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おはよう納豆。ほね、元気。です。 今回、第2回目の配信となります。
前回は、今週ライブがある緊張対策どうしようという話をしていったんですが、今日は無事にライブが終了しましたので、そちらの感想をお話ししていきたいと思います。
いやー、ライブですね。無事になんとか終わりましたね。
7月10日に平成納豆協会というバンドのライブを行ったんですけれども、そこでですね、とんでもない事件と、事件というか、自分の中でですね、トラブルと、非常になんだかこう、非常にみんなから力をもらって無事
にライブを作り上げていったなというような、そんな出来事があったのでお話ししたいと思います。
実はその7月10日のライブの日の前日にですね、最後のスタジオ練習をバンドで入ったんですけれども、そこでとんでもない事が起きまして、なんとですね、僕の声が全く出なくなってしまってですね、本当に夏風邪か
っていうぐらいなんですけれども、低い声は過労死で出るんですけれども、
一定の高さの、いわゆる歌で使うような高い声はですね、一切出なくなってしまったんですね。もうカスカスになってしまって、いやー、ライブの前日なのにどうしようということで、本当にあの、その日のスタジオの仕
事中ですね、もうどうしようどうしようということで、のど飴とか舐めまくったりしていたんですけれども、
いや、どうしてもちょっとあの、まずそうだと。スタジオに行ってもこれ声出なかったらどうしようということで、みんなに、バンドのメンバーにですね、もうごめんねと。今日声が出ないかもしれないと。で、
いざスタジオ入ったら、やっぱり声が出ないわけですよ。
で、そこでですね、みんなが、あのー、まあ今日はじゃあ安静にした方がいいということで、みんなの方で代わりに歌ってくれという話なんですね。僕がボーカル、メインボーカルなんですけれども、まあメンバーそれぞれ
ですね、変わる変わる、一曲ずつボーカル代わりに演奏しながらですよ。
普段演奏にこう皆さん集中してもらっているわけなんですけれども、まあそこをね、僕が声出ないということで演奏しながらなんとかこう歌を歌ってくれたわけですね。で、みんな歌えるんですね、これが。
今年で結成21年なんですけれども、まあここまで歌えるものかと、ちょっとあの感心というか、ちょっと軽く感動も覚えたぐらいですね。いやー本当に何ですかね、このバンドの力っていうか、すごいなと思って、こみ上
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げてくる感じになっちゃってですね。
本当になんかスタジオでもう泣きそうになっちゃって、いやお前ら本当最高だよみたいな、あのすごくいいスタジオだったなということで、まあみんなからしたらね、声が出ないボーカルってもう前代未聞だと思うので、
まあ本当に困ったと思うんですけど、
まあ僕はですね、もう本当になんか、ここまで長くやってきた理由がここにあるなというような、そんな印象を覚えまして、明日のライブはもうとにかく今日は早く寝て、喉を休めて、明日のライブでもう声を失っていいぐ
らい、こう出せればいいなと思ったんですね。
明日さえ乗り切ればというところで、その日は終えたわけです。
で、一晩寝まして、朝起きて仕事に行くぞっていう時に、こう発生してみたらですね、やっぱりですね、声出ないわけですよ。
ああ、これはちょっとまずいということで、仕事終わってからジビカに行ったわけですね。
で、もう正直にそのジビカの先生には、昨日声が出なくなったんですという話をして、ああ、ちょっと炎症してるんですねということで先生がおっしゃるんですけども、
そこでもう僕がですね、もう藁をもすがる思いで、もう先生、今日夜に歌を歌わなきゃいけないんですと。
無謀なことを言っているのはわかります。ただ、なんとか声が出せるようにしてほしいということで、強く希望をしましてですね。
そしたらその先生はですね、すごくなんか熱心な方でですね、ああ、そうなんですねと。
それはちょっとまずいですねと。今日何時からライブあるんですか?
