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勇者とは、最後まで決して諦めないもののことです。
HonaCocchi Radioです。
何の冒頭やねんって、また、毎回そんな感じなんですけど。
勇者って、やっぱり、このフレーズを有名にしたのは、ドラゴンクエストですよね。
今のはドラゴンクエスト11からの引用なんですけど。
勇者って、勇気ある人ですよね。一位的に言うと。
勇気って必要なことだと思うんですけれども。
他方で、勇気だけじゃどうにもできないこともあると。
そんなお話をね、今日はしていきたいなって思うんですけれども。
あの、喋ってて怖くなることってないですか?
喋っててっていうのは、こういうスタンドFMを筆頭に発信をする方ですよね。
を対象に今、喋ってるんですけど。
僕もね、こうやってラジオを続けてると、
言い方によっては、炎上すんなって思う瞬間があるわけですよ。
なんせね、別チャンネルでは恋愛相談についてお話をさせていただいているので。
そこで男女の違いとか、結構出てくるんですよね。
いや、決めつけになっちゃうと反感食らうんじゃないですか。
結構怖い、慎重にならないといけないという場面があるんですよね、どうしても。
自分で気づけるものはまだいいんですけど、
自分では何の問題もないと思っている、
そういう発言が怖いなってあるんですよね。
やっぱり凝り固まったというか、
男とはこうだ、女とはこうだ、みたいな。
そもそも今の女とはって言い方だって、ひょっとしたらひょっとするじゃないですか。
女性とはですよね。はい、すいません。
収録後にね、もじょこしして、
AIのうちのアイちゃんにチェックしてもらってるんですけど、
それでも絶対ではないじゃないですか。
とはいえですよ。
自分の価値観が出るのを恐れてたら、
自分の言葉で喋れなくないですか。
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価値観が出ないのに喋るって、
なんて言えばいいんですかね。
そんなのもう当たり障りないことしか言えないじゃないですか。
これは悩ましいですよね。
まあ、今の男性心理、女性心理みたいな話において、
傾向を語ることとか、
個人を決めつけちゃうこととか、
性別に対する価値判断を押しつけちゃうっていうのは、
同じじゃないんですけどね。
女性だからって言葉が問題なケースもあるし、
その後に続く言葉が問題ってこともありますよね。
そもそも発信者が区別しているつもりしていても、
聞き手が同じように受け取るとは限らないわけですよね。
聞き手のせいにするっていうのは良くないんですけど、
それぞれの方がそれぞれの価値観を持っていらっしゃるので、
そういう中で、
これ返金じゃないみたいな捉えられちゃうことって、
どうしてもあると思うんですよね。
なかなか難しいなって思います。
僕、政治家の秘書やってたっていうお話もしたことはありますけど、
政治家って出現取り上げられやすいじゃないですか。
出現しやすいというべきかね。
それはやっぱり構造上の問題もあって、
まず政治家って発言すること自体が仕事の一部ですよね。
さらに家族感とか男女感、世代感みたいな、
どうしても階層、クラスター、
塊で捉えなきゃいけない仕事ではあるので、
仕事、立場ではあるので、
そういう中でね、それをどうするかっていう、
政治家本人の価値観が政策に関わってきちゃうんですよね。
発言を厳しく検証されるのは、いわゆる後人ですから、
ある程度当然だと思います。
でも一方で、出現を避けようとすればするほど、
例えば様々なご意見を踏まえて適切に対応してまいりますみたいな、
なんかもう、もんきり型というか、
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何を考えてるかわからないような発言ばっかりになっちゃうと思うんですよね。
出現しない政治家と考えが伝わる政治家、
どっちがいいんすかね。
もちろん両立できるのが理想なんですけど、
現実ってそんなに簡単じゃないじゃないですか。
問題発言だって、その人の意図があるわけですから、
100ゼロっていうのはさすがにないんだと思うんですよね。
