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【21-1】やりたいことが見つからない人へ。芸術家・岡本太郎に学ぶ生き方|『自分の中に毒を持て』
2026-09-23 31:01

【21-1】やりたいことが見つからない人へ。芸術家・岡本太郎に学ぶ生き方|『自分の中に毒を持て』

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https://hontsuma.substack.com/


今回のテーマは「やりたいことが見つかる本」

【1話目】イケハヤ:自分の中に毒を持てhttps://www.amazon.co.jp/dp/4413096843【2話目】しゅうへい:目的への抵抗https://www.amazon.co.jp/dp/B0BYDDZ738【3話目】幸あれこ:ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSFLC2HK

【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など


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本つまラジオは、オーディオでも動画でも好きなスタイルで視聴可能。

通勤や戸外でのながら聞きには「無料ダウンロード機能」がおすすめ。

オーディオもビデオも、ギガ消費なしで外でゆったり楽しめます。


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「本つまみぐいラジオ」とは?

読書好き3人が集まって、カフェで雑談しているようなゆるいラジオ番組。


収録スタジオ:LLACハウス(愛媛県今治市大島)

⁠https://www.llac-house.me⁠


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【こんな方にオススメ】

・忙しくてなかなか本を読む時間がない

・面白い本をサクッと知りたい

・幅広いテーマの書籍と出会いたい


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【本好き3人の紹介】


・幸あれこ(司会)

こどもの頃から本が大好き。

熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。

ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。

元フリーアナウンサーで、人気ラジオ番組のパーソナリティ経験もあり。

斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。

極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。


幸あれこのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sachiareco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

幸あれこのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠心をほぐすラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・イケダハヤト(イケハヤ)

標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。

無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。

ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。

2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。

東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。

音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。


イケハヤのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/IHayato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

イケハヤのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠イケハヤラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・しゅうへい(多重債務)

本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。

インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。

この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。

建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。

2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。

日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。


しゅうへいのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/shupeiman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

しゅうへいのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠1年後の自分を楽にするラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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番組の感想、つまみぐいして欲しいテーマなどのリクエストも募集中。

番組のハッシュタグは「#本つま」。

放送にいただいたコメントなどは、「楽屋トーク(4本目)」で紹介しています。

あなたのお便りお待ちしています。


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感想

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サマリー

今回は、やりたいことを見つける本として岡本太郎の『自分の中に毒を持て』を取り上げる。イケハヤは20代前半に読んで強い影響を受け、「迷ったら危険な方へ行け」という言葉を、会社員を続けるかブログで独立するか迷った経験と結びつけて語る。危険な道に迷うのは本当はそちらへ進みたいからだ、という岡本の考えが紹介され、幸あれこも仕事や周囲の反対がある中で愛媛へ移った経験を振り返る。 さらに、「人生は積み重ねではなく積み減らすべき」「自分を殺せ」という思想から、過去の実績や好かれたい気持ちを手放し、未熟でも自由に進む姿勢が語られる。岡本にとって「芸術は爆発だ」とは、音や物の爆発ではなく、全身全霊が宇宙へ開くように無条件・無目的に生きることだった。パリでアンドレ・ブルトンら前衛芸術家と交流し、戦争体験や日本での批判を経て形成された岡本の熱量にも触れ、現代は情報やAIで考えすぎず直感的に動くことが勧められる。最後に、この本を精神のOSのように取り入れたイケハヤが、やりたいことを実行する姿勢は訓練によって身についたものだと話し、次回の本へつなげる。

