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2026/09/10 ほくとを前へ
2026-09-12 12:48

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健康増進課:総合健診・いいことチャレンジ

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サマリー

北斗市健康増進課の堀内さんと高橋さんが、総合健診、子宮頸がん検診、歯科健康診査、健康教室、そして「いいことチャレンジ」について説明しました。総合健診は10月3日から7日まで開催され、がん検診なども同時に受けられます。健康教室は10月と12月に開催され、参加費は無料です。いいことチャレンジは9月中に健康づくりに取り組み、その成果を報告すると記念品がもらえます。

00:09
ほくとを前へ。 この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北都市の魅力を発信します。
今回は、健康増進課の堀内理穂さん、そして高橋真希子さんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず前半は、堀内さんにお話を伺っていきます。
総合健診のお知らせ
今回はどういったご案内になりますか?
本日は、健康増進課から総合検診のお知らせをさせていただきます。
今年度最後の総合検診を、10月3日土曜日から10月7日水曜日まで、すたまふれあい館で実施します。
受付時間は、終わりの時間が日によって異なりますが、8時からおおむね10時半までとなります。
10月5日の月曜日は、就学前のお子さんを預かる託児もあります。
今年の健康診断をまだ受診されていない方は、今年最後の機会となりますので、ぜひご受診ください。
総合検診というのは、どのような検診でしょうか?
市内の公共施設に検診者が来て、紋身や血圧測定、尿検査や身体計測、血液検査などの基本的な検診と、各種がん検診を一緒に受けていただくことができます。
がん検診は、胃がん検診、腹部腸音波検診、大腸がん検診、肺がん検診、乳がん検診、全立腺がん検診があります。
また、5歳刻みの節目の年齢の女性が対象の骨組織症検診もあります。
総合検診は、19歳以上の方が受診できますが、加入されている医療保険や年齢によって受けることができる検診とできない検診があり、自己負担金も変わります。
医療保険や年齢によっては、基本検診または特定検診と一緒に受けていただくと無料となるがん検診もありますので、詳しくはお問い合わせください。
個々の保険によって変わってくるということですよね。
こちらの検診は、予約なしでも受けることができますか?
予約が必要になりますので、希望される方は9月17日木曜日までに、健康増進科・健康づくり担当までお電話にてご連絡をお願いいたします。
予約が必要ということですが、こちらの電話番号は後ほど、番組の最後にご紹介いただきたいと思います。
9月17日木曜日までということですが、それ以降はもう申し込みは受け付けていただけないのでしょうか?
受診日によってはお受けできますが、検診セットの郵送が間に合わない場合は、健康増進科の窓口まで取りに来ていただくことがあります。
その場合もやはり一旦電話で聞いてみるのが一番いいですよね。
そうですね。お電話で問い合わせいただければと思います。
やはり病気の早期発見のためには、検診を受けるってとても大事なことですよね。
はい。自覚症状がなく進行する生活習慣病やガンなどを早期に発見し、重症化を防ぐために年に1回は受けていただきたいと思います。
また、血行診断を受けて終わりではなく、検診結果を確認して精密検査の項目があった方は、必ず医療機関を受診して詳しい検査を受けてください。
また、健康診断を受けて運動してみようかな、原因に気を付けてみようかな、感触を控えてみようかななど、生活習慣を見直すきっかけにしていただきたいと思います。
はい。そうなんですよね。検診を受けて、もう一度ちゃんと医療機関を受診してくださいって出ても、なかなかそこから先に進まない方がいらっしゃるんですけど、せっかく検診を受けたらそれを活かしていくことが大事ですもんね。
そうですね。はい。
あと、また総合検診とは別に何かあるんですよね。
はい。また総合検診とは別に、対象となる希望者の方に受診票をお送りして、指定の医療機関をご自身で予約して受診していただく子宮頸がん検診と、歯や歯肉の状態を調べる歯科健康診査があります。
歯球頸がんの検診の対象者は、令和9年3月末のご年齢が21歳以上の女性で、歯球頸がん検診を昨年度受診されていない方が対象となります。歯科健康診査は、令和9年3月末のご年齢が20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の方です。
こちらにつきましても、対象となり希望される方は、健康増進課・健康づくり担当までお電話にてご連絡をお願いいたします。
これ、自分が対象となるかちょっとわかんないなって方も、令和したら調べていただいたりもできますか?
そうですね。お電話いただければ、こちらで調べることができます。
こちらは、令和9年の2月27日までに受診できるというものですね。
これがまた、総合検診とは別のものと。
