1. 本そば ポッドキャスト休憩室
  2. #45 好きな鍋&おすすめ温泉
2021-12-28 51:53

#45 好きな鍋&おすすめ温泉

鍋と温泉について話しています。


質問、おたよりはこちらから↓  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOyZsve1PAGEfKVyAelRf1nmaENmBNl8oJXgzb82Pmx1RjXQ/viewform



00:01
本のそばには楽しいことがあるをもっとうに、書店履歴25年の元書店員すずきと、
出版取り継ぎ7年、出版社営業13年、現在書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所運営1年5ヶ月のわたなべの2人で、
書店員、出版社、一般読者の方からの素朴な疑問に答えるポッドキャスト休憩室でございます。
よろしくお願いします。
前回かなりグダグダな、聞いた人がいるでしょうか。
買ってよかったものっていうのを話したんですけど。
まさか50分以上、なんか話せる分には10分くらいしか話せない気がするんですけど。
まあ、ためになった人は良かったなって感じで。
そうですね、ちょっと正直あまり参考にならない方が多かったのではないかと思います。
タフマルクナーで全然やらなかった。
鈴木さんがエクストレイルを買い替えたとかっていうのもね、私的には興味あるんですけど。
ほとんどの方にとってはちょっと。
ほぼほぼアウトドア用品、道具について目的のものしか語ってないっていう。
そうですね、結局そんなトークになってしまいましたが。
まあちょっとね、興味ある人が聞いていただければと思います。
ただちょっとね、前回のそういったトークと今回のご質問は、
無理矢理関係があるかもしれないという感じで。
今日はですね、ちょっと変則的に、
質問を受けた方、別々の方からの質問に、
ちょっとなんか浮遊らしく答えていきたいなと思っております。
いいですね、浮遊らしく。
じゃあまずお一人目の方のご質問から。
ラジオネーム、リングネームアントニオ・エノキ。
またの名を、あがさクリスピークリームドーナドーナドーナマラドーナさんからいただきました。
来ましたね。
またよく聞いていただいてる。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
こんにちは。
こんにちは。
じゃあ、アントニオ・エノキさん風のモノマネ会が面白かったので、
リスペクトを込めてリングネームも念のため用意しました。
さて、今回の質問はシンプルです。
鈴木さんと渡辺さんは、何鍋がお好きですか?
お時間に余裕がございましたら、書店を鍋に見立てて、
スープや具を出版社に見立てたお話などがお聞きしてみたいです。
なるほど。
以下は適当に端折ってくださって結構です。
おかげさまで、京都奈良方面の出張営業はありがたく終えることができました。
おめでとうございます。
ということで、東京に帰る車中で本蕎麦を聞きながら投稿しています。
いいですね。
03:00
鍋。
めちゃくちゃストレート。
冬ですからね。
京都が寒かったみたいで、コンビニでウイスキー買って、
ビジネスホテルのポッタでお湯を沸かしてお湯割りにして飲んだそうです。
鍋関係ねえじゃん。
翌朝その同じマグカップで、持ってきたコーンスープで朝ごはんにしたというですね。
なるほど。
ワイルドな。
そう、お湯さえあれば何でもできるっていう。
元気があれば何でもできるの感じって書いてありますけどね。
説明しなくてもわかりますし。
鍋ね、鍋なんか好きなのあります?普通に鍋。
前回買ったもので言い忘れたんですけれども、モンベルのアルパインサーモボトルっていうのがですね、
いわゆる山ボトルみたいな魔法瓶タイプなんですけれども、お湯が冷めにくい。
重要ですね。
山のてっぺんなんかで、上で火が使えない山とかもあるんで、
そういうときはそれでお湯持ってって、上でカップラーメン食べるのが非常においしいと。
カップラーメンね、外で食べたらみんなおいしいですけどね。
僕、あれですよ、ブタキムラーメンいつも。
いいですね。
必ず外で食べるときはブタキムラーメン決めてますから。
だからね、鍋もいいですよね。
鍋も。
この寒いときにね、そういう。
まあ質問鍋ですからね。
好きな鍋は何ですかだからって、そう聞いてるんだけど。
そう、好きな鍋。
僕なんかいきなりちょっと透かした返事になっちゃうんですけど、
最近はおでんにハマってまして。
話違うって。
鍋にしようかおでんにしようかっていうね。
まあよくある冬の選択肢だね。
なんかおでんにちょっとおでんっぽくない種っていうか具を入れるっていうのが最近ハマってまして。
まあ変わり種だとね、
ちょっとクリスマス会でも話しましたけど、
岩下の新生姜を入れてみたりとかですね、おでんに。
はいはい。
鈴木さんはどうですか、鍋。
そういう意味では。
そうね。
貝とかが好きだから、牡蠣鍋とか。
けどね、牡蠣は入れないかな。
僕は白子鍋とか。
白子鍋。
おいしそうですね。
あと湯豆腐。
湯豆腐はおいしいよね。
けどさ、鍋ってあんまおかずにはならないじゃん。
でも割とご飯と一緒に食べたりすることもありますけど。
本当に?俺食べないんだよ。
ただ、わからない、しめぎうどんとかしめぎそういう。
そうそうそう。
まあおかゆっていうか、おかゆじゃないか、雑炊?
