じゃあ次。
どう?ちょっと深い話。
結構だから日常で、あれこさんはズレを感じるじゃないですか。
はい。
8月ぐらいかな、お盆終わりぐらいに。
怖い怖い怖い。何?
なんか車に乗って、で、そしたらあれこさんが風流なことをおっしゃるんですよね、季節感情高いから。
秋の風だねって言うんですよ。
そしたら、車の中なんですよね、エアコンの風なんですよ。
今8月でしょ。まだ暑くねえか、まだ8月。
湿度を下げてくれたエアコンディショナーの風を秋の風だね。
あれでアップデートされました?自分の中で秋の風ではなくてエアコンの風なんだとか、車ってのは涼しいんだとか。
そうですね、やっぱり。でもなんとなくエアコンって前から吹いてくるものじゃないですか。
だからやっぱり、車が前に移動してる感じで風のように感じられるっていうのがやっぱり。
外の風景とともに。
オープンカーではないんですけどね。
ほんとに、みんな目を閉じて、助手席の人は、目を閉じて感じてみると風を感じられるっていうのはおすすめしたいです。
エアコングッてやったらいいね。
車の中は秋の風じゃないっていうのは学ばせていただきました。
はい、じゃあ2つ目のポイントいきますね。
2つ目は、言葉はカルピスっていう話で、わんわんわんわん!なんでしょ。
犬じゃないですか、やっぱり。
犬ですよね。
ミョウミョウミョウ。
猫。
ミーミンミンミン。
まだセミですね。
コツコツコツコツ。
えー、ひなんだ。
生きはさん?
生きはさん。
そんなオノマトペじゃないけどね。
シュワシュワシュワシュワ。
炭酸水?
シュワルツネッカーです。
なんだ、どこに。
こういうことなんですよ。
だからね、わんわんって聞いたら犬ってすぐ答えられたじゃないですか。
っていうふうな感じで、言葉の意味って実は音そのものよりも共通の理解にあるんだよねっていう話。
今シュワシュワって言って炭酸、炭酸って言われました。
でも私はシュワルツネッカーって、これ人によって違うんですよ。
ほんとに?シュワシュワシュワでシュワルツネッカーなの?
いやいや、炭酸もしくはシュワルツネッカーっていう話なんですよ。
例えばだよ。
シュワちゃんだから。
もちろんもちろん、シュワちゃんだからです。それ以外ないです。
つまり言葉は決まった定義ではなくて、聞く人の経験と感覚で混ざって意味が出来上がるっていう。
まさにカルピスみたいなやつだよねっていうことで。
辞書に書いてある言葉ってのは原液だけなんですよ。
で、私たちはそれを経験という水で割っていくんです、人間は。
しかもこの割り方も人によっては違うわけです。
だからもうほんとにいっぱいいっぱい言葉が無限にできていくわけなんですけど、経験ができるのは人間だけなんですよね。
AIにはできないですよね。
だからこれからもう無限の言葉を作っていくのは人間だよねっていうふうに思うんです。
例えばね、こういう棒状のアイス。
長めでパキって割るやつ、ご存知ですか?
あれ何て呼んでたか覚えてますか?
何て言ったか、チューペットだ。
チューペット!
スーちゃん何て呼んでました?
呼んでなかったかも。
私はパンちゃんって呼んでました。
パンちゃん?
パンちゃんっていう呼び方だったので、うちは。
っていうわけでもなく、そういうメーカーがあったのかわかんないけど。
でもこれもいろんなのがあって、チューチューって読む人も。
チューチューだ。
これほんとに人それぞれ違う。
リスナーさんは何て呼ばれてたかわかんないんですけど。
でもほんとに会えば会うほど人によって読み方が違うんですよ。
棒アイスっていう人もいるし。
はい、じゃあ3つ目のポイントいきますね。
3つ目のポイントは、人間は道に迷って言葉を作るっていう深いお話なんですけれども。
AIって天才ですよね、さっき言ったように。
言葉もいいし、将棋以後も、ほんとにチェスも、人生ゲームももしかったらできちゃうかもしれない。
それくらい本当に翻訳もできるし、めっちゃ正確じゃないですか、人間よりも。
計算させたらアンサンでできちゃう、AIはね。
でも、AIは絶対にできないことがあるんですよ。
何だと思います?
