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#08 頑張ればなんとかなる、を覚えた街。
2026-09-14 17:10

#08 頑張ればなんとかなる、を覚えた街。

久しぶりに、小倉へ戻ってきました。

小倉には昔、約1年住んでいました。

その頃の自分をものすごく雑にまとめると、

人生で一番仕事をして、人生で一番モテた時期。笑

仕事では、ほぼゼロの状態から拠点を立ち上げるようなところから始まり、半年でと言われていた数字目標を2か月で達成。

今振り返ると、よくあんなに働けたなと思います。

でも、あの頃に初めて、

「頑張れば、ちゃんと数字はついてくる。」

という感覚を、頭ではなく体で覚えました。

それは今でも、自分の中に残っている大事な成功体験です。

ただ、今は少しだけ考え方も変わりました。

頑張ることと同じくらい、

どっちを向いて頑張るか。

それも大事なんじゃないかと思っています。

小倉時代に覚えたのが、アクセルの踏み方だとしたら。

今は、ハンドルの切り方も少しずつ覚えてきた。

アクセルを踏めることを知っているからこそ、
一度立ち止まって、

「ほんまに、こっちでええんかな?」

と考えることもできる。

頑張るか、頑張らないかではなく。

頑張り方にも、ほなこっちがある。

久しぶりの小倉で、昔の自分を思い出しながら、そんなことを考えました。

次はいよいよ新門司港へ。
ここから船に乗って、旅を続けます。

#久しぶりに、小倉へ戻ってきました。

小倉には昔、約1年住んでいました。

その頃の自分をものすごく雑にまとめると、

人生で一番仕事をして、人生で一番モテた時期。笑

仕事では、ほぼゼロの状態から拠点を立ち上げるようなところから始まり、半年でと言われていた数字目標を2か月で達成。

今振り返ると、よくあんなに働けたなと思います。

でも、あの頃に初めて、

「頑張れば、ちゃんと数字はついてくる。」

という感覚を、頭ではなく体で覚えました。

それは今でも、自分の中に残っている大事な成功体験です。

ただ、今は少しだけ考え方も変わりました。

頑張ることと同じくらい、

どっちを向いて頑張るか。

それも大事なんじゃないかと思っています。

小倉時代に覚えたのが、アクセルの踏み方だとしたら。

今は、ハンドルの切り方も少しずつ覚えてきた。

アクセルを踏めることを知っているからこそ、
一度立ち止まって、

「ほんまに、こっちでええんかな?」

と考えることもできる。

頑張るか、頑張らないかではなく。

頑張り方にも、ほなこっちがある。

久しぶりの小倉で、昔の自分を思い出しながら、そんなことを考えました。

次はいよいよ新門司港へ。
ここから船に乗って、旅を続けます。

#HonaCocchi
#ほなこっち
#小倉
#旅
#仕事

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00:06
HonaCocchi Radio 第8回です。 今日は、小倉からお送りしています。
昨日は天神に宿泊をしてですね、今日は福岡で、お昼に福ちゃんラーメンというところに行ってきたんですけれども、
結構有名店なんで、ご存知の方も多いんじゃないかと思うんですけれども、 まあ結構並んだのは並んだんですけど、
とても美味しいラーメンでしたね。 豚骨なんですけれども、
なんというか、 興味ある方は早めに行った方がいいと思います。
というのは、 ワンタンが頼めるんですけれども、
結構あの家族で経営されてるんですかね。
ワンタンを作ってらっしゃったのが、なんていうんですかね、失礼ながらおばあちゃんというか、
ご高齢の方でですね、ちょっと腰も曲がっているような状態なんですけれども、
長年やってらっしゃるんでしょうね。 言い訳がすごい良くて、
だから、
あの人ありきのワンタンなのかなっていうね、
なんていうんですかね、すごく薄くて、 まさにワンタンって雲を飲むって書くじゃないですか。
だから、 雲を飲んでいるようなね。
これまで知らなかったから、
ワンタンを語ってた自分が恥ずかしいなみたいな、 そんなぐらいのレベルのラーメンでした。
で、それを食べた後に小倉に移動してきて、
あとは今日最後、新文字港ですね。 移動してフェリーに乗るっていうところなんですけれども、
その途中というか、 時間を小倉で潰している状態です。
小倉なんですけど、 私昔に1年ぐらい住んでたんですよね。
えっと、 まあ初めて訪れたのがですね、