機械とかね、神の国とかね、いろいろあったりしましたけど、
おそらく良くないなとは思いますけど、
説明は絶えないかもしれないですけど、
それなりの信念っていうのはまたそこに潜んでるんじゃないかなとは思うんで、
いちいち揚げ足はどうというか、
厳しく査定しすぎると、
どうにも立ち行かなくなっちゃうだろうなとは思うんですよね。
言っていいこと、悪いことももちろんあるんですけど、
わざわざ言う価値があることっていうのも存在すると思うんですよね。
自分の考えを表明する自由っていうのはあると思うんですけど、
でも、話すことで誰かを傷つけちゃったり、
話の本筋が伝わらなくなるみたいなこともあると思うんですよね。
でも踏み込まずに逆に面倒な話題をみんな避けちゃったら、
結果として必要な問題提言まで消えちゃう可能性もあると思うんですよね。
単純に炎上が怖いから黙るとかでもないし、
正しいと思うから何でも言うでもないと思うんですよね。
何のために今この話をするのかっていう判断が大切なんじゃないかなとは思いますよね。
さっきも言いましたけど、今の僕のような収録スタイルだと
AIに感想や問題点を確認してもらえるんですよね。
ありがたいことなんですが、
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AIが表現を整えたとて、
自分の中にある思い込みまでなくなるわけじゃないじゃないですか。
結構ね、やっぱりAIセンシティブな部分あるんで、
これは良した方がいいみたいな指摘は度々あります。
けど、AIが慎重になりすぎる、あるいはAIの意見を受けて慎重になりすぎちゃうと
発信が無駄になりすぎることがあるんですよね、実際ね。
男女の問題とか問い上げるときに
決めつけない方がいいよっていうのはわかるんです、その通りなんです。
なんですけど、多少はそういう間違ってるかもしれないけど、
違いっていうのを表現するというか際立たせないと
話の意図が伝わらないなみたいな時もあったりはするんですよね。
極論ですけど、男女に差がない
という過程で喋っちゃうとテーマが成立してないじゃないですか。
そこはね、慎重にはならなきゃいけないんですけど、
当たり障りの無難な話をするんだったらね、
そもそもテーマとして扱わない方がいいよって話になっちゃうんで、
難しいですよね。なかなか悩むところなんですよね。
出現を防ぐことと自分らしい発信を守るっていうのは、
両立が難しいんですけど、人間にとってもですし、
AIにとっても難しいんだなっていうのを今感じています。
出現をしないことを目標にするっていうよりは、
間違えたとしても、その時に自分の言葉で説明できる?
この方が大事なのかなとは思うんですよね。
思うんですけど、でも、
もうね、間違えたとしてね、
相手の方ってやっぱり感情的にね、
許せないってなっちゃうと聞く身もたないモードに入るじゃないですか。
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ってなると何も聞いてもらえなくなっちゃうんでね。
なかなか難しいですよね。
私の頑張りを否定されたとかね、なってくるとね。
そういうつもりじゃないのにな、みたいな経験は僕も昔からあるので。
難しいなって悩んでますし、
それでも何かね、発信したい、伝えたいなっていう思いがあるから、
こうやってマイクの前で喋ってるんだろうなっていうのはありますよね。
考えを伝えるって、
まず考えることが僕は生きる上で非常に大事だと思っていて、
さらに言うと、
集団生活というかね、社会の中で生きているわけですから、
その中の一員としては当然伝えるっていう行為が大事だと思うので、
そこを諦めたくないなっていう、そういう思いで喋ってるんだろうなって思います。
ということで、皆さんは発信する時に何か心がけていることはありますか?
あるいは、ちょっと微妙なラインだけど、勇気を持って発信してみた、みたいな。
そういう経験とかあったら、ぜひお聞かせいただければと思います。
僕は、そういう勇気は、たとえ結果がどうであれ、讃えられる。
そんな人間でありたいなって思っています。
ぜひデータでお寄せください。
それではまた。ほなこっち。