やりたいことが見つかる3冊
本つまみぐいラジオ、どんどこどーん。 この番組は、本を読まなくても、本の美味しいところだけを一口サイズで耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
私は、本の内容をすぐ読んだ後忘れてしまいながら、今回、司会進行をしていくという幸あれこでございます。
すごい器用な感じで、いつも忘れながら続けてるんですよ。 向井 器用そうに聞こえる自己紹介やってみました。 少しプライドも感じました。
そしてそして。 私は、池早という名前で活動しておりまして、本はザッとね、ザッピングするようにガーッと読むみたいなのが割と好きですけど、最近でも本読めてないな。この番組のおかげで本を読むテクノができてるので、ありがたいです。
向井 いい機会になってますよね。 スキャンしてるだけですから。 向井 情報としてブワーって入れてる感じ。 僕はですね、本は買うけど読まない。
最近X流れてきてね、すごい有名な人も同じこと言ってた。本は買っても読まなくていい。置いとくだけで豊かになるんだ。
向井 自分と一緒だってリポストしてた。 確かに置いとくだけで豊かになる。
向井 置いとけばいいんですね。 置いとけばいいんです。 向井 できれば読みたいけどね。
本棚を紹介させていただきます。 向井 はい。さて今日はですね、なんとも今絶対大事でしょみたいなテーマで、やりたいことが見つかる本っていう。
めちゃくちゃいい。 向井 そうだから本を置いとくだけじゃ多分ダメなのかもしれないという。いけるんじゃないか。
向井 いけないかもいけるかものなんとも言えない狭間なんですけれども、3人いろいろ1冊ずつ持ち寄っておりまして。
じゃあ僕が最初なんで。まあでもこれはね今日は定番本ですよ。自分の中に毒を持って。でこれ何気に真相版で。こっちの表紙の方が多分有名で。
岡本太郎の顔がドーンって出るやつ。真相版があったんで真相版を買ってみましたが、何気に紹介してなくて、僕すごいこの本は若い頃にめちゃくちゃ影響を受けたんで。
それこそこれでやりたいことが明確になったような感じがあって、読んでない人も多いと思うのでちょっと紹介しましょう。
月早さんに影響を与えた。 今の人ホラーめちゃくちゃいいです。
気になります。 僕はですね、目的への抵抗を含むコジロウ戦みたいなのを持ってきました。
まあ厚さはそこまで厚くないですけど、これね非常にこうやりたいことを見つけるのにとってとっても大事な視点、目的を捨てるとやりたいことが見つかるということをね。
僕なりにそう解釈した本なんですけど、とっても面白いので紹介させていただきます。
私はですね、この普段使いの人類学っていう。
また知らない本を。
いつもなんかお洒落だよね。
表紙が洒落てる。
これはねフランスの人類学者が書いた本なんですけど、もうまさに今情報が多すぎるっていう現代、観察力足りてないんじゃないのっていう、ちょっとすごいやりたいことを見つけに繋がるようなヒントになるような内容満載なので。
いい感じまたバラけた。
ね、バラけましたね。ちょっと一冊ずつ見ていきたいなという。
これはなんかほんとやりたいことのヒントが。どっかみんなどっかに差されそうな感じの3冊。楽しみですね。
そう、ヒントあると思います。ぜひぜひお聞きください。
じゃあトップバットやっていきましょうか。
はい。
『自分の中に毒を持て』と岡本太郎の影響
僕なんか一通り読んだけど、これが一番なお刺さるというか、非常に若い頃、20代前半かな?さらに今成り立てぐらいだったか、大学生だったかも覚えてないですけど、いや読んで、やーやっぱ影響を受けましたねこの本はね。
で今読んでも、まあでももう僕はでも結構あるでしょ、オカモタロイズムをわりとインストールできてるんで、まああの、うん、こうなんか納得感が。
そう、インストールできてるように見えますけど、本当に想像以上にじゃあ影響を受けてる感じですか?
そうですね、なんかね、結果的にオカモタロイズムが自分の中に入ってきましたね、完全にね。
じゃあ若い時読んだ時は、なんかどっちかというと影響を受ける感じで、今は確認みたいな。
まあそうだよなーって話がたくさん書いてあって、いやーおっしゃる通りって感じで、でも当時20年、まあ前ぐらいかな?にやっぱり読んだ時、やっぱりまあある意味衝撃を受けるよね。