今日9時半からありますと。ああ、そっかと。あと10時間後ぐらいですねと。
じゃあ、もうこれはもうステロイド行っちゃいましょうという話で、かなり親身になって即決してくれてですね。
まあなんとかですね、その時間を鑑みて処方してくれるような言いぶりだったんですけども、
ギリギリ間に合うかもしれないと。で、もし間に合わなかったらごめんという話だったんですけど。
実際のプロの歌手の現場でもですね、そうやって声が出なくなってしまって、東京ボイスセンターというところにそういった患者さんがよく来られて、
そういった方に対してですね、あの、諜報するやり方なんだそうですね。
ただこれはその場しのぎというか、そういった側面が強いので、褒められたやり方ではないんだけども、
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まあでも本当にそういう事情があるんであれば、やっちゃいましょうと、その先生は決断してくれたということでしたね。
で、最後に先生がですね、ああ、そういう声の職業されている方なんですねというふうに言ってきたんですけども、
ああ、いやまあ職業というか、まあそういう趣味なんですけどね、みたいな感じで。
まあ、その病院を出て、お薬をもらって、何とかかんとか夜中に間に合わせたいと会場に向かったわけでございます。
あとですね、その平成な東京会というバンドと、もう一つ掛け持ちで、そっちはギターの方で出たんですけど、
オレンジオレンジというですね、オレンジレンジのコピーバンドということで、実はこれあの16年前に結成して、
それぶりの再結成ということのライブだったんですけど、まあこれがですね、以前やってた仕事のお知り合いの方たちと一緒にやったんですけど、
非常にテンション高くてですね、また16年越しにできるぞということで、
これはまたすごいことだったんですけど、あとは昔からのつながりのバンドさんとバンドさんに出ていただいてですね、
その平成な東京会は鳥だったんですけど、まあ鳥の時間まで何とか声が出ないかと薬が効くのを待ってですね、
あとは水も大量に飲みながらその時を待ってたわけですけども、で、いざそのメインのボーカルの本番が近づいてきて、
前のバンドさんになった時にちょっと楽屋で発声練習をしてたんですけど、ほんとギリギリですね、
50%ぐらいこう声が出るようになってきたかなと、でもう一生懸命もうずーっと発声練習をして、
前のバンドさんには申し訳ないんですけど、ステージを見ることなく楽屋でひたすら発声練習をしてたわけですね、
ふくすき呼吸でやるんですけど、やっぱりこう低いところから高いところに行くっていうところでこうフリップっていうか裏声になってしまうっていうことがあってですね、
いやーこれはどうだろうということで、何とかこう声出てくれ出てくれと願いながら発声練習もひたすらするしかない。
昨日のスタジオですとかで一切ほとんど声出してなかったので、いざ本番で声出るのかこれっていう不安もあったわけですね。
いざ僕たちの出番になり、登場曲が流れて、そこから登場するんですけど、でメンバーにどうするどうするって言われて、
まずちょっと一緒に歌ってほしいっていう風にちょっと依頼したんですね、メンバーの方に。そこからちょっと様子を見ることで、ステージの方に上がったら、
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1曲目バーンて、これもですね歌から始まる曲だったんですけど、そしたらまあ多少出たんですね。
AメロとかBメロとかこう低いようなフレーズがあるんですけど、そういったところはちょっと喉を抑えながらこう状態の歌い方したら、
ああ大丈夫だ大丈夫だと。でサビでバーンていくんですけど、その時に少しやっぱり裏声になってしまうというか、
でもこうバンドの音でうまくこうごまかせるっていうか、バーンて一緒にバーンてなるわけですから、そういった形で何とか1曲目終わって、
でそのまま2曲目、3曲目、4曲目といって、で4曲目がですね、あのちょっとピンボーカルでちょっと激しめのがなりを入れるような歌だったんですけど、
まあそれでシャウトをしたらですね、なんか思ったよりもなんかすごいかっこいいシャウトが出てしまって、
ああこれは怪我の巧妙だなみたいな、普段あんまりこうがなったりとかするのが得意じゃない声質というか歌い方なんですけど、
もうその時ばっかりはですね、なんかこのガラガラ声がすごく味になったなということで。
ライブも中盤に差し掛かったところですね、MCが入った時に、この昨日からのこの騒動、ボーカル声出ない騒動のお話を今の流れみたいな感じでちょっとしたんですね。
そしたらですね、その日来ていただいたお客さんが、そのメインの平成ナット協会のお客さんはもちろん、
オレンオレンジのその16年前からのその仕事のお知り合いとか、あとはその他のバンドさんでですね、その昔からの付き合いのバンドさんとか、