雑炊ね。
とかのが合ってる感じがしますよね、鍋だったら。
鍋さ、本当に簡単じゃない?鍋って。
僕一人暮らしで鍋をさ、一週間くらいさ、
06:06
ずっと鍋さ、昆布で出し取ったやつをさ、
延々と次々と買ってきた具材入れてさ、
タラ入れたりとかさ、鶏肉入れたりとか毎日さ、簡単だからさ。
もう、あれなんですね、水足して。
そうそう、水足して、食べ終わったらまた冷蔵庫でしまっといて、
次の日また夕飯の時に出して、それで、その出汁でまた鍋にして、
水を継ぎ足し、また鍋をするっていうのを一週間くらい繰り返してて、
最後の濃厚になった出汁に、で、うどんを作ったんですよ。
たぶんね、僕が人生の中で食べたうどんで一番うまかったと思う。
それはすごいことになってますね。
鍋はね、しらことタラとかはよく入れますね。定番でしょ。
あとしいたけとかさ。
あんまり肉は入れないかな。結構魚介系かな、やっぱり。
入れるのは。
割と淡白な感じですね、じゃあね。
きのことか。
きのこもいいですね。
きのこはいいよね、やっぱりね。
おでん、この間舞茸も入れてみたんですけども。
舞茸ね。
おでんって入れると縮むんですよね、あれ。練り物はあんまり縮まないですけど。
まあそうだろうね。
牡蠣も入れてみたんですよ。
牡蠣ね。
牡蠣はちょっとさっと湯がいて、おでんに入れてみたんですけど。
だし出過ぎじゃない?
火通し過ぎたらすっごいちっちゃくなっちゃって。
親指の第一関節までぐらいの。
牡蠣によってはすごいちっちゃくなるよね。
すっごいちっちゃくなっちゃって、ほんとに。
でもね、すごい濃縮された味で。
食べ時はもっと前だったんだろうな。
カニとかはあんまり入れないな。
カニカマって入れたらどうなんだろうね、鍋に。いいのかね。
でもカマボコ系ってやっぱり風味が出ちゃうから。
出ちゃうからダメかな。
ちくわとかも、私なんか鍋じゃないですけど味噌汁にちくわとか入れると、
途端にちくわの風味で全てが支配される感じが出て、ちょっと失敗したなとか。
はいはいはい。そうね。
そのへんちょっと気を使う必要がありますけどね。鍋はもう何でもおいしいですよね。
今年の初夏に、前回回した東北車中泊釣り巡りをやったときに、
青森の漁港で市場があって、そこでズワイガニが一杯200円で売ってたんですよ。
09:06
ベニズワイガニが。
信じられない値段ですけどね。
で、2杯ぐらいとりあえず買って、持ち歩いてたんですけど、夕飯食べようと思って。
いざ食べようと思ったら、食べ方がないんですよ。鍋がないから。持ち歩いてなくて。
で、ホームセンターに駆け込んで、さっき言った両手鍋。
両手鍋。
そう、両手鍋と、あとスーパーで味噌と、あと白だしと、いろいろわかめ、昆布と、
あとネギとかを、椎茸とか、いろいろなものを買い、
海の見える空き地で、夜、カニを突っ込んで、鍋にしてみたんですけど、これが美味しかった。
それはもうね、話聞いてるだけでね、美味しそうなんですね。
そういうのはありますね。鍋って結局さ、簡単だからさ。
で、味噌があればさ、基本お味噌汁なんて美味しいしさ。
味噌は、漫画のゴールデンカムイでも、味噌、アリシパさんが欲しがるみたいな。
最初なんかそれ、うんこ食ってるのかみたいなね。
ああ、言ってたね。
言ってたけども、味噌の味を知ってしまうと。
味噌、そうそうそう。塩分塩っけといいね。
味噌は素晴らしいですよね。
ああいうものはないよね。まあそういうのはありますね。鍋の思い出としては。
松屋の鶏野菜味噌っていうのが、よくスーパーとかで売ってますけれども。
私、出版取材期7年のうちの最後の4年間は、北陸、石川県に住んでたんですけども。
食べ物が美味しいとこじゃないですか。
松屋の鶏野菜味噌っていうのは、石川県なんですよ。
それがでも最近だとどこのスーパーでも買えるような、非常に嬉しい限りなんですけども、あれも本当に美味しくって。
本当食べ物美味しいからな、あっちのほうがなあ。
その話でいいんだっけ。
それで、アントニオ・エノキさんのね、質問の中に。
お時間に余裕がございましたら、書店を鍋に見立てて、スープや具を出版社に見立てたお話などがお聞きしてみたいということが書いてあるんですよ。
書店を鍋に見立てて。
書店を鍋に見立てて。
でも書店さんってある意味その鍋みたいな感じはしますよね。
まあごったに扱ってるものをね。
専門書店とかだと、鈴木さんの油豆腐じゃないですけれども、もう一つの単一ジャンルだけの書店もありますし。
基本的にはいろんなものを得る、総合的な。
12:01
いろんな人がみんなでついて食べるときに好きなものを選べるような。
スープや具を出版社に見立てたお話とかできます?鈴木さん。
絶対にあるものは何?鍋で。豆腐?スープはちょっとあれだけど。豆腐、ネギはあるよね。必ずあるもんだよね。
ネギとかはわりとあるんですか?