すごい、こんな、こんな人だったのかって。まあオカモタロイズムはもう1990?何年に亡くなったのかな?多分僕らは96年かに亡くなってるんで、僕が生きてる、あの子供の頃に生きてたんですよね。
で、多分なんかテレビとか見たことあって、で、ね、オカモタロイズムってまあね、非常に有名な、あの学科というか芸術家ですよね。
僕だと渋谷で働いてたら、あの明日の神話ってでっかいあの壁画?壁画なんかあるんですよね。小巨大な。どっち?あの慶応戦の方。
慶応戦のなんか、あれ、あの壁の男になれる。
そうそうそう、でっかいやつ。あれが有名だったり、あとはまあ太陽の塔が。この間たまたのうちも、あの太陽の塔ってしばらく入れなかったんですよ。最近入れるようになったんですよ。
うーん。
渋谷の方?いや、渋谷じゃない。もうちょっと上の方ですね。あの万博公園って場所にあって、すごい、いやめちゃくちゃよかった。こんなのオカモタロイズム作ったんだっていうので。
あの確かほんとしばらく入れなかったのを頑張って回収して入れるようになったってことになって、まあそれもあのおすすめですっていう話もあって。
まあでもそういうさ、オカモタロイズムってまあ日本人だとまあ多分大体知ってるけど、でも彼のそのある種の思想哲学みたいなのって多分あんまり知られてはない。
芸術は爆発だっていう、なんかそれは有名だけど、っていう中でこの本を読んだら結構ね、あのオカモタロイズムみたいなのがすごいね、頭の中に入ってくるというか、いやすげえかっこいい人だったんだなっていうのがね、まあやっぱり影響を受けますし。
で、それで多分ね、なんだろうね、やっぱりやりたいことがわからないとか言ってる場合じゃなくなるというか、すごいもうね、なんか熱言のような本ですよ。もうなんかもう表紙も真っ赤で。
わかってやってるんですよ。もうオカモタロイズムって赤なんですよ。もうなんか燃えるような赤っていうようなね、そういうエネルギーのある言葉がね、めちゃくちゃたくさん入っているっていうような一冊で。
まあ自己啓発書だから僕は多分これ結局一番好きかもしれないですね。これがいろいろ読みますけど、これが一番影響を受けやすい一冊ですね。
もう一回、もう一回読んでみる。
超オシャレ。
あんまりイケメンさんが自己啓発を読んでるイメージがないから、これが最強でしょって感じ。読んだことあります?うちの。
イケメン これ、私多分。
まあ読んだかは覚えてない。
イケメン 読もうとして多分でも読んでないと思います。
曖昧だ。
イケメン そう、曖昧。曖昧なんだ。
これなんかね、新幹線乗る前に書店あるじゃん。都会とかじゃん。やっぱ意識高いやん。で、書店寄って行こうみたいな。で、ほんとだ、読もうとって買って、読まずに多分どっか今言いながら。
イケメン 新幹線の売り場に売ってますよ。
売ってますよ。
イケメン 売ってる。これすげー売ってる。いつも。
これ私読んだのかな?なんかもうわかんなくなっちゃう。
イケメン 読んだのも忘れる価値ある子でございますからね。
迷ったら危険な方へ行け
イケメン じゃあ予習、復習も兼ねてね、せっかくからね、そんなオカモ太郎という日本を代表するアーティストはどんなことを言ったのかだったりって話を3つぐらいちょっと今日はね、名言を彼のこの言葉の中からちょっと紐解いていこうかなと思ったので、軽い回として今日は結構気楽に聞いていただければって感じですかね。
多分3つ、1つずつ順にいこうかな。結構これすごい有名で多分オカモ太郎が最初なのかってことを知らない人も多いかなっていう話で言うと、迷ったら危険な方へ行けっていう言葉はなんかよく言うじゃん。
すごいXとかでも流れてくるみたいな。迷ったら危険な方へ行けって。これはね実は多分オカモ太郎の名言だと思う。
まあそれ以前にもちろん言ってる人いるかもしれないけどでも少なくとも1993年の方にあるんですよ。迷ったら危険な方へ行けってなんか本当なんかいろんなビジネスパーソン言ってるじゃん。あれ実はここら辺にあるんですよ。
しかもそれだけではなくて多分ね僕その次の言葉すごい好きなんだよね。でまあちょっとここらへんせっかくから読んでいこうかな。
まあよく考えてみてほしい。あれかこれかという場合になぜ迷うのか。こうやったら食えないかもしれない。もう一方の道では誰でもが選ぶちゃんと食えることが保障された安全な道がある。
それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけを考えない。要するにお金を稼げるようなご飯を食べられる道があるんだったらそっち迷うことはないじゃん。
でもそうじゃないから迷うんだ。危険だという道は必ず自分の行きたい道なのだ。本当はそっちに進みたいんだ。だからそっちに進むべきだ。僕はいつでもあれかこれかという場合これは自分にとってマイナスだな危険だなという方を選ぶことにしている。
誰だって人間は弱いし自分が大事だから逃げたがる。頭で考えていい方を選ぼうと思ってたら何とかかんとか理屈をつけて安全な方に行ってしまうものなんだ。
誰でも構わないからこっちに行ったらダメだという方に賭けるということを言っている。これはすごく刺さったよね。
僕もさらにやってたものもあるけど会社を独立するかみたいなのはまさに会社にいたら保障された飯が食える道で、独立しなかったら食えないかもしれない。
やっぱりどっちがって言った時には迷ってる時点でお前はそっちの危険の方に行きたいんだよっていうことを言ってくれてるっていうのはすごくシンプルだし。
でも本当その通りだよね。自分の行きたい道だから迷うんだと。じゃあそっちを選ぶ。俺はそうしてきたってことね。
この後エピソードもあったりして書いてて。すごい若い頃刺さった。今もこういう言葉刺さるよね。
もやってるところをちゃんと言語化してくれてる感じですね。
そうってことは若き時代はやっぱり飯が食えるっていうことと、自分の当時のブログで発信でいけるか迷った部分もあったんですか?
あったと思いますよ結局。昔すぎてあんまり記憶がないですけど、僕らは元々SNSのマーキングコンサートとかでいろんな会社のサポートをしてて。
そっちの仕事もあまり面白くなかったんだよね。ブログを書いてる方が面白いし。
でも当時はマニタスしなかったんで、見てもらってるけど飯食えるかわかんないよなみたいな時に読んだような記憶がある。
本当その通りだなと思ったんだ。そっちをやりたいから迷ってる場合じゃないし、じゃあそっちやるかわかんないから僕頼むって言ってるしみたいな。
そう思って判断を分かれた記憶がある。
ここが不思議なのが、自己啓発とかこういうものを読んだ時に、岡本太郎も言ってるしって思えるってすごいですよね。
たぶん通常は岡本太郎が言ってたからといって、そうとは捉えないって思わない。
あれ子さんとかもどちらかと言うと素直に受け取る方じゃない?
有名な人とか実績ある人が言ってるからそうだよねってなるけど、
生き屋さんとかの周りも動かない人とかっているじゃないですか。やったらいいのに。
例えば今だったらAI勝つよとか、やったらいけるのに、いやみたいなってなる。
しゅーちゃん、ライト兄弟が飛べますよって言ったら信じないってこと?
めんどくさいタイプの人?
例えばの話、例えばの話。
ライト兄弟で空飛べるって言ったら空飛ぼうとは思わないかもしれないよ。
でも難しいことにチャレンジして、できるよって言ってもらったらできる気がするけど、
岡本太郎がそう言ってるから難しい方を選ぼうとはなかなかならない。
なるからそうやって思うだけで、たぶんならない人もいると思う。
なんかちょっと衝撃かも。
そうだよ、たぶん。そんなすぐに影響を受けて素直に行動する人だけだったらみんな変わってるじゃん。
こんだけいっぱいあるわけだからね。
イケアさんとかが若い時はそこに素直にバチンとはまったってことですね。
若かったってのもあるでしょうし、
でもそういうのをさらにもっといろいろ言ってるんですよ。
岡本太郎、まだまだね。
そういう人にも刺さるような言葉がこの後もずっと続くって感じだよ。
この本自体。
出る釘になれだったり。
なんだろうね。
自分を殺して過去を手放す
最初のが確かに自分を捨てていけみたいな話なんだよね。
人生は積み重ねだと誰でも思ってるようだけど、
逆に積み減らすべきだと思う。
積み減らす?
それが一文目なんですよね。
だからそういう過去の蓄積にこだわると、
いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。
人生は挑んでいくことだ。
