よろず相談所の開設について
ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今回は、ふるさと納税課の芹沢秀明さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
芹沢さんも何度もこの収録でお話をしてくださっていますけれども、今回はどういったご紹介になりますか?
今回は、スマホ、パソコン、何でも相談ということで、よろず相談書を開設していますので、そのお知らせになります。
以前もこちらのお知らせしていただいたことがありますけれども、改めてどんな内容の相談ができるのか教えてください。
まず、使い方がよくわからないとか、電話のかけ方がよくわからない、よくわからないメールがいっぱい来るとか、そういうものの対応を中心に進めています。
本当に基本というか、初歩的なところがメインになるわけですよね。
そうですね。本当にちょっとした日常で使う時に、これってどうやるんだろうみたいな困った時に、誰にも聞けないっていうことが多いので、そういうちょっとしたお困りごとを相談できる場所になります。
そうですね。特に高齢の方もね、今皆さんスマホはお持ちですけれども、でもやっぱり使い方がわからないとか、持ってるんだけどなかなか電話がなったけど出れないとか、もうそのくらいのレベルの方も結構多いじゃないですか。
うちの母なんかもいつもそうで、毎回スマホが壊れたって連絡が来るんですけど、壊れてはいないんですよね。だけど音が出ないとか、そのくらいのレベルの方でもいいってことですよね。
そうですね。そういう方も結構多くいらっしゃって、まず電話しか使ってないからって言うんですけど、電話の音が鳴らない。やっぱり多いんですよ。
音がしないっていう。でも実際壊れてるわけじゃないんですよね。
そうなんですよ。
相談内容と対応
対応というのはどなたがしてくださるんでしょうか。
私、セリザーがやってます。今地域おこし協力隊というので着任しているので、それの活動の一環としてこのヨロズ相談所っていうのを開設しています。
もう何度も解説されていると思いますけれども、これはあれですか、やっぱり、例えば同じことをまた聞きに行っちゃって悪いかななんていう方いるかもしれないんですけど、それはOKですか。
もちろんOKです。毎回毎回同じことを聞いてくる方もいらっしゃいまして、前回聞いたけど忘れちゃったんだけどいい?みたいな、そういうお問い合わせももちろんOKです。
そんなお問い合わせでも優しく教えてくれるということですね。
そうですね。身内だと結構そんなこともわかんないの?みたいなこと言われるっていう方多いんですけど、私の方では優しく可能な限り優しく教えているという状態です。
前言ったじゃんなんてそんなこと言わないですね。
もちろんです。
この取り組みの必要性というのはやはりやってて感じますか。
そうですね。高齢の方になればなるほどスマホを持っているにもかかわらず、やっぱり電話しか使ってないよっていう方が多いので、今平時なのであんまり気にならないかもしれないんですけど、
例えば何かどっかで震災が起きたよっていう時に結局情報を得る手段としてスマホを使えるようにしておく。こういう状態、今の状態の時に使えるようにしておくと。
そうですよね。いざという時やっぱりパニックになってしまって、普段できることさえできなくなってしまうから、やはり普段から使えるようにしておくってことは大事ですよね。
そうですね。
やはり文字を打つのがやっぱり苦手だったりできなかったりという方も多いですかね。
多いですね。文字を入力するのが辛いからやりたくないっていう方が多いんですけど、一応私の方では音声入力っていうので、言葉をしゃべると勝手に文字に変換してくれるっていう使い方も基本的に教えてます。
そちらの方をお勧めしてくれるということですね。確かに目とか指の操作とかがだんだんしにくくなってきた時に音声で入力できる方法をしていると非常に便利ですもんね。
パソコンもOKですか。
もちろんパソコンもOKです。
でもデスクトップは持ってこれないから、ノート。
基本はノートなんですけど、何名かの方がデスクトップをどうしても教えて欲しいということでデスクトップをお持ちいただいてますね。
運んできて。
運んできてですね。
そうなんですか。そういう方もいらっしゃると。分かりました。
取り組みの必要性と利用方法
やはりお勧めとしては基本的には初心者ということですよね。
お教室みたいな感じですか。大勢いっぺんに。
基本的に教室になっちゃうと、できる人できない人の差が激しすぎちゃうので、完全予約制でマンツーマンで行ってます。
そうなんですね。一人一人に合わせてマンツーマンで教えてくださると。分かりました。では具体的な利用方法は後ほどお伺いしますので、ここでリクエスト局をお願いします。
はい。あらしさんの5でお願いします。
ではここからは具体的な利用方法を教えていただこうと思いますが、まず場所はどちらになりますか。
場所は長坂のコミュニティステーション内にあるコワーキングスペースという場所になります。
長坂コミュニティステーション。長坂駅から近い。
そうですね。長坂駅出て右手に見える建物になります。
こちらマンツーマンで教えていただけるということですが、料金はいくらになりますか。
料金はこのコワーキングスペースの使用料金のみ1時間550円いただいています。
施設利用料だけで指導料は必要ないということですか。
はい。その通りです。
知事さんが本当にボランティアというか、無料で教えてくださるという形になるわけですね。
これはもう本当に、だって結構ショップとか教室とかでこういうこともしますけど、お高いですもんね。
やっぱりね、料金払って教室に行くってなるとね。
そうですね。妥当だとは思うんですけども。
そうですね。実際はそれが妥当だと思うけども、さらにこの550円の使用料だけで、利用料だけで教えていただける。
お時間はどのくらい見ていただけるんですか。
1時間から予約ができます。
1時間から?