なんていうか、 暴力団の構想というか、非常に活発な時期で、
小倉降りたらもう駅前のロータリー、 全部の軌道帯が封鎖しているみたいなね、
そんな状態が初見だったので、 非常に最初は印象が悪いというか怖いなって思ってた町なんですけれども、
福岡に続いてまたね、 住んだことある小倉なんですよね。
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いざ仕事で派遣されて、住む頃にはそういう構想というかね、 ものものしい感じもなくなっていたので、
そういう中で、あまりそういうのもあれですけど、
若干ね、悪く言うと気性が荒いというか、
でも気持ちがいい、心からの付き合いができる人々が 多いなっていう感想がある町ですね。
小倉の1年をものすごく雑にまとめると、
人生で一番仕事をした時期、 そして人生で一番モテた時期です。
自分というのもね、難なんですけど、 なんかピークでしたよね。
あの時は道行く女性みんなくるくる押せんじゃねえかみたいなね。
言い換えると調子に乗ってた時期とも言えますよね。
今日はそんな小倉で、当時の自分が覚えたこと、 感じてたことみたいなものを振り返ってみようと思います。
で、先ほど申した通り、とにかく仕事しました。
国内店にいたんですけど、事務所作ってくれって言われて、
本当にもう箱だけは、事務所だけは借りてはくれたというか、 会社が借りたんですけど、
そこでセッティングから何から全部、 あとはやれというところに放り込まれた状態なんで、
その時点でいろんなものの契約の必要性とかね、
あとはご近所付き合いとかね、 そんなレベルから学んでいったんですけれども、
ミッションがあって、半年で数字目標を達成しろって言われてたんですよね。
会社の都合で活かされて達成しろって、
しかもさっき言ったように印象悪い街で、 何言ってんだろうって思ったんですけど、
初めて自分が1から作っていくというか、 全て任される状況だったんで、
こっちも火がついたんですよね。
数字目標とか言われますけど、うるさいわと。
そんなもん勝手に達成してやるわ、見てろよと。
そういう意気込みというか、機会で僕らに臨んでいったっていう、
そういう思い出がありますね。
06:05
本社からもちゃんとやれよみたいな汗がかかるんですけれども、
僕もやってやろうと思ったんで、最初から全力で突っ走ったんで、
本当、誇張抜きで1日20時間仕事したよね。
そんな記憶がありますね。
本当、寝るじゃなくて気絶するみたいな。
寝る、後はご飯食べる、風呂入る、以外全部仕事。
よく頑張ったよ。
今その体力はないかもしれない。
やっぱりね、そうやって頑張ってると周りの人も気づいてくれるというか、
ついてきてくれるというか、応援してくれるというか、
だからね、それで数字も勝手に上がっていくって感じなんで、
辛かったというよりは、やった分だけ、
結果が返ってくるという感覚がすごいあったというか、得られた日々でしたよね。
数字は嘘をつかないという言葉がありますけど、
まさにその通りだなという経験ができましたね。
それが面白かったですよね。
6ヶ月って言われてたものを2ヶ月で達成しちゃったんで、
会社史上初らしいんですけど、それができた後は、
さすがに体壊すなと思って20時間って言いましたけど、
12からどんなに頑張っても15くらいにセーブするような状況にしたので、
それなりに頑張ってるなっていう数字も売り上げも、
本当に素直に結果が出てきたなっていう感じでしたよね。
もちろん2ヶ月で達成したことが一番の成功体験なんですけれども、
100%、80%に出力を変えたらそれなりの数字に収まるなっていう、
そういう感覚、経験が得られたっていうのも含めて、
大きな成功体験だったなって思いますよね。
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頑張るってちゃんと意味があるんだなって思えたのは、
あるいは体で感じられたのが、小倉というこの町のおかげだなって思いますね。
もちろん受験とかでも感じたことはあったんですけど、
社会人って別なんでね。
そういう意味で非常に大きかったなと思います。
この仕事と全く関係ないのかな?
でも連動するのかな?
これは難しい話なんですけど、
この頃はね、さっきちょっと言いましたけど、
人生で一番モテたんですよね。
何でしょうね。
おそらく頑張っている人間は魅力的だっていうのもありますし、
小倉の風土、そういった場に熱いっていう部分も、
女性に伝播したというかね。
いうのもあるんじゃないかな。
