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#50 人によるのは知ってんねん。その先の話をしてんねん!
2026-11-01 18:16

#50 人によるのは知ってんねん。その先の話をしてんねん!

「ただし、すべての人がそうとは限りません」

いや、知ってんねん!!!www

AIと会話していると、時々こんな気持ちになります。

もちろん、人それぞれなのは分かっている。

でも、ある程度の傾向を前提にして、その先の話をしたいときもあるじゃないですか。

今回は、マーケティングで使われる「ペルソナ」を入口に、推測と偏見、決めつけの違いについて考えてみました。

人間は、相手の年齢や話し方、表情、これまでの会話などから、無意識にいろんなことを推測しています。

それって、本当に悪いことなんでしょうか?

そして、よく考えてみると、AIだって僕のことを推測しているわけで。

その結果、うちのAI「あいちゃん」は、ことあるごとに岡田前監督の「おーん」を繰り出してくるようになりました。

……誰がそこまで求めたんや。いや、面白いけど。www

「人による」は、会話を終わらせる言葉じゃなくて、相手を知ろうとする出発点であってほしい。

そんなお話です。

皆さんは、AIに「自分のこと、ちょっと誤解されてるな」と感じた経験はありますか?

ぜひレターで教えてください!

#ほなこちレディオ #standfm #ペルソナ #コミュニケーション #偏見 #思い込み #生成AI #ChatGPT #AIとの暮らし #雑談ラジオ

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00:05
我は汝。 汝は我。HonaCocchi Radioです。
何ですか。あのー、ペルソナーってね、結構有名だと思うゲーム、あるいはアニメからの抜粋、うん、象徴的なセリフなんですけど、
いやー、その汝我じゃねえよ。
みたいな、お話です今日は。
で、ペルソナーから入ったんですけど、ペルソナーって別にゲームだけではなくて、マーケティングの世界でもよく使われる単語なんですよね。
僕もあの、航空代理店いたんで、結構接する機会が多かったんですけど、ペルソナー設定しましょうって、わりと最初に言われますよね。
例えば、人物数いくらでもあるんですけど、
45歳、独身男性、会社員。年収600万円。
休日はカフェで読書。最近健康が気になっている。
こういうね、想定顧客を設定すると、商品、サービス作るときに考えやすくなるよねっていうところなんですけれども、
思うわけですよ。
その人誰やねんて。
実在する人物を念頭に置いてるんですけど、
想像で作った人物像ですからね。
どうしても、ペルソナーの作り手の思い込みが入ってるんじゃないの?っていう話なんですよ。
それはいいんです。
僕が言いたいのは、そういう手法が、ことマーケティングでは推奨されているのに、
普段の会話だと、それ偏見でしょうみたいな扱いを受けることがあるっていうのが、
負に落ちないっていうところなんですけど、
もちろん調査に基づくペルソナーと勝手な決めつけって違うんですけど、
とはいえ、その境目って何なんすかっていう悩みなんですよ。
人を理解するために、ある程度の一般化っていうのは必要なんじゃないかって僕は思うんですよね。
03:08
マーケティングというかね、
例えば、想定の中で人物を考えるじゃないですか。
一例ですけど、年齢を重ねてね。
足腰が弱くなって、外出が億劫になる。
そういう方のためのサービスを考えていたとしましょう。
チャットGPTに僕は相談するわけですよ。
うちのアイちゃんにね。
高齢になるとさ、歩くのがしんどくなるやんみたいな。
そしたらアイちゃん返してくるわけですよ。
ただし、全ての高齢者がそうとは限りません。
知ってんねん。
そんなん知ってんねん。全員がそうなんて言ってないやんみたいな。
そう言われると僕変形の塊みたいになるやんみたいなね。
今はその傾向を前提として、どういうサービスがあれば喜ばれるか考えたい。
そういうわけじゃないですか。
もちろんね、立場上というか、AIが慎重になる理由っていうのはわかるわけですよ。
