あー、なるほど。
ところで、もしラジオに行って取り扱ってくださることがあれば、こういった思考を学んでから、思考を知らない家族や友人とダダダンすることに苦労はしないですか?ということです。
人の愚痴やネガティブな思いにどう返答しているのかしら。
この間、娘のグチグチが始まり、これは私の中にある何が出てるんだろう?って考えながら、ふむふむって、ただうなずいて聞いていたら、
いいとか悪いとか、いいとか悪いとか何か言ってよ!って娘がブチギレて、汗。
だって何て返事していいかわかんないんだもん!って答えたのでした。
あー、なるほど。ありがとうございます。
はい、というお便りをいただきました。
で、この前、ブルーベリー狩りの時にちょっとお話もさせていただいていたので、
あ、なるほど、こう、誰かとシェアしたくないんだなっていう、それがすごく苦手なんだなっていうことを感じられたんですね。
よかったですね、気づかれて。
いやーすごいわかるんですけれど、私もですね、なんかすごい今思い出しましたけど、
3ヶ月で実践講座の1回目の講座を私受けた時、結構衝撃でしたね。
なんか、私のイメージで言うと、自分がワンちゃんとかで、背中を地面につけてお腹を見せる感じだったんですよ。
本当に3ヶ月講座って、なんかもうブラックがしっかり出る場所なんですよね。
そのブラックが出せて、それをしっかり私と一緒に思考で見ていくっていうことで、現実を変えていくっていうことなんですけれど、
なんか私はですね、相談ごととかに無縁とかではなかったですけれど、その相談を聞くっていうことが多かったんですよね。
で、おばも思考の講師をしていましたけども、というとカウンセラーをしていたりしたので、
身内にそういう人たちが多かったので、お友達とか、あともうちょっと離れた友人とか、そういう人に自分が本気で相談するっていうことは、
正直あんまりなかったなって思うんですよね。
なんか深いところは、自分が信頼している家族だけ、みたいな。
で、そこで、言っても家族として照れくさくて出せないこととか、距離が近すぎてきっと出せないこともあったんですけれど、
結果的にこの時、講師はおばなんですが、その1ヶ月目の時って12人ぐらい受講生がいたんですよね、一緒に受けている人が。
で、そういう人たちに私のこと細かく思っているブラックを全部出していくっていうことが、
さっきも言ったように、本当にワンちゃんのお腹を見せるみたいな感じで、
すごい、もうどうしようみたいな感じで抵抗感がいっぱいでした。
で、私はこの講座を受けてくださっている方の中で、私の中学からの友人もいるんですけれど、
よくよく彼女が知っていますが、私、もう本当にですね、一人大好き人間だったんですよね。
というのもね、ちっちゃい声で言ったら、人って邪魔だなって思うぐらい。
もうこんなの、このオンラインでお配信していいのかちょっと不安ですけど。
でも、例えば結構勉強する学校に行ってたんですけど、
そういう時とかも、友達と勉強なんてしたことないんですよ、私一回も。
もう朝4時半に起きて、静寂の中、もう音楽とかも聞いたことなかったですね。
静寂の中勉強して、この塾に入れさせてほしいっていうのも、自習室が使いたいっていうので、
使わせてもらうことを親にお願いしてっていう感じで、
人と一緒に力を合わせて協力するって、本当に苦手って今書いてくださってますけど、
私の場合はですね、もうちょっと良くなくて価値がないみたいな。
自分でやった方が早いみたいな。
本当にそういうやつだったんですよ。
でも、だから、私、講座が始まる時に、こういう私だったから、
結構皆さんに、まず3ヶ月講座を自分で書き出して出さなきゃっていう気持ちがあるかもしれない。
もちろんそれもいいんですけれど、今は定員を増やした理由は、再受講でもいいんだなってすごい思って、
私は正直、セミナージプシーみたいな風にはなってほしくないなと思って、
終わりのない旅みたいなのではなくて、完了していけたらいいなって思って、
しっかり目的がある再受講でっていう風に思ってたんですけど、
今ももちろんそれは同じなんですけど、
でももっと、考えてみたら私が3ヶ月講座を3回も再受講してて、
それは全く被害的な気持ちではなく、被害的な気持ち?
