出版営業はこんぐらいでいいんじゃないですかって僕は思いましたけどね。
仕事はね、後回しにしてるものとか、その場でやらなきゃいけないものを決めないと仕事進まないんでさ。
全部完璧にしようと思ったら絶対進まないんで。本当そうだよね。
今日やるものと明日やるものと3日後にしてもいいものとか。締め切りと一緒だよね。
実はそのキャパオーバーっていう意味で言うと、
私は一冊取引所の運営としてはですね、営業運営担当としてはですね、
1月17日一冊取引所リニューアルという。
そうですね。前回から話してた。
完全にですね、それでマニュアルをまた作り直したりとか、
あの人にも連絡したり、この人にも連絡したり、そしてお問い合わせもいただく。
これを機に使いたいという方も増えてますので、アカウントを審査して発行したりとかですね。
まあ、地味にキャパオーバーしてます。
地味なキャパオーバー。
いや、なんかもう慌てても仕方がないんでこうやって冷静にですね、やってますけれども、
実はもう心中じくじくたる思いでですね、この本そばの収録に逃げてきたような感じです。
仕事。
はいはい。
そうですね。
別に仕事の具体的な運び方はたぶんご存じだと思うから別にね、わかるでしょうけど、
何か抱えたらしょうがないですよね。
やりたいことがたくさんあるキャパオーバーだから。
やりたくないものがたくさん積むとさ、もうなんか死にたくなるけどさ。
まあ業務を欲張りすぎてさ、キャパオーバーの場合はさ、
あとはもうそれをこつこつと気分転換しながらやっていくしかないよね。
そうですよね。
たぶんドナドナさんは今回自分自らの立ち回りの結果として流れや波を起こしたんですよ。
なるほどね。
それは動くと波がちゃんと流れができるじゃないですか。
これほら、小学校のときに体育の授業でプールに入って、
みんなで流れるプールしましょう、最後に流れるプールやろうとかつって、
みんなが同じ方向にぐるぐる回ると流れるプールができるじゃないですか。
流れるプールって機械的にやる流れるプールもあるけど、
別に水が止まった状態でもあってみんなで動くと流れができるんですよ。
それが象徴的なんですけど、出版営業って動けば動く。
それでなんか、あれもやらなきゃとか、今やってることが終わったらあれをやるとかっていうのを考えちゃう時点で脳内の理想をつくわれちゃってるから、目の前のことに集中できないっていうのがあるので。
いい意味でなんか、忘却力がすごい人の集中力が高かったりするんでね。
俺すごい忘却力あるんだけど。
鈴木さんはそれが多分プラスに出てるんじゃないですか。
なんかね、よく言われるのよ昔から。もうなんかね、忘却力というか切り替えがすごすぎると。
恋愛の話ですか?