ということですね。では、ここで一曲リクエストをおかけしたいと思いますが、今日は何をおかけしましょうか?
今日は、富士ファブリックさんの若者のすべてをお願いいたします。
では、お聞きください。それでは、後半は高橋さんにお話を伺っていこうと思います。後半はどういったご案内になりますか?
健康教室といいことチャレンジ
続いて、健康増進課から、市内の医師による健康教室、体いきいきシリーズと、いいことチャレンジ授業のお知らせをさせていただきます。
まず、体いきいきシリーズの健康教室についてですが、北斗の市民の方を対象とした身近なかかりつけの医師による健康教室となります。
年3回開催しておりまして、第1回が8月に終了してしまったのですが、第2回と第3回がこれからあります。
自らの健康は自分で守り、健康で元気に過ごしていただくための正しい知識を身につけていただきたいと思いますので、ぜひご参加ください。
第2回は、令和8年10月22日木曜日、脂肪感どうなる?をテーマに、非アルコール性間疾患やアルコール性脂肪感を中心に、高根内科小児科クリニックの浅川健一先生にお話しいただきます。
第3回は、令和8年12月5日土曜日に、がんにかつ日常生活の注意点をテーマに、中島クリニックの鈴木治先生にお話しいただきます。
第2回、第3回とも会場は、すだまふれあい館の2階の会議室で、時間は午後2時からとなります。
第2回が10月22日、テーマが脂肪感について、第3回が12月5日、こちらはがんにかつ日常生活の注意点ということになっています。
ちなみに8月に終了してしまった第1回というのは、どういったテーマで開かれたんですか?
第1回は、山梨大学医学部付属病院の吉田俊先生に肝心・かなめの腎とともに、おテーマにお話しいただきました。
こちらも80名を超える参加がありまして、とても好評でした。
1回目は、肝心というのは肝臓と腎臓ですよね。
2回目が脂肪感、3回目が非常に身近な病気について、わかりやすく説明していただくということですよね。
こちらは予約は必要になりますか?
こちらは健康教室の予約は必ずしていただきたいと思いまして、
定員が80人の予約制となっておりますので、こちらにつきましても健康増進課の健康づくり担当までお願いしたいと思います。
参加費はいかがでしょうか?
参加費料は無料となります。
申し込みだけすれば参加費はかからないということですね。
次に、いいことチャレンジの授業について教えてください。
9月の健康増進普及月間に合わせて、いいことチャレンジ2026という授業を実施しています。
この授業は、市民一人一人の健康に向けてのきっかけづくりになることを目的としておりまして、
この1ヶ月間、ぜひ無理のない自分らしい健康にいいこと、健康づくりに取り組んでみていただきたいと思います。
1ヶ月間ご自身やご家族、グループなどで取り組んでいただいた健康づくりのチャレンジ内容を
市に報告いただいた方には、ささやかな参加書をご用意しております。
どんなところから取り組んだらいいでしょうか。
なりたい自分や将来の理想の生活を思い浮かべていただいて、
例えば、健診の結果や日々の体の不調などから優先順位を決めて、
何に取り組まれるか目標を立てられると良いと思います。
そうですね。よくお酒を飲んで肝臓の数値がなかなか改善しないという方は、
休館病を増やしてみたり、お煙草を吸っていて息切れがするなど不調が感じている方は、
この機会に禁煙に取り組んでみる、やるとか、運動不足の方はウォーキングやラジオ体操をしてみる。
日々塩分を取りすぎてしまっている方は、醤油やソースなど料理にかけることを意識的に減らすということも一つかと思います。
毎日血圧の測定をする、歯磨きの時に歯ブラシだけではなくフロスや歯管ブラシも使ってみる。
また、最近歯科の検診に行っていない方は行ってみるというのも一つの方法になると思います。
ぜひ、できるところからスモールステップで無理のない形で取り組んでいただいて、
9月が終わってからも継続できると良いと思います。
ただね、やり始めたことを続けていくのが難しいんですよね。
そうですね。なかなか一人では続けることが不安な方は、ご家族や友人などを誘って一緒にチャレンジしてみると続きやすかったりするかもしれません。
また、取り組まれたことを目で見てわかるように可視化して記録すると、やる気にもつながりますのでおすすめです。
このいいことチャレンジの報告はどのようにしたらよろしいですか?
9月にチャレンジしていただいたことを、10月1日から10月15日までに北都市の健康増進課まで報告をお願いします。
インターネットの環境がある方は、北都市のホームページ上からも報告していただくことができます。
または、紙の報告書で北都市健康増進課各総合支所に報告書を提出いただくことも可能です。
報告書は、健康増進課や各総合支所にもご用意があります。
ぜひ、頑張った自分を褒めていただき、将来の自分のために健康にいいことを継続していきましょう。
問い合わせ先
では、全てのお問い合わせ、予約の1つの電話番号だということですので、ご紹介お願いします。
健康増進課・健康づくり担当の電話番号は、0551-421335です。
今日はどうもありがとうございました。
北都を前へ、この番組は北都市の提供でお送りしました。
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