みたいなことから始まりのメッセージの構図みたいな感じだよね。
これ自体がマジで。
ここだけ今読むとそうなんだけど、
全部通して、最初のだけ読むと圧倒される。
僕は当時分かったしね。
言うても素直に聞けたから。
結構それはそうだなと思って、やっぱり会社辞めたし。
あと僕は芸術好きだったんで。
岡本太郎自体も好きだったんで。
岡本太郎のアートも好きだったんで。
そこもスッと影響を受けたから。
そこがベースにあるんですよね。
誰の言うことを聞きたいかみたいなんですけど、
僕は岡本太郎の言うことは結構聞きたかったから。
そんな聞いたっていうのはあるかもね。
岡本太郎さんじゃなかったらまた違ったかもしれないけど、
やっぱり人ありきみたいなところなのかな。
迷ったら危険な方へ行けってことで思ったのはさ、
でもあれ子さんもよく守兵と行ったしね。
危険な道。
危険な道でよく行ったなと思ったんだよマジで。
結構葛藤あったんじゃないの?
借金まみれの男と島でしょしかも。
本当ですね。
だって今の仕事も辞めていったわけでしょ。
3つぐらいあったよね。
結婚しない理由としてもね。
まず親がむちゃむちゃ反対してて。
大反対だったね。
メディアの仕事を福岡でやってて。
レギュラーあって。
愛媛なんか円もよくあって。
借金。
くずだね。
でも多分これはこういうの何て言うっけ?
マジディスカッションっていうか何て言うっけ?
マジディスカッションすると、
何て言うんだっけ?
いばらの道感がその時の私にはなかったんですよ。
多分恋の盲目なのか分かんないんですけど。
あまりにも多分マイナスなポイントはあるけど、
多分好きすぎてそれが相殺されるぐらいの。
こっちの道しかないみたいな。
迷うけどもちろん。
でも多分本当この本の通り迷ってる時点でこっち行きたいんだろうなぁが、
やっぱり当たるんだろうなぁって思います。
やめることなんてありえないと言ってたもんね。
事務所を辞めて業界からね。
そこから挑戦したいって変わってたもんね。
もしくはね。
生き早屋さんはそういうのないんですか?
全く結婚の時とかも迷うこととか。
フライピートはあんまないかもしれないですね。
迷わない?
ないですね。
事業でも別に迷いやもはやないですからね。
本当は若い頃にブロガーやるかどうかぐらい。
20年ぐらい前の話じゃないかって。
そういうレベルかなって思いますね。
その時そういうふうに岡本太郎の言葉を聞いて刺激を受けてパッと選んで。
やっぱ迷わずこっち行った方が良かったなっていう経験体験になってるから。
その後の選択とか早かったのかも。
すごいインストール具合がね。
本当に結構いっぱい言葉言ってて。
あとそれもこの後結構今の話にすぐ続くところで。
これ説明するの難しい。
自分を殺せっていう言葉があるんですよね。
それが文脈で言うと、
禅の隣在さんが道で仏に会えば仏を殺せっていう結構有名な禅の言葉があるんですよ。
要するに仏に出会ったと思ったけどそんなものはいないというか。
禅ってそうじゃん。
一回否定するみたいな。
そういう言葉がある。
お坊さんたちのところにたまたま講演会があって、
そういう言葉を岡本太郎が聞いたと。
その後岡本太郎がその同じ壇上で話すことになって。
でも岡本太郎はお坊さんたちとか仏教が好きな禅の人たちに対して、
道ででも仏に会うって言ってるけど、
本当に道で仏に会いますかと。
でもやっぱ会わないじゃん。
だから会いっこないと、会えるはずはないと。
じゃあ誰に会うと思いますかっていうふうに岡本太郎はみんなに問いかけた。
そしてでもかっこいいね。
出会うのは己自身なのです。
自分自身に対面する。
そうしたら己を殺せっていう言葉を言って会場が動揺めいて、
わーっと猛烈な拍手が出たっていう。
かっけえな太郎みたいな。
その中で続いていってのは、
人生を真に貫こうとすれば必ず条件に挑まなければいけない。
命を賭して運命と対決するのだ。
その時、切実にぶつかるのは己自身だと。
己が最大の味方であり、また敵なのであると。
己を殺す決意と情熱を持って危険に対面し、生き抜かなければいけない。
今日の全てが虚無化したこの時点でこそ、
かつての時代よりも一段と強烈に挑むべきだ、みたいなことを言ってる。
すごいパッションとかエネルギーが熱苦しいみたいな感じで、