違うよ。
すいません。
お客さんからすっげークレームとかで怒られるじゃん。
怒られると全面に出さなきゃいけないからさ、ほんとに怒られてさ、謝ったりするわけだけどさ。
その後普通に別の仕事とかしてさ。
普通に仕事してて、店長なんでそんな怒られたと落ち込まずに仕事できるんですかね。
いや別に仕事だから落ち込むこともないよね。仕事だから怒られてるからさ。
僕個人はプライベートを叱責されてるわけでもないしさ、人生のことを反省するわけでもないからみたいな。
そんな切り替えとかもあるからさ。切り替えつつ。
次の仕事、次の仕事でやらない仕事は忘れるという。そんな感じでやってますからね。
そういうのは結構重要ですよね。
と思いますね。
一急入魂みたいなね。
バッターボックスに立って目の前にピッチャーがいて、弾が投げられてきてみたいなときに、
次の打席のこと考えてるとか意味がわからないじゃないですか。
なるほどね。
でも結構そういう状況って、タスクがオーバーキャパになると、そういう心理状態になることもあるんですよ。
あるよね。今なんかさ、結構1日2本とか原稿書かなきゃいけないときとかってあるんだけどさ、
原稿ってさ、はい机に座りました、書き始めましたって書けるもんじゃなくてさ。
わかります。
それ机に座って書き始める前に、頭の中で何書こうかを考えてないといけないんだよ。
一回その世界観に浸るような、モードを切り替えるみたいなのが必要ですよね。
パソコンの前に座ってさ、文字を打てばさ、書けることが出てくるんではなくてさ、
その前に書くことを決めておかないと書けないからさ、
どんなにそのPCとかの前でキーボードに手を置いてたとしても、
思い浮かばなかったら無理にそのキーボードの前にずっといることないんだよね。
だからもうぼーっとさ。
割り切って。
そう割り切って、もう書けないんだったら、もういいや、ちょっと今はちょっと別のことをして、
たまになんか書きたいことか思い浮かんだら書こうとかっていうのがあるから、結構そういうのってその。
ありますね。
頭の中で普段考えてる、別に囚われてるわけじゃなくて、
ふとなんか自分の頭の中で考える仕事の動機みたいなのがちょっと出ると、
別に無理じゃなくて辛い思いもなくて、ただ自然にこうちょっと湧き起こってくるものが出てくるから、
なんかそういうふうになるから、ある意味キャッパーオーバーなのかわかんないけど、
一日それで潰れるよね、だから。
いやでも。
やることもなくて、だから結構さ、家にいる時間が多かったり、
まあ別に自由に時間取れるじゃない、今勤務してるわけじゃないけど。
鈴木さんの場合はね、今そうですね。
映画を見に行けると思ったら、意外と映画に見に行けないんだよね。
映画の世界観にチューニングがあっちゃいますよね。
チューニングがあっちゃうんでさ、あまりこの本の原稿を書いていけないとかさ、
普段ボーッと考えながら生活してるとさ、
そこで一回映画を見てしまうと、かなりそこで分断されちゃう、寸断されちゃうからさ、
意外とその辺見に行けないんだなと思って。
なんか前一回言われたんだよ、やっぱりフリーの人ってさ、
映画最近行けてないんだ、フリーになって。
時間あるけど、なんかフリーだと映画見に行けないんだよって言って、
そんなもんなのかなと思ってたけどさ、
自分がなって分かるけどさ、あ、そうなんだ、やっぱり映画見に行けないなと思って。
家にいることはできるんだけど、なかなかね、遠くに行ったりとかすると、
たぶんその間に何か思いついたときに仕事できなくなっちゃうなと思って、
家にいなきゃいけないみたいなものがあるから。
なんかいろいろそういう環境とかもあるよね。
そうですよね。
なんか、さっき映画にチューニングっていう表現をしましたけれども、
これチューニングって概念、僕ね、結構あるんじゃないかなと思ってまして、
ちょっと説明していいですか。
どうぞ。
ラジオチューナーあるじゃないですか。
うん、あるね。
今日日ラジオなんて、ラジコだったりとかむしろスマホだったりとか、
あとはステレオなんかもデジタルで。
普通に今オートでチューニングだよね。
だからもう、つまりJ-WAVEだったら81.3MHzとか。
3MHz。
はい。
81.3だよ。
そう、81.3、J-WAVEですよ。
だけど昔のラジオってどうでしたか、昔のラジオ。
アナログでキュインキュインとか言いながら、
ダイヤルを合わせるじゃないですか。
はいはい、ぐるぐる回しながらね。
それで時にですね、アンテナを窓際に持っていったりとかいろいろやって。
やったよ、FMは特にね、昔はスカイツリーとかなかったわけですから。
弦を絞ったりとか緩めたりとかして。
調律して音程を正しくするのが、例えば弦高とかだったらもう一回推行するとか、構成を少しだけ変えるとかっていう。
ひたすら結構、仕事というか、自分自身の作業とかってチューニングっていうのを心がけると、逆に言うと無理なく。