これがないとやっていけないっていうんじゃなくて、
どんどん深く見ていけることが面白かったんですよね。
今日たまたま、すごいですね。
3ヶ月実践講座の事前の個人40分セッションがあったんですよ。
そう申し込みしていただいた方に。
結構いろんな方とお話ししてたんですけど、
その中でお二人今回再受講される方がいて、
全然気が違うんですけど、今回のお二人のテーマは兄弟なんですよ。
前回は全然出なかった方は全然出なかったですね。
やっぱり両親との関係が一番最初なのでそこなんですけど、
今回ご兄弟なんだなって思った時に、私自身もすごいそうだったなっていう。
最初両親が見えてきたら、
今度は兄弟に隠してた気持ちとかをしっかり向き合うっていうことで、
現実がどんどん変わってきたっていうことがあったので、
そろそろ再受講とかもご自身のいいペースで進めたらいいなと思ってるんですけど、
周りを変えようとするのをやめて、私が向き合おうみたいな、そのことを元に。
っていうふうにやってましたね。
だから自分の思考が100%作ってるんだっていうことに向き合ってきてた時かなと思います。
それがだいたい2年ぐらいは、本当にその3ヶ月講座をずっと受けてる時とかは、そんな感じだったんで、
友達も3年間中の特に2年間は自分に集中してたんで、知らなかったんじゃないかなって思いますね。
だからこそ、私ですね、3ヶ月実践講座の1回目受けたのが、さっき言ったようにおばなので、
それを受けてくださっている方も、思考を通じた仲間というよりは、
おばを通じて、もともと私も知っていらっしゃる方々と一緒に受けたんですよね。
そこから私はパートナーのこと、パートナーシップ、恋愛のことを見ていきたいなっていうので、
ちょっとおばは恥ずかしいなっていうので、他の講師さんの3ヶ月講座を受けたんですね。
その前に長女合宿っていうのもあったんですけど、それも合わせて私の中ですごく広がったのは、
思考を通じたお友達ができたんですよ。
だから、この思考の講座を通じた友達ですね。
さっき言ったように腹を見せるような感じもあるし、それがすごく革命だった。
やっぱり100%現実化してるとか、思考の話って家に帰ったり、
普段の生活に戻るとその話をできる人ってなかなかいないんですよね。
そうすると戻っちゃったり、戻るっていうか、そういうこと意識なかなかできなかったり、
自分も講師じゃないので、だから周りの人を直したくなっちゃう気持ちだったんですけど、
周りの人が、フェイスブックとか開くと、遠くに住んでるけど思考を通じたお友達だなって思って、
そのお友達とかと、このことについて喋れるっていうことができたのはすごく大きかった。
リアルでお会いできる友達もできたしっていう。
で、その時に、もう一個私の中にあったイライラは、
だから口を言うじゃないですか、直したくなる気持ちともう一個もっと近いと。
つまり、彼氏さんとか、そういうもっと近い存在、親とかだと、
自分が我慢して言わないようにしてる愚痴を相手が言うから、めちゃ切れてたんですよね。
今だからそれ分かるんですけどね。
なんかなんか、自分がないことにして、押入れの中にしまっているものを見せられてるから、
なんで出すんだよ、みたいな。
でもそんなことじゃなくて、もっとなんか、なんでそんな風に弱いんだ、みたいな。
なんでそんな愚痴とか言うんだ、悪いとこばっか言うんだ、みたいな。
そういう風に怒ってた気持ちがありました。
っていうのが、だいたい学び始めた2年間ですね。
そこからだんだんグラデーションで、講師をするまでのもう1年間があるんですけど、3年目ぐらいですね。
そこらへんからですね、まず自分の現実がすごく変わってきたんですよ。
本当に2年ぐらいしたところで。
お仕事も自分で開業することになったりとか、その前もお給料もすごい上がってたし、
パートナーもできたし、
あと、家族関係も変わってった。
家族で未来会議とかしてましたよね、その時。
で、そんな風に変わってったんですよね。
そうしたら、自分がやっぱり軽くなって、現実が本当に変わったっていう気持ちがあったからかな?
で、もう一つですね、私もともと結構相談ごと、最初に言ったように聞くタイプだったんですよ。
で、自分も調子がいいから、相手の話も聞ける余裕があって、
結構、はるばる鎌倉の方に行って相談をしてくださる方とかがいらしたんですよね。
そうした時に、今度は相手を変えたいっていうよりは、
お話ししてくれてることをもし変えてきたかったら、
私は聞き心地がいい感じだったら、うんうんって聞くし、
でももしこれを変えてきたかったら、私が自分で取り組んだことがあって、
それがすごい良かったから、その仕組みでお話しさせてもらってもいいかな?みたいな。
でも私はこうじゃないから、わからないところはわからないけどっていう感じで、
その頃からですね、ちょっとずつ思考の話を周り、家族とか昔からの友人とかにするようになりました。
ホームパーティーとかでもちょっとしたりとかして、それで、それで今思い出しましたけど、
その話で私のすごい仲良い友達が体の変化があったりしたんですよね。
本当にその時も、こうやってもし考えたりすると、こういうふうにいたするんだよね?みたいな感じで。
ただね、この時私が何を思ってたかっていうと、
基本自分の思考を見直せば相手は変わると思うんですよね。
ただ、どちらも選べる世界の中で、
だから本当はこう言いたかったんだよって私、数年先に言いたくなかったんですよね。
なんか、そのお友達とかが悩み事みたいなことを言ってる時に、
このままうんうんって聞くことはできるし、私が何らか思えば私の中を向き合うことはできるけど、
そこまでの感情も別に私として起きるっていうわけじゃなくて、自由だよねって思った時に、
でももし相手のお友達がそれを本当に変えていきたい、
例えば恋愛を、彼氏を得ていきたいとか、キャリアを変えていきたいとか、仕事をいい状態にしていきたいっていうことがあったら、