あともう先輩後輩、友人、身内がですね、お客さんにみんな混ざってて、みんなステージを見て楽しんでくれてるっていうところを見たらですね、
なんかすごくこう、エモいなっていう。エモいってこういうこと言うんだみたいな、そんな気分になってですね。
で、なんとかその中盤までも、なんとかこうノリで声も若干ちょっと裏返る時もあるんですけど、気持ちで持ってったというかですね、
こうなんとかかんとか周りのメンバーに代わりに歌ってもらうなんてこともなく、メインボーカルを務めてですね、
あー良かったと、なんとか声が出てるなっていうことで、そしたらその景色ですね、ステージから見る景色がすごく良くてですね、僕的に。
なんか本当にお客さんみんな温かいなっていう気持ちになってですね、こう力になったというかっていうことも言ったんですけど、
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いやーあれはなんかこう本当に気持ちが乗りましたね。今まででちょっと一番かもしれないですね、今までやってきた中で。
うーん、でそのままライブも終盤に差し掛かって、アンコールもあり、で最後の最後に、もう行くぞーっていう感じで、
愛してるぞーみたいな感じで、本当にそれは嘘偽りないんですけど、先生ありがとうなんて言ってですね、いや本当に良い夜だったなーということで、
人間あれですね、なんかこう絶対絶命に追い詰められると、なんかカジマの馬鹿力というか、追い詰められた時に人間の本領が発揮されるような、そんな体験しましたね。
特にやっぱり今回はお客さんがやっぱりすごく温かくて、それが本当にこう力になったなっていう。
よくスポーツ選手とかが言うじゃないですか、あの皆さんの応援があの一本に繋がりましたみたいな、あのシュート、あのゴールに繋がりましたみたいな言うと思うんですけど、
アマチュアレベルでもこういうことなのかなっていう風に、プロの人が言うのってこういうことなのかなっていうのがなんとなくこう気づいたというか、分からせられたというか、
あーすごくいい体験でしたね。まあぶっちゃけて言うと、僕の中で前回のライブが3年前ぐらいなんですけど、ちょっと自分的にはですね、あのすごく失敗したなという、ちょっと苦い思いがあるライブだったんですけど、
そこからの今回だったんで、
まあこれは本当ライブ前は本当にプレッシャーすごかったんですけど、いやもうなんでこんな日にみたいな、なんで声出ないの?最悪みたいな。
まあ本当今回ですね、とにかく楽しもうっていう自分の中でテーマがあったんで、声が出ないんだったらパフォーマンスに全振りしようという気持ちでいたんですね。
ただそのやっぱり声が出ない中でも、うまくやろうっていうのをちょっと一切捨てて、気持ちで持っていこうっていう、そういう風にシフトしたらですね、思いのほかすごく自分的にも乗ったなっていうような、そんな
いいライブだったなという経験でしたと。
皆さんもそういう経験ってないですかね?絶対絶命に陥った時に、本当に絶望的になった時に、周りの人たちの笑顔に助けられたというか、頑張ってねって言われてるわけじゃないんですけど、なんか言ってくれてるよう
な、そういう姿を見るとですね、やっぱりこうやってよかったなっていう、そんな気持ちになりましたね。
あとはですね、嬉しかったのはですね、友達が見に来てくれたんですけど、まあいいライブだったって言ってくれるんですが、なんかその後ギターをやり始めるっていうことになって、僕に影響を受けたのかどうかはわかん
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ないんですけど、まあそうやってですね、こういい輪が広まっていけばいいと思いますね。
音楽に限らず、何かこう自己表現をすることってみんなやったらいいと思うんですよ。このポッドキャスターだってそうだし、あと小説書いたりね、漫画書いたり、いろいろあると思いますけど、やっぱり自分から何かを発
信するっていう、自己表現するっていうことって、すごくストレス発散になったり、あと思考の整理ができると思うんですね。
一つやり遂げたっていうのが残ると、自分の自信にもなりますし、後から振り返ってみてですね、ああいうところをもうちょっと改善しなきゃいけないとか、こうやったらもっと良くなるかなとか、あと自己成長にもつ
ながると思うんですね。
だからね、趣味の領域とはいえ、やっぱりそういう一つのことに打ち込むっていうことは、非常にこう人生を豊かにするなっていう、まあすごく何かちょっとあの固い話になっちゃってますけど、今回の経験得てですね、
また今後もぜひやって継続していきたいなというふうに思いました。
はい、今回の話いかがだったでしょうか。
皆さんの日常にちょっとした余白をお届けできていたら幸いです。
ではまたお会いしましょう。