴァン・マクレガーはマジしょぼいですよ。
あれ、ダメなお父さん?
ダメなんですよ、結構ダメ。まあ確かにそんなにダメよってわけじゃないんですけど、
もうメンタルが弱くて、お酒飲んじゃうみたいな感じなんですよね。
そこまで責められるほどじゃないけど、あ、弱いなみたいな感じ。
はいはいはい。
で、そこの意味でインゲームはやっぱ上手いんですよね。イヴァン・マクレガーも本当に。
じゃあどっちかっていうと、しっかりしたアンハサレイと、少しちょっと頼りなさげなイヴァン・マクレガーみたいな感じなんですかね。
これの二人の掛け合いというか、やっぱり演技上手い者同士なんで、
ここもやっぱり良いんですっていうところで、
これちょっと一つ言いたいけど言えないシーンがあるんですけど、
ちょっと本当に遠く言います。遠回しに言うと、イヴァン・マクレガーがスターウォーズに覚醒というか、スターウォーズっぽいシーンがあるんですよ。
これちょっといろんな、これちょっとあれですよ。遠く言ってますから、自分。バレない。
すごく遠回しに言ったら、スターウォーズか、オビアンかみたいな。
っていう、ちょっと自分は笑っちゃったシーンがあるんですけど。
フォースの覚醒みたいな、これ見ていただければわかると思うんですけど。
かなり遠回してますよ、これ。バレないって言ってるんですけど。
そこの、要は見せ場がある。ちゃんとイヴァン・マクレガーの頼れない夫でも、ちゃんとした見せ場があるので、
そこはやっぱり良かったなと思いますね。
なるほど。じゃあ見れば、あ、ここかみたいなのがわかる?
別にスターウォーズってわけじゃないですけど、ここ見せ場ですよみたいな。
ここはイヴァン・マクレガーの見せ場ですよってところがちゃんとあるので、そこがちゃんと良かった、ちゃんと面白かったんで。
そこは見てほしい、注目してほしいですね。
やっぱりこうね、下げ下げできて上がるとやっぱりどうしてもね。
言えばいいですよね。そんな頼りない弱々しい主人公が、ちょっとしたカツだけでもかっこよく見えるじゃないですか。
はいはい。
だからそういう感じのというか、そこも本編見ていただきたいんですけど、ちゃんとしたシーンがあるので、そこは注目ポイントですね。
いやー豪華ですよね。
豪華です。これもいいところで。
たぶん一番、もちろん恐竜もいいしキャストもいいんですけど、注目ポイントはざっくり言うと演出。
方はとんでもなく監督とJJさんの制作が入ってるんで、作家性がめっちゃ出てるんですよ。
独特、独自のみたいな感じ。
素晴らしいですね。そういうね、少し違う制作現場でもちゃんと色出せるっていうのはね。
ですね。これを自分なりの言葉に置き換えると、マジ意地悪ですね。
意地悪なんですよ。意地が悪い。意地マジ悪いですもんね。
なるほど。デビルおばさん結構ね。
デビルも意地悪いですよね。今の作品はそうじゃないですか。
その意地悪さがしっかり出てるんで、これは注目してほしいですね。
なるほど。
自分が一番こいつだと思ったのが猫の扱いですね。
猫ちゃんも出てくるんですね。
猫ちゃんも出てくるんですね。でもそれは、これもね、ネタバレというか別にモブなんですよ、別に猫は。
主人公勝手に犬なんで。猫ちゃんと扱いは雑っていう。
まあまあ、街には猫ちゃんもいますもんね。
そうですそうですそうです。別に直接的な描写もないですし、グロシーンとかこの作品って抑えて、
全年齢OKな対象の作品なんで。
ただやっぱり猫に対して意地が悪いなっていうのは見て取れるんで。
猫好きとしてはこいつと思うんですよね、やっぱ。思うんですけど。
別に直接的なシーンないですし、そこはもう漢字フィクションとしてちゃんと作ってるんで。
むしろやりすぎじゃん、お前みたいな。っていうところも、自分はお笑いとして見れましたよ。