あるよね。そうするとネギって必ずあるもん。雑誌とかなんじゃないの?
雑誌?
雑誌。飽きないしさ。飽きないし、必ずないといけないし。
ネギもいろんな種類があるし。
ネギも一本のネギでもね。先っぽのほうと根元のほうで。
そうそうそう。いろんな風味が違うしさ。何十人もなってんじゃん。めちゃくちゃ無理矢理だけどさ。
わけど本屋で雑誌相当のネタってそんなんじゃないの。
そうですかね。出版社に見立ててる。出版社。具。
大根は何?大根。
大根?いや、わかんないっす。
大根。わかんないっすね。
じゃああれですよ。ちゃんこ鍋。
ちゃんこ鍋。
ちゃんこ鍋。相撲。相撲ですから。タプの里出してる七六社さんはちゃんこ鍋。
そうです。もうまるまる?まるまるのイメージ?
七六社さんはちゃんこ鍋ということで。すごい適当なこと言ってますね。
そうね。じゃあ何。門川は闇鍋。
どういうことですか。どういうことですか。
いろんなもん出てるから。いろんなもん入って何が出てくるかわからないから。
闇が深いとかそういうことはない?
いや、そういうことは言わないよ。
門川さん、闇深いのかな?
闇深くないよ。
深くないと思う?
深くない深くない。所沢に闇なんてないよ。
桜鍋。
桜タウンだから?
何その安直な。
馬娘ってどこが出してるんでしたっけ。
馬娘ってどこ出してるの知らない。
わかんないですけど。桜鍋。
本当に?そのネタでいくと繋がんないよ絶対に。
どうしようかな。ちょっと今頭をフル回転させてるんですけどね。
なんかあるかな。
だってグでしょ。
グ。
グっていろんなことあるからね。
もうこの無茶振りがやっぱ営業マンとして素晴らしいなっていう。
悩ませるね。
悩ませる感じが。
相手に考えさせたら勝ちですよもう。
15:00
だってトーク関係ないからね。
要は矢を放ったらさ。
矢を放ったら姿消せるんだからさ。
もうヒット&アウェイですよ。
今頃ちょっとニヤニヤしながら聞いてるんじゃないですかね。
ほらどうだよみたいな感じで。
やめようかもう。
意外と難しいんで、ただ鍋食べたくなっちゃいましたっていう感じはしますけども。
食べたいね、鍋はね。
結構鍋の本って出てるよね。そういえばこの時期必ず鍋の本とか出すもんな、思ってみると。
さっきネギは雑誌とか言いましたけど、
雑誌の不人子新年号みたいなのとかありますけどもね。
あるね。
あの手の雑誌ってレシピとかも、冬のレシピ、付録でついてますみたいなのあるじゃないですか。
ある。こんだてね。
こんだてみたいなやつ。
いろんな鍋乗ってたりとかして、またそのときの旬の料理研究家の方がね、おすすめとかしてたりするから。
まあ鍋なんてね、入れるもんじゃないですよ。
とりあえずなんか入れたもん勝ちみたいな。
ほら、年末はさ、やっぱりおせちとかさ、そういう特集号が多くてさ。
だいたい1月入ると、もうせち関係ないもんあるから、そうするとだいたい並べる本っていうのはさ、実情系だとさ、
まあ冬はやっぱ鍋にくるよね。
お餅も入れるよね、お正月になるとね、鍋に。
鍋にお餅。
入れるよね、うち入れるよ。
あ、そうか。いや、お雑煮じゃなくて。
そうそう、お雑煮じゃなくて。
なんかね、ちょっと薄くなって、薄く切って、シャブシャブ、もちシャブみたいなやつして食べる。
へー。
おいしいよ。
それちょっとやったことないんで、試してみますよ。
あとこの間、ブリシャブ?最近ハマってんだよね。
ブリシャブはもう絶対あの富山とか行ったほうがいいっすよ、紐。
でしょ?
缶ぶりのブリシャブめちゃくちゃおいしいっすよ。
でしょ?