今の流れで難しいな。
ヒントが少ないぞ。
さっきお伝えしたのは経験するっていうのもそうなんですけど、
もう一つお伝えしたいこととして絶対にAIができないのは、迷えることなんです。
迷ってるように見えることもあると思うんですよ。
ちょっと今回答を考え中ですとか、こういうのはちょっと判断しかねますとかね、
そういうふうに見えることはあるかもしれないけど、
本質的にはAIって迷ってないんですよね。迷ってるように見せてるだけで。
AIは実際のところ、この言葉が何を指しているのかとか、
本質的には分かってないし、1とか2とか、その数字の一つ一つの重みだったり、
痛い、寒い、嬉しいとか、その感情、それが本当のところでどう感じるのかとか、
身体感覚と経験と結びつける力はAIにはないわけですよ。
もうこれ人間だけですよね。
人間って迷うときガチじゃないですか。
もちろん迷ってるふうに見せる場面もあるかもしれないけれども、
だいたい本当に迷ってるときはガチで迷ってて。
最近迷ったことありますか?
あんま迷わないですよね、僕ね。
はやさん迷わないのか、AIだ。
迷ったことがないぐらいの感じだからよくわかんないですね。
めっちゃ美味しいお酒が10種類並んでると。
難しい。片場しか買えばいいんじゃないかな。
そこで買うだろ。
すぐ行動に移せるタイプ。
逆に行き屋さんが無意識で迷ってることを知りたいな。
何か迷ったことある?
奥さんと付き合うときって迷いました?
僕から付き合ってって言ってOKもらったかな。
告白しようか迷ったときはありましたか?
あんまそれも悩まない。
行くと決めたら行ったほうがいい。
男だな。
かっこいいですね。
じゃあ周平氏のほうが迷ってる?
迷ってそう。
草刈り今日しようか。
しろよ。それはしろよみたいな感じで。
しんどいしな。ランニングもしたいしな。
ショート動画も作らなきゃいけないしな。
すげえ迷ってる。
パフォーマンスなくて本当に日常がずっと言ってる。
すごいね。草刈りしようか迷うとかって迷ったことないわ。
するだろそんな。
する日にはするし。
草刈りしたら何かができないじゃないですか。
例えばランニングができなくなると。
まあまあ確かに。
リール出せなくなっちゃうかもとか。
だから池谷さんだから一日中で早いんだろうね。
早いから終わってる状態で終わるっていう尺の中でやってるから。
昼に起きてるから多分。
あと残り時間でどれやろうかって迷うんだろうね。
じゃあもし残り時間が決まってるとして、
ランニングとショート動画と草刈りって、
こういう選択肢がもしあるとしたら迷いそうです?
全部ちゃんとやればいいんじゃないの?
やりたければやればいいんじゃないの?
あんまり参考にならないね。
でもインストールすると迷わなくなるっていうのはあるかもしれないですけど。
新しいものができていきますよねっていう話でございました。
どうですか?回り道。
ね。
え?