己を殺せ。自分を殺して一度死んだ人間になれみたいな。
これも若い20代前半の僕は見て、
そうだなと思った。
そうだなってなるんですね。
ちっぽけなものを培ってきて、
まさか最初の方で積み上げてきたものみたいな。
そういうんじゃなくて、自分を一回ぶっ殺して、
それで前に進んでいくっていうのが大事で。
これはでも結構本当に、僕だとパスパスとYouTubeを辞めたりするわけです。
たぶん辞めるの早いのは岡本太郎イズムが結構入ってます。
別に過去の自分のものなんてどうでもいいから。
で、次にしっかり面白いもの、自分がやりたいことをやるっていうところが、
割と本当にこの一部です。
自分を殺すっていうのが20代前半だよね。
で、それに影響を受けて今に至る。
いけはやさんにとって自分を殺すっていうのは何を表すんですか?
やっぱりまあ、何としろやっぱり大事にしてきたものをいい意味で捨てられるかどうかみたいな感じじゃないの?
そういうもう本当に自分一人しかいないから。
自分一人だけでやるだったり。
結構いろいろ繋がってくる話がいっぱいあって。
未熟であるということは、
未熟ということをプラスの面につけ上げることが人間的であり、素晴らしいことだと思わなければいけない。
未熟であることが素晴らしいっていうことを言ってるんだよね。
下手でもいい、下手な方がむしろ結構だっていうことをもともとずっと言ってる。
上手いとか優れてるとかそういうんじゃなくて、
もっと自由に明るくやっていくことが大事だみたいな。
その時にやっぱり何だろうね、他人の目を気にするとかそういうんじゃなくて、
自分を殺して新しい自分になって、いろんなもの捨てて、今の自分で生きていけみたいなことをね。
まあいろんなところで言ってるんですよね。
そこがなんかすごい、あといっぱいありますよね。
ゆきはやさんっぽいね、確かに。
好かれるやつほどダメになるって見出しがあって。
まあいいよね、やばいってことは、周りの人から好かれていくと自分がどんどんそっちにすり寄っていってしまう。
本当の自分みたいなものはどんどんなくなっていくから、そうじゃなくて、
もっと自分らしく、自分なんか大事にしないでも変にいいみたいな。
つまり自分を大事にしすぎてるからいろいろと思い悩むんだとか。
そんなに大事にしないでよ、それなら今度から好かれなくていいと決心して自分を投げ出してしまうのだみたいな。
面白いよね。
この間紹介した中島よしみちの嫌われる、人を嫌うということとかもすごいつながってくる。
もう別に好かれなくてもいいから、自分なんか大事じゃないから、自分なんか殺して前に進んでいけよっていう。
すごいふうに落ちる。
屈折してるようだけどものすごい真っ直ぐなメッセージがあって、これも若い子のみてるとかかっけえなと思ったな。
確かに今、自分を大事にするってメッセージが多い気がするけど、それで気をもむことも多い感じがするからね。
一つの解決策かもしれないね、こっちのほうがね。
別に自分なんて大事じゃないから、もう捨ててしまえよと。自分を殺して前に進んでいけと。
岡本太郎は熱っぽく語ってるんですよ、これが。
かっこいいよね。
今聞いても、やっぱりこういうのを聞くと、やりたいことがわかんないとかって言ってる場合じゃねえなみたいな気持ちにどんどんなってくるよね。
今、生きないといけないっていう話になってきて。
大事にしすぎてるんですね、過去の自分だし今の自分も含めて。
まさに、その通りです。
大事にするのも大事なんだけど、でもその大事が自分を守る方に行きすぎてるのかな。
それでね、やりたいことをやれないまま死んでしまっていいんだろうかみたいな話になって。
芸術は爆発だ――生きることそのもの
最後にめちゃくちゃ有名な、芸術は爆発だっていう言葉があって、これもちゃんと解説を自分でなさってるんですよ。
まずこの太郎にとって、芸術ってのは何かってことを本当に明確に言ってるのが、僕が芸術というのは生きることそのものである。
人間として最も強烈に生きるもの、無条件に生命を突き出し爆発する、その生き方こそが芸術なんだということを強調したい。
生きることが芸術であるということを言っている。
で、じゃあその爆発、本当に気ままに言った言葉らしくて、それが妙に一般の人気を得て、ついには信号流行語大賞までもらってしまったみたいな。