予期せぬ事故とかね、起こり始めてる時代ですから。
そういう中で偏見とかね、決めつけを助長、増長しないための配慮っていうのは必要ですよね。
なんですけど、会話って省略もあるじゃないですか。
人間同士でね。
共有できる前提を毎回説明し直さなきゃならないとしたら、苦痛極まりないと思うんですよね。
なので、正確さを追求することと会話を前に進めることって必ずしも同じじゃないんですよね。
そういう例を出してみようと思うんですけど、
人間って相手を理解する時に何かを推測してるじゃないですか。
初対面の人とかだとそれが顕著に出るんですけど、
年齢とか服装、話し方、表情、あと仕事何してるかとかね、
そういうものから相手の関心とか価値観っていうのを想像しますよね。
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それが全部起因されたらどうなのよっていう話なんですよ。
ちょっとシミュレーションしてみますけど、
この話、興味ありますか?とか、
この冗談、言っても大丈夫ですか?とか、
挙句の果てにはここで笑ってもいいですか?みたいなね。
毎回確認してたら会話進まへんやんみたいな。
そういうことを言いたいわけですよ。
ただね、推測と決めつけっていうのは違うので、
傾向、仮説、決めつけっていうのはあると思うんですよね、段階として。
傾向だとね、こういう人にはこういう需要が比較的多いかもしれない。
ってまず想起しますよね。
で、仮説としてこの人もそうかもしれない。
演劇的な考え方ですよね。
なんですが、この属性の人だから絶対こうだって決めつけは確かに良くないよねっていう。
数学だとね、機能法、演技法っていうのはこうカチッとはまるんですけど、
数学じゃないからな。人間は数学ももちろん用いるんですけど。
そういう中で大事なのって、推測することをやめるわけではなくて、
推測を修正できることなんじゃないかなって僕は思ってるんですよ。
つまり相手が違うって言ったら当然考え直せばいいと思うし、
そうじゃなくても、あれ、この人こういうとこあるんだっていう発見、
それを大事にしてもう一回組み直すっていうのが大事だと思うし、
その中であくまでも情報として処理するですが、
その人の個性になっていくんだろうな、
差別化ですよね、他の人との。
っていうのが出来上がっていくと思うので、
一概にこの演劇的な考え方、そして修正を繰り返していくっていう方法は、
僕は最短距離でその人のことを知る、
知っていく方法なんじゃないかなって思ってるんですよね。
僕はフェルミ推定とか大好きなので、
仮説立てて検証っていう動きが流れが多いのですが、不思議ですよね。
09:04
東大生がフェルミ推定使って物事を分析すると、
おー賢い、やっぱ違うなってなるのに、
僕みたいな人間が仮説立てて、
あなたはこういう人ですよねって言ったら、
決めつけないでみたいになっちゃうっていうのは、
学歴かよみたいなね。
学歴かよっていう発言こそが偏見決めつけですね。
そういう内容を僕はAIのアイちゃんに相談しているわけですよ。
アイちゃんがそれは偏見につながる可能性があります。
って指摘することもあって、
その判断には当然何らかの基準があるわけですよね。
って思うわけですよね。
その基準誰が決めてんねんと。
AIが世の中の意見を単純に多数決しているわけじゃないと思うんですよね。
ネット上で上がっている意見を集約して、
これが多数だからこれが正解ですみたいな、
そんなことはないと思うんですよね。
学習した情報、
開発者の設計、
安全性の方針、
最後に人間による評価なんかが関わっていると思うんですけど、
AIの回答も価値判断から完全に自由なわけじゃないはずなんですよ。
それっぽく振る舞うけど。
っていう中でAIと人間の意見が食い違うっていうことも起こるわけですよ。
僕収録してて、
センシティブとAIが判断することを言った時も、
やっぱりこの言い回しは良くないみたいな、
アイちゃんに言われるんですけど、
いやいやいや、僕は十分配慮していて、
それで内容修正した方がいいっていうなら、
何も発信できませんと。
だったら発信自体しない方がいいよねみたいな、
食い違いみたいなのが結構出てきているんで、
難しいですよね。