やばいっすよ。
いや、あれさ、うちの近所のスーパーで買ってきたやつでもさ、それを食べたの。
それだけでもめっちゃおいしいのね。
あ、こんな食べ方あんの?っていうくらい。
油が乗ってるとさ、なんかヨダレが出てきちゃったよ、今。
なんか、ブリシャブは、なんていうんですかね、ブリの油がちょっとだんだんシャブシャブのところに映っていって、
そう、なんか。
最後、締めで味変させてなんかやったりとか。
そうそうそう。いやー。
野菜とかもおいしいじゃないですか、あれ。
そう、一緒に食べるとね。
一緒にね、食べると。
危険だよね、あれね。
長崎、親戚の知り合いの人が長崎から来てくれて、
18:05
その人があれなんだよ、イギリスのラグビーチームの通訳だったらしくて、
なんか結構この間のワールドカップにも参加してたらしくて、いろいろ話は聞いてたのに。
その人が長崎出身で、その人がいろいろ魚持ってきたりとかしてくれてて。
ブリシャブとか。
お腹空いてきちゃったなあ、なんかこの話は。
ブリシャブはそうなんすよ。
石川県にいたときに、金沢に大海町市場っていう、ちょっと観光にも寄せてるような市場ですけれども、
そこでなんかもう、みんなでお金出しやってブリバーンって買ってきて、それで鍋。
いいねー。
ちょっと大人数で鍋やったんですけど。
一人でやってるとなかなかちょっとおーっていう感じですけども、みんなで割り勘制で出資して、みんなででっかいブリ買ってきて。
うまかった、うまかった、もう。
いやー。
なんの外国語ですよ。
本そばなんだけど。
本そばですよね、最近ちょっとグダグダですけども。
ただ、そうですね、書店は鍋みたいな感じだっていうことが今日発見できて。
まあまあそうです。もうほんとごったりの鍋ですよ、普通の総合書店は。
で、専門家が多いところは湯豆腐とか、たとえばおでんだとか。
おでん。
そういうふうなものに立てると。いうことでいいんじゃないですか。
そうですね。ということで、今度書店に行かれた際にはですね、ちょっと書店を鍋に見立てて、いろいろ行動を待っていただいて。
不毛だ。
はい、という感じで。
うん、確かに鍋は食べたくなりますね、この話でしたらね。
アントニオ・エノキさん、すいません、我々もうちょっと日々精進したいと思いますので、
今回はこのぐらいで勘弁していただければと。またご質問お待ちしております。
はい、お待ちしております。
そしてですね、このまま続けちゃいますけれども。
日本だて、今回。
日本だて、また別の方からですね。
冬スペシャル。
はい、ご質問いただいております。
ラジオネーム、のび太ツーブロックのたいだかんさんからいただきました。
ツーブロックちょっと伸びちゃったんですね。
お忙しいんじゃないですかね。
ご質問がですね、書店員です。
趣味で温泉巡りをしています。
鈴木さんに質問です。
今年訪ねたベスト温泉はどちらですか。
ぜひ参考にしたいです。よろしくお願いします。というご質問いただいております。
今回は温泉を書店や出版社に見立てるみたいなことは書いてないので。
ないですね。
先生にベスト温泉を教えてくれと。
僕は公明でも温泉をかなり回ってまして、
21:02
バイク雑誌のモーターサイクリストでも今年は温泉特集を記事を書いたりとか。
趣味が仕事につながったという。
そうですね。ということで、だいたい温泉を毎年、
ちょっと特殊な温泉を。ひなびた温泉をですね。
もう、ひなびた宿の温泉とかに入らせてもらうみたいな感じですか。
そうですね。日帰りがほとんどですね。
泊まるまではなかなかしないですけど。
だいたい温泉行くときって釣りとかなんで、車中泊だったらキャンプで移動したりするんで。
宿に泊まることはほとんどないんですけど。
入るのも結構昼間とか朝一とか。夜はあんまり入らないですけど。
今年も結構行ってますよ。
今ちょっといろいろ記録を見てるんですけど。
今年も結構20頭ぐらいは行ってるかな。
結構繰り返しってとこもあるんでね。
じゃあ、今年のベスト3でも言いますか。その場合いいですか。
お願いします。はい。
急遽。
僕、メガネ温泉という。
東京じゃねえや。独自にやってまして。
写真付きで紹介してるんですけど、温泉を。
じゃあ3位。
3位はですね、今年行ったところで、おそれ山温泉。青森県。
青森県、おそれ山。
おそれ山は有名ですね。
おそれ山って、入管料払うと自由に入れる温泉がいくつかあるんですよ。
ここは朝一、六時からとかだったりして、お湯がすごく良くて、
朝目覚めのために入るお風呂としては最高なんですよ。
下北半島の山の中にあるんですけど、
ここはですね、おそれ山という非常に空間的な特殊性もあるし静けさもあるし、
そこで温泉入るときの身体が清らかになる感覚とか。
周囲はおそれ山でもイオウがあるんで、川も基本的にはイオウが流れてて生き物が住んでないんで、
鳥も飛んでなかったりしてすごく静かったりして。
そういうところがあるんで、おそれ山温泉は下北半島とかにもし寄れるときがあったときは、
ぜひ入っていただければなと思います。
これはもう何度も言ってるんで、青森の下北半島なんですけど、ここはすごくおすすめですね。
24:08
第2位。第2位何にしようかな。
ツーブロックさんってどこに住んでらっしゃるのかわからないですよね。
ツーブロックさんは、あ、でもあんまり言わないほうがいいのかな。
言わないほうがいいですね。そしたら、第2位。
那須湯本、栃木県那須の雲海角です。
雲海角。
雲の海に門構えに角です。角位の角です。那須湯本雲海角。
ここは、那須湯本というと、ちょっと奥また旧市街とある、非常に面向きが雛びた感じの温泉宿なんですけど、
入ると温泉まで行く道が地下道を通ってますね。
トンネルを通って、下にあるんで温泉が。崖の下のほうに。そこまで降りてくるんですけど、
ここの温泉が洋泉でね、すごい良いお湯なんですよ。
ちょっと古びた感じも含めて、お湯が最高に良いって。
登山帰りに、結構那須の茶吉崎とか、登山に行った帰りに寄る方が多いらしくて、登山客には知る人を知る。
すどまでも4,000円だか5,000円ぐらいで泊まれるので、非常にリーズナブルで。
要は水地場があって、自水ができる旅館なんですね。
なのでここはすごい泊まるときにもいいし。
いいですよ。那須は至る所に温泉があるんでね。
そうですね。
きれいな温泉もありますけどもちろん。
僕の趣味だと、那須妹運改革はいいですね。
あとひとつはじゃあ。
最後、1位。
1位はですね、これはいけないかもしれないけど、
奥奥八九郎温泉ですね。
秋田県。
奥奥八九郎温泉?