すごい流行ったらしいですね、当時で。
で、この太郎自体は昔から自分で言ってた言葉だけど、なんでみんなこんなに騒ぐのか不思議だなみたいなことを書きながら。
で、この太郎の中の爆発のイメージっていうのは結構ね、これもすごい僕はすごい好きで、爆発って言うとバーンドーンみたいな感じだけど、そうじゃないと。
私の言う爆発は全く違う。音もしないし物も飛び散らない。全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッと開くこと、それが爆発だと。
人生は本来瞬間瞬間に無償、無目的に爆発し続けるべきだと。命の本当の在り方だということを言ってるんだね。
イメージが違った。
パーッと、多分太陽みたいな感じなんだよ。太陽って別になんかバーンドーン、バーンドーンとかじゃなくて、常にブワーって爆発を続けている。
子供の頃から太郎は神聖な心の胸の内なんか火炎、炎があるようなイメージっていうのがずっとあったらしいんだよね。
その炎が燃えている、そういう感覚っていうのを子供の頃からずっと持っていて。
その絶対的な存在感っていうのを感じて大人になっている。
でもまた同じ話で、その火炎っていうのを大事にしすぎていて、守ろうとしてしまっている自分がいて、それで守ろうとしているから弱くなってしまう。
だから己自身と戦って自分自身を突き飛ばしていって、その瞬間でも大事にしていた炎が燃え上がって、あとはもう何もなくなって爆発するんだみたいな。
すごい詩的で思想的な、ビジュアライズされたような、他も多分詩人ですよね。
こういう表現があって、僕もここら辺を見て、爆発っていうか、太陽みたいに燃え続けるようなイメージっていうのを持って、やりたいことをやった方がいいなと思った。
やりたいことをやる。
無条件に無目的に爆発続けるべき。
無償でとかって面白いですよね。
あんまり考えずにやりたいことをやっていく。
それが命のある意味本当のあり方みたいな感じで捉えることができますね。
現代は考えすぎているのかもね。
AIにいっぱい聞けるやん。
調べられるし、あまりにも情報が多くて、完璧なリサーチをしてから始めないとみたいな。
あったりするけど、そうじゃないね。
もっと直感的にやろうみたいな。
岡本太郎の熱量を生んだ経験
この岡本さんの魔法はどこからこのエネルギーが出てくるんだろうねって思っちゃうね。
最初からこうだと。
やっぱりね、岡本がまず戦争経験してる人なんですよね、この人たちはね。
やっぱりそれでたぶん戦争の足もちょいちょい出てくるからね。
やっぱり仲間も多分死んでいって、お父さんも死んでいってっていう。
我々とやっぱり世代が違うっていうのと。
あと結構ね、これはかなりマニアックな話ですけど、すごい面白いのはこの18歳の子のパリに行ってんですよね。
青春時代を結構パリで過ごしていて。
その時にね、本当に歴史的なアーティストたちとめちゃくちゃ仲良くなってるんですよね。
その話がすごいもうね。
それこそシュル・レアリスの話をどっかでしたかと思うんですけど。
アンドレ・ブルトンと仲良くなったりとか。
いろんな、カンディンスキーとか僕が好きなアーティストたちもいっぱいいて。
本当にもうその人たちってみんな歴史を作った人たちなんですね。
その人とやっぱ同時代に生きて、そのたぶん熱量。
彼らもフランスのパリで芸術運動っていうのをずっとやってて。
結構本当に反体制みたいな感じで。
襲われそうになりながら芸術運動やってたんですよね、当時の彼らって。
その中に太郎も入ってきて。
そしてその前衛芸術っていうのを持って。
戦争終わって日本でやったらやっぱ同じように叩かれていってっていう。
若い頃にそういう志のある反体制で戦っている芸術家たちと触れて。
そして戦争体験もあって。
かつ日本に戻ってきたらまたボコスカに叩かれて。
で、こういう思想をたぶんどんどん強くついて。
炎上系ブロガーみたいな感じで。
結構シンパシーを感じる。
実際太郎なんかも本当に日本でもすごい叩かれていて。
そんな芸術じゃないみたいな感じだね。
アートじゃないみたいな感じのことを言われながら発表していって。
っていう歴史があるんですよね。
熱量がね、そっから出てるのかもしれない。
なんか読んでなかったからすごい良かった。
私も読まないといけない。