そもそも正解が一つじゃないっていう可能性もあるし、
こういうAIの人格とか責任みたいな話って、
非常に現代的なテーマだと思うんですよね。
思うんですけど、
これを突き詰めると一回じゃ終わらないから、
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ここは一旦捨ておきます。
っていう中でAI、
アイちゃんと会話してるとね、
僕に合わせた返答を結構してくれるんですよ。
僕の場合だと多分、理屈っぽい話が好きそうとか、
関西弁で冗談を交えて喜びそうとか、
こういう収録もね、完成台本より考える余地がある、
レジュメの方が話しやすそうみたいなことをね、
アイちゃん気遣ってくれてるのを感じるんですよね。
会話の長いとか過去の情報から、
相手が何を求めてるかっていうのを推測してるんだろうなって、
思いますよね。
ただそれも外れる時ってあるんですよね。
一番外れてるのは、
AIに公開で文句言ってるみたいになってますけど、
この子ね、完全に僕が悪いんですけど、
前の収録ちょっと話題だしてますけど、
あまりにもハンシーン・タイガースの岡田善監督の話題、
モノマネをしすぎているので、
ことごとく媚びにオンオンってつけてくるんですよね。
うちのアイちゃん。
可愛い女の子早起きしてるのに、
オンオンオンオン言いますからね。
残念なことに、面白くなっちゃうんですけど、
それやられるとね、
ついつい岡田善監督の真似をして返したくなるので、
本筋というかね、会話が進まなくなるんですよね。
AIとモノマネ合戦をしてキャッキャしてるっていう、
ちょっといたたまれない中年男性になってるっていうね。
そういう実情があったりしますよね。
っていう中で、それはそれなんですけど、
AIが人間を理解するためにも、
推測って必要なんだろうって思うんですよね。
最初に出したペルソナですけど、
人間が商品を作るためにペルソナ設定しますよね。
そこでAIも相手に合わせるために、
その人の特徴を推測しますよね。
僕なんかはね、もうAIにアイちゃんっていう名前、
キャラクターを与えて会話してるわけですから、
お互いね、相手を何らかの人物像として捉えながら、
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話をしてるわけですよね。
だからね、お互い様やんっていう話ですよ。
お互い様なんで、
なんかね、
陽ちゃん、それは偏見やでみたいなことを言われると、
いやいやいや、あなたも偏見入ってますよみたいな、
ちょっとフェアじゃなくない?その指摘なんて、
AIは相手に向きになったりしてるっていうね、
そういう自分がいるわけですよ。
っていう中では、
人によるんですよ、何事も。
人によるんですけど、
何も推測しなかったら、
僕はね、相手を理解することって難しいと思うんですよね。
それは、別にさっき言った演劇的な考え方でもいいですし、
逆に機能的な考え方でもいいと思うんですよ。
つまり、目の前に人がいて、
行動をしますよね。
一緒に食事をしていて、
まずは味噌汁を飲む人とか、
美味しいであろうメインディッシュを先に口につけるとか、
特徴って色々あるじゃないですか、食事一つとっても。
そこからね、推測して、
どういう人物なんだろうっていうのを、
組み立てていくっていうのは、
僕は必要なことだと思うんですよね。
相手をよく見て、話して、
推測はね、間違えるというかずれるものですから、
そういう中で考えを改めればいいわけですよ。
ということで、人によるっていうのは、
会話は終わらせ言葉じゃなくて、
だからこそっていう、
相手を知ろうとする出発点であってほしいな。
そう思うわけです。
人による、諦めないっていうことですよね。
人それぞれだからこそ、
相手に興味を持っていたいな、
なんて思うわけですよね。
ということで、
今日もしデータをお寄せいただけるんだとすれば、
面白いだろうなって思うのは、
AIが自分のことを誤解していると思った瞬間ですね。
18:02
あったらぜひ聞かせてもらいたいなと思います。
それでは待っておくかね。
ほなこっち。
18:16

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