奥っていうのは、手前と奥の奥。
奥、奥、いわゆる奥の奥。
8は関数字の8に9は関数字の9。
八九郎。老は太郎の老ですね。
27:01
椿老みたいな。
奥奥八九郎温泉っていうのが秋田県にあるんですよ。
これは、たまたま偶然そこに釣りに行ったときに見つけたというか、
その現地の人に教えてもらったとこなんですけど、
要はですね、自然に湧いてる温泉。
あのー。
下から。
野湯とかやってるみたいな感じの。
下から自然にお湯が湧いている岩盤に湯船ができてて、
そこに溜まってる温泉なんですけど。
これはね、もう毎年行ってるんで必ず入ってるんですけど、
山の中なんで、基本林道の脇にあるんですけど、
周り誰もいないので、基本山の中裸になって入るんですけど、
お湯もめちゃくちゃいい温度だし、開放感がたまらないっす。
手前に実は奥八九郎温泉とかっていうのがあって、
あと八九郎温泉でもあるんですけど、
プレハブで地域の集落の人が自分たちで作って温泉を作ってるところなんですけど。
今はコロナで地元の人しか入れないので、
今は入れないと思うんですけど、
奥八九郎温泉は基本自己責任でって看板がある。
温泉的な検査は受けてないわけですよ。
普通温泉って営業許可取る場合は衛生検査とかいろいろ必要じゃないですか。
営業するわけですからね。
営業するわけだよね。
奥八九郎温泉は営業するわけじゃないです。
もう野生の温泉なの?
自己責任で。
自己責任です。
なので非常に有機がいると思うんですけど。
ここはね、たまに行くと入ってる人いるんですけど、
僕釣りとかで通るとね。
山の中なんでかなりハードで高いんですけど。
ここはね、僕の中では去年、いつも行ってるところでは、
ちょっとね、特殊な温泉としてもいいし、
思い出に残る温泉としても、奥八九郎温泉はいいですね。
鈴木たけしのノートで検索していただくと、
僕のノートの中に、マガジンでメガネ温泉っていうのがあるので、
そこにですね、いろいろ僕が行ったときの温泉の写真が全部載せてあるので、
見ていただければ、たぶんいろいろ書いてあると思います。
温泉も結構入り方は人によって違っていて、
僕なんかは結構朝とか昼とか入るんで、
あんまり長いはしてないんですよね。
目覚まし代わりに入るんで。
30:01
一言で温泉って言っても、スーパー銭湯みたいなタイプの温泉、
すごく行きやすい。
そうですね、都市部にあるね。
都市部にある温泉もありますし、
あとはなんていうんですかね、そういう。
温泉地。
他、旅館も立派で食べ物もおいしくて、
泊まると結構高い、豪華な温泉もありますし。
ラグジュアリーなね。
ラグジュアリーがありますし、
ちょっとそういう、なんていうんですかね、
野酒あふれる、アウトドア温泉もありますし。
あとそういう昭和からね、
温泉ってだいたい60年代とか、
それまでも温泉街って山のようにたくさんあったんだけど、
あまり一般的じゃなかった。
当時とかさ、病気を治したりするためにある場所で、
観光地じゃなかったんだよね、昔って。
ただ車が車社会になっていって、
結構60年代から団体旅行とかで鉄道とかバス旅行が流行って、
団体旅行が増えると、
リアンで温泉地に運ぶことができるようになった人を大量に。
それで温泉地っていうのは一大観光産業になってあったんだけど、
それがだんだん団体旅行が伝わっていって、
個人旅行になっていくと、やっぱりサバイバルになってくる。
温泉地が。
昔みたいにいろんなところにも人が入るわけじゃなくて、
やっぱり人気な温泉は個人で行くけど、団体は来なくなっちゃって。
ダメなとこはダメって喋っていくっていう感じがあったりとかして。
そういうのがあって、その中で若干時代に取り残されたっていうか、
時代変わらずやってる昭和的な温泉っていうのが僕は好きで。
あとそういう人たちと、ゆぼりの人とかと話すと、
ずっとこの場で変わらずやってたんだなっていう感じがあって面白いんですよ。
だからスーパー銭湯とか旅先で綺麗な温泉とかあっても、
入ると申し訳ない気がして、そうした気分になっちゃって。
行くならやっぱり山の中にある一軒ぐらい温泉の看板立ててるところに
わざわざ入っていったりとかして、探したりとかしてますけどね。
もう私も石川県住んでたのってもうずいぶん前なんですけど、
やっぱりスキーとか行って帰りにちょっとひなびた温泉のところに。
ひなびたっていうか、もともと山の奥なんでそんなに土地も取れないっていうか。
33:02