合わないときは合わないし、じゃあ今チューニングが合うやつを先にやって、午後から別のチューニング合わせからもう一回飯食った後にやろうとか。
チューニングっていうモチーフで仕事を捉え直したときに、結構やれる幅が出てきたりとか。
それこそさっき、次のバッターボックスのことを考えながら今の打席に入るとかって、最もチューニングができてないシチュエーションなので。
だから僕なんかはチューニングチューニングなんですね。言って仕事を結構してます。
けどさ、この仕事の中でさ、もうほんと柔軟錬金とかさ、したことある。
ありますよね、そういうの。過酷な状況。
そうそう。たまにゾーンに入るときがあるじゃん。
ゾーン体験ありますよ、僕も。
朝から働きづめで帰るときとかがあってさ、身体的には非常に疲労感漂うんだけど、
まるでランニングした後のように、なんかすごい心地いい疲労感のまま、
いわゆるワーキングハイというか、ゾーンに入るときはたまに経験したことがあって。
不労って呼ばれてる状態ですよね。未配蓄線と未配の不労っていう理論ですよ。
お店のリニューアルとかでさ、いろいろ詰めなきゃいけないときとかもあるしさ、
あと出店のときもそうなんだけどさ、特に出店とかリニューアルのときって、
お店のスタッフだけじゃなくて、外部の業者とか来るわけじゃん。
重機の配置だとかさ、そういった工事関係の人とかもくっつきでコミュニケーションを取ってさ。
マルチタスクの極みですよ。
そう、極みでしょ。で、本の搬入、あとは陳列とかも含めてそのスケジュールを組まなきゃいけないし、
スタッフたちにはその間どういう仕事をしてもらうかとかっていうのもあるし、
で、業者がこうやって重機とかセッティングしたりとか、床のワックスとか剥離したりして一回かけ直したりとか、
壁紙書いたりとかっていうのをさ、ちくいちこうチェックしてさ、
こうしましょうとかああしましょうっていうのを言わなきゃいけないしさ、
そういうのをやってる自分がめちゃくちゃなんか、俺今仕事してんなーってさ。
なんか脳内物質ですよね。
そう。その時は辛いとかじゃなくて、なんかすごい充実感があったりしてさ、
なんかヤバい像に入るからそういう時だよね。
ただそれがさ、終わった後がもうほんとさ、抜け殻になるというかさ。
なんか跳ね返りがすごいですよね。反動がありますよね。
反動があるんだよ。実はね、そういうのってオープンしてからが勝負だからさ。
ほんとは実はオープンの時にさ、ある程度の体力を残したきゃいけないんだけどさ、
それがさ、残んないのは全力でやっちゃうからさ、もうクタクタなんだよね。
そういうのはあるからさ、意外とその仕事の業務の背負い方もさ、
キャッパオーバーなんだけど、なんかそれをこなしてる自分がすごい、
なんかいいな自分っていうゾーンに入った時があるから、
結構実は楽しんでキャッパオーバーを経験してたりするっていうのも受注してるよね。
それがもし苦しくてさ、しょうがなくてさ、
だったらさ、こんな長い質問書いてこないと思うので。
なんかこれもちょっと、この質問書いてるときは多分チューニング合いすぎてますよね、我々と。
かなりこの、たぶんここでたぶん鈴木さんは、
まだあんのかよと言いそうだと予言しておきますとか書いちゃうぐらいだから、かなり同調してますよね。
だって僕のツイートを見てる余裕があるんですよ。
余裕があるじゃないですか。
めちゃくちゃ、なんだっけ、予言、自称予言者チェックする。
自称予言者、お題、窓、窓っていうお題。
窓、僕が書いた小説のやつですよね。
なかなかいろんなのチューニング合い上手くてバリバリ合ってるじゃないですか。
バリバリ、素晴らしいじゃないですか。
だからどうなんすかね、ケアレスミス連発したとか、
未処理事項が山積みで落ち込んでいるとかっていうのもあるかもしれないですけど、
ケアレスミスなんてもうさ、逆にないほうがおかしくてさ、
ちょっと気持ち悪いよね、ないとね。
鈴木さんなんか、いつだったか、自分の鈴木たけしって名前もなんか鈴木たしけって書いてましたよね。
一番疲れてた時ですね。精神的にやめてた時は自分の名前を書くのを間違ってしまうぐらい。
たしけってなんだっけ、これわざとやってんのかなと思ったら、
素で間違えてたっていうのを知って、おいおい大丈夫かと思って。
そうそう。
相当追い込まれてるみたいな。
あれは辛かったな、あの時一番辛かったのが足音が上がるな。
僕その時何かイリコを差し入れたのを覚えてますね。
カルシウム取ったほうがいいと思って。
そう、ほんとね、疲れて思考が豆腐みたくなってると、
自分の名前をひだくらんで書いても間違えるぐらいだからね。
ほんとそんなのありましたけどね。
ありましたけどね。どう思うですか。
でもヒアリハット対策みたいなのって、これ鈴木さん書店員時代でなんかあります?