行き過ぎ、行き過ぎ。バランス感覚がちゃんと取れてるっていう。
嫌な気持ちにならないというか。
そうそうそう。人が死ぬじゃないですか。人も死ぬ。猫も死んじゃうみたいな。
それは何かっていうと、恐竜という最強の植物連鎖の最上級来たら、
みんなやられますよね。っていうところをちゃんとまんべんなく描いてるんで。
なるほどね。
そこはただただ意地悪いんですよね。描き方意地悪い。
それはデビロマミである。
デビロマミがある。
そこの部分が、やっぱりそこが随所、何かこうとこどこに出てくるのが、やっぱりそこは良かった。怖かったですね。ここは。
なるほどね。
そうですね。やっぱり自分も一番のアゲポイントは、やっぱり監督がデビロマさんだったっていうので。
どんな映画なんだろうっていうね、ワクワクがあるじゃないですか。
ワクワクが。いやこれ本当にワクワク感はずっと継続するんですよ。これ。
えー。
はい。
これでも良かった点というのは、最初から意地悪いわけじゃなくて、序盤は小出しにしてくるんですよ。
だんだんと違和感が出てくる。その街に。オークストリートに。
いきなりドガーンじゃないんだ。
ドガーンじゃないですよ。
へー。
なんかちょっと謎の花がいきなり庭に生えましたみたいな。近所にみたいな。
で、その花を予告したみたいな2億年前の花みたいな。
なんで?みたいな。2億年の花がなんでここにあんの?みたいな。
だんだん恐竜までの道筋というか、どんどんどんどん小出しにしてくるわけですよね。
だんだんだんだん。そこが良かったですよ。やっぱ。
なるほど。
これはどっちかというとジージーかなと思うんですよね。このやり方は。
なるほど。
なんか言ってしまえば、結構スピルバーグっぽかったですよ序盤。
おー、なるほどね。
その小出しにする。恐竜とかも、転生しました。異世界転生しました。恐竜の世界行きました。恐竜がいけない出てくるわけじゃないですよ。
なるほど。
恐竜の尻尾だけ見えるとか、もうなんかジョーズっぽいというか、その姿見せない。
でも、そこだっていう時にはデスタストみたいなところのジュラシックパークのワンとかジョーズみたいなところをやってくれる。
そことか、あと、あれですよ。
オークストリートの街、80年代の街で、みんな自転車で子どもたちが滑走するシーンみたいなのがあるんですよね。
そこがETっぽいというか、子どもたちの青春みたいな感じなんですよ。
そういう、昔のスピルバーグみたいなところの80年代のハリウッド、90年代かな、80年代のハリウッドみたいなのが前半に出てくるので。
なるほど。
ここの色感というか、色味というか、そこの感じは、A都市もよかったんですよ。
そこはJ.J.エイブラミであると。
ぽかったっすね。で、そこからどこかを機に、いじわるようになるんですよ、どっかで。
どっかでいじわるようになる。
そこで、監督のいじわるやだみが出てくる。
出てくるんですよ。で、なんでかというと、そもそも序盤に子どもたち自転車で出てきたりとか、
ちょっと青春っぽいし出てくるがあるんですけど、子どもたち出てこないんですよ、後半。
いないんですよ、全然。絵描かれもしないんですよ、子どもたち。
あの子たちどこ行ったの、みたいな。
手言はみたいな。
手言はみたいな。ドアはみたいな。お察しみたいな感じの。
だから、前半で、こうやってやるんだな、みたいなものがイメージと違うというか、
全然後半の、こう来るんだ、みたいな。そんな大どんでん返しじゃないんですけど、
自分の想像とはちょっと1個、2個ずらしてるというか、っていう感じに来るから、次の手がわからないので、
結構継続して飽きないというか、最後まで飽きないんですけど。
思った通りではいかないよ、みたいなね。
いかない、いかないですね。意地汚い。意地汚いですね。いじわる。いじわるだな。でもそれがいいな、みなさんの。