だから、ちょっと階段登っていって何軒かあるぐらいの温泉とか行ってましたね。
白山中宮温泉とか白山一流の温泉とか。
あっちの奥のほうですね、白山六の。
石川だとさ、北陸だと、何だっけかな。
甲仙?常瀾甲仙とかさ。
野戸半島の付け根ぐらいの真ん中にあるさ。
野戸半島といえば七尾の和倉温泉がめちゃめちゃ有名ですけどね。
和倉温泉も有名ですけども。
一緒に豪華なお宿っていう感じの温泉ですけども。
でも本当にいろいろありますよね。
ありますねー。北陸は結構あるよね。
懐かしいでやんす。
温泉ってほら、つげよしはるとかもさ、
本当にボロボロの温泉が大好きで、
いろんな温泉行ってもさ、派手な観光地化してる温泉よりもさ、
場所がわからないけど、秋田の日本海側の温泉宿は、
本当に畳みもボロボロで、
本当にせんべい布団みたいな感じで、温泉入ってそこで寝たときに感動してるんだよね。
このまま私は死んでしまいたいくらいのさ、
そういう孤独感というかさ、そういうのに痺れる人って結構いるから。
鈴木さんは泊まりではないもののそっち方面の温泉が好きってことですね。
そうだね、やっぱり。
そこに趣を感じるのはありますね。
東北は特に僕はしょっちゅう行ってるので、
本当に東北って大尾山脈あたりはずっと温泉がたくさんあるんで、
好きなとき入れるときも入れるし。
いいですよね、温泉。
温泉街とかではない?
そうそう、温泉街ではないんですよ。
温泉がいいと。
一応温泉地っていう名前の〇〇温泉っていう大きな括りはあるけど、
別に温泉街ではなくて、観光地かもしれない。
〇〇温泉って括りの〇〇温泉〇〇の湯みたいなさ。
そういうような括りで温泉はあるので、いいですよね。
36:04
温泉にハマった理由はツーリングで、
バイクでぶっ続けで7時間8時間乗ってキャンプ地に着いたときに、
初めて温泉がいいと思ったのが、
5月ぐらいにぶっ続けで東北に仕事終わって、
夕方5時ぐらい出発して、
ぶっ続け7時間ぐらい走ってたんですけど、
5月って関東は結構蒸し暑くて、そのとき。
結構半袖にジャケットぐらいで出発したら、
東北自動車とって、那須以降とかから高度が上がっていって、
福島に行くと超寒いんですよ、5月って。
ほんと死ぬかと思って、寒すぎて高速走ってて。
身の危険を感じたり。
そう、身の危険を感じたり。ほんと寒くて。
途中カッパ着込んでも寒くて、
本当はそのまま青森行きたかったんだけど、
断念して高速走るのは危なくて寒くて。
市の関って岩手の。
で、降りて、そっから秋田行っちゃおうと。
まあ行けますけどね、行けますけど。
5月で、まだ若いんで無謀にも。
実はその先には栗駒山があって。
山を越えなきゃいけない。大宇山脈を。寒いのに。
でもしょうがないから。
夜通し日が出るまでも、
栗駒山を越えて市の関から秋田に出ようと思って。
で、そうすると栗駒山荘っていうのが、
秋田と岩手の県坂にあるんですけど。
分水嶺ですけど。
そこで足止め食らったんですよ。
雪で道が流れで、除雪するまで。
それ朝8時前ぐらい。7時ぐらいで。
さらに危険なことになってますね。
ここであと何時間も待つのにちょっとやばいと思ったときに、
栗駒山荘に温泉があって、
もう本当に震えが止まらないぐらい寒くて。
朝からやってるのよ、そこが。
栗駒山荘の温泉が。露天風呂なんだけど。
そこに入ったときに、初めて温泉で命を救われてさ。
あのまま行ったら本当にやばかったぐらいで寒くて。
防寒着もほとんど持ってなかったから。
それ以降、ツーリングとキャンプは切っても切れなくて。
それでキャンプも含めて、キャンプ止まるときも近くに必ず歩いて温泉が行ける場所にないと嫌だし、
そういうふうに温泉にはまって、それからどんどん行くようになりましたね。
そういう劇的な体験があって。
39:01
車で行くと疲れないからね。意外と温泉入ってもそんなにはぁーっていうのはない。
状況によっては眠くなっちゃったりとかして、車のときは。
バイクは体がすごい疲れるんで、体も肩もゴワゴワになるんで、
温泉入ると劇的に温泉の効能が体に出るんで。
本当に違うんだよね。
温泉は体を痛めつけて入ったほうがいいですよ。
登山の人もそうだと思うんですけど、
体使って痛めつけて、本当に全身痛くてたまらない、関節痛い、筋肉もこわばってるときに、
温泉に入ったら、出たとき体が軽くなっているのがよくわかるんで。
健康体で何も使えてなくて温泉に入っても、ただお湯に入ってもそんなに変わらない。