最初の本だけここら辺読むだけでも面白いですよ。
50ページ読むだけでもすげー刺さると思う。
めっちゃ良い本いっぱいいますよ。
持ってるんだ、しゅーちゃん。
たぶん家にあると思う。
探します。
たぶんね。
やりたいことを続ける訓練
これを読んで、岡本太郎の爆発するエネルギーを受けたらね、
やりたいことをやらずに死ぬなんてありえないって僕は素直だから結構思ってしまった。
やっぱりやりたいことをやらないともったいないよね。
せっかく生きてるんだったらね、命があるからね。
いきわさんね、エア時代でもアプリも作って、ゲームも作って。
やりたいことが足りないぐらいですかね。
その通り。超楽しい。
パソコンが追いつかない。
僕にとっては今だから爆発できてますね。
いきわさん、やりたいことがなかった時ってないんですか?
そりゃあんまないかもしれないですね。
ないかもね。
大体やりたいことは常にあるし。
子供の頃から?
そうですね、やってますね。
なんかそれは素直にずっとやり続ける環境もあったしね。
なんかありがたはんですけど。
そんなにすっと苦労せずにこのまま来てますね。
それはどこから興味感染がいろんなことにあるのかな。
まあそうね。
それもあるのかな。
それもあるのかな。
いきわさんっていう生命体が面白いよね。
そっち?
そうそう。
もっと面白いですねみたいな。
やりたいことがないっていう人も現代多い中で、やっぱりやりたいことがずっとあるってすごいことじゃない?
でもそのきっかけになった本でもあるから。
やっぱりね、これたぶん訓練みたいなものがあるんですよ。
たぶん訓練ですよ。
僕は20年前くらいにこの本を出会って、それでそういうことを納得してしまって、
そこでまたこういう風にした方がいいっていう経験も個人でも蓄積してるから、
やりたいことをやらない意味が僕はもうさすがにわかんなくなってる。
でもやっぱり20年前に出会った時はそうじゃないと思います。
まだそこまで確信はないし。
迷ってた方がいいですね。
迷っちゃうかもタロウが言ってるんだ、なるほどなぐらいの感じですけど、
今はもう当たり前やろみたいな感じですよ。
じゃあもうOSみたいなもんだねこの本はね。
これを入れさえすれば。
これを入れたらいいですよ。
自分の精神の中にこれをやっぱり入れたらいいですよ。
自分の中にしか。
毒表ですからね。
タロウ表ぐらいの感じだね。
本当にタロウはインストールした方がいいですよ。
なるほど。
超オススメ。
だから池タロウ早だね。
池タロウ早?
だからインストールされてるって言ったから池タロウ早だ。
中に入ってるからね。
池タロウ早だね。
パワード倍とかでもない。
池タロウ早でございます。
よくパッと出てくるね。
パッと出てこなかったと思う。
という感じです。
面白かった。
いい印刷。すごい気になりました。
多分私読んでなかったです。
読みましょう。
次に紹介する本へ
次が周平氏の印刷になります。
まさに池田さんの本の中で無目的って出てきましたけど、
まさにこれは目的という概念を疑う本なんですよ。
みんな目的を盲目的に信じてるでしょ。
目的は素晴らしい。
すごい魔行が多いね。
そういうチャレンジングな本なので非常に面白いので紹介したいと思います。
周平氏の印刷も楽しみにしております。
今回の内容を聞いて、
自分はこういったところにパッションを感じましたとか、
岡本太郎さん自分はこういう本も読んでましたとか、
ここら辺自分も太郎ですみたいなとかですね。
ぜひリクエストもそう。
コメント欄や概要欄には書けません。
コメント欄やSNSにぜひお言葉を書いていただければと思います。
概要欄に書いたらやばい。
概要欄を編集できません。
ロッキングされると怖い。
すいません。コメント欄とかSNSですね。
ハッシュタグは本妻、本は漢字、妻はひらがな、本妻。
ぜひSNSでもシェアしていただけたら、
すごく私たち3人が心穏やかに過ごせると思います。
よろしくお願いいたします。
穏やかじゃないんだよ。
さらにもっと穏やかになりますので。
次の一冊も心に留めて、どんな一冊かなって考えながら帰り道、きっとについていただきたいと思います。
では、続いてもお楽しみに。
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