まあ自分がね、これちょっといろいろ関係があったんだけど、人に任せちゃうっていうのがあるね。
でも任せるっていうと、私は立場上人に任せられるような立場じゃないんですみたいなのもあるかもしれないけど、
これ言い方変えると、周りの方と連携を取って仕事を進めるっていう考え方ですよね。
それでさ、やっぱりさ、仕事のやり方もさ、場合によっては自分よりもさ、いいアイデアで仕事をしてくれる人が多いしさ。
そうなんですよね。ちょっと相談したらすぐ解決することなんてもう。
そうなんだよ。
日常三次ですよ。
あとさ、ほら、なんかすごいさ、簡単なことなんだけど面倒でやらないことがあるじゃん。
たとえば、一本アポの連絡を入れるってことがさ、すごいめんどくさかったり、
なんかやんなきゃいけないんだけど、簡単なことなんだけど、後回しにしちゃって、
なんか気づいたら、あ、もういい加減やんなきゃみたいなことが結構あるじゃないですか。
TODOとしては明確に言語化できてるし、簡単で、たぶんやれば2分もかからないんだけど。
かからないんだけど、なんかそういうのってやらない。
気がならないっていうか。
気がならない。で、それが延々とさ、あれやっとかなきゃな、やっとかなきゃなって言いながらさ、
ちょっと心の片隅に引っかかりながら仕事するの気持ち悪いじゃない。
あるあるですね。
それをさ、もうさ、なんかあの、例えば何かを郵便で送らなきゃいけないこととか、
そういうのも結構さ、簡単にやればできるんだけどさ。
住所、住所を調べるのがめんどくさいって。
そうそうそうそう、そういうのはなるべくまあ、仕事を、僕なんか店長だったんで、
まあいろんなお仕事として卸すときに、あとやってもらうときに、
ちょっと協力してもらうときには、ちょっとこことこことここにちょっとこういうふうにファクスを送っといてとかさ、
っていうことは振ってましたよ、やっぱり。
で、自分のやることをシンプルにして、
自分しかできないことだけとりあえず進めるみたいなことはやってましたから。
まあそういうのは結構まあ、平いハット対策というか、
変に自分で背負い込むと、どこかしらであのね、おろそかになった部分、
なんか怠けようと思ったり、あと意識も何も緊張感もないままやってしまっただけに失敗して、
後々響くとかあるんで。
そういうのはちょっと他の人にお願いしたほうがいいし。
っていうのはやってましたね、やっぱりね。
あとは、どうなんだろう、やっぱ、
別に現行仕事とかじゃなくても、なんでも納期みたいなのってあるじゃないですか。
後工程にパスする期限みたいなのって、
それって明確に指定されているときもあるし、先方から指示があるときもあるし、だけど、
一番こう、ケアレスミスや、あるいはこう、
未処理事項として山積みになりそうな案件って、