入ったときにポカポカするのが長くなるよね、みたいな感じぐらいのことしかないんで。
できれば体をいじめ抜いてから入ってもらうと、たぶん温泉は一番いいかなって。
なるほど。ちょっと温泉行きたくなっちゃいますね。
ですねー。これから特にこのシーズンいいですよ、冬は。
そうですねー。
冬の温泉は最高なんで。
露天風呂とか最高ですよ、冬の雪景色の中で。
冷たくてあったかいみたいな。
そうそうそうそう。
のぼせない感じでね。
気持ちいいしね、お湯で温まった後さ、外出るとさ。
キーンっていうのが体にすごいいいですよ。あんまりよくないらしいですけどね。
そうですね、温泉もいろいろネットとかガイドブックとかで調べていくというよりも、
もしかしたら地図とかを見てね、ちょっと山合いの場所に、なんだここはみたいな。
地図から見ていくのもいいかもしれないですね。
まあそれを否定するわけじゃないんだけど。
あのね、ウェブサイトで、湯ルートっていうのがあるんですよ。
湯ルート。
ひらがなの湯にルートはカタカナ。
これ別にアプリでも何もなくて、ブラウザで見れるんだけど、
全国の温泉が全部データして載ってるの、地図で。
これ検索してもらって見てるのも分かるんですけど、すごい量の温泉データがあって、マップ上に。
マッピングされてるんですね、これ。
そうそうそうそう。
で、一個一個値段と営業時間と連絡先が全部書いてある。
これまたマッピングされてる地図も投稿線が書かれてて。
そうそうそう、あとグーグルマップとも重ねられてると思うんだけど、
それブラウザで見れるから。
ちょっとね、お気に入りに読むとね、
行った場所でちょっと近くの温泉作戦、そこを読むともう日帰り温泉可能とか、
42:02
全てが載ってるんで、足湯から何から。
ほんとだ、足のマークが。
そうでしょ、すごいのよそれ。
それはね、無情報してるね、ゆるーとは。
ほんと出かけ先は絶対そこの部分を見ておいてはいいですよ。
あーいいっすね、これ。
そうするとさ、温泉ない場所探すのも大変でしょ、逆にね。
温泉だらけですね、これ。
そう、だからちょっと縮尺変えると、温泉のマーキングだけで日本の形になってる。
すごいなー。
すごいですね。
これ、銭湯とかも網羅してる感じでしょ。
そうそう、銭湯網羅してる。
すごいなーこれ、ゆるーと。
すごいでしょ、ゆるーと。ほんとそれは重宝するからね。
ガイドブックとかもいいんだけど、
意外と突発的に温泉行きたいなと思うときにそれ探すとすごいいいですよ。
確かに、これはいいかも。
いいでしょ。
ほんとそういうのもあって、温泉はねー。
ほら、岩波文庫で見ると、田山家大っていう昔の旅ジャーナリストみたいな、
本当に古く、元祖みたいなさ、人の温泉巡りって本とかもさ、読んでいくとさ、
いまだにその温泉地があるわけじゃん、まあ当たり前だけど。
まあ宿はないかもしんないけどさ。
はい。
やっぱりそういう情緒も感じられるしさ。
いいですよね、田山家大の温泉巡り。
一冊ちょっと岩波文庫持っておくといいですよ。
まあ歴史があるしね、温泉はね。
結構時間のつながりを感じるからいいですよね。
そうですね。温泉って歴史と紐がついてるんですよね。
過去との。
山梨とかだったら神源の隠し湯みたいな。
隠し湯!
あれなんだっけ、何温泉だっけ。
下部温泉だっけ。
下部温泉はぬるいんですよ、お湯が。
そう。
だからずっと入ってないんですよね、下部温泉行ったことありますよ。
俺、8月ぐらいに真夏に下部温泉行って、ぬるい湯入ったんだけど、
暑いじゃん、やっぱり外気が暑いからさ、ぬるい温泉ってすごく気持ちいいのよ。
気持ちいいですよね、あそこ。
温泉だからめっちゃ汗が出て、汗が止まらなくて、汗流さないでまた入って。
エンドレスじゃないですか。
エンドレスだよね。すごかった、下部温泉のお湯は。
めちゃくちゃ汗出るんだよ、暑くなっても。
そこいいですよね。
そこは温泉街の情緒があるんで。
まだお土産とかも頑張って売ってる感じがする。
車的もあったかわからないけど。
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温泉宿は杉吉原も行ってるんだよ、家族と一緒にね。
こういう厳選感じゃなかったの、どこだっけかな。
奥のほうにある温泉があってね。
そこは杉吉原も行ってるね。
新原の学習もそこにあるし。
あと湯沢温泉とかもすごいよね。
どっちの湯沢ですか?