1時間550円で、だいたい慣れてきた方で2時間で1100円という形の方もいらっしゃいます。
慣れてきて2時間ですか。
利用料金と予約方法
慣れてきて2時間。
もっとかかる方が多いってことですか。慣れてくると長くなるってこと?
長くなります。
長くなるってことか。最初の方の方が1時間以内くらいで終わるけど、もっと知りたいとか、もっと先のことをやってくると、だいたい2時間くらい。
はい、そうなります。
マンツーマンで。
マンツーマンで。
すごいですね。
なのでかなり2時間やった方は最後の方はもうヘトヘトで今日はいいですみたいな方も結構いらっしゃるので、まずは60分間でお試しいただいてって思います。
これ1回きりじゃないですからね。また次回に次のことってことでもいいわけですもんね。
もちろんです。
利用方法を教えてください。
完全予約制でふるさと納税家の方までお電話にてご予約ください。
電話でですね。
その電話番号を教えていただけますか。
055142-1324。
ふるさと納税家の電話番号になりますね。
055142-1324、こちらの方にお電話をしていただいて、問い合わせもしくは予約をしていただくということですが、これはいつ開催されているものとか決まってるんですか。
基本的にコミュニティステーションの方が月曜日が閉館日なので、月曜を除いた日プラス私のお休みのときがお休みです。
そういうことですね。
コミュニティステーション自体は川水木金土日と開いているけれど、そこの中でさらに芹澤さんとご予定が合うところで、本当に個人的に都合を合わせてという感じになりますね。
そのためにお電話でご予約いただきたいなと思います。
そうですね。直接電話をかけていただいて、お互いのスケジュールを合わせてという感じになるわけですね。
実施期間と今後の予定
これはいつまで実施される予定になってますか。
今年度末までですね。令和9年3月31日まで実施しています。
それ以降はご予定としては。
それ以降の予定としては、実は私が地域おこし協力隊3年目で最終年度なんですね。
なのでそれ以降は、次に採用される方ができるようなら継続、できないようなら終わり、みたいな感じになるんじゃないかなと思ってます。
そうか。対応できる人がいなくなってしまったらできないですもんね。
そうですね。
そもそもこのスマホ、パソコン、何でも相談というのは、芹澤さんが立ち上げたこと?
そうですね。私がやりたいっていう話をしてで始まったんです。
そうですよね。どうしようかなって迷っている方は、そこはもう今急いで申し込んでおかないと、もしかしたら来年度はないかもしれないからということでね。
そうですね。
最後に何かメッセージがあったらお願いします。
そうですね。スマホとかパソコンの悩みは一人で抱えずに相談できる場所っていうのがよろず相談所なので、ぜひお気軽に利用してみてください。
そうですね。私も普段使いこなしているつもりでいるけど、でもやっぱり時々わからなくなってしまったりとか、あとパソコンなんかは特にそういうことがあるので、こういうところがあったらすごく便利だなと思います。
躊躇せず何か聞いてみたいなと思ったら電話でまず申し込んでいただきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。