でもなんかあれですよね。
いわゆるさっきの衝動とかかもしれないけど、
周りから理解されなくてもある意味回り道ですよね。
大学までストレートに行って会社に行って大手に勤めていけばいいじゃんって、
そしたら安泰じゃんとかっていうけど、そこから一回外れて、
何か別にお金にならないことをやるとかも回り道だし、
でもその中で多分言葉が紡がれていくっていうことですよね。
その経験と一緒に。
それは人間からしか、どうしてもAIって人間が作った言葉からデータ化していくから、
もう新しい言葉が生まれていくのは間違いなく人間の周り道によってというか、
すれ違いとかそういったずれによってっていう話なんですよ。
そうなの?なんか概念を生み出すみたいなことなのかな。
自分で経験して回ったりとか。
多分池谷さんのまだ東京で消耗してるのってコピーも、
ある種言語である言葉だし、提案でもあるし、
でもそれは多分池谷さんの中で葛藤とか迷いとか、
なんでこんな東京ってしんどいんだろうっていうものがあって、
それを言語化する過程で生まれたものな気がするんですけど。
いいよね、新しい言葉、キャッチコピーでもいいし、概念みたいなもの。
それを生み出せるのはやっぱり人間だし。
そういう観点で確かにおっしゃったように周り道をたくさんしていくと、
何かあれこさんが発明する新しい概念とか、
何か新しいキャッチコピーみたいなのが生まれていったら楽しそうだし、
AIじゃ作れないとか、AIはサポートはしてくれるけど、
自分で心の底から出てくるような言葉って出てこないので、
それを見つけていきましょうというのがいいまとめだと思いました。
良かったね。新流交互対処とかもあれもまさに人間が、
その年に作り出してるものだったりするから、
それをまた学習するわけじゃん。
AI先ではないんですよね。
確かにずっとAIは後ろだね。
そうそう。これはだから絶対に強いと。
デストロイヤーデスデスとかね。
AIじゃ生み出せないよね。流行語ですよ、あれは。
デストロイヤーデスデス。
出てこないかもしれない。
今周り道を押したら出てくるんだ、その言葉みたいな。
あれもちょっと何で私が出てきたかはもう分からない。
本人でも分からない。だからあれもまさに種類がある。
それは種類だ。
全部繋がってるんですけど。
しかもあれも多分台本にあって答えてたわけじゃないですか。
デストロイヤーデスデスの曲何?って聞いた時に、
あれ何で出てきたんだかね。
まさにずっと無意識から。
だからずっとチャネルリングしてるんですか?
何かと。
でもやっぱりいたこの気持ちかもしれない。
そうなんだ。
自分がデストロイヤーデスデスになったらどう歌うかな。
多分、他の人と全然違うところで言うと、
共感能力がめちゃくちゃ高いんですよね。
それすごいよね、本当に。
代わりに怒れるやん。
何かの相談を受けて、
そいつは本当にダメな奴だなって言ったら、
本人より怒る。
やっぱりその子の感情がこっちまで来て。
それすごいよね。
ワナワナ。
その子がしてたらこっちまでワナワナしてくる。
ヤバい人みたいな。
言葉以上のものを受け取ってるからだよね、多分それは。
もう疑似体験するんですよ。
だから昔から恋愛相談とか載ってると、
本当に私が恋してる気分になってくる。
いいねいいね、じゃあ次こうしちゃおうみたいな。
めちゃくちゃ魅了される力が強いじゃないですか。
それもどうなのか、周り道とは違うかもしれないけど、
いろいろ疑似体験できるのは面白いかなと思う。
それももしかしたらAIができないことなのかな。
わかんないけど。
経験ですよね、結局のところ。
どうでしょう?
なんかいろんなね、3冊ともちょっと違った、
AI時代に身につけておきたい教養スキルだったと思うんですけど、
あなたがちょっとこれ身につけておきたいって思ったものだったり、
この本の感想、ご意見、ぜひ評論とかですね。
評論。
なんでもいいですので、
ハッシュタグ本妻。
本は漢字、妻はひだがな。
本妻でSNSでぜひ押してもらったりとか、
コメント欄にも書いていただいたりとかして。
朝まで生討論会みたいな。
生討論。
最後がなんかいい感じ不安定な。
決まってないんですよね、言葉が。
すごいまさにブレですよ、ズレが。
新しいことがいつも出る。
確かに。
評論とか。
3人戦の時めちゃくちゃ影響受けた。
時期的なものもありますけど。
ぜひみたいな。
ぜひです。
清き一票みたいな。
清き一票とは。
脈々と続く文章を書いていただけたら。
みんなが喜べますので。
ぜひご協力よろしくお願いいたします。
アンケートみたいなのめちゃくちゃだった。
じゃあ次回はまた皆さんからのコメントもご紹介していきますので、
この際ですね、ぜひ今止めてコメント書いてもらってもいいと思うので。
ぜひよろしくお願いします。
じゃあ次回もお楽しみに。
またちょっと違う。
次回違うよ。