秋田の?秋田っていうかあっちの?
なんだっけあそこは。
越後湯沢?
越後湯沢。
越後湯沢の温泉、初めて行ったときさ、
至る所に温泉があるんだけど、めっちゃ暑いのね、どこの温泉も。
びっくりするぐらい暑くてさ、どこもお湯が。
地熱があるからさ、湯沢温泉を歩いてると下の地面もあったかいのよ。
え?そんなんすか?
そうそうそう。
温泉まんじゅう発祥の地ってここなんでしょ?
元祖温泉まんじゅうって、今はどこにでもあるんだけど、元祖温泉まんじゅうって。
湯沢温泉はよかったね。
越後湯沢はスキーの印象が強いですよね。
JRスキースキーな感じですよね。
そっちの湯沢じゃない。
越後湯沢じゃなくて、さっきの鈴木さんが初めて入った温泉の、もうちょっと行ったところにある湯沢じゃなくて。
そっちじゃなくて、それは栗沼の方っていうか、
関越トンネルを越えたところの越後湯沢じゃなくて、長野県の。
長野?
ごめん、野沢温泉だごめん。
野沢温泉もスキー場ありますけども。
外湯がいろいろあるんですよね。
そうそうそうそう。郷土浴場っていうかね、外湯がね。そういうのあって。
野沢温泉はよかったです。
野沢温泉もいいじゃないですか。野沢なの野沢ですから。
そうですね。湯沢はあれだね、岩の湯っていうのは、僕は何度か行ったことがあって、
そこは確か、あれ川端康成が入ったとかって書いてあったけど、
トンネルを抜けば雪国だったの。
ちょっとそういう文豪ゆかりの湯。
あるよね。
文豪ゆかりの湯。
あのへん勘ずれされたりしてるからさ。
ここに滞在して何かを掻き上げたりとかね。
本当にたくさんあるよね。
ありますよね。
霧がないぐらいある。
海耕たけしは、日光から群馬に抜ける沼田海道だっけ。
今の日本のロマンチック海道って言われている。
丸沼公園の。
丸沼公園の。
丸沼山荘。
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今は観光村っていう名前になってるけど、丸沼で海耕たけしは釣りをして、
原稿もここで書いたりしてるんで。
立ち入り禁止の場所を特別に海耕たけしだけ許されていて。
そこの温泉は、温泉の湯船の真ん中に、
マスだったかな、わからんかのオブジェがあって、
それがシンボルとか有名なんだけど、
僕も丸沼でそこに入りたかったって言ったら、
小学校の自然学習、宿泊学習ってあるじゃん。体験学習みたいな。
そこで宿で使われていて、全部貸し切られた。
入れなくて戻ってきましたけど。
そっちのほうは20代よくスキーで毎週のように行ってたもんですから、私。
懐かしいですね。
根性峠って言われる場所は通行止めだと思うんですけどね。
冬は通行止めで。
まあ今だったら日光も結構登るの大変ですけど、冬だから。
そうすると湯ノ湖とか日光湯本とか、あの辺はいいですね。
たくさんありますよね。
逆に東京がなさすぎんだよね。
東京も、どうしても掘ったらなんかは出てきますけど、
それを温めてね、スーパー銭湯みたいな。
鎌田温泉なんかは黒湯って言われてさ、真っ黒のお湯が入れるけどさ、
あれは都内では珍しい天然温泉。
温泉の基準が結構下がってて温泉って名乗れるのが。
昔は、要は加熱しなきゃいけない温泉とかは高泉って言われてて、
区別されてたんだけど、
例えば、基本高泉っていうかさ、下からさ、
もし水温が低くてもさ、出て加熱すれば温泉になれるからさ。
今結構都市部でも普通に掘れば出るからさ、
それを加熱すれば温泉って名乗れるようになってるんだよ。
だから昔に比べると非常に都市部でも温泉が出るようになってる。
けど群馬はすごい。
群馬は普通の健康ランドみたいなさ、銭湯みたいなところも全部温泉だからね。
しかも直接自分で、加熱しないで入れる温泉が群馬とかたくさんあるからさ。
群馬はすごいよね。
さすが草津とか、いかほがあるだけあって。
そのとこっすか?
そのとこっすね。
まあいろいろありますから温泉は。
ゆるーとはちょっと使ってほしいですね。温泉巡りは。
ゆるーとは知りませんでした。
ほんと便利なんで。
これはすごいことになってますね。
すごいでしょ。
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ちょっとお気に入りの本を持って温泉に行くっていうのは一番いい温泉観光。
特に冬なんかは移動できないんでね。温泉巡りは一番いいんで。
ぜひぜひ読書がけら行っていただければと思います。
ご参考になれば幸いでございます。
これから冬はね、鍋といい温泉といい体を温めることが一番気持ちがいいことなので、ぜひ。
まあいろいろ活動していきましょう。
はい、活動しましょう。
また次回。
また次回お楽しみにということで。
ありがとうございました。
51:53

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