なるほど。
こういうふうに思ってるだろうな、視聴者みたいな。こうしやろうぜ、みたいなところの制作時のそういうのが見れたので、
ちょっとこう、悪い書き感みたいなところが良かったですね。
良かったですね。
ですね。
なるほど。
いろいろ語りましたが、結構もう切れないんで。というか、本来はあれなんですよ。後半の展開も面白いですよね。
うんうん。
でもこれ言えないですよ、やっぱ。
へー。
はい。これは、やっぱ想像できなかったです。想像とは違いましたね。
あ、そうですか。
はいはい。自分がこうで、ああで、こうなるだろうな、みたいなのはちょっと違ったので。
うーん。
そこは楽しんでいただきたいなって。そこも別にどんでん返しじゃないですよ、別に。
なんか伏線があってとかでは、あるっちゃあるんですけど、そういう驚きではなくて、単純に展開のそのスピード感と、
はいはい。
テンポの良さで、ああこうなるんだっていうところの、もうシンプルに、ああそうなんだっていう面白さ。
そうですね。
あああるので、そこもちょっと注目いただきたいですね。
やっぱりそもそもは一般市民が恐竜と戦ってる時点で、どう戦ってくの?みたいな興味がまずあるじゃないですか。
そうですね。
そこは、あの、あれですね、あの、ほぼ死にますながらね。
一同 笑
まあそりゃそうだよね。
そりゃそうなんですよ、だって。そりゃそうですよ。だって勝ち目ないんですよ。だって、あの、一般テンポなわけですから。
そうですよ、そうですよ。一般ね、銃が使えるって。
勝てるわけないんですよ。
うんうん。
で、そこはリアルというか、ただただやられていくんですけど、その中でも、その主人公のその家族たちはどう生き残っていくのかってところにも注目していただいていると思います。
そうそうそう。すごい気になりますよね。
はい。
ああ、そうか。で、この映画がプリミティブウォーに繋がっていくのか。
そうですね。この後戦争になりますよ。恐竜戦争に。戦争になるっていうね。
いやでもいいですね。そうやってそのバリッと色の違う、片谷ジャングルのベトナム戦争でっていう恐竜ものと、今度はね、80年代の街が恐竜の世界へっていうのもまた同じ恐竜もんでもね、バリッと違う日本。
はい。なんか、要はやっぱ舞台が違うとこんなにも違うんだなってやっぱ思いましたね。
ね。やっぱあれなんじゃないですか。さっきたこやさん言ってたけどさ、恐竜映画で人間ドラマ見たくねーよっていう人たちが。
たこやん いや、ほんとそう思います。本当に。
もう僕たちが考えた恐竜映画みたいなのもどんどんね。
たこやん 絶対あります。はい。
作っていってるっていうのがいいですよね。
たこやん もちろんでもいいですよ。オークストリートは一応家族なんで、人間ドラマももちろんあるっちゃあるんですよ。
はいはいはい。
たこやん あるけど、そんなに別に邪魔をしないというか。
たこやん いいバランスじゃないですか。
いいバランスよ。長くはないんですよ、そのドラマが。結構短いというか。
結局サバイバルの方に重点を置いてくれてるんで。
そこはやっぱ飽きなかったですよね。そこはやっぱいいとこかなと思いますね。
たこやん なるほどねー。なんか僕たちが見たかった恐竜映画みたいなね。
いやほんとほんと。
たこやん 感じしますね。
午後のロードショーですね。今で言うと。
たこやん はいはいはい。
たこやん 昔の日曜夜間劇場みたいな。
これだよこれっていう昔テレビでやってたパニックモンスターものみたいなノリを、
今の現代の演出技術とかでやってくれてるので。
そこは昔のこれいいよねっていうのを、ただの懐かしみじゃなくて。
今、まさに今のでやってくれて。
しかもアーサベとユアン・マクレーガーでやってくれるんだっていう。