人生3回モテ期があるって言いますから、
たまたま来ただけかもしれないですし、
わかんないですけど、
とにかく仕事も恋愛も、
あるいは人生そのものも、
全部勢いがあった時期だよなって思いますね。
今がないというわけじゃないんですけど、
あの時のことを振り返ると本当にそう思います。
改めてね、
久しぶりに小倉に来て、
なんとなくぼやっと思い出しながら今喋ってるんですけど、
頑張れば数字はついてくるっていうのは残ってるんですけど、
今はね、大人になったと言うべきか、
頑張るっていうのももちろん大事なんですけど、
それと同じぐらいね、
どう頑張るか、
どっちを向いて頑張るかっていうのも大事だなっていうのを今は思ってます。
昔はね、がむしゃらに方向すらも考えずに突き進んだって感じなんですけど、
一回立ち止まって、
こっちでええんかなみたいなね、
いうことも考えるようになってます。
だからちょっと比喩的な表現になると思うんですけど、
小倉時代はね、アクセルの踏み方、
踏み方、アクセルを踏むこと、
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っていうのをまずは覚えたんだろうなって思いますよね。
頑張れる、動ける、量をこなせる、数字を追えるみたいなね。
それってもちろん今でも大事な能力でし、
他方でね、自分はね、アクセルだけじゃなくて、
ハンドルの握り方あるいは切り方っていうのも覚えることができてるなとは思います。
つまりアクセル踏む前にね、やっぱりどっち向いてるんやろうみたいなね。
そこも気にしないとね、
どこ突き進んじゃうかわかんないから、
方向が合ってんならアクセル踏めばいいですし、
違うならね、ハンドル切りながらってなりますし、
それでもね、もし違うんだったら、
一回ね、アクセルを離してブレーキかけるというかね、
ほらこっちかなーみたいな感じで、
ナビを入れるのかわかりませんけど、
そんな感じで動けばいいなっていう風にね、今は感じてますよね。
まあ、何でしょう。
昔は努力してた、今は工夫してるみたいな話ではなく、
頑張りますけど、何を頑張るかっていうのを考えますし、
必要なら方向を変える。
あるいはね、僕最近よくやってますけど、
自分一人で頑張らなくてもいい方法を探すみたいなね、
AIのおかげさまでだいぶ委ねられるようになってますから、
だからまあ、それを考えた時に、
頑張り方っていうのもね、
ほらこっちっていうのがあるんだろうなと思いますよね。
もしね、小倉に住んでて仕事してた時の自分にたまたま遭遇したとしたら、
おそらくね、そこまで働かんでもみたいな、
目の下クマだらけじゃないみたいな状態だと思うんですけど、
でもあの時あれだけね、全力でアクセル踏んだんで、
アクセルが踏める自分がいるっていうのを知ることもできましたから、
そういう意味でね、福田の街って非常に思い入れ深いんですよね。
その合間でね、やっぱり外でご飯食べたこととかも思い出し、
なんていうか美味しかったなあ、染みたなあみたいなね、
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おばあちゃんの手作りうどんとかね、なんだか今でも覚えてますもんね。
まあ、そういう方向を定めるっていう大事さを今感じているからこそ、
方向を定めた後のアクセルを踏める、
そういう自信になった、自信がついた街っていうことを言えるんだろうなあと思いますよね。
なんとなく今ちょっと高いところから福田の海を見ながら思ってますけど、
なんだかね、非常に思い入れ深い街ですね。
まあちょっと大阪と親和性あるかもしれないですね。
久しぶりに福田に来て昔の自分を思い出したなあっていうところです。
改めて人生で一番働いて、なぜか人生で一番モテて、
とにかく勢いがあったなあっていう、あの一年っていう感じですね。
そこで頑張れば数字がついてくるってことを覚えましたし、
それは今でも大事にしたいけれども、
うん、やっぱり時の流れですね。
今はね、頑張ることと同じくらい、
どっちを見て頑張るかっていうのも大事なんだろうなあって思います。
アクセルも踏むけど、ハンドルも見る。
頑張り方にも、ほなこっち、これがあるっていうのをね、
福田で思い出したなあっていうところです。
さて、次はね、ここから深夜というか夜遅いバスで
新文字港に移動して、そこから船に乗ります。
ということで、それではまたどこかで